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オクトパスエナジーVS東京電力:料金比較結果
オクトパスエナジーVS東京電力エナジーパートナー:電気料金比較(2026年8月分)
| 世帯人数 |
東京電力エナジーパートナー
従量電灯B
|
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
|
オクトパスエナジーがお得💡 年間節約額 |
|---|---|---|---|
|
一人暮らし |
4,993円/月 | 4,381円/月 | 7,344円/年 |
|
二人暮らし |
8,942円/月 | 8,208円/月 | 8,808円/年 |
|
3人世帯 |
10,580円/月 | 9,784円/月 | 9,552円/年 |
|
4人世帯 |
13,988円/月 | 13,032円/月 | 11,472円/年 |
上記、料金比較のとおり、一人暮らしから家族世帯まで全世帯でオクトパスエナジーの電気代が東京電力よりも安いです。
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当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。
オクトパスエナジーVS東京電力【電気料金比較】
実質再エネ100%の電気を供給し、環境にやさしいだけでなく、電気代の安さでお財布にもやさしいと評判のオクトパスエナジー。
今は東京電力と契約中でも、料金面でメリットの多いオクトパスエナジーに切り替えたい、と検討されている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、「東京電力からオクトパスエナジーに乗り換えて、本当に電気代が安くなる?」「名前やタコが怪しいけど、オクトパスエナジーって本当に大丈夫?」と迷われている方のために、オクトパスエナジーと東京電力の電気料金を以下の4つの項目で徹底比較し、具体的な電気代の内訳についても詳しく解説します。
オクトパスエナジーVS東京電力:基本料金はどっちが安い?
まずは、契約アンペア容量によって毎月固定で必ず支払う「基本料金」について比較します。
比較する電気料金プランは、関東で最も契約者が多い東京電力の「従量電灯B」と、オクトパスエナジーの一般家庭向けプラン「グリーンオクトパス」です。
オクトパスエナジーVS東京電力:「基本料金」比較
以下が、東京電力「従量電灯B」と、オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の料金表です。
| 東京電力 従量電灯B |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
|
|---|---|---|
| 基本料金 | ||
| 10A | 311.75円 |
291.00円 20.75円安い |
| 15A | 467.63円 |
436.50円 31.13円安い |
| 20A | 623.50円 |
582.00円 41.5円安い |
| 30A | 935.25円 |
873.00円 62.25円安い |
| 40A | 1247.00円 |
1164.00円 83円安い |
| 50A | 1558.75円 |
1455.00円 103.75円安い |
| 60A | 1870.50円 |
1746.00円 124.5円安い |
| 従量料金(1kWhあたり) | ||
| 最初の120kWhまで | 29.80円 |
19.27円 10.53円安い |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 36.40円 |
24.47円 11.93円安い |
| 300kWhをこえる | 40.49円 |
27.86円 12.63円安い |
※グリーンオクトパスの基本料金は、実際は「1日あたりいくら」という料金設定だが、ここでは比較のために1ヶ月=30日として算出した総額を掲載。
オクトパスエナジーと東京電力の料金表を比較すると、10A~60Aまで、すべてのアンペア容量でオクトパスエナジーの「基本料金」が東京電力よりも安い設定です。
オクトパスエナジーと東京電力の「基本料金」の1ヶ月あたりの差額は以下になります。
オクトパスエナジーVS東京電力:「基本料金」比較
| 契約アンペア数 | 差額(月) | 年間節約額 |
|---|---|---|
| 10A | 20.75円 東京電力が高い |
249円 |
| 15A | 31.13円 東京電力が高い |
373.56円 |
| 20A | 41.50円 東京電力が高い |
498円 |
| 30A | 62.25円 東京電力が高い |
747円 |
| 40A | 83円 東京電力が高い |
996円 |
| 50A | 103.75円 東京電力が高い |
1,245円 |
| 60A | 124.50円 東京電力が高い |
1,494円 |
上記のように「基本料金」の差額はアンペア数が上がることに大きくなります。
たとえ月に100円未満の差額であっても、必ず毎月支払う固定料金ゆえ、年間で計算すると大きな出費です。
電気使用量が多く契約アンペア数が大きい方ほど、オクトパスエナジーの方が安いため、30A以上の方は特にお得です。
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オクトパスエナジーVS東京電力:電力量料金はどっちが安い?
料金表から、毎月固定の「基本料金」は東京電力と比較してオクトパスエナジーが圧倒的に安いことがわかりました。
次に、電気の使用量に応じて料金が3段階制の「電力量料金」について比較します。
| 東京電力 従量電灯B |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
|
|---|---|---|
| 従量料金(1kWhあたり) | ||
| 最初の120kWhまで | 29.80円 |
19.27円 10.53円安い |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 36.40円 |
24.47円 11.93円安い |
| 300kWhをこえる | 40.49円 |
27.86円 12.63円安い |
上記の比較表から、「基本料金」だけでなく「電力量料金」もオクトパスエナジーの方がすべての料金で東京電力よりも安いことがわかります。
なお、「電力量料金」単価は、1kWhあたりの料金であることに留意しましょう。
「電力量料金」は電気の使用量に応じて決まるため、単価が10円違うと電気代に大きく影響するためです。
例えば、平均的な電気使用量を基に電力量料金を計算すると、1ヶ月あたりの電力量料金は、東京電力とオクトパスエナジーで以下のような差額が生まれます。
オクトパスエナジーVS東京電力:電力量料金の比較
| 東京電力 従量電灯B |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
差額(月) | |
|---|---|---|---|
|
一人暮らし |
5,032円 | 3,241円 安い |
1,791円 |
|
二人暮らし |
9,400円 | 6,133円 安い |
3,267円 |
|
3人世帯 |
11,342円 | 7,438円 安い |
3,904円 |
|
4人世帯 |
14,986円 | 9,908円 安い |
5,078円 |
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=使用量160kWh/月、二人暮らし=使用量280kWh/月、3人世帯=使用量330kWh/月、4人世帯=使用量420kWh/月と想定。
・小数点以下は四捨五入。
「電力量料金」に関しても、電気使用量が多い家庭ほど東京電力よりもオクトパスエナジーの方が大幅に電気料金が安くなるため、よりお得になります。
\ あなたは、いくら安くなる? /
オクトパスエナジーVS東京電力:燃料費調整額はどっちが安い?
現在の電気料金は、料金表で確認できる「基本料金」と「電力量料金」以外に、《料金表には掲載されていない支払うべき料金》があります。
- 「燃料費調整額」
- 全国一律料金「再生可能エネルギー発電促進賦課金」
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は毎年経産省が単価を決定する実質的な税金で、すべての電力会社で同額です。そのため、料金比較で考慮する必要はありません。
一方、「燃料費調整額」は、東京電力やオクトパスエナジーをはじめとする大半の電力会社で導入されている追加の調整料金で、電気の原材料となる燃料価格に基づいて毎月変動します。
ただし、注意すべきなのは、この「燃料費調整額」の算出方法や単価は各電力会社で異なること。
オクトパスエナジーと東京電力も、双方の算出方法が異なるため「燃料費調整額」が異なります。
また、同じ電気料金プランでも、供給エリアによって「燃料費調整額」単価が異なる点にも注意しましょう。
このように、電力会社、電気料金プラン、供給エリアによって燃料費調整単価に差が出ることから、支払う「燃料費調整額」も大きく変わります。
そこで、料金表に掲載されていない「燃料費調整額」についても、オクトパスエナジーと東京電力でどちらが安いのか、2026年3月~2026年8月までの直近6ヶ月分の燃料費調整単価を比較しました。
なお、毎月変動する「燃料費調整額」は料金表では確認できませんが、東京電力もオクトパスエナジーも、それぞれの公式サイトで毎月公表しています。
オクトパスエナジーVS東京電力:「燃料費調整単価」比較
| 比較した月 | 東京電力 | オクトパスエナジー |
|---|---|---|
| 2026年3月 | -7.59円/kWh | 2.60円/kWh 高い |
| 2026年4月 | -7.43円/kWh | 2.76円/kWh 高い |
| 2026年5月 | -7.37円/kWh | 2.76円/kWh 高い |
| 2026年6月 | -7.30円/kWh | 2.83円/kWh 高い |
| 2026年7月 | -7.19円/kWh | 3.18円/kWh 高い |
| 2026年8月 | -6.77円/kWh | 4.32円/kWh 高い |
※東京電力「従量電灯」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の燃料費調整単価を比較
※国の電気・ガス料金支援による値引き単価は含まない
上記の料金比較を見ると、東京電力の「燃料費調整単価」は6ヶ月ともすべてマイナス調整です。これは、燃料価格が安定していることから、「燃料費調整額」分、電気代が差し引かれて安くなることを意味します。
一方、オクトパスエナジーの「燃料費調整単価」はすべての月でプラス調整=加算となっています。
その結果、オクトパスエナジーの「燃料費調整単価」は、東京電力より1kwhにつき約10円高い計算です。
「基本料金」と「電力量料金」では東京電力よりも圧倒的に安いオクトパスエナジーですが、「燃料費調整額」は東京電力に比べて割高な設定となっていることがわかります。
そこで、実際に請求されるトータルの電気代を比較してみましょう。
【結論】オクトパスエナジーVS東京電力:トータルの電気代はどっちが安い?
ここでは、料金表では確認できない「燃料費調整額」「再エネ賦課金」もすべて含んだ、契約者が実際に支払うトータルの電気代で料金比較をします。
- ①基本料金
- ②電力量料金
- ③燃料費調整額
- ④再生可能エネルギー発電促進賦課金
オクトパスエナジーと東京電力の実際の電気代請求額をシミュレーションし、世帯人数別に比較しました。
オクトパスエナジーVS東京電力エナジーパートナー:電気料金比較(2026年8月分)
| 世帯人数 |
東京電力エナジーパートナー
従量電灯B
|
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
|
オクトパスエナジーがお得💡 年間節約額 |
|---|---|---|---|
|
一人暮らし |
4,993円/月 | 4,381円/月 | 7,344円/年 |
|
二人暮らし |
8,942円/月 | 8,208円/月 | 8,808円/年 |
|
3人世帯 |
10,580円/月 | 9,784円/月 | 9,552円/年 |
|
4人世帯 |
13,988円/月 | 13,032円/月 | 11,472円/年 |
上記のとおり、一人暮らしから家族世帯まで、全世帯でオクトパスエナジーの電気代が東京電力よりも安いです。
この結果から、東京電力からオクトパスエナジーに契約を切り替えようか迷っている方は、安心してオクトパスエナジーに乗り換えられます。
契約二年半になります☺️🐙
節電や電気の勉強楽しい企画があり
とにかく安い!電気代いつもありがとうございます🐙段々寒くなるのでカイロや湯たんぽ、コンセント抜きで節電します
まかちゅん (@HsZi7ykXnPLAtVN) October 31, 2024
なお、オクトパスエナジーでは、当サイトからの新規申し込み者を対象に、初月から【毎月1,000円(税込)×7ヶ月=総額7,000円(税込)の電気代が割引になる】キャンペーンを実施中です。(▶キャンペーンの詳細・注意点はこちら)
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オクトパスエナジーVS東京電力【サービス比較】
電気料金比較では、オクトパスエナジーが東京電力がよりも安いことがわかりました。
ここでは、電気料金以外のサービス面に注目して、オクトパスエナジーと東京電力を比較します。
オクトパスエナジーVS東京電力:サービス比較一覧
| サービス | 東京電力 | オクトパスエナジー |
|---|---|---|
| 契約期間 | 契約期間1年~2年のプラン有 | なし |
| 解約金 | ・契約期間1年のプラン:中途解約金3,000円(税込) ・契約期間2年のプラン:中途解約金5,000円(税込) |
なし |
| お得なキャンペーン | △ | ◎ |
| 電気&ガスセット割 | ◎ | ✖ |
| ポイント還元システム | △(※従量電灯プランはなし) | ✖ |
| 電気代の支払い方法 | 4種類 | 3種類 |
オクトパスエナジーと東京電力の以下のサービスについて、詳しく比較・解説します。
お得なキャンペーン
東京電力では、「従量電灯」プラン以外の新料金プランや電気ガスのセット契約などに関して、不定期でポイント付与キャンペーンを行っています。
キャンペーンのポイントは、東京電力「くらしTEPCOWeb」のマイページ内で付与され、2年間有効です。
ただし、これらキャンペーン対象プラン(「スタンダードS/L」など)は、通常1年または2年の契約期間があり、途中解約すると3,000円(1年契約)または5,000円(2年契約)の期中解約金が発生するため、契約の際は注意が必要です。
オクトパスエナジーで実施中のキャンペーン🎁
オクトパスエナジーでは、本サイトからの新規申し込み者に対して毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引キャンペーンを実施しています。
また、契約後も「節電チャレンジ」や「友達紹介割」などのお得な割引キャンペーンを多数開催。
オクトパスエナジーの紹介キャンペーンで、電気代が割引になるだけでなく、地球にも優しい電気を使える!一石二鳥!
空 一日一歩 (@a07p3srmb8Gjg01) January 21, 2025
とりまオクトパスエナジーにしてみる 普通に安いしキャッシュバックあるし解約金ないし
ダイアナ (@ooana_vrc) July 17, 2026
これらを上手に利用することで、電気代を更に大幅に削減できます。
①新規申し込みで毎月1,000円×7ヶ月間、電気代割引!
2026年8月現在、オクトパスエナジーでは新規申し込みで毎月1,000円(税込)×7ヶ月=総額7,000円(税込)の電気代が割引になるキャンペーンを実施中!
オクトパスエナジー:電気代割引キャンペーン詳細
| 概要 | 初回請求時より、毎月1,000円(税込)の割引が7ヶ月間お客様のアカウントに付与され自動的に電気料金の支払いに充当されます。 |
| 対象者 | 本サイトからオクトパスエナジーに新規申し込みをした方 |
| 注意点 | ※キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合があります。 ・本割引が付与される前に解約された場合、本割引の適用対象から除外されます。 ・本割引付与後に解約された場合、本割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。 ・本割引は、他の特典との併用はできません(※ご契約時は「友達紹介割」も併用不可) |
②友達紹介で8,888円!【2026年8月8日〜8月28日限定】
オクトパスエナジーでは契約者向けの割引サービス「友達紹介割」を提供しています。
これは、既にオクトパスエナジーと契約している人を通じて新たにオクトパスエナジーに申し込んだ場合、契約者・新規加入者ともに電気代の割引が受けられるという割引制度です。
2026年8月8日(土)〜8月28日(金)は、特別キャンペーン「ハッピー8(エイト)祭」を開催。通常の紹介特典に888円が上乗せされ、契約者・新規加入者ともに8,888円割引になります。

※8,888円割引は紹介された方の初回の電気代の支払い完了後に付与され、その後の電気料金の支払いに自動的に充当されます。
※8,888円割引はキャンペーン期間(2026年8月8日〜8月28日)中の申し込みが対象です。2026年8月29日以降の割引額は8,000円になります。
- 【1人紹介】=8,888円キャッシュバック!
- 【2人紹介】=17,776円キャッシュバック!
- 【3人紹介】=26,664円キャッシュバック!
- 【4人紹介】=35,552円キャッシュバック!
- 【5人紹介】=44,440円キャッシュバック!
③節電チャレンジ
オクトパスエナジーでは、エアコンの使用などで電気代が高くなる夏・冬の時期に、指定の時間帯(チャレンジタイム)の節電に成功すると、削減できた電力量(kWh)に応じてキャッシュバックを行う「節電チャレンジ」を開催しています。

※節電チャレンジのキャッシュバックは、翌月以降の電気料金の支払いに自動的に充当されます。
上記のように、オクトパスエナジーは、新規申し込み時だけでなく、契約してからも度々お得な割引キャンペーンがあるのがメリットです。
\ 今なら電気代が7,000円割引に💡 /
電気&ガスセット割引
オクトパスエナジーはガス会社最大手「東京ガス」との合弁会社ですが、ガス料金プランは提供していないため、オクトパスエナジーで電気とガスを一つにまとめることはできません。
一方、東京電力では、東京電力のガスプラン「とくとくガスプラン」を契約すると「電気ガスセット割」の適用で、電気代から毎月102円(税込)割引されます。
オクトパスエナジーVS東京電力:電気&ガスセット比較
| 東京電力【電気・ガスセット割◎】 |
|
| オクトパスエナジー【電気・ガスセット割✖】 |
|
※ガスの原料費調整額は含まない。「とくとくガスプラン」の原料費調整額には上限がないため、燃料費高騰時には東京ガス「一般料金」よりも高くなる可能性あり。
ただし、「電気ガスセット割」のある東京電力の電気ガスセットよりも、オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」+東京ガス「一般料金」の組み合わせの方が、合計の光熱費(電気代+ガス代)が若干安いか、ほぼ同じのため、両社でほとんど差はありません。
もし、東京電力エリアで、電気と都市ガスのセット契約で光熱費を削減したい!という場合は、CDエナジーダイレクトなど、東京電力よりももっとお得な電気ガスセットがおすすめです。
東京電力×東京ガスエリア:おすすめ電気ガスセット一覧
| 会社 | 総合評価 | お得額* 3人世帯の場合 |
セット割の特典 | 解約金 | ポイント | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() CDエナジーダイレクト |
料金がお得
5 |
年間 8,160円 お得 |
電気とガスがそれぞれさらに0.5%オフ | △ 一部あり |
〇 あり |
|
![]() 東京ガス |
人気・安心
4.5 |
年間 2,784円 お得 |
電気が0.5%オフ(※2) | 〇 無料 |
〇 あり |
|
![]() ドコモでんき&ガス |
ポイント貯まる
3 |
年間 0円 お得 |
電気料金のdポイント還元率が2%アップ | 〇 無料 |
〇 あり |
|
✎2026年8月5日更新
※東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」をそれぞれ単体で契約した場合と比較。
※2東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象。
※3資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年4月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。
【お得額試算条件】
・電気:CDエナジーダイレクトは「ベーシックでんき」、東京ガスは「基本プラン」、ドコモでんきは「Mプランベーシック」にて比較。月の電気使用量は330kWh、契約アンペアは40Aを想定
・ガス:CDエナジーダイレクトは「ベーシックガス」、東京ガスは「一般料金」、ドコモガスは「一般料金」にて比較。月のガス使用量は40㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない
・ただし、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります
ポイント還元システム
オクトパスエナジーや東京電力「従量電灯」プランには、「電気代に応じてポイントが貯まる」ようなポイント還元システムはありません。
ただし、東京電力の自由料金プランでは、毎月1回「くらしTEPCOweb」へのログインで、TEPCOポイントを50ポイント(年600ポイント)貯めることができます。
オクトパスエナジーVS東京電力:ポイントシステム比較
| 東京電力【TEPCOポイント】 |
|
| オクトパスエナジー |
|
オクトパスエナジーでは、ポイント還元システムを設ける変わりに、「基本料金」や「電力量料金」など、電気料金そのものを安くしているのがポイントです。
\ 電気料金単価が安い💡 /
電気代の支払い方法
オクトパスエナジーと東京電力の支払い方法についても比較します。
オクトパスエナジーVS東京電力:支払い方法比較
| 東京電力【4種類の支払い方法】 |
|
| オクトパスエナジー【3種類の支払い方法】 |
|
※東京電力で、電気ガスセットプラン、規制料金プラン(従量電灯Bなど)の場合は発行手数料なし。
オクトパスエナジーと東京電力の支払い方法を比較すると、東京電力では振替用紙によるスマホ決済での支払いにも対応しており、オクトパスエナジーよりも選択肢が多い分、利便性は高いと言えます。
一方、クレジットカード決済しか選択できない新電力が大半である中、オクトパスエナジーは新電力にしては珍しく、口座振替やコンビニ払いにも対応しています。
ただし、払込書の場合は両社とも手数料がかかるため、支払いサービス面では両社の差はほとんどありません。
※2024年9月検針分までは、東京電力「従量電灯」プラン契約者であれば「口座振替割引サービス」で毎月税込55円の割引が適用になるメリットがありましたが、2024年10月検針分以降は「口座振替割引サービス」は廃止されました。
オクトパスエナジーVS東京電力:よくある質問
電気使用量の少ない一人暮らしから、電気をたくさん使う4人家族まで、すべての世帯でオクトパスエナジーの方が東京電力よりも電気代が安いという結果になりました。「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」を含めたトータルの電気代で比較しても、結論は変わりません。
使用量にもよりますが、一人暮らしで月々約1,791円、4人世帯では月々約5,078円、東京電力よりも電気代が安くなる計算です(電力量料金ベース)。年間にすると数万円単位の節約になるケースもあります。
オクトパスエナジーはイギリス発の電力会社で、日本では東京ガスとの合弁会社「TGオクトパスエナジー」が運営しています。タコのロゴが特徴的なだけで、実質再エネ100%の電気を供給する実在の電力会社です。詳しい評判・口コミはこちらの記事で解説しています。
いいえ。オクトパスエナジーへの切り替えは公式サイトからのWeb申し込みのみで完結し、工事や立ち会いは不要です。解約金もかからないため、今すぐ申し込んでもリスクはありません。
【まとめ】電気契約は、東京電力より安いオクトパスエナジーがおすすめ!
「オクトパスエナジー」と「東京電力」、契約するならどちらが良いか、電気料金&サービスを徹底比較しましたが、結論として、電気代削減のためには、一人暮らしから家族世帯まで安くなる「オクトパスエナジー」がおすすめです。
東京電力エリアでは、電気が安いオクトパスエナジーがおすすめ!
- 関東在住なら、電気使用量の少ない一人暮らしから、電気をたくさん使う大家族までオクトパスエナジーが一番安い。
- 東京電力エリアで電気&ガスの契約を一つにまとめたい場合は、CDエナジーダイレクトがおすすめ。
\ 今なら電気代が7,000円割引に💡 /
監修:グザビエ・ピノン
世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。
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オクトパスエナジー公式サイトで料金シミュレーション


