H.I.S.のでんき:東京大江戸プラン 電気料金 - 東京電力と比較

電気料金のお得度が分かりやすいH.I.S.のでんき(HTBエナジー)。H.I.S.のでんきの提供する東京電力エリア向けの電気料金、東京大江戸プランを詳しくチェックしてみました。契約の前に確認したいポイントも。

  • H.I.S.のでんきは、東京電力の電気料金よりも5%安い分りやすい料金設定になっています。
  • 東京電力の従量電灯プランでアンペア容量が30アンペア以上で契約をしているならば、H.I.S.のでんきへの乗り換えで電気料金が安くなります。 
  • H.I.S.のでんきの契約の際のチェックポイントも紹介します。

H.I.S.のでんきの電気料金(関東エリア)の特徴

  • 「基本料金(アンペア容量)」+「電力量料金(キロワットアワーあたりの料金)」とも東京電力よりも5%安くなります。
  • H.I.S.のでんきは30A以上からの契約になります。
  • 東京電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。
  • 東京電力の「従量電灯B」は、一般家庭向けのプランです。
  • 東京電力の「従量電灯C」は、オフィスや店舗など電気の使用量が多い契約者向けのプランです。

H.I.S.のでんき|電気料金(東京電力・従量電灯B相当)

基本料金

H.I.S.のでんき|基本料金(東京電力・従量電灯B相当)(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A 提供なし
15A 提供なし
20A 提供なし
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

H.I.S.のでんき|電力量料金(東京電力・従量電灯B相当)(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWh  
120-300kWh以上  
300kWh以上  

東京電力の従量電灯Bとの料金比較

従量電灯Bは、一般家庭向けの電気料金プランです。

H.I.S.のでんきと東京電力・従量電灯Bとの料金比較(税込)
契約アンペア数 基本料金
東京電力
従量電灯B

東京電力ホールディングス
HISのでんき
東京大江戸プラン|従量電灯B5
HTBエナジー
10A   ×(該当プランなし)
15A   ×(該当プランなし)
20A   ×(該当プランなし)
30A    
40A    
50A    
60A    
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
東京電力
従量電灯B

東京電力ホールディングス
HISのでんき
東京大江戸プラン|従量電灯B5
HTBエナジー
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

東京電力の従量電灯Cとの比較

従量電灯Cは、電気の使用量の多い店舗やオフィス向けのプランです。基本料金の部分が1kVAあたりになっていれば従量電灯Cです。

H.I.S.のでんきと東京電力・従量電灯Cとの料金比較(税込)
基本料金
1kVAあたり 東京電力
従量電灯C

東京電力ホールディングス
HISのでんき
東京大江戸プラン|従量電灯C5
HTBエナジー
   
電力量料金・1kWhあたりの値段(税込)
電力消費量(kWh) 東京電力
従量電灯C

東京電力ホールディングス
HISのでんき
東京大江戸プラン|従量電灯C5
HTBエナジー
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

H.I.S.のでんき(関東エリア)の供給エリア

H.I.S.のでんきの関東エリアにおける電気供給エリアは下記の通りです。

東京電力で契約をしている人ならばH.I.S.のでんきへの切り替えが可能です。

栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)

H.I.S.のでんきを契約す場合の注意点は?

H.I.S.のでんきは上の比較表からも分かる通り、東京電力よりも安い料金設定になっていることが分かりました。実際にH.I.S.のでんきのシングルコースならば、誰でも東京電力よりも5%電気料金が安くなるという分かり安さが魅力です。

さっそく、H.I.S.のでんきの契約がしたくなりますが、何か契約前に確認すべき点はないのか念のためチェックしてみましょう。

H.I.S.のでんき(東京電力エリア)の 注意点 - 20A(アンペア)以下の契約がない。

東京電力との電気料金の比較(従量電灯B)を見れば分かるように、H.I.S.のでんきの場合20A以下の契約の提供がありません。

このため、現在20A以下で契約をされている方は、H.I.S.のでんきが契約できないか、無理やり30A以上にアンペア容量をあげなくてはいけません。アンペア容量を上げてしまうと、基本料金もあがってしまうので意味がありませんね。

つまり、東京電力で20A以下で契約しているかなりの省エネタイプの方には、H.I.S.でんきへの切り替えはメリットがないといえます。(H.I.S.のでんきに限らず、電気の使用料が極めて低めの方は電力会社を変えても現在支払っている電気料金がすでに十分低いため、それ以上安くなることはほとんどありません。)

H.I.S.のでんき(東京電力エリア)の 注意点 - 1年以内に解約すると解約金がかかる

H.I.S.のでんきは契約期間が1年となっています。このため1年以内に解約をすると解約違約金が2000円かかってしまいます。

H.I.S.のでんきで電気契約をしても電気そのものは東京電力の提供する電気と何も変わることはありません

このため、何か質に関する理由でH.I.S.解約する必要が生じることはありませんから、解約金の心配は不要といえますが、あらかじめ理解しておきましょう。

H.I.S.のでんきの公式サイトへは、下のボタンをクリックしてください。

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