夏の電気代を節約

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1か月の電気代平均はいくら?安くする方法は?

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1か月の電気代平均はいくら?安くする方法は?
1か月の電気代平均はいくら?安くする方法は?

電気料金の平均について調べてみました。「うちの電気代って高いのかな?」と気になっている方は必見です。電気代を安くする方法についてもご紹介します。

  • 1か月の電気料金の平均を、総務省のデータをもとに確認します。
  • 電気の切り替えで、電気代を簡単に安くすることができます。セレクトラのらくらく窓口【☎ 03-4579-0702】では、お得な電力会社探しをお手伝いしています。

1か月の平均的な電気料金は?

「1か月の電気代、他の家庭ではどれくらい払っているのだろう?」一度は気になったことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで、総務省の実施する家計調査のデータをもとに、平均的な1か月あたりの電気代がいくらかを調べてみました。世帯人数別の平均、地域・季節別の平均をそれぞれ確認していきましょう。

世帯人数別の電気代平均

世帯人数別の平均的な1か月あたりの電気代は以下の表のとおりです。2020年の全国における年間平均を表しています。

世帯人数が増えるほど、電気代も高くなっていることがわかります。それと同時に、ある程度人数が多くなると、家庭内で共有するスペースや電化製品も多くなるため、電気代の増加は比較的緩やかになることが見て取れます。

世帯人数別:1か月あたりの平均的な電気料金(2020年)
世帯人数 電気代
1人 5,791円
2人 9,515円
3人 10,932円
4人 11,788円
5人 12,471円

参考:総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯」

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地域・季節別の電気代平均

続いて、地方別の電気料金の平均を、季節ごとに確認してみましょう。こちらは、世帯人数関係なくすべての世帯の平均を表しています。なお、表のカッコ内の数字は平均世帯人数です。およそ2人世帯の平均的な電気代であるということがわかります。

地域・季節別:1か月あたりの平均的な電気料金(2020年)
地域 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
北海道 13,119円
(2.09)
11,323円
(2.09)
8,368円
(2.11)
8,101円
(2.08)
東北 12,300円
(2.19)
10,066円
(2.18)
7,587円
(2.19)
7,801円
(2.15)
関東 10,707円
(2.42)
8,925円
(2.39)
7,960円
(2.37)
7,857円
(2.37)
北陸 12,455円
(2.15)
10,060円
(2.15)
8,801円
(2.15)
8,818円
(2.11)
東海 10,673円
(2.40)
8,681円
(2.42)
8,935円
(2.42)
8,205円
(2.40)
近畿 10,223円
(2.39)
8,549円
(2.37)
8,406円
(2.36)
8,158円
(2.40)
中国 10,262円
(2.00)
9,253円
(2.05)
7,885円
(2.02)
7,465円
(2.02)
四国 10,544円
(2.00)
9,423円
(1.96)
8,908円
(1.96)
8,962円
(1.98)
九州 9,422円
(2.15)
7,950円
(2.17)
8,119円
(2.17)
7,148円
(2.16)
沖縄 5,499円
(1.81)
5,872円
(1.85)
9,833円
(1.82)
7,204円
(1.85)

参考:総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯」

多くの地域において、冬の電気代が高くなっていることがわかりますね。これは、エアコンなどの空調が調整しなければならない室外気温と室内気温の差が大きく、電気をたくさん消費するためです。これと同じ原理で、温暖な沖縄では夏場の電気代が高くなっています。

また、電気料金は電力会社によって異なります。さらに、地域ごとの料金傾向があるため、このことも、電気代平均の地域ごとの差に影響を与えています。

電気代の高い・安いを決める要因は?

1か月の電気代平均を確認して、「うちの電気代は平均より安いけど、果たして私が毎月払っている電気代は適正なのか?」逆に、「平均より高いけど、大丈夫なのか?」そんな風に思っている方もいるかもしれません。

毎月支払う電気代は、「毎月どれくらいの電気使用量(kWh)があるか」と「基本料金・電力量料金の金額」によって決定されます。この2つのしくみがが分かっていれば、自宅の電気代が適正かどうか、払いすぎていないかどうか判断しやすくなります。

もう少し詳しくみてみましょう。

電気の使用量(kWh)

ご自宅の電気の使用量は、一軒一軒に取り付けられいてる電力メーターが、その家庭の電気の使用量を測定しています。毎月検針日になると、各電力会社の検針員がメーターを読み取って、電気料金使用のお知らせ(検針票)を発行して、各契約者に請求のお知らせをしています。(最近は、スマートメーターと呼ばれる、遠隔地で電気の使用量の把握できるメーターも普及しています。)

そして、電気消費量(kWh)が多ければ、当然1か月の電気代も高くなります。それでは、電気消費量の多い少ないには何が関係しているのでしょうか。

 世帯人数:
世帯人数が増えれば、当然使用する電化製品も増えますし、使う時間帯も増えます。

 在宅時間:
自宅にいる時間と人数が多い家庭ほど、電気の消費量(kWh)は増えます。

 冷暖房を必要とする面積:
特に暖房は電気を多く使用します。このため暖房を必要とする面積が多いと電気の消費量(kWh)も増えます。

 家の密封性:
断熱性・断冷性の高い家は効率よく暖房器具が使えます。木造の家か否かなども、電気の使用量(kWh)に関係します。

 電気器具の数やその消費電力(W) :
使用している電化製品の数や、その電化製品を動かすの必要とする消費電力(W)ももちろん電気の消費量に関係します。例えば、IHクッキングヒーターを使っている家庭とそうでない家庭では電気の使用量も大きく変わります。

電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
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基本料金・電力量料金

電気消費量(kWh)に加えて、「基本料金」と「電力量料金」の料金設定が、最終的な1か月の電気の請求額を決定します。

  1. 基本料金:電気の使用量にかかわらず、毎月支払う料金
  2. 電力量料金:電気の使用に応じてかかる料金。1kWhあたりの電気使用につきx円、という風に単価が設定されている

1か月の電気代=基本料金+電力量料金の単価 × 電気使用量
(※ここに、燃料費調整額再エネ賦課金が加わります)

基本的に、電気料金プランはこの2つの要素で構成されていますが、電力会社ごとに金額の設定が異なります。この違いがどの程度電気代に影響を及ぼすのか、次の具体例で確認していきましょう。

電気の使用量・料金単価によってどれくらい請求額が変わるか計算

電気料金を左右するのは、電気の使用量(kWh)と各電力会社の設定している電気料金(基本料金・電力量料金)であることを説明しました。

この2つのポイントによってどれだけ1か月の電気代が変わるのか、実際に見てみましょう。同じ電力会社でも、エリアが違うと電気料金プランとその値段が異なります。ここでは、関東エリアの電気料金を例として計算を行いました。カッコ内は世帯人数の目安です。

一電気使用量・電力会社別の1か月の電気料金
電力会社 200kWh/30A
(1人暮らし)
350kWh/40A
(2人暮らし)
500kWh/50A
(3人〜5人)
750kWh/60A
(大家族)
詳細
東京電力
従量電灯B
東京電力EP
5,362円 9,824円 14,696円 22,624円  プラン詳細
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
5,280円 9,240円 13,200円 19,800円  公式サイト
よかエネ
従量電灯B
よかエネ
4,825円 8,841円 13,266円 20,361円  公式サイト
CDエナジーダイレクト
CDエナジーダイレクト・一人暮らしの電気代
5,214円
ベーシックでんき
9,347円
ベーシックでんき
13,481円
ファミリーでんき
20,116円
ファミリーでんき
 公式サイト

2021年5月1日時点の各電力会社の料金表を参考に計算しています。各金額は基本料金と電力量料金の合計です。請求時は、ここに燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。

どの電力会社においても、電気の消費量に比例して電気料金が増えていることが確認できます。

次に、電力会社ごとの電気料金を比べてみましょう。電気使用量が同じでも、電気代に違いが出ています。どの新電力も東京電力より安い料金設定をしていることが分かりますね。

ちなみに、Looop(るーぷ)でんきでは、電気の使用量が少ないとそれほどでもありませんが、使用量が増えるとかなり割安になっていることが分かります。

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基本料金0円の電気料金プラン

全国(離島を除く)で利用できるLooopでんきの電気料金プラン「おうちプラン」は基本料金ゼロ円・従量料金も1段階でシンプルで、極端に使用量が少ない場合をのぞいて大手電力会社よりお得なプランです。

※Looopでんきの電話での申し込みは、セレクトラのらくらく窓口で承っています。らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちらでご確認ください。

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電気代を削減する方法は?

ここまで確認してきて、電気代を削減するには「電気使用量を減らす」、または「安い電力会社に変える」方法があるということがわかりました。

電気の使用量を減らすには、こまめに電気を消す、電気の使用量の増える冬場の暖房を工夫する、待機電力も意識するといった方法があげられます。ちょっとした努力が必要になりますね。

一方、電力会社を変える、安い電気料金プランにするのはとっても簡単です。住所や連絡先などの基本的な情報の他、契約中の電力会社の検針票に記載されているお客様番号・供給地点特定番号などの情報があれば、スムーズに申し込み手続きを行うことができます。さっそく自分に合った電気料金プランを探してみましょう。

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毎月の電気の使用量(kWh)が分かっている場合、気になる新電力があれば、料金を計算してみてどのくらいお得になるか確かめることができます。自動のシミュレーションを提供している新電力も多いので、サイトを見てみるのがおすすめです。

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