hitomi test Tokyo
関東(東京電力エリア)は全国で最も新電力会社の選択肢が多く、ガスセット割、ポイント還元、オール電化向けなど料金プランが充実しています。
しかし、中には料金表で確認できる「基本料金」「電力量料金」が安くても実際の電気代は割高になるケースもあるため、使用量に応じた【電気代合計】比較することが重要です。
電力会社を見直すだけで年間数千円~数万円の節約が可能になります。
本記事では、東京電力エリアの契約者300名への独自アンケート調査を基にした「おすすめの電力会社ランキング」や「失敗しない電力会社の選び方」をわかりやすく解説します。
関東・東京の電気契約者が回答!「契約したいおすすめ新電力」ベスト5💡
結論からお伝えすると、関東・東京の契約者300人が選んだ「契約したいおすすめの電力会社」ランキングは、以下のとおりです。
| 電力会社 | おすすめポイント |
|---|---|
| 🥇1位 オクトパスエナジー | 関東の新電力で電気料金が断トツ安い | 🥈2位 CDエナジーダイレクト | 電気ガスセットがお得&ポイントも貯まる! |
| 🥉3位 東京ガスの電気 | 大手の信頼感+新電力No.1の実績 |
| 4位 idemitsuでんき | ガソリン代割引あり+オール電化も安い |
| 5位 エネワンでんき | LPガスとの月額割引あり!Pontaポイントも貯まる |
| 調査期間 | ・事前調査:2026年5月12日 ・本調査:2026年5月13日 |
| 調査対象 | ①東京電力エリアの電気契約者3,000名 ②東京電力と契約中で新電力に興味がある電気契約者300名 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査機関 | アイブリッジ株式会社 |
| 設問数 | ・事前調査(5問):3,000名 ・本調査(6問):300名 |
アンケート調査概要 閉じる
| 電力会社 | おすすめポイント | 4人世帯 年間お得額 |
3人世帯 年間お得額 |
二人暮らし 年間お得額 |
一人暮らし 年間お得額 |
解約金 違約金 |
ガスセット割プラン | ポイントサービス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オクトパス エナジー 公式サイト |
💴料金が安い 🧍♂️一人暮らし 👫二人暮らし 👨👩👦家族世帯 |
11,124円 /年
お得! |
7,740円 /年
お得! |
6,156円 /年
お得! |
2,796円 /年
お得! |
〇 無料 |
× なし |
× なし |
|
| CDエナジー ダイレクト 公式サイト |
🔥関東最安のガスセット 🅿支払いに使えるお得なポイント |
9,648円 /年
お得! |
4,728円 /年
お得! |
3,084円 /年
お得! |
1,500円 /年
お得! |
△ 一部除き無料 |
〇 あり |
〇 あり |
|
| 東京ガス の電気 公式サイト |
⚡実績新電力No.1 💛大手の安心感 🔥ガスセット |
3,096円 /年
お得! |
2,040円 /年
お得! |
1,500円 /年
お得! |
492円 /年
お得! |
〇 無料 |
〇 あり |
〇 あり |
|
| idemitsu でんき 公式サイト |
🚙電気代の安さ+ガソリン割引 🏠東電より安いオール電化 |
8,412円 /年
お得! |
4,776円 /年
お得! |
3,144円 /年
お得! |
792円 /年
お得! |
〇 無料 |
× なし |
〇 あり |
|
| エネワン でんき 公式サイト |
🅿Pontaポイント貯まる 🔥セット割引 |
4,944円 /年
お得! |
1,608円 /年
お得! |
528円 /年
お得! |
396円 /年
お得! |
〇 無料 |
〇 あり |
〇 あり |
|
【2026年5月27日更新】
*電気料金の比較条件(クリックして表示) 閉じる
- 電気料金プランのお得度は「使用量」で異なるため、「自宅の使用量」で料金比較
- 料金表(基本料金・電力量料金)だけでなく「燃料費調整額」の仕組みと単価も確認。(※セレクトラでは、最新の「燃料費調整額」も加算した正確な電気料金で比較しています)
- 市場連動型プラン等の「価格変動リスク」を確認
- ガスやスマホ等の「セット割」、ポイント制度の有無
- 特典・キャンペーンの適用条件、解約条件を確認
- 電気の質・停電リスクなどは「東京電力」も新電力も同じ=電力会社はメリット重視で選ぶのがベスト!
料金の安さはもちろん、「ガスセット割」やポイント還元、サポート体制なども比較し、関東・東京でおすすめの電力会社を目的別にまとめると以下の結果となります。
【目的別📌】関東・東京のおすすめ新電力ランキング
- 電気代の安さ重視で選ぶなら「オクトパスエナジー」がおすすめ!(▶詳細)
- 関東でお得な電気ガスセットなら「CDエナジーダイレクト」がおすすめ!(▶詳細)
- 大手の安心感が欲しい方は「東京ガス」がおすすめ!(▶詳細)
- 東京電力より安いオール電化プランは「idemitsuでんき」がおすすめ!(▶詳細)
- 電気とLPガスのセット契約は「エネワンでんき」がおすすめ!(▶詳細)
本記事では、以下の項目を基に、関東・東京でおすすめの電力会社を徹底比較しています。
※セレクトラの料金比較はすべて、2026年5月時点の「基本料金」+「電力量料金」に加えて、毎月変動する最新の「燃料費調整額」+「再エネ賦課金」の最も正確な電気代合計を基に比較を行っています。
比較対象は、関東で最も契約者の多い、東京電力「従量電灯B」プランとの料金比較です。
今月注目の新電力「このまち電気」
🎁今このまち電気に申し込むと、使用開始から3ヶ月間の電気料金が1kWhあたり税込4円割引に💡(対象:2026年2月~6月末までに契約開始した方)
- 広島の大手ガス会社「広島ガス」による電気
- 使用量の多い家庭・オール電化住宅の電気代がお得!
- 夜間・昼間の電気料金が安い(▷もっと詳しく見る)
関東・東京のおすすめ電力会社5社を人気順に徹底解説💡
| 関東・東京で契約したい新電力5社 |
|---|
|
当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。
| 契約者の評価 | 独自アンケート:関東の電気契約者300人調査 |
| 料金の安さ | 2026年5月最新:世帯人数の料金比較 |
| サービス | ガスセットの有無・ポイント還元・サポート体制等 |
| 利便性 | 申し込みやすさ・サイト&アプリの使いやすさ・支払い方法等 |
| 契約条件 | 契約事務手数料・解約金/違約金の有無 |
※電気料金は2026年5月時点の情報を基に比較しています。
関東(東京電力エリア)でおすすめの電力会社について、おすすめランキング順に詳しく解説します。
電気料金の比較だけでなく、サービスの質なども含めてメリット・デメリットをまとめました。
1位🥇オクトパスエナジー【一人暮らし~家族世帯まで安い💡料金重視派におすすめ】
東京電力の契約者から222票を獲得し、「関東で契約したい新電力第1位」に選ばれたオクトパスエナジーは、関東・東京で「電気代をとことん節約したい」料金重視派に最もおすすめの電力会社です。
| オクトパスエナジー【メリット】 | オクトパスエナジー【デメリット】 |
|---|---|
|
|
関東で圧倒的に安い電気料金
オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は、実質再生可能エネルギー100%の電気でありながら、東京電力や他の新電力と比較して、電気料金が圧倒的に安いのがメリット!
電気料金比較ランキングでも一人暮らし~家族まで全世帯で電気代が一番安いことがわかっています。
特に、東京電力や他の新電力と比較して年間で約2倍も電気代を節約できる一人暮らし・二人暮らしにおすすめです。
| 東京電力 従量電灯B |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
オクトパスが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,467円 /月 | 5,234円 /月 | 2,796円 /年 |
| 二人暮らし | 9,760円 /月 | 9,247円 /月 | 6,156円 /年 |
| 3人世帯 | 11,545円 /月 | 10,900円 /月 | 7,740円 /年 |
| 4人世帯 | 15,198円 /月 | 14,271円 /月 | 11,124円 /年 |
比較条件を見る 閉じる
\ あなたはいくら安くなる? /
「東京ガス」との共同経営で安心◎

オクトパスエナジーはイギリスNo.1の新電力で、世界8ヵ国で1,000万件以上の契約件数を誇る電力会社です。
日本では、2021年に日本最大手のガス会社東京ガスと合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」を設立し、国内契約数は既に約50万件*を突破!(*2025年12月時点)
日本の大手エネルギー企業「東京ガス」との共同経営なので、安心して契約できます。
今なら新規申込で総額7,000円の電気代割引🎁
オクトパスエナジーでは、本サイトからの新規申し込み者に対して毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引キャンペーンを実施しています。
また、契約後も「節電チャレンジ」や「友達紹介割」などのお得な割引キャンペーンを多数開催。
オクトパスエナジーの紹介キャンペーンで、電気代が割引になるだけでなく、地球にも優しい電気を使える!一石二鳥!
空 一日一歩 (@a07p3srmb8Gjg01) January 21, 2025
電気代が高いと思ったら、オクトパスエナジーに切り替えればいい。冬の節電キャンペーンに参加し、紹介も行った結果、過去三ヵ月で電気代の請求があったのは1回だけ、僅か791円という結果だった。
Сюсей Ниси (@ShuseiNishi) April 9, 2023
これらを上手に利用することで、電気代を更に大幅に削減できます。
🎁オクトパスエナジーのキャンペーン例
①新規申し込みで毎月1,000円×7ヶ月間、電気代割引!
2026年5月現在、オクトパスエナジーでは新規申し込みで毎月1,000円(税込)×7ヶ月=総額7,000円(税込)の電気代が割引になるキャンペーンを実施中!
| 概要 | 初回請求時より、毎月1,000円(税込)の割引が7ヶ月間お客様のアカウントに付与され自動的に電気料金の支払いに充当されます。 |
| 対象者 | 本サイトからオクトパスエナジーに新規申し込みをした方 |
| 注意点 | ※キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合があります。 ・本割引が付与される前に解約された場合、本割引の適用対象から除外されます。 ・本割引付与後に解約された場合、本割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。 ・本割引は、他の特典との併用はできません(※ご契約時は「友達紹介割」も併用不可) |
②友達紹介で5,000円!
オクトパスエナジーでは契約者向けの割引サービス「友達紹介割」を提供しています。
これは、既にオクトパスエナジーと契約している人を通じて新たにオクトパスエナジーに申し込んだ場合、契約者・新規加入者ともに「5,000円割引」が受けられるという割引制度です。

※5,000円割引は紹介された方の初回の電気代の支払い完了後に付与され、その後の電気料金の支払いに自動的に充当されます。
- 紹介すればするほどお得に💡
- 【1人紹介】=5,000円キャッシュバック!
- 【2人紹介】=10,000円キャッシュバック!
- 【3人紹介】=15,000円キャッシュバック!
- 【4人紹介】=20,000円キャッシュバック!
- 【5人紹介】=25,000円キャッシュバック!
| 電気&ガスセット | なし |
| ポイントサービス | なし |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替、コンビニ支払い |
| 申し込み先 | 公式サイト |
2位🥈CDエナジーダイレクト【関東でお得に電気と都市ガスをまとめたい方におすすめ】
東京電力の契約者から197票を獲得し、関東・東京で契約したい新電力🥈に選ばれたおすすめの電力会社は「CDエナジーダイレクト」です。
CDエナジーダイレクトは、「電気料金の安さ」「お得なガスセット割」「ポイント還元」のメリットをバランスよく兼ね備えた電力会社です。
中部電力ミライズ×大阪ガスの大手エネルギー企業による新電力なので、安心して契約できます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
大手エネルギー企業による経営で安心◎
CDエナジーダイレクトは、関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部の大手電力会社「中部電力ミライズ」が共同運営する新電力です。
経営母体が大手エネルギー企業であることに加えて、関東のみで80万件以上*の契約実績があり、料金のお得さと信頼性を兼ね備えた電力会社です。
*電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む
関東で一番おすすめ!断トツお得な電気ガスセット🔥
CDエナジーダイレクトでは、電気と都市ガスの契約をまとめると、電気もガスも料金がぞれぞれ0.5%割引*になるお得な「電気&ガスセット割」を提供しています。
*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。スマートでんき、ゆかぽかガス、はつでんガスは「セット割」対象外
実際に、当サイトの電気&ガスセット料金比較ランキングでも、一人暮らし~4人以上の家族世帯まで、関東エリアの全世帯で最も安いです。
| 電気:東京電力 ガス:東京ガス の場合 |
CDエナジー ダイレクト |
|
|---|---|---|
|
一人暮らし |
8,905円/月 |
8,645円/月 3,120円/年お得 |
|
二人暮らし |
15,616円/月 |
15,129円/月 5,844円/年お得 |
|
3人世帯 |
18,863円/月 |
18,185円/月 8,136円/年お得 |
|
4人以上世帯 |
24,124円/月 |
22,969円/月 13,860円/年お得 |
※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり
【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・2026年5月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額と再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価
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電気代も東京電力より安くてお得◎
CDエナジーダイレクトはお得な電気ガスセットが人気ですが、電気単体でも、東京電力「従量電灯B」と比較して一人暮らし~家族世帯まで全世帯でしっかり安いのがメリットです。
| 東京電力 | CDエナジーダイレクト | CDエナジーが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,467円 /月 | 5,342円 /月 | 1,500円 /年 |
| 二人暮らし | 9,760円 /月 | 9,503円 /月 | 3,084円 /年 |
| 3人世帯 | 11,545円 /月 | 11,151円 /月 | 4,728円 /年 |
| 4人世帯 | 15,198円 /月 | 14,394円 /月 | 9,648円 /年 |
【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・月平均160kWh(年間1920kWh)、二人暮らしで40A・月平均280kWh(年間3360kWh)、3人世帯で40A・月平均330kWh(年間3960kWh)、4人世帯で50A・月平均420kWh(年間5040kWh)と仮定。季節的な電気使用量の変動を加味して、1年間を通じた1ヶ月の平均電気代を算出。
・2026年5月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり
特に4人世帯では、電気使用量が多い家族世帯向けの「ファミリーでんき」への切り替えで、東京電力より 9,648円 /年 も電気代を削減できます!
\ あなたはいくら安くなる? /
他社の2倍貯まる!高還元率のポイント
CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いに使える・提携ポイントにも交換できるお得なカテエネポイントが、電気料金100円につき1ポイント貯まります。
ポイント還元がある多くの電力会社では、通常200円につき1ポイントしか還元されませんが、CDエナジーダイレクトでは、他社の2倍もポイントを貯められるので大変お得です。
ポイント還元にはCDエナジーダイレクトの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」で、ポイント対象料金は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を除いた額。また「セット割引」適用の際は、割引後の料金から算定。
*ポイント制度詳細 閉じる
引っ越し直前でも電気の当日開通OK💡
CDエナジーダイレクトでは、引っ越し先の新居の電気契約を忘れていた場合でも、電気の即日開通が可能です。
通常は公式サイトから5分で簡単に申し込みできますが、引っ越し前日・当日など、緊急で電気を申し込みたい場合は、平日19時・土日祝日17時までに、CDエナジーダイレクトの新規申込受付専用電話(📳03-4540-6647)に申し込むことで、引っ越し当日から電気の使用開始が可能です。
通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。
| 電気&ガスセット | セット割で電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引 |
| ポイントサービス | 電気料金100円につき1カテエネポイント |
| 解約金・違約金 | 「エンタメでんき」「radikoでんき」以外は、解約金・違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
3位🥉東京ガスの電気【大手の信頼感で選ぶなら実績No.1の新電力】
東京電力の契約者から184票を獲得し、関東・東京で契約したい新電力🥉に選ばれたおすすめの電力会社は、日本最大手のガス会社の電力サービス「東京ガスの電気」です。
東京ガスの都市ガスとまとめるとお得な電気ガスセットも提供しており、大手の安心感を求める方におすすめです。
| 東京ガスの電気【メリット】 | 東京ガスの電気【デメリット】 |
|---|---|
|
新電力販売量No.1!実績と大手の安心感◎
東京ガスの電気は「8年連続新電力販売量No.1」*の実績を誇る人気の新電力。
日本最大手のガス会社としての実績や信頼もあるため、大手じゃないと不安、という方におすすめの新電力です。
*資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年4月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。
東京電力よりお得な電気料金とガスセット
関東で契約したい新電力🥇オクトパスエナジーや🥈CDエナジーダイレクトと比較すると節約額は劣るものの、東京ガスの電気も東京電力と比べて電気代が安くなります。
また、電気料金「基本プラン」と都市ガスプランをセットにすると「セット割」が適用され、毎月の電気料金が0.5%割引になるため、更にお得です。
*ガスと電気の使用場所・契約者が同じで、ガス料金と電気料金を合算して支払うことが条件
| 東京電力 従量電灯B |
東京ガスの電気 基本プラン※ |
東京ガスの電気が安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,467円 /月 | 5,426円 /月 | 492円 /年 |
| 二人暮らし | 9,760円 /月 | 9,635円 /月 | 1,500円 /年 |
| 3人世帯 | 11,545円 /月 | 11,375円 /月 | 2,040円 /年 |
| 4人世帯 | 15,198円 /月 | 14,940円 /月 | 3,096円 /年 |
※燃料費調整単価は、東京ガスでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、東京ガスの電気料金が割高になる可能性あり
「基本プラン」新規申し込みで「基本料金」1ヶ月無料!
\ 「基本プラン」申し込みで基本料金1ヶ月無料に💡 /
| 電気&ガスセット | 電気料金が0.5%割引 |
| ポイントサービス | 料金・使用量確認等で貯まる |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替、電子請求、払込書 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
4位:idemitsuでんき【電気代が安い+ガソリン代が年間2,400円割引に!】
東京電力の契約者から178票を獲得し、関東・東京で契約したい新電力4位に選ばれた「idemitsuでんき」は、東京電力エリアで車をお持ちの方におすすめです。
電気料金の安さに加えて、ドライバー向けに車の燃料費割引があり更にお得になります。
| idemitsuでんき【メリット】 | idemitsuでんき【デメリット】 |
|---|---|
|
電気代の安さ+ガソリン代も無料で割引に!
idemitsuでんきは、東京電力と比較して電気代が以下のように安くなります。
| 東京電力 従量電灯B |
idemitsuでんき Sプラン |
idemitsuでんきが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
一人暮らし |
5,467円 /月 | 5,401円 /月 | 792円 /年 |
二人暮らし |
9,760円 /月 | 9,498円 /月 | 3,144円 /年 |
3人世帯 |
11,545円 /月 | 11,147円 /月 | 4,776円 /年 |
4人世帯 |
15,198円 /月 | 14,497円 /月 | 8,412円 /年 |
比較条件を見る 閉じる
また、ドライバー向けに車の燃料費が年間最大2,400円割引となる「クルマ特割」を無料で提供しています。
ガソリン車なら1Lにつき2円割引、EVなら電気料金が毎月200円割引となり、年間最大2,400円分節約できるため、ドライバーに特におすすめです。
▶「クルマ特割」の割引詳細を見る
| ガソリンコース |
| 出光興産のサービスステーションで給油をすると、ガソリン代(ハイオク・レギュラー・軽油)が1Lあたり2円割引! ※割引の適用には、事前登録したクレジットカードで支払いを行う必要あり。割引適用となるのは毎月100Lまで。 |
| EVコース |
| 電気自動車を所有し、自宅に充電設備がある場合、電気代が毎月200円割引! |
継続利用や節電でポイントが貯まる
idemitsuでんきは、電気の継続利用や節電でポイントが貯まる「idemitsuでんき ポイントプログラム」を実施しています。
| もらえるポイントは? |
| 楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントから選べる |
| どんな時にポイントがもらえる? |
|
入会特典で電気代が3,000円割引🎁
idemitsuでんきでは、2026年4月1日~2027年3月31日の間、電気を申し込み、かつ継続契約している方を対象に、3か月後の電気代が3,000円割引になるキャンペーンを実施中です。
更に、電気代の支払い方法に出光カードを登録して支払を行った場合、2,000ポイントがもらえるキャンペーンも同時に実施中。
idemitsuでんきをご検討中の方は、よりお得に契約するチャンスです!
| 電気&ガスセット | なし |
| ポイントサービス | 📌楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントから選択可能 ・1年利用ごとに500ポイント ・節電協力やアンケート回答でもポイント付与 |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
5位:エネワンでんき【Pontaポイントを貯めたい方におすすめ】
東京電力の契約者から119票を獲得し、関東・東京で契約したい新電力5位に選ばれた「エネワンでんき」は、Pontaポイントを活用している方やLPガスセットを希望の方におすすめの新電力です。
| エネワンでんき【メリット】 | エネワンでんき【デメリット】 |
|---|---|
|
電気料金でPontaポイントが貯まる
エネワンでんきでは、毎月の電気料金200円(税抜)ごとに1Pontaポイントが貯まります。
東京電力より電気代が安い!
エネワンでんきでは、ポイントが貯まるだけでなく、関東で最も契約者数の多い東京電力「従量電灯B」と比較して、電気料金が安いのもメリットです。
| 東京電力 | エネワンでんき | エネワンでんきが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,467円 /月 | 5,434円 /月 | 396円 /年 |
| 二人暮らし | 9,760円 /月 | 9,716円 /月 | 528円 /年 |
| 3人世帯 | 11,545円 /月 | 11,411円 /月 | 1,608円 /年 |
| 4人世帯 | 15,198円 /月 | 14,786円 /月 | 4,944円 /年 |
比較条件を見る 閉じる
ガスやウォーターサーバーとセットで月額割引◎
エネワンでんきは、グループ会社の他サービスとまとめて契約すると月額割引が適用されます。
- エネワンでんき「セット割」の例
- 電気+LPガスのセット:月220円割引
- 電気+LPガス+ウォーターサーバーのセット:月275円割引
▶エネワンでんきの「セット割引」組み合わせ一覧
| 電気&ガスセット | 都市ガス/LPガス/ウォーターサーバーとセットで月額割引 |
| ポイントサービス | 電気料金200円につき1Pontaポイント |
| 解約金・違約金 | ・電気は解約金なし ・ガスは2年未満で解約する場合のみ4,070円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
関東・東京で注目の電力会社・料金プラン
ここでは、今月セレクトラが注目する電力会社を目的別にご紹介します。
昼間・夜間の電気料金が安い!「このまち電気」
新電力の「このまち電気」は、広島ガスが2025年9月に開始した新しい電力サービスです。
| このまち電気【メリット】 | このまち電気【デメリット】 |
|---|---|
|
🎁今このまち電気に申し込むと、使用開始から3ヶ月間の電気料金が1kWhあたり税込4円割引に💡(対象:2026年2月~6月末までに契約開始した方)
▶詳細はこのまち電気の公式サイトから
昼間・夜間の電気料金がお得
このまち電気の電気料金は、電気の市場価格に応じて30分毎に変動します。
電気の需要が少ない夜間・日中は電気料金が安い傾向にあるため、安い時間帯に電気の使用をまとめると、電気代をぐっと節約できます。
電気料金の安い時間帯はアプリで簡単に確認できるのもポイント。
なお、このまち電気は、以下のように月の使用量が320kWh以上の家族世帯にお得です。
| 世帯人数 | このまち電気 VS 東京電力 |
|---|---|
一人暮らし |
×東京電力の方が安い |
二人暮らし |
×東京電力の方が安い |
3人世帯 |
◎このまち電気の方が年間約4,600円安い |
4人世帯 |
◎このまち電気の方が年間約9,357円安い |
【シミュレーション条件】
・このまち電気「このまち電気ダイレクト」と東京電力「従量電灯B」を比較
・一人暮らし=200kWh/二人暮らし=月使用量260kWh/3人世帯=月使用量320kWh/4人世帯=月使用量400kWhで想定。
・このまち電気の料金目安は日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年11月~2025年10月のエリアプライスデータを使用し、このまち電気所定の計算式で算定したもの
・1年間の使用量分布は資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部このまち電気の実績に基づいて設定
・契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づいて算出。1kW=1kVA=10Aと読み替えている
・燃料費調整額には、2023年11月~2025年10月における東京電力公表値の各地気平均値を採用
・試算には再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む
・消費税率は10%で試算
・政府支援による値引きや離島ユニバーサル料金は考慮しない
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オール電化の電気代が安い
このまち電気は、オール電化向け電気料金メニューの「基本料金」がぐっと安いため、オール電化住宅の方におすすめです。
東京電力のオール電化向けメニューと比較して、以下のように電気代の大幅な節約が可能です。
| 世帯人数 | このまち電気 VS 東京電力 |
|---|---|
一人暮らし |
◎このまち電気の方が年間約4,880円安い |
二人暮らし |
◎このまち電気の方が年間約6,535円安い |
3人世帯 |
◎このまち電気の方が年間約8,190円安い |
4人世帯 |
◎このまち電気の方が年間約9,759円安い |
【シミュレーション条件】
・このまち電気「このまち電気ダイレクト」と東京電力「スマートライフ」を比較
・一人暮らし=400kWh/二人暮らし=月使用量520kWh/3人世帯=月使用量640kWh/4人世帯=月使用量800kWhで想定。
・このまち電気の料金目安は日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年11月~2025年10月のエリアプライスデータを使用し、このまち電気所定の計算式で算定したもの
・1年間の使用量分布は資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部このまち電気の実績に基づいて設定
・契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づいて算出。1kW=1kVA=10Aと読み替えている
・燃料費調整額には、2023年11月~2025年10月における東京電力公表値の各地気平均値を採用
・試算には再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む
・消費税率は10%で試算
・政府支援による値引きや離島ユニバーサル料金は考慮しない
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| 電気&ガスセット | なし |
| ポイントサービス | なし |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
🚚電気の当日開通もOK!引っ越しにおすすめの電力会社「Looopでんき」
「Looopでんき」は独立系新電力で電力需要実績第1位*の供給実績を誇る人気の新電力で、昼間・夜間の電気料金が安いのが特長です。
*経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の「電力需要実績」に基づく。独立系新電力とは、大手ガス・電力・通信関連会社の子会社でない新電力のこと。
Looopでんき「スマートタイムONE」の電力量料金は電力市場(JEPX)の市場価格に連動しているため、今後の情勢によっては電気料金が上昇する可能性があります。
Looopでんきの料金比較結果は、前年のLooopの電気料金実績を基に算出しているため、ご契約の際はLooopの公式サイトにて料金情報をよくご確認のうえお手続きください。
なお、Looopでんきでは現在、電気代上昇に対する緊急支援策として、3つの電気料金割引を実施しています
(▶割引内容の詳細)
| Looopでんき【メリット】 | Looopでんき【デメリット】 |
|---|---|
|
引っ越し当日でも15時までの申し込みで即日開通OK💡
Looopでんきでは、引っ越しで新居の電気を申し込む際、引っ越し当日でも15時までの申し込みで電気の即日開通*ができるのがメリットです。
*申し込み情報に不備がある場合は、手続きが遅れて申し込みがキャンセルとなる可能性があります。申し込みの際は、ご記入内容をよくご確認ください。
通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。
昼間・夜間の電力量料金が安い💡
Looopでんきの電気料金プラン「スマートタイムONE」は、電気の市場価格に応じて30分ごとに料金が変動するプランです。
「スマートタイムONE」は、電気の需要が多くなる夕方に高くなる傾向があり、逆に、需要の少ない昼間や夜間は料金が安いのが特長。
そのため、電気代の安い時間帯に家事をまとめて行うことで、更に効率的に電気代を削減できます。
Looopでんきの電気料金は、公式サイトや「でんき予報」アプリで、事前に翌日分まで簡単に確認できます。
電気使用量が多い家族世帯にお得
Looopでんき「スマートタイムONE」は、東京電力「スタンダードS」と比較して電気代が安く、特に電気使用量が多いほどお得度が高いです。
| 東京電力 | Looopでんき | Looopが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
一人暮らし |
×Looopでんきは5,627円/月 (東京電力より割高) |
||
二人暮らし |
10,026円/月 | 9,942円/月 | 1,000円/年 |
3人世帯 |
12,534円/月 | 12,027円/月 | 6,100/年 |
4人以上 |
14,394円/月 | 13,757円/月 | 7,600円/年 |
電気料金比較条件
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を料金比較(税込価格)
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末日時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2023年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない
・両社同額の「再生可能エネルギー発電推進賦課金」は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入
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Looopでんきの電気料金は市場価格に応じて変動するため、需要の多い夏・冬は電気代が高く、逆に需要の少ない春・秋は電気代が安くなる、という傾向があります。
上記の料金比較のとおり、一年を通してみるとLooopでんきは東京電力よりも大幅に安くなりますが、季節ごとに料金の傾向が変わる点を理解しておきましょう。
\ あなたはいくら安くなる? /
電気代が-1円/kWhのお得なガスセットあり
東京ガスエリア内の「東京地区等」にお住まいの場合、Looopでんきとセットでお得な「Looopガス」を契約できます。
Looopでんきで電気とガスをセット契約すると、「ガス割」によって電気料金が電気の使用量1kWhにつき-1円割引されます。
- 「ガス割」でいくら安くなる?
- 1ヶ月に300kWh電気を使用する場合、電気料金が300円割引に!
Looopガスのガス料金は、東京ガスと比較しても安くなりやすい価格設定のため、該当エリアの方はセット契約がおすすめです。
| 電気&ガスセット | セット割で電気料金が-1円/kWh(東京ガスエリアのみ) |
| ポイントサービス | なし |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード払い |
| 申し込み先 | 公式サイト |
🔥関東・東京でおすすめの電気ガスセットは?
電気と都市ガスの契約をまとめると、以下のメリットがあります。
- 「セット割」や特典で、光熱費が安くなる
- 電気とガスの支払い先・窓口がまとまり管理もラク
関東・東京で電気と都市ガスをお得にセット契約したい、という方に断然おすすめなのは、アンケート調査でも🥈に選ばれた「CDエナジーダイレクト」です。
電気ガスセットが断然安い+ポイントも貯まる「CDエナジーダイレクト」

| CDエナジーダイレクト「電気ガスセット」ここがおすすめ! |
|---|
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CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめると、電気・ガス料金が両方とも0.5%割引*になります。
*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。「スマートでんき」「ゆかぽかガス」「はつでんガス」はセット割対象外
関東最大手の電気「東京電力」+都市ガス「東京ガス」を個別に契約する場合と比べて、一人暮らし~家族世帯まで、光熱費を大幅に削減できます。
| 電気:東京電力 ガス:東京ガス の場合 |
CDエナジー ダイレクト |
|
|---|---|---|
|
一人暮らし |
8,905円/月 |
8,645円/月 3,120円/年お得 |
|
二人暮らし |
15,616円/月 |
15,129円/月 5,844円/年お得 |
|
3人世帯 |
18,863円/月 |
18,185円/月 8,136円/年お得 |
|
4人以上世帯 |
24,124円/月 |
22,969円/月 13,860円/年お得 |
※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり
【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・2026年5月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額と再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価
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また、CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いにも使えるカテエネポイントが電気料金100円につき1ポイント貯まるため、ポイントを活用することで電気代の支出も減らせるのもメリットです。
| 電気&ガスセット | セット割で電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引 |
| ポイントサービス | 電気料金100円につき1カテエネポイント |
| 解約金・違約金 | 「エンタメでんき」「radikoでんき」以外は、解約金・違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
⚡関東・東京でおすすめのオール電化プランは?
| idemitsuでんき「オール電化プラン」ここがおすすめ! |
|---|
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東京電力のオール電化プラン「スマートライフS/L」と比較して電気代が安く、「オール電化で絶対に損をしたくない方」におすすめなのが、idemitsuでんきの「オール電化プラン」です。
idemitsuでんき「オール電化プラン」は、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」と比較して、【基本料金=安い・電力量料金=同額】という料金設定になっています。
基本料金の差額分が毎月安くなるため、電気使用量にかかわらず、「スマートライフS/L」よりも必ず安くなるため、安心して契約できます。
|
東京電力 スマートライフS |
idemitsuでんき オール電化プラン |
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|---|---|---|
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一人暮らし |
13,088円 / 月 |
13,044円 / 月 年間528円お得 |
|
二人暮らし |
19,758円 / 月 |
19,703円 / 月 年間660円お得 |
|
3人世帯 |
22,224円 / 月 |
22,169円 / 月 年間660円お得 |
|
4人世帯 |
23,716円 / 月 |
23,661円 / 月 年間660円お得 |
|
5人世帯 |
24,742円 / 月 |
24,676円 / 月 年間792円お得 |
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア40A・月使用量356kWh、二人暮らし=契約アンペア50A・月使用量561kWh、3人世帯=契約アンペア50A・月使用量637kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量683kWh、5人世帯=契約アンペア60A・月使用量705kWhで想定。
・夜間率48%で試算。
・燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。
東京電力「スマートライフS/L」の燃料費等調整額には上限がなく、燃料費等調整単価もidemitsuでんき「オール電化プラン」と同額です。
そのため、燃料コスト高騰時でも、idemitsuでんき「オール電化プラン」の電気代合計が東京電力よりも必ず安くなります。
| 電気&ガスセット | なし |
| ポイントサービス | 📌楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントから選択可能 ・1年利用ごとに500ポイント ・節電協力やアンケート回答でもポイント付与 |
| 解約金・違約金 | ・最低契約期間なし ・解約金&違約金なし |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| 申し込み先 | 公式サイト |
関東の電気契約者300人が選んだ「契約したいおすすめ新電力」ランキング【独自アンケート調査】
セレクトラが関東在住の東京電力の契約者300人を対象に実施した独自アンケート調査の結果、切り替えで「契約したいおすすめ新電力」として最も多く選ばれたのは「オクトパスエナジー」でした。
- 🥇1位 オクトパスエナジー
- 🥈2位 CDエナジーダイレクト
- 🥉3位 東京ガスの電気
- 4位 idemitsuでんき
- 5位 エネワンでんき
電気・ガスの専門家「セレクトラ」の考察
- 1位の「オクトパスエナジー」は、新電力の中でも電気料金の安さがトップクラス。お得なキャンペーンも豊富で納得の人気度。
- 2位の「CDエナジーダイレクト」は、中部電力×大阪ガスの大手が手がける新電力。電気料金もガス料金も両方割引となる、お得な電気ガスセットが人気。
- 3位の「東京ガスの電気」は、契約件数No.1の新電力。新電力にも大手の信頼性を求める契約者が少なくない。
- 関東・東京のお得な電気契約💡は「オクトパスエナジー」、電気ガスセット🔥は「CDエナジーダイレクト」がおすすめ!
- 「東京ガスの電気」は、上記2社よりも電気料金・ガスセットのお得度は低めだが、電気の契約件数415.2万件と新電力No.1の実績を誇る。料金面よりも大手の安心感を重視する方におすすめ◎
| 対象 | 関東在住で新電力に興味がある東京電力の契約者300名 |
|---|---|
| 期間 | ■スクリーニング調査:2026年05月12日 ■本調査:2026年05月13日 |
| 人数 | ■スクリーニング調査:3,000名(男性:2,174、女性:846) ■本調査:300名(男性:230、女性:70) |
| 方法 | インターネット調査 |
| 調査機関 | アイブリッジ株式会社 |
| 設問内容 | ■スクリーニング調査 ■本調査 |
|---|
Q1で示した新電力リスト
アンケートの設問内容・集計結果を見る 閉じる
【結論📌】安さ重視の契約者が最多だが、「電気料金が安いランキング」=「おすすめ電力会社ランキング」ではない
▶🥇1位に選ばれたのは電気代が一番安い「オクトパスエナジー」
最多の222票を集め、契約したい電力会社1位に選ばれた「オクトパスエナジー」は、アンケート実施時の電気料金(2026年5月分)が、5社の中で最安でした。
オクトパスエナジーを選んだ理由についても、過半数が「電気料金の安さ」を挙げており、とにかく電気代節約を第一に考える契約者が多いことがわかりました。
2位は、関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部エリアの大手電力会社「中部電力ミライズ」の合弁会社「CDエナジーダイレクト」。電気料金の安さに加え、関東エリアの電力会社の中でも特にお得な電気・ガスセットが契約者から高い評価を得ました。
また、電気料金の支払いに利用できるほか、提携ポイントにも交換可能なポイント制度もメリットの一つとして支持を集めました。
3位にランクインしたのは、日本最大手のガス会社「東京ガス」の電力サービス「東京ガスの電気」です。
電気料金の安さは5社中4番目であるものの、大手エネルギー企業としての実績・信頼性などが高く評価された結果と言えるでしょう。
一方で、ガソリンスタンドでおなじみの出光興産グループの新電力「idemitsuでんき」は、料金がオクトパスエナジーに次いで2番目に安かったにもかかわらず4位という結果でした。
「CDエナジーダイレクト」「東京ガスの電気」が、電気代がより安いidemitsuでんきよりも上位に選ばれたのは、電気と都市ガスをお得にまとめたい契約者や、実績のある大手エネルギー企業と契約したい、という消費者のニーズが料金メリットを上回った結果と考えられます。
このことから、単純に「電気料金が安いランキング」=「契約したいおすすめの電力会社ランキング」ではないことが確認できます。
電力会社選びで重視されているポイントは?
▶約半数の契約者が「電気料金の安さ」を最重要視
調査結果によれば、電力会社選びにおいて最も重視されているのは「電気料金の安さ」でした。これは、昨今の物価高や光熱費の値上げなどで、節約意識が益々高まっていることも一因でしょう。
できるだけ電気料金が安い電力会社と契約したい、という契約者の希望が回答に現れた結果と考えられます。
また、電気代の安さと併せて、電気ガスセットプランの有無、ポイント還元や会社の信頼性なども重視されています。
79%の契約者が新電力への契約切り替えに前向き
▶79%が新電力との契約切り替えに意欲的。一部、消極的な層も
1位に選んだ新電力と実際に契約したいかどうかについては、「契約してみたい」が21.3%、「どちらかというと契約したい」人が57.7%と、全体の79%が電力会社の切り替えに意欲的でした。
一方で、実際に契約となると躊躇してしまう層も一部あることが確認できます。
新電力との契約切り替え、何が不安?
▶79%が新電力との契約切り替えに意欲的
新電力との契約に関する懸念点を聞いてみたところ、最も多かったのが「料金が本当に安くなるか不安(51.3%)」という料金面の心配でした。
それに次いで多く見られたのが、「契約手続きが複雑でないか(48%)」「余計な手数料が発生しないか(45%)」という心配です。
今回アンケート調査の対象とした電力会社5社を例に取ると、すべての新電力が東京電力の規制料金プラン「従量電灯B」と比較してお得な価格設定の電気料金プランを提供しています。
そのため、東京電力と契約中の方はこのような電力会社を選ぶことで、電気代を実際に安くすることができます。
セレクトラでは、毎月、最新の正確な電気料金(基本料金+電力量料金+毎月変動する燃料費調整額+再エネ賦課金の合計額)を用いて、世帯人数別の料金比較ランキングを作成しています。
面倒な電気代計算をせずに、安い電力会社を一目で見極めることができます。
【電気・ガス専門家の助言】どの電力会社でも電気の質は同じ
多くの供給実績がある大手電力会社には安心感があり、「契約するなら大手」と思う方が多いのは当然ですが、関東(東京電力エリア)の電気はすべて「東京電力パワーグリッド」が管理・送電しています。
つまり、「電気の質」「供給の安定性」「停電リスク」「災害時の復旧スピード」等は、すべての電力会社で同じということ。
そのため、切り替えの際は「料金の安さ」「セットプランの有無」「ポイント還元」等のニーズを重視して電力会社を選ぶのが、賢明な選び方です。
関東・東京で一番安い電力会社は?料金比較ランキング
セレクトラが厳選した関東・東京の電気料金プランを世帯人数別に料金比較しました。
チェックしたい料金比較は?
【電気単体💡】料金比較ランキング
2026年5月最新の電気料金を世帯人数別に比較!
ランキング内の節約額は、東京電力「従量電灯B」との料金差です。
\何人でお住まいですか?/
関東・東京の一人暮らし:電気料金比較ランキング
関東・東京の一人暮らしで電気代が一番安いのは「オクトパスエナジー」です。東京電力と比較して 2,796円 /年 節約できます。
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | 詳細 |
|---|---|---|---|
![]() 第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
5,234円 / 月 |
2,796円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第2位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
5,342円 / 月 |
1,500円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第3位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
5,401円 / 月 |
792円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
5,404円 / 月 |
756円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第5位 東京ガス 基本プラン |
5,426円 / 月 |
492円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | ロゴ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
|
第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
月額料金 5,234円 / 月 |
年間節約額* 2,796円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第2位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
月額料金 5,342円 / 月 |
年間節約額* 1,500円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第3位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
月額料金 5,401円 / 月 |
年間節約額* 792円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
月額料金 5,404円 / 月 |
年間節約額* 756円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第5位 東京ガス 基本プラン |
月額料金 5,426円 / 月 |
年間節約額* 492円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
【シミュレーション条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・1人世帯の平均的なひと月の電気使用量を160kWh、契約アンペアを30Aと想定
・電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計(2026年5月分)。
関東・東京の二人暮らし:電気料金比較ランキング
関東・東京の二人暮らしで電気代が一番安いのは「オクトパスエナジー」です。東京電力と比較して 6,156円 /年 節約できます。
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | 詳細 |
|---|---|---|---|
![]() 第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
9,247円 / 月 |
6,156円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第2位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
9,498円 / 月 |
3,144円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第3位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
9,503円 / 月 |
3,084円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
9,512円 / 月 |
2,976円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第5位 東京ガス 基本プラン |
9,635円 / 月 |
1,500円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | ロゴ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
|
第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
月額料金 9,247円 / 月 |
年間節約額* 6,156円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第2位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
月額料金 9,498円 / 月 |
年間節約額* 3,144円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第3位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
月額料金 9,503円 / 月 |
年間節約額* 3,084円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
月額料金 9,512円 / 月 |
年間節約額* 2,976円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
|
第5位 東京ガス 基本プラン |
月額料金 9,635円 / 月 |
年間節約額* 1,500円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
【シミュレーション条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・2人世帯の平均的なひと月の電気使用量を280kWh、契約アンペアを40Aと想定
・電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計(2026年5月分)。
関東・東京の3人世帯:電気料金比較ランキング
関東・東京の3人世帯で電気代が一番安いのは「オクトパスエナジー」です。東京電力と比較して 7,740円 /年 節約できます。
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | 詳細 |
|---|---|---|---|
![]() 第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
10,900円 / 月 |
7,740円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第2位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
11,147円 / 月 |
4,776円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第3位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
11,151円 / 月 |
4,728円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
11,157円 / 月 |
4,656円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
|||
![]() 第5位 東京ガス 基本プラン |
11,375円 / 月 |
2,040円 / 年 |
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | ロゴ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
|
第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
月額料金 10,900円 / 月 |
年間節約額* 7,740円 / 年 |
|
|
| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
|
電気料金の概要: ここがポイント: |
||||
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第2位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
月額料金 11,147円 / 月 |
年間節約額* 4,776円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第3位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
月額料金 11,151円 / 月 |
年間節約額* 4,728円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第4位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
月額料金 11,157円 / 月 |
年間節約額* 4,656円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第5位 東京ガス 基本プラン |
月額料金 11,375円 / 月 |
年間節約額* 2,040円 / 年 |
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電気料金の概要: ここがポイント: |
【シミュレーション条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・3人世帯の平均的なひと月の電気使用量を330kWh、契約アンペアを40Aと想定
・電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計(2026年5月分)。
関東・東京の4人世帯:電気料金比較ランキング
関東・東京の4人世帯で電気代が一番安いのは「オクトパスエナジー」です。東京電力と比較して 11,124円 /年 節約できます。
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | 詳細 |
|---|---|---|---|
![]() 第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
14,271円 / 月 |
11,124円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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![]() 第2位 CDエナジーダイレクト ファミリーでんき |
14,394円 / 月 |
9,648円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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![]() 第3位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
14,489円 / 月 |
8,508円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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![]() 第4位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
14,497円 / 月 |
8,412円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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![]() 第5位 エネワンでんき エネワンバリュー(関東エリア) |
14,786円 / 月 |
4,944円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | |||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
| 電力会社 / プラン名 | 電気料金(月間) | 節約額(年間)* | ロゴ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
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第1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス(関東エリア) |
月額料金 14,271円 / 月 |
年間節約額* 11,124円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第2位 CDエナジーダイレクト ファミリーでんき |
月額料金 14,394円 / 月 |
年間節約額* 9,648円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第3位 ENEOSでんき Vプラン(関東エリア) |
月額料金 14,489円 / 月 |
年間節約額* 8,508円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第4位 idemitsuでんき Sプラン(関東エリア) |
月額料金 14,497円 / 月 |
年間節約額* 8,412円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
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第5位 エネワンでんき エネワンバリュー(関東エリア) |
月額料金 14,786円 / 月 |
年間節約額* 4,944円 / 年 |
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| 詳細を確認する 詳細を閉じる | ||||
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電気料金の概要: ここがポイント: |
【シミュレーション条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・4人以上世帯の平均的なひと月の電気使用量を420kWh、契約アンペアを50Aと想定
・電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計(2026年5月分)。
自分にぴったりのプランがわかる💡電気料金シミュレーション
ご自身の電気使用量に基づいて一番安くなる電気料金プランを見つけたい方は、以下の料金シミュレーターに「郵便番号」+「電気使用量」をご入力ください。
5月最新の電気料金(燃料費調整額も含んだ正確な電気代)の比較結果で、あなたにベストな電力会社がわかります。
\ あなたにぴったりのプランがすぐわかる💡 /
電気料金比較シミュレーション
💡世帯人数別:電気使用量の目安(1月分)
・1人暮らし:250kWh /・2人暮らし:440kWh /・3人暮らし:515kWh /・4人暮らし:655kWh
【電気ガスセット🔥】料金比較ランキング
関東・東京の電気ガスセットプランを世帯人数別に料金比較!
ランキング内の節約額は、東京電力「従量電灯B」× 東京ガス「一般料金」契約時との料金差です。
\何人でお住まいですか?/
関東・東京の一人暮らし:電気ガスセット料金ランキング
関東・東京の一人暮らし「電気&ガスセット」料金ランキング🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間3,144円の節約が見込めます。
| 会社 | 合計金額 *1 | 公式 サイト |
特徴 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき+ベーシックガス |
8,643円/月 3,144円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥈2位 東京ガス 基本プラン+一般料金 |
8,834円/月 852円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥉3位 ドコモでんき&ガス MプランBasic+一般料金 |
8,905円/月 同額 |
公式 サイト |
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| 3位 東京電力+東京ガス 従量電灯+一般料金 |
8,905円/月 | - |
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*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。
比較条件の詳細を見る 比較条件の詳細を閉じる
関東・東京の二人暮らし:電気ガスセット料金ランキング
関東・東京の二人暮らし「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間5,868円の節約が見込めます。
| 会社 | 合計金額 *1 | 公式 サイト |
特徴 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき+ベーシックガス |
15,127円/月 5,868円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥈2位 東京ガス 基本プラン+一般料金 |
15,437円/月 2,148円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥉3位 ドコモでんき&ガス MプランBasic+一般料金 |
15,616円/月 同額 |
公式 サイト |
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| 3位 東京電力+東京ガス 従量電灯+一般料金 |
15,616円/月 | - |
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*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。
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関東・東京の3人世帯:電気ガスセット料金ランキング
関東・東京の3人世帯「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間8,160円の節約が見込めます。
| 会社 | 合計金額 *1 | 公式 サイト |
特徴 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 CDエナジーダイレクト ベーシックでんき+ベーシックガス |
18,183円/月 8,160円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥈2位 東京ガス 基本プラン+一般料金 |
18,631円/月 2,784円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥉3位 ドコモでんき&ガス MプランBasic+一般料金 |
18,863円/月 同額 |
公式 サイト |
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| 3位 東京電力+東京ガス 従量電灯+一般料金 |
18,863円/月 | - |
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*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。
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関東・東京の4人世帯:電気ガスセット料金ランキング
関東・東京の4人世帯「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間13,884円の節約が見込めます。
| 会社 | 合計金額 *1 | 公式 サイト |
特徴 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 CDエナジーダイレクト ファミリーでんき+ベーシックガス |
22,967円/月 13,884円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥈2位 東京ガス 基本プラン+一般料金 |
23,783円/月 4,092円/年節約 |
公式 サイト |
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| 🥉3位 ドコモでんき&ガス MプランBasic+一般料金 |
24,124円/月 同額 |
公式 サイト |
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| 3位 東京電力+東京ガス 従量電灯+一般料金 |
24,124円/月 | - |
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*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。
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契約切り替えで確実に電気代を安くする方法
ここでは、電気契約の切り替えで絶対に失敗しない「電気代が安くなる電力会社の選び方」をわかりやすく解説します。以下の3点が重要です。
- 電力会社の乗り換え:重要ポイント💡
- 電気代の仕組みを理解する
- 独自の「追加調整」料金に注意する
- 解約金・違約金の有無を確認する
また、大前提として、ご自宅の電気使用量を把握しておくことが大切です。使用量は季節によって変動するため、1ヶ月あたりの平均使用量を目安にするとよいでしょう。
👉月々の電気使用量は、請求書やマイページで簡単に確認できます!
電気代の内訳・計算方法をチェック!
まずは、「電気料金の内訳」と「計算方法」を理解することが重量です。本当に電気代が安い電気料金プランを見分けられるようになります。
電気料金の仕組みと計算方法は?
▶一般的な電気料金の内訳
最もスタンダードな電気料金プランの電気代は、基本的に以下の4つの料金から構成されています。
- 基本料金(or最低料金)
- 電力量料金
- 燃料費調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金(※すべての電力会社で同額)
安い電力会社に切り替えたいと思ったら、今契約しているプランの①基本料金と②電力量料金の単価を新しいプランの料金単価と比べる必要があります。
(④の再生可能エネルギー促進賦課金はどの電力会社でも同額のため、考慮しなくてOK)
ここで注意するのが、③「燃料費調整額」です。燃料費調整額は燃料調達コストに応じて単価が毎月変動するため、料金表には単価が掲載されていません。
多くの新電力は、各エリアの大手電力会社と同じ算定方法で燃料費調整単価を計算していますが、燃料価格が高騰した際は新電力の単価の方が高くなる場合があります。
また、中には大手電力会社と違う算定方法を採用しており、単価が常に異なる新電力もあります。
そのため、料金表だけの比較の場合、実際の電気代が請求された時に「想定よりも高かった」というケースも起こりえます。燃料費調整額まで考慮して、正しく電気料金の比較を行うことが重要です。
電気代を左右する重要ポイント①
- 「基本料金」「電力量料金」の設定が安い電気料金プランを選ぶ。
- 料金表に掲載されない「燃料費調整額」は、単価と算定方法を各電力会社の公式サイトで必ず確認する。
\「燃料費調整額」が東電と同じで安心💡/
CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!
- 一人暮らし~大家族まで皆にお得になる多彩な料金プラン
- 電気もガスもお得な料金設定
- 電気もガスセットで更に0.5%割引!**
- 電話なら引っ越し当日開通OK!(営業時間:平日9時〜19時、土日祝日9時〜17時)
*CDエナジーコールセンターへ繋がります。
*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
契約件数80万件*突破!
CDエナジーダイレクト
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*CDエナジーコールセンターへ繋がります。
*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!
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*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
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*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
独自の「追加調整額」「電源調達調整費」の有無をチェック!
新電力の中には、一般的な電気料金プランの「燃料費調整額」に相当する「追加調整額」「電源調達調整費」といった独自の調整額を設定している電力会社があります。
独自調整額の役割も燃料費調整額と同じで、電気の調達にかかるコストの変動を電気料金に反映させることです。ソフトバンクでんきや楽天でんきなどが採用しています。
独自調整額も、燃料費調整額と同様に毎月単価が変動することから、料金表には記載されていません。
また、これらの独自調整額は、燃料費調整額よりも単価が高くなる傾向があります。
たとえ料金表に載っている「基本料金」「電力量料金」の単価が安くても、独自調整額を合算すると電気代が割高になる可能性が高いため、独自調整額のあるプランには注意が必要です。
電気代を左右する重要ポイント②
- 「燃料費調整額」の設定と同様、「追加調整額」「電源調達調整費」等の独自調整費がないか、電力会社の公式サイトで必ず確認する。
最低契約期間・解約金に注意する
電気料金プランの中には「最低契約期間」や「解約金」を設定しているプランもあります。
電力会社の乗り換えで解約が必要になった際に、余分な出費が出ないよう契約前に必ず確認しておきましょう。
セレクトラでは、「最低契約期間」「解約金」がある電力会社については、その条件を必ず明記しています。
👉 ここまで見ても不安な方は、「関東・東京のおすすめ電力会社5社💡」から目的に合った電力会社を選べば安心です。
また、ご自宅の電気使用量で一番安い電気料金プランを見つけたい方は、「郵便番号」+「電気使用量」の入力だけで、あなたに最安のベストな電力会社がわかります。
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電気料金比較シミュレーション
💡世帯人数別:電気使用量の目安(1月分)
・1人暮らし:250kWh /・2人暮らし:440kWh /・3人暮らし:515kWh /・4人暮らし:655kWh
関東・東京の新電力の契約【よくある質問】
関東・東京で新電力と電気契約を結ぶ際に、よく聞かれる疑問について回答します。
関東・東京の新電力の契約Q&A
東京電力から新電力に切り替えると電気の質は悪くなる?
東京電力から新電力に変更しても、電気の質は変わりません。
電力会社を問わず、関東・東京で供給される電気はすべて「東京電力パワーグリッド」が管理する送電線を通って送られます。
発電所で作られた電気は、送電線を通る過程で混ざり合って各契約者へと届けられるため、どの新電力と契約しても、届けられる電気の質は同じです。
新電力は東京電力よりも停電リスクが増える?
新電力だから停電しやすい、ということは一切ありません。
関東・東京の電力会社の電気はすべて、東京電力と同じ「東京電力パワーグリッド」の電柱や電線などの送配電設備を通じて供給されているため、電線や電柱などでトラブルがあれば、東京電力でも新電力でも同様に停電が起きます。
つまり、「停電リスク」「供給の安定性」「災害時の復旧スピード」等はどの電力会社でも同じです。
新電力の申し込みは複雑?どのくらいで切り替わる?
多くの新電力は公式サイトのオンラインフォームから簡単に申し込みが可能です。
新電力への契約申し込みは、契約者名や連絡先(住所・電話番号・メルアド)等の基本的な情報の他、以下の情報が求められます。
- 契約に必要な情報
- 引っ越しの場合:新居の住所と電気の使用開始日時(※新居の「供給地点特定番号」が必要な電力会社も稀にある)
- 切り替えの場合:契約中の電力会社の「お客様番号」と「供給地点特定番号」(※検針票やマイページで確認可能)
上記の情報を確認したら、公式サイトの申し込みフォームに必要情報を入力・送信するだけ! 約5分で完了し、工事なども原則不要です。
現住所で切り替えた場合は、通常、手続き完了後の次の電気検針日から切り替わります(※1~2ヶ月程度)。
引っ越し先の新居の電気契約においては、ご自身で使用開始日を指定できます。ただし、電力会社によって所要期間が異なるため、引っ越し日の2週間~10日前を目安に電気の新規契約申し込みを済ませましょう。
引っ越し前日・当日など直前の場合、電力会社の手続きが間に合わず、入居日から電気が使えないリスクが高まるためです。
賃貸住宅でも電力会社を自分で選べる?
賃貸住宅(アパート・マンション)の場合でも、基本的にご自分でお好きな電力会社・電気料金プランを選ぶことができます。
ただし、入居者の個人契約ではなく、マンション・アパート単位で電気を一括契約されている場合のみ、入居者が自分で電力会社を切り替えることはできません。
もし、切り替え可能か不明な場合は、不動産や管理会社などに確認してみましょう。
新電力の申し込みにはお金がかかる?
契約申し込み時に手数料を求める新電力は非常に稀です。
しかし、中には「契約事務手数料」を徴収する電力会社も一部存在するため、契約時には契約内容をよく確認してから契約手続きに移りましょう。
なお、セレクトラでは、契約手数料や解約金などがかかる電力会社に関しては、必ずその旨を注記しています。
新電力が倒産したら、電気が使えなくなる?
契約中の新電力が倒産しても、電気が突然使えなくなることはありません。
もし、契約中の新電力が倒産する場合、その新電力は、契約解除の約15日前までに契約者に周知することが「電力の小売営業に関する指針」で義務づけられています。そのため、契約者は契約終了前に他の電力会社へ問題なく切り替え手続きを行うことができます。
また、万が一、新電力が通知を一切せずに倒産した場合でも、電気が突然止められてしまうことはありません。
消費者が新しい電力会社との契約を開始するまでの間は、「最終保障供給」として、居住エリアの一般送配電事業者(東京電力パワーグリッドや関西電力送配電など)が電気の供給を行う定めだからです。
ただし、これは一時的な措置のため、契約している新電力が倒産した場合は、すみやかに他の電力会社と契約を結ぶ必要があります。
関東・東京で安いおすすめの電力会社は?
関東・東京で電気代が安い電力会社をお探しなら、オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」が最もおすすめです。
当サイトの【2026年5月最新】電気料金単体での料金比較の結果、一人暮らし~家族世帯まで、全世帯でオクトパスエナジーが最も安いです。
関東・東京でおすすめの電気ガスセットは?
関東・東京で電気とガスをお得にまとめたい場合は、一人暮らし~家族世帯まで、CDエナジーダイレクトの電気ガスセットが最もおすすめです。
CDエナジーダイレクトの電気ガスセットは、お得な「セット割」により東京電力の電気×東京ガスの都市ガスを個別に契約するよりも料金が圧倒的に安いのが特長です。
支払いもまとまって光熱費の管理もラクになるうえ、毎月の電気代で高還元率のポイントも貯まります。
関東・東京でおすすめのオール電化向けプランは?
関東・東京で東京電力よりも確実に安くなるお得なオール電化住宅向けプランなら、idemitsuでんきの「オール電化プラン」が一番おすすめです。
idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、東京電力の「スマートライフS/L」と比較して【基本料金=安い・電力量料金=同額】という料金設定のため、電気使用量にかかわらず、「スマートライフS/L」よりも毎月必ず安くなるのがメリットです。
東京電力より確実に安くなるため、契約の際も安心です。
監修:グザビエ・ピノン
世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。






