電気料金・ガス料金の比較

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一人暮らしの夏の電気代 - 平均はどのくらい?

暑い夏には電気をたくさんイメージがあるかもしれません。夏の電気代の大きな割合を占めるのは猛暑でフル稼働するエアコンです。一人暮らしの夏の電気代を安くするために、どんな工夫ができるのでしょうか?

  • 電気代を安くするならLooopでんき、リミックスでんき、シン・エナジーがオススメです。
  • 電気料金プランの新規お申し込みなら、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

もしかして払い過ぎ?一人暮らしの夏の平均電気代ってどれくらい?

毎月必ず支払う電気代、自分は払いすぎていないかきっと気になるはずです。日本を6つのエリアに分けて、総務省統計局のデータから一人暮らしの夏の平均電気代をまとめました。

エリア別:夏(7月~9月)の一人暮らし平均電気代
エリア 世帯内訳 2017年 2018年 2019年 3年間の平均
(小数点以下切り捨て)
北海道・東北 単身世帯 4,949円 4,741円 4,549円 4,746円
単身勤労者世帯 3,443円 3,676円 2,836円 3,318円
関東 単身世帯 4,567円 5,183円 4,601円 4,783円
単身勤労者世帯 3,540円 3,723円 3,787円 3,683円
北陸・東海 単身世帯 5,313円 6,337円 6,272円 5,974円
単身勤労者世帯 4,483円 5,699円 5,974円 5,385円
近畿 単身世帯 5,168円 5,970円 4,248円 5,128円
単身勤労者世帯 3,519円 4,603円 2,876円 3,666円
中国・四国 単身世帯 5,428円 6,254円 5,291円 5,657円
単身勤労者世帯 3,130円 4,862円 3,870円 3,954円
九州・沖縄 単身世帯 5,989円 5,502円 5,566円 5,685円
単身勤労者世帯 4,506円 4,093円 4,464円 4,354円

※勤労者世帯とは世帯主が会社、官公庁、工場、商店などに勤めている世帯を指します。
※単身世帯とは一人で一戸建て、借家、寮や寄宿舎に住んでいる単身者を指します。

一覧表を見ると、年ごとや地域によって夏の暑さが異なるため電気代にも差が出ることが分かります。また、一人暮らしの勤労者世帯では出勤により家を空ける時間が長くなるため、全体的に電気代が安くなっています。一方で、単身世帯全体で見ると、夏の電気代が5,000円以上かかっているエリアもあります。一人暮らしであっても自宅にいる時間の長い高齢の方は電気代が高額になる場合もあります。高齢の方にとっては夏の暑さは特に危険です。エアコンを上手に使いながら電気代を節約できるヒントはこの記事の後半でご紹介しています。

夏の電気代は本当に高い?他の季節との違いは?

夏の電気代は他の季節よりも高くなるイメージがあるかもしれません。しかし、平均すると夏の電気代は他の季節よりもむしろ安く、電気代が高くなるのは主に冬であることが分かります。

一年間の季節ごとの電気代(2019年関東地方:単身勤労者世帯の場合)
3,766円 3,223円 2,714円 3,043円
冬:1月〜3月、春:4月〜6月、夏:7月〜9月、秋:10月〜12月

夏と冬の気温を考えると、電気使用量に差が出ます。例えば、夏の外気温を35℃、室内温度を28℃にすると、-7℃するために電気を使用します。一方、冬の外気温を5℃、室内温度を20℃にすると、+15℃するために電気を使わなければなりません。夏よりも冬の方が外気温と室内温度の差が大きく、電気をたくさん消費するのです。

夏:外気温35℃ - 室内温度28℃ = 7℃の温度差
冬:外気温5℃   - 室内温度20℃ = 15℃の温度差

夏の電気代を抑えたい:一人暮らしの節約方法

全体的な電気代はほかの季節に比べ高くない夏の電気代ですが、節約するにはどんな工夫をすればよいのでしょうか?カギとなるのは、電気の使い方と電力会社です。

電気をたくさん使えば、当然電気代は上がります。しかし、我慢して節電しても電気料金の単価が高いなら電気代は上手に節約できません。電気を無駄使いしないことと、お得な電力会社に切り替えることが夏の電気代を抑えるポイントです。

エアコン冷房の使い方を工夫する

まずは電気の使い方について考えましょう。夏の電気代の大部分を占めているのは、エアコンです。資源エネルギー庁の調査によると、14時ごろに在宅している一般家庭の場合、電力消費全体の約58%はエアコンが占めています。夏の電気代を節約するには、このエアコンの使い方を工夫することが最重要課題になります。エアコンを節電しつつ効率よく使うには以下の方法を試してみましょう。

風量は「自動」に設定するエアコンは「強」で運転しているとき、最も電力を消費します。逆に「弱」運転の時には必要なときだけ温度を下げるのであまり電力を消費しません。「自動」なら室内温度が設定温度よりも高いとき「強」で運転し、快適な温度になれば「弱」になり、快適かつ効率的にエアコン冷房を調整できます。

扇風機、サーキュレーターを併用扇風機やサーキュレーターを使って、エアコンの冷風を効率良く部屋に循環させましょう。その際、扇風機やサーキュレーターを置く位置にも気を配ると良いでしょう。エアコンの冷風は設置場所と反対側に溜まりやすくなります。部屋の中でエアコンを設置しているのと反対側の壁際に扇風機やサーキュレーターを天井に向けて設置すると冷風が部屋全体に行き渡ります。

室外機はいつもきれいにエアコンの運転効率は室外機も関係します。室外機の前には物を置かずに広く空けるようにしてください。また、室外機に直射日光が当たる場合には日よけをすることも節電になります。

エアコンを新しいものに買い替える

エアコンを新しい製品に切り替えることだけでも電気代の節約につながります。例えば、ダイキン工業の2010年と同レベルの最新エアコンを比較してみると年間の試算消費電力量は年間約285kWhも違ってきます。これに全国家庭電気製品公正取引協議会が1kWhあたりの料金目安としている27円を掛けると、年間で7,690円の節約になります。

ダイキン工業の新旧エアコン比較
型番 S40MTDXP(2010年モデル) S40WTRXV(2019年モデル)
年間消費電力量の目安 1,336kWh 1,051kWh
年間電気代の目安 36,070円 28,380円

※環境省HPの「しんきゅうさん」では簡単に新旧電化製品の消費電力量や電気代が比較できます。

エアコンは壊れないからと使い続けていると電気代が高くなってしまう場合があるのです。省エネ化が進んでいるエアコンは、使い続けるよりも新しいものに買い替えた方が電気代がお得になるのです。

エアコンを新しいものに買い替えたり、別の部屋に買い足す場合にはアンペア容量を確認しましょう。アンペア容量によって同時にどれだけ電気が使えるかが変わってきます。料理で電子レンジやIHクッキングヒーターを使いながらエアコンをつけると、ブレーカーが落ちてしまうことがあるかもしれません。そのような場合にはアンペア容量を増やす必要があります。

しかし、アンペア容量を増やすと電気料金に含まれる基本料金が上がってしまいます。全国に10ある大手電力会社のうち、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、九州電力は契約アンペア数によって基本料金が決まります。基本料金は段階的に設けられており、アンペア容量を増やすと料金が高くなってしまうのです。

毎月定額で発生する基本料金が上がってしまうと、せっかくエアコンを新しいものにしても電気代は値上がりしてしまう場合もあります。そのような場合には、基本料金が安い電力会社に切り替えることもできます。

電力会社を変えてみる

実は、同じように電気を使っていても契約している電力会社によって電気代は変わってきます。ここで、電気料金の計算式を確認しておきましょう。最もベーシックな従量電灯プランの場合、以下のような式で電気料金が計算されています。

電気代 = 基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

燃料費調整額発電に用いられる燃料はほとんどが輸入に頼っています。燃料を調達するための費用は常に為替レートの影響を受けるため、安定して電気を供給するために燃料費調整額が設けられています。燃料費調整額はエリアごとに決まるため、同じ電力エリア内であれば、電力会社による差はありません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及のために全電力需要家から徴収されている料金です。全国一律のため、電力会社による差はありません。

このように電気代は主に基本料金と電力量料金(使用電力量×1kWhあたりの料金単価)によって構成されています。そして、この基本料金と1kWhあたりの料金単価は電力会社によって異なります。つまり、基本料金と1kWhあたりの料金単価が安い電力会社にすれば、夏の電気代はさらにお得になるのです。

注目 夏の電気料金切り替えキャンペーン特集

夏は電気料金の切り替えのタイミングです。新電力各社が切り替えキャンペーンを行なっています。今電気を切り替えると電気代を節約しながら、さらにキャッシュバックやAmazonギフト券をゲットできるチャンスです。

キャンペーン開催中の電気料金プラン
電力会社 キャンペーン内容
 イデックスでんき セレクトラ限定・終了日未定
新規申し込みでクオカード3,000円プレゼント【九州のみ】
 CDエナジーダイレクト 2020年9月30日まで
新規申し込みで最大現金10,000円キャッシュバック【関東のみ】
 東京ガス 2020年10月26日まで
新規申し込みで基本料金3ヶ月無料【関東のみ】
 小田急でんき 2020年10月15日まで
新規申し込みで基本料金3ヶ月無料【関東のみ】
 あしたでんき 2020年9月30日まで
新規申し込みで5000円分のAmazonギフト券プレゼント
 出光昭和シェル 2020年10月31日まで
新規申し込みで電気代3ヶ月10%割引
 シン・エナジー 2020年9月30日まで
新規申し込みでEJOIKAセレクトギフトカード3000円分プレゼント
 ソフトバンクでんき 終了日未定
新規申し込みで初月電気代無料
 エネワンでんき 2020年9月30日まで
新規申し込みで基本料金が6ヶ月間半額
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2020年9月30日まで
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一人暮らしでも電気代をお得にできる電力会社とは?

この記事の最初に紹介したように、一人暮らしの勤労者世帯では、家を空ける機会が多いために電気代は安くなる傾向があります。一方で在宅時間の長い高齢の方などを含む単身世帯全体では、電気代は高くなります。同じ一人暮らしであっても、それぞれの使用電力量に合わせて最もお得な電力会社を選ぶことが大切です。一人暮らしにおすすめな電力会社を電気をたくさん使う場合とあまり使わない場合に分けてご紹介します。

電気をたくさん使う場合は?

Looopでんき

近年は夏の気温が上昇し、エアコンが欠かせないものとなっています。特に高齢の方は熱中症などの危険も高まるため適度な温度調節は重要です。在宅時間が長く、電気をたくさん使う場合にはLooopでんきがおすすめです。

Looopでんきのおうちプランなら電気代に含まれる基本料金が0円になります。そのため、契約前にアンペア容量を増やしておけば、エアコンなどを増設してもブレーカーが落ちる心配もなく、基本料金もかかりません。また、大手電力会社の場合には使用電力量が増えると段階的に1kWhあたりの電力量料金が値上がりします。しかし、Looopでんきでは1kWhあたりの電力量料金がどれだけ電気を使っても一律です。

Looopでんきは北海道から沖縄まで、一部離島を除く全国で利用できます。Looopでんきへの新規お申し込みは、Looopでんきの公式サイトで申し込むか、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

 Looopでんきの料金プランを確認する

  • Looopでんきの特徴
  • 基本料金0円、1kWhあたりの電力量料金が一律
  • 在宅時間が長い、電気をたくさん使う方におすすめ
  • 解約金が発生しないから安心して切り替えれる

電気をあまり使わない場合は?

リミックスでんき

一人暮らしで家にいる時間が短い場合や電化製品が少ない場合には、電気をあまり使わないことでしょう。もともと電気代がそれほど高くない場合でも確実にお得になる電力会社があります。リミックスでんきなら各エリアの大手電力会社の基本料金・1kWhあたりの電力量料金に比べて5%OFFになります。

つまり、リミックスでんきなら電気代がそれほど高くない場合でも確実に5%安くすることができるのです。一人暮らしの夏の電気代を節約するためには、自分の電気の使い方に合った電力会社を選びましょう。

リミックスでんきは、沖縄・一部離島を除く全国で利用できます。リミックスでんきへの新規お申し込みは、リミックスでんきの公式サイトで申し込むか、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

 リミックスでんきの料金プランを確認する

  • リミックスでんきの特徴
  • 基本料金・電力量料金が各エリア大手電力会社に比べて5%OFF
  • 外出が多い、電化製品が少ない方でも電気代がお得になる

昼間に電気をたくさん使う場合は?

シン・エナジー

コロナウイルスによる外出自粛や、夏季休暇だけど暑くて外に出たくない方など、おうち時間が長くなっている方も多いでしょう。昼間に電気をよく使う方には、シン・エナジーの【昼】生活フィットプランがオススメです。

シン・エナジーの【昼】生活フィットプラン

シン・エナジーの【昼】生活フィットプランの場合、基本料金が大手電力会社の従量電灯プランと比べて、約50%安くなります(関東エリアの場合)。そして、デイタイム(平日の9時から18時)の電力量料金(1kWhあたりの料金)が、格段に安くなります。また昼間だけではなくナイトタイム(平日・休日の22時から8時)の電力量料金も比較的安くなるので、自宅にいる時間が増えた方にオススメのプランになっています。

シン・エナジーは北海道・一部離島を除く全国で利用できます。シン・エナジーには【昼】生活フィットプラン以外にも、基本料金と電力量料金がいずれも大手電力会社より安くなる「きほんプラン」、夜間の電力量料金がお得な【夜】生活フィットプランなどがあります。シン・エナジーへは公式サイトから簡単に申し込むことができます。

 シン・エナジーの料金プランを確認する

  • シン・エナジー【昼】生活フィットプランの特徴
  • 昼間の電気代が断然安い
  • 昼間だけではなく実は夜間の電気料金も比較的安い
  • 1日中部屋で快適に過ごしたい方にオススメ
更新日