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HTBエナジーの電気料金プランはやばい・高い?東京電力と料金比較💡【もう騙されない!電気料金の仕組みも徹底解説】

佐藤 仁美 佐藤 仁美 更新日:
HTBエナジーには「やばい」「高い」という悪い評判が多く見られます。

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HTBエナジーは、本当にやばい・電気代が高いのか、本記事ではHTBエナジーと東京電力の電気料金プランや料金体系について徹底比較・検証!

結論から言うと、「HTBエナジーがやばい・高い」という口コミ・評判は真実です。

実際に、東京電力や他の新電力と比較してHTBエナジーの電気料金プランは合計の電気代請求額が他社よりも高くなるヤバい料金体系となっており、東京電力エリアで電気代を節約したい方は、HTBエナジーとの契約はおすすめしません。

【結論📌】HTBエナジーはヤバい&高い!契約は避けるべき

また、HTBエナジーには解約時に費用がかかる点も悪評のひとつ。供給開始から1年未満に他社へ乗り換えると解約違約金1,100円(非課税)、引っ越しで契約を終了する場合は契約廃止手数料2,200円(税込)が発生します。解約金が一切かからない電力会社が主流のなかでは、それ自体が乗り換えのハードルになります。

解約違約金1000円くらいかかるらしいw
すぐ解約すればよかった。
もう8000円くらい月額で引かてるwwww
HTBエナジーとかいう会社ほんと悪どいねぇ😳
あちゃん (@a_n_o_11) April 21, 2024

HTBエナジー5年使って解約するけど違約金2,200円掛かるってホントかな
案内受けたけどホームページと内容が違うような
エポ@一条工務店で家建った。 (@sadakizashi) April 10, 2024

「契約したけど電気代が高いからやっぱり解約する」となった際、口コミのように、HTBエナジーでは高い電気代に加えて解約金・違約金も発生します。

なお、2件目の口コミにある「5年使っても2,200円」は、契約廃止手数料に契約年数の条件がないためです。1年未満の解約違約金1,100円とは別の費用で、この2つが同時にかかることはありません。解約パターン別の費用はHTBエナジーが高くてやばい5つの理由で表にまとめています。

そのうえ、「なかなか解約させてもらえない」という悪い評判・口コミも多いため、損をしたくないなら最初からHTBエナジーと契約しないのが一番です。

東京電力エリアには、HTBエナジーや東京電力よりもずっと安い電力会社がたくさんあります。

安心して光熱費を確実に節約したい方は、以下のような優良かつお得な電力会社と契約するのがおすすめです。

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※この比較で適用されるkWhは目安です。ご自宅の正確な使用量(kWh)でシミュレーションしたい場合は、「実際の使用量で比較」をご利用ください。
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※検針票やマイページにて実際の使用量を確認のうえご記入ください。
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シミュレーション結果

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【電気料金比較条件】

・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
  • 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年10月の単価を基準として計算しています。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
  • 「簡単シミュレーション」で表示される使用量と契約アンペアは、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし30A・1,920kWh/年、二人暮らし40A・3,360kWh/年、3人世帯40A・3,960kWh/年、4人世帯50A・5,040kWh/年)です。実際のご使用量とは異なる場合があります。
  • 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
  • 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。
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HTBエナジーはやばい・高い?【実際の口コミチェック】

HTBエナジーの評判を調べてみると、HTBエナジーが「やばい」「電気代が高い」という評判・口コミには以下のようなものがありました。

HTBエナジーの電気をずっと契約してて最近になってガスもセットで契約したんだけど、請求書にガス使用量の記載がないし単価表と照らし合わせても絶対そんな金額にはならないだろってくらい高い請求料金になってて最悪
問い合わせのメール送信したのに全然返信ないし
らてまる (@ratemaru_game) February 13, 2026

HTBエナジーの訪問営業ヤバいな...話のままに契約しようとして来て、止めたら「では高い料金を払い続けてください」って言われたわ
怪しがられたからって不貞腐れんのはどうかと...
ジューロク (@numberSixteeeen) January 12, 2026

高いね…引っ越してから?
私、1基しかないんだけどこの夏18,000円越えたのよ。過去最高金額
HTBエナジーだったんだけどネット検索したら「高い」しか出てこなくて、たまたま来た東京ガスの一本化にしたんだけど支払いこれから…
関西電力のままがいいと聞くんだよね…
くまちゃん🐻 (@kumakakarichou) November 4, 2025

引っ越しの抱き合わせで電気HTBエナジーにしたんだけど、確かにエアコンつけっぱなしだけど15,000円は高い。今までもつけっぱなしだったけどそこまで行ったことないよ😇😇😇
だれでもないです (@kjnto13uaXYCUlY) August 19, 2025

なんかHTBエナジーとかいうの来た
半ば強引に契約させようとしてきた?から「親に話してみますねー」って帰ってもらって調べたらいろいろゴミみたい
高いわ対応悪いわでメリットがなさそう
SO (@so_potechi) July 5, 2025

HTBエナジーさん、電話対応悪すぎて無理
見直したくて契約開始前に解約の電話したらとにかく引き留められまくった何分話したんだ?
私「自分で調べて改めて契約したいなと思ったらあなた宛に連絡する」
『〇〇会社は使用量これだけで金額いくらに対して、うちの会社は〜』
piko (@2539454kzp) October 18, 2025

HTBエナジーさんへ
他の公共料金会社はすぐ対応してくれるのに、なんで貴方は永遠と電話が繋がらず、ログインの仕様も変え、自分で解約手続きさえもさせてくれないんですか?
呑んだくれどちゃん子 (@nomunomunomuzo) March 27, 2025

上記の口コミ・評判をまとめると
✅HTBエナジーは、問い合わせ時の会社の対応や訪問販売の営業が「やばい」
✅HTBエナジーは、解約時には解約金・違約金がかかるうえ、解約したくてもなかなか解約させてもらえない
✅HTBエナジーの電気代やガス代の請求内容が不透明でとにかく「高い」
ということがわかりました。

しかし、セレクトラの検証結果では、HTBエナジーの会社としての対応や訪問販売の営業方法だけでなく、電気料金プランの体系や内訳自体も「やばい」ことがわかっています。

では、HTBエナジーの電気料金プランのどこが「やばい」のか、なぜ「高い」のかについて、東京電力の電気料金プランと比較しながら徹底検証します。

HTBエナジーがやばい・高い理由【徹底解説】

HTBエナジーでは、一般家庭向けに以下の3つ電気料金プランを提供しています。

HTBエナジー:電気料金プラン(関東エリア)

① ベーシックプラン
  • 【特徴】一般家庭向けの最もスタンダードなプラン
  • 【契約アンペア数】30A~60A
  • 【料金設定】東京電力「従量電灯B」と比較して単価が安い
「ベーシックプラン」料金表を見る
② ママトクプラン
  • 【特徴】子育て世帯向けのプラン
  • 【割引内容】毎日決まった時間帯の電気料金が2時間無料
  • 【契約アンペア数】30A~60A
  • 【料金設定】東京電力「従量電灯B」と比較して、電力量料金は割安・基本料金は2倍近く高い
「ママトクプラン」料金表を見る
③ ぜんぶでんき

HTBエナジーの料金表の単価だけを見ると、「ママトクプラン」以外は、東京電力「従量電灯B」と比較して料金単価がすべて割安の設定のため、一見、HTBエナジーの方がお得に見えます。

しかし、ここに落とし穴があります。

実は、HTBエナジーのすべての電気料金プランでは、東京電力や他の多くの新電力では請求しない独自の電気料金を契約者が負担する仕組みになっています。

そして、それらの追加料金はすべて、毎月変動する「料金表では確認できない」電気料金です。

これが、HTBエナジーの電気代が高い・やばい大きな理由です。

HTBエナジーVS東京電力:電気料金プラン比較

例として、関東で最も契約者が多い東京電力の「従量電灯B」プランと、HTBエナジーの3つの一般家庭向けプランのうち最もスタンダードな「ベーシックプラン」の特徴&料金体系を比較してみましょう。

HTBエナジーVS東京電力:電気料金プラン特徴

東京電力「従量電灯B」
  1. 【基本料金】10A~60Aまで、アンペア容量に応じて毎月かかる固定料金
  2. 【電力量料金】電気使用量に応じて単価が高くなる3段階制
  3. 【燃料費調整額】燃料調達コストに応じて毎月単価が変わり、料金表では確認不可
  4. 【再生エネルギー発電促進賦課金】全電力会社で共通の一律料金
東京電力の電気料金の内訳
▶「燃料費調整額」は毎月変動するため料金表では単価の確認ができない
HTBエナジー「ベーシックプラン」
  1. 【基本料金】毎月かかる固定料金・契約アンペア数にかかわらず一律料金(※10~20Aは契約不可)
  2. 【電力量料金】使用量を問わず一律料金
  3. 【燃料費調整額】燃料調達コストに応じて毎月単価が変わり、料金表では確認不可(※算出方法は東京電力より割高!)
  4. 【電源調達調整費】日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格を基に毎月単価が変わるHTBエナジー独自の追加料金。料金表では確認不可
  5. 【容量拠出金】事業運営・電力供給・電気料金の安定化のために電気事業者が負担する金額。HTBエナジーでは追加料金として契約者からも徴収。
    毎月変動するため、料金表では確認不可
  6. 【再生エネルギー発電促進賦課金】全電力会社で共通の一律料金
HTBエナジーの電気料金の内訳
▶HTBエナジーには、東京電力にはない独自の2つの追加料金⑤⑥がある+燃料費調整額の算出方法も割高!

上記を見てわかるとおり、HTBエナジーの料金体系は東京電力と比べて複雑で、料金表では確認できない電気料金が4種類もあります。

そのうち、HTBエナジーが独自に徴収している追加料金が2つあり(⑤⑥)、これは追加分だけ東京電力や他の一般的な料金体系の新電力よりも電気代が高くなることを意味します。

しかも、HTBエナジーがヤバいのは、料金表ですぐに確認できる「基本料金」「電力量料金」は割安な設定であるのに対し、料金表には掲載されていない変動制の料金単価がすべて高い設定になっていることです。

これだけ追加料金の発生額に違いがあると、HTBエナジーと東京電力の料金表の「基本料金」「電力量料金」だけを比較しても全く意味がありません。

なぜなら、料金表には記載されていない追加料金の加算×市場連動の価格変動によって、実際に請求されるHTBエナジーの電気代合計が、予想のつかない金額まで高くなる可能性があるためです。

HTBエナジーVS東京電力:料金表で確認できない料金を徹底比較!

そこで、HTBエナジーの料金表に非掲載の追加料金が与える影響について、東京電力「従量電灯B」と比較してみます。

HTBエナジーと東京電力の料金表で確認できない電気料金には、それぞれ以下の料金があります。

⚠️料金表で確認できない電気料金⚠️

東京電力
HTBエナジー
すべての電力会社に共通

✅「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は毎年経産省が単価を決定する実質的な税金で、すべての電力会社で同額です。そのため、料金比較で考慮する必要はありません。

しかし、それ以外の料金は燃料調達コストによって変動するため、各電力会社の公式サイトで毎月、単価を確認する必要があります。

✅「燃料費調整額」は、大手電力会社・新電力を問わず、ほとんどの電力会社で導入されている追加の調整料金です。

電気の原材料となる燃料価格に基づいて毎月変動しますが、注意すべきは「燃料費調整額」の算出方法や単価が電力会社によって異なること。この差額が電気代を大きく左右します。

実際に、HTBエナジーではこの「燃料費調整額」が、東京電力と比較して高い料金設定になっています。

なお、HTBエナジーでは、この「燃料費調整額」と独自の追加料金①「 電源調達調整費 」を合わせて「燃料費‘等’調整額」として、公式サイトの 「燃料費等調整額」ページ で単価を公開しています。

HTBエナジーVS東京電力:「燃料費(等)調整単価」を徹底比較!

上記を踏まえて、HTBエナジーの「燃料費等調整額」が東京電力の「燃料費調整額」と比べてどれだけ高いのか、両社の直近(2026年4月~7月)の単価を比較しました。

HTBエナジーvs東京電力「燃料費(等)調整単価」比較

比較した月 東京電力
燃料費調整単価
HTBエナジー
燃料費等調整単価
2026年4月 -7.43円/kWh 9.15円/kWh
高い
2026年5月 -7.37円/kWh 15.89円/kWh
高い
2026年6月 -7.30円/kWh 14.81円/kWh
高い
2026年7月 -7.19円/kWh 19.12円/kWh
高い

※東京電力「従量電灯」の燃料費調整額、HTBエナジーの燃料費等調整単価で比較
※両社とも、国の電気・ガス料金支援による値引き単価は含まない

上記の料金比較で、東京電力の「燃料費調整単価」はすべてマイナス調整です。これは、燃料価格が安定していることから、「燃料費調整額」分、電気代が差し引かれて安くなることを意味します。

一方、HTBエナジーの「燃料費等調整単価」は東京電力と比べて1kwhにつき約17~26円も高い状態です(2026年4月~7月)。

1kwhあたりの単価が与える影響に注意!

1kwhあたりの単価は、1桁~10円程度でも、電気代全体への影響が大きいことに要注意です。
例えば、1ヶ月あたりの電気使用量が420kwhの4人世帯の場合、上記の東京電力とHTBエナジーの「燃料費(等)調整額」の差額=約17~26円/kwhは、1ヶ月あたり約7,000~11,000円の電気代差額となります。

しかも、HTBエナジーには上記に加えて追加料金②「容量拠出金調整額」もかかるため、実際の料金差は更に大きくなります。

HTBエナジーの「容量拠出金調整額」で電気代はもっと高くなる!

HTBエナジーの「燃料費等調整額」は、東京電力の「燃料費調整額」に比べて、1kwhにつき約17~26円も高い結果でした。

しかし、HTBエナジーでは更に追加で「容量拠出金調整額」がかかることを忘れてはいけません。

HTBエナジーの「容量拠出金調整額」の単価は、一年に一度変わる「容量拠出金反映基礎額単価(※2025年度は54円/kW、2026年度は122円/kWに値上げ)」+毎月変動する「容量拠出金反映調整額単価」の合計で決められます。

例えば、直近の2026年4月~7月における東京電力管内・低圧の「容量拠出金(反映額)単価」は、以下のとおりです。

HTBエナジー「容量拠出金調整額」の単価

月 HTBエナジー
容量拠出金調整単価
2026年4月 56.97円/kW
2026年5月 125.26円/kW
2026年6月 139.59円/kW
2026年7月 137.67円/kW

そして、HTBエナジーの1ヶ月あたりの「容量拠出金調整額」は、上記の単価に契約電力(ベーシックプランの場合はみなし契約電力=3kW)をかけることで算出されます。

さらに、HTBエナジーのお知らせのとおり、この基礎額単価が2025年度の54円/kWから、2026年度(2026年5月請求分以降)は2.26倍の122円/kWへ大幅に値上げされました。

その結果、3kW契約(ベーシックプランのみなし契約電力)の「容量拠出金調整額」は、2026年5月以降は毎月約380~420円の負担にまで増加しています(基礎額が54円/kWだった2026年4月は約171円)。

ここで重要なのは、この「容量拠出金調整額」は電気使用量がゼロでも毎月の契約電力に対して必ず発生する料金ということ。

加えて、もし燃料価格が高騰した場合は、「容量拠出金調整額」も「燃料費等調整額」も一気に跳ね上がるリスクがあることにも注意しましょう。

実際の契約者の評判で以下のような口コミがありますが、HTBエナジーの複雑な追加料金に関するヤバさがわかる口コミです。

HTBエナジーって電気会社で契約してて解約したはずなのに次の月の分来て、しかもその家に自分いないし、使ってもないのに人一人分が生活する分請求されてんだけど詐欺か...?
水素レベル1💧 (@unknown77400) September 20, 2024

このように、HTBエナジーと契約するだけで他の電気料金に加えて毎月余分な負担が発生するため、一人暮らし~家族世帯まで、HTBエナジーはおすすめできません。

特に、電気使用量の少ない一人暮らしには、電気代に対して、使用量にかかわらず発生する負担額が大きいため、HTBエナジーとは契約しないのが無難です。

【まとめ📌】HTBエナジーは高いので誰にもおすすめできない!

  • HTBエナジー「燃料費等調整単価」は東京電力の「燃料費調整単価」より1kwhにつき約17~26円高い(2026年4月~7月)
  • 上記の差額は、平均的な4人世帯の場合は毎月約7,000~11,000円の差額にもなる
  • HTBエナジーが追加で請求する「容量拠出金調整額」は、一人暮らし(3kW契約)でも2026年度の基礎額値上げで毎月約380~420円の負担(前年の2倍以上)
  • 東京電力エリアで電気代を安くしたいなら、一人暮らし~家族世帯まで安い「オクトパスエナジー」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る)
  • 関東でお得な電気ガスセットを契約したいなら、関東最安の「CDエナジーダイレクト」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る)
  • 東京電力エリアでお得なオール電化プランなら、「idemitsuでんき」がおすすめ▶料金比較&解説を見る

HTBエナジーの電気料金プランは、東京電力や他のお得な新電力と異なり、契約者が負担する電気料金の種類が多く、電気代請求額が他社よりも高くなることがわかりました。

HTBエナジーと比較すると東京電力の方が割安ですが、関東には、東京電力よりもずっとお得な電力会社・電気料金プランがたくさんあります。

電気代を大幅削減したいなら、東京電力よりも安くサービスも良くて安心な、以下の電力会社がおすすめです。

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関東エリアでおすすめの電力会社:オクトパスエナジーのおすすめポイント:実質再エネ100%の電気・東京ガスとの共同経営で安心・新規申込で7,000円の電気代割引

関東エリアで電気料金を大幅に安くしたい方、特に電気を多く使う家族世帯に最もおすすめな電力会社は「オクトパスエナジー」です。

オクトパスエナジーの「シンプルオクトパス」は、基本料金が0円で、使った電気の量だけ料金がかかるシンプルな電気料金プランです。

電気を多く使うほど東京電力との差が広がるため、家族世帯ほど電気代を大きく安くできるのが特長です。

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新規申込の電気代割引(総額7,000円)を含めると、当サイトの電気料金比較ランキングでも全世帯で電気代が一番安いです。

特に、電気を多く使う4人世帯では、東京電力と比べて15,388円 /年 の節約になります。

オクトパスエナジーVS東京電力エナジーパートナー:電気料金比較(2026年10月分)

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年間節約額

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5,148円/月 4,634円/月 6,168円/年

二人暮らし
9,213円/月 8,548円/月 7,980円/年

3人世帯
10,900円/月 10,178円/月 8,664円/年

4人世帯
14,395円/月 13,113円/月 15,384円/年
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
【割引の適用について】
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日本の大手エネルギー企業「東京ガス」との共同経営なので、安心して契約できます。

今なら新規申込で総額7,000円の電気代割引🎁

オクトパスエナジーでは、本サイトからの新規申し込み者に対して毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引キャンペーンを実施しています。

また、契約後も「節電チャレンジ」や「友達紹介割」などのお得な割引キャンペーンを多数開催。

オクトパスエナジーの紹介キャンペーンで、電気代が割引になるだけでなく、地球にも優しい電気を使える!一石二鳥!
空 一日一歩 (@a07p3srmb8Gjg01) January 21, 2025

とりまオクトパスエナジーにしてみる 普通に安いしキャッシュバックあるし解約金ないし
ダイアナ (@ooana_vrc) July 17, 2026

これらを上手に利用することで、電気代を更に大幅に削減できます。

①新規申し込みで毎月1,000円×7ヶ月間、電気代割引!

2026年10月現在、オクトパスエナジーでは新規申し込みで毎月1,000円(税込)×7ヶ月=総額7,000円(税込)の電気代が割引になるキャンペーンを実施中!

オクトパスエナジー:電気代割引キャンペーン詳細

概要 初回請求時より、毎月1,000円(税込)の割引が7ヶ月間お客様のアカウントに付与され自動的に電気料金の支払いに充当されます。
対象者 本サイトからオクトパスエナジーに新規申し込みをした方
注意点 ※キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合があります。
・本割引が付与される前に解約された場合、本割引の適用対象から除外されます。
・本割引付与後に解約された場合、本割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。
・本割引は、他の特典との併用はできません(※ご契約時は「友達紹介割」も併用不可)
②友達紹介で8,000円割引!

オクトパスエナジーでは契約者向けの割引サービス「友達紹介割」を提供しています。

これは、既にオクトパスエナジーと契約している人を通じて新たにオクトパスエナジーに申し込んだ場合、契約者・新規加入者ともに電気代の割引が受けられるという割引制度です。

割引額は契約者・新規加入者ともに8,000円です。

オクトパスエナジーの友達紹介割:紹介した人も紹介された人も電気代が8,000円割引

※8,000円割引は紹介された方の初回の電気代の支払い完了後に付与され、その後の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

紹介すればするほどお得に💡
  • 【1人紹介】=8,000円キャッシュバック!
  • 【2人紹介】=16,000円キャッシュバック!
  • 【3人紹介】=24,000円キャッシュバック!
  • 【4人紹介】=32,000円キャッシュバック!
  • 【5人紹介】=40,000円キャッシュバック!
③節電チャレンジ

オクトパスエナジーでは、エアコンの使用などで電気代が高くなる夏・冬の時期に、指定の時間帯(チャレンジタイム)の節電に成功すると、削減できた電力量(kWh)に応じてキャッシュバックを行う「節電チャレンジ」を開催しています。

オクトパスエナジーのメリット:節電チャレンジで電気代から割引

※節電チャレンジのキャッシュバックは、翌月以降の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

関東エリアのお得な電気ガスセット:CDエナジーダイレクトのおすすめポイント:中部電力×大阪ガスの経営で安心、契約件数80万件突破

関東エリアで電気とガスをお得にまとめたい場合は、電気ガスセットの割引率が高い「CDエナジーダイレクト」が一番おすすめです。

CDエナジーダイレクトは、「ガスセット割」「電気料金の安さ」「ポイント還元」のメリットをバランスよく兼ね備えた新電力です。

大手エネルギー企業による経営で安心◎

関東エリアでおすすめの電力会社:CDエナジーは中部電力ミライズと大阪ガスによって作られた新電力

CDエナジーダイレクトは、関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部の大手電力会社「中部電力ミライズ」が共同運営する新電力です。

経営母体が大手エネルギー企業であることに加えて、関東のみで80万件以上*の契約実績を達成!安心と信頼性を兼ね備えた電力会社です。
*電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

関東でイチオシ!断トツお得の電気ガスセット🔥

CDエナジーダイレクトでは、電気と都市ガスの契約をまとめると、電気もガスも料金がぞれぞれ0.5%割引*になるお得な「電気&ガスセット割」を提供しています。

*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。スマートでんき、ゆかぽかガス、はつでんガスは「セット割」対象外

実際に、当サイトの電気&ガスセット料金比較ランキングでも、一人暮らし~4人以上の世帯まで、関東エリアの全世帯で最も安いです。

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年10月時点)

  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
9,438円/月 9,028円/月
4,920円/年お得

二人暮らし
16,531円/月 15,896円/月
7,620円/年お得

3人世帯
20,033円/月 19,206円/月
9,924円/年お得

4人以上
25,549円/月 24,245円/月
15,648円/年お得

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上の世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上の世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上の世帯で50m³と仮定
・2026年10月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額と再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため、燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

電気代も東京電力より安くてお得!

CDエナジーダイレクトはお得な電気ガスセットが人気ですが、電気単体でも、東京電力「従量電灯B」と比較して一人暮らし~家族世帯まで全世帯でしっかり安いのがメリットです。

CDエナジーダイレクトVS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

  東京電力 CDエナジーダイレクト CDエナジーが安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 5,023円 /月 1,499円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 8,956円 /月 3,084円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,507円 /月 4,715円 /年

4人世帯
14,395円 /月 13,590円 /月 9,661円 /年

【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・月平均160kWh(年間1920kWh)、二人暮らしで40A・月平均280kWh(年間3360kWh)、3人世帯で40A・月平均330kWh(年間3960kWh)、4人世帯で50A・月平均420kWh(年間5040kWh)と仮定。季節的な電気使用量の変動を加味して、1年間を通じた1ヶ月の平均電気代を算出。
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり

特に4人世帯では、電気使用量が多い家族世帯向けの「ファミリーでんき」への乗り換えで、東京電力より9,661円 /年 も電気代を削減できます!

\  あなたはいくら安くなる?  /

他社の2倍貯まる!高還元率のポイント

CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いに使える・提携ポイントにも交換できるお得なカテエネポイントが、電気料金100円につき1ポイント貯まります。

CDエナジーのカテエネポイントから交換できるポイント
▶カテエネポイントから交換できるポイント一覧

ポイント還元がある多くの電力会社では、通常200円につき1ポイントしか還元されませんが、CDエナジーダイレクトでは、他社の2倍もポイントを貯められるので大変お得です。

ポイント還元にはCDエナジーダイレクトの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」で、ポイント対象料金は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を除いた額。また「セット割引」適用の際は、割引後の料金から算定。

引っ越し直前でも電気の当日開通OK💡

CDエナジーダイレクトでは、引っ越し先の新居の電気契約を忘れていた場合でも、電気の即日開通が可能です。

通常は公式サイトから5分で簡単に申し込みできますが、引っ越し前日・当日など、緊急で電気を申し込みたい場合は、平日19時・土日祝日17時までに、CDエナジーダイレクトの新規申込受付専用電話(📳03-4540-6647)に申し込むことで、引っ越し当日から電気の使用開始が可能です。

通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。

関東・東京でオール電化プランがお得なidemitsuでんき

HTBエナジーや、東京電力エナジーパートナーのオール電化プラン「スマートライフS/L」と比較して電気代が安く、「オール電化で絶対に損をしたくない方」におすすめなのが、idemitsuでんきの「オール電化プラン」です。

idemitsuでんき【メリット】 idemitsuでんき【デメリット】
  • 安定して安いが割引額は小さめ

東電よりも確実に安くなる💡

idemitsuでんき「オール電化プラン」は、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」と比較して、【基本料金=安い・電力量料金=同額】という料金設定です。

基本料金の差額分が毎月安くなるため、電気使用量にかかわらず、「スマートライフS/L」よりも必ず安くなるので、安心して契約できます。

idemitsuでんきVS東京電力:オール電化料金比較(2026年版)

  東京電力
スマートライフS
idemitsuでんき
オール電化プラン

一人暮らし
13,088円 / 月 13,044円 / 月
年間528円お得

二人暮らし
19,758円 / 月 19,703円 / 月
年間660円お得

3人世帯
22,224円 / 月 22,169円 / 月
年間660円お得

4人世帯
23,716円 / 月 23,661円 / 月
年間660円お得

5人世帯
24,742円 / 月 24,676円 / 月
年間792円お得

【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア40A・月使用量356kWh、二人暮らし=契約アンペア50A・月使用量561kWh、3人世帯=契約アンペア50A・月使用量637kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量683kWh、5人世帯=契約アンペア60A・月使用量705kWhで想定。
・夜間率48%で試算。
・燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。

ガソリン代が年間最大2,400円割引!

オール電化におすすめの電力会社:idemitsuでんきはドライバーにうれしい特典あり

idemitsuでんきでは、ドライバー向けに車の燃料費(ガソリン代・EV充電代)が年間最大2,400円割引となる、お得な「クルマ特割」を提供しています。

「クルマ特割」は2種類!

ガソリンコース
出光興産のサービスステーションで給油をすると、ガソリン代(ハイオク・レギュラー・軽油)が1Lあたり2円割引!
※割引の適用には、事前登録したクレジットカードで支払いを行う必要あり。割引適用となるのは毎月100Lまで。
EVコース
電気自動車を所有し、自宅に充電設備がある場合、電気代が毎月200円割引!

入会特典で電気代が3,000円割引🎁

おすすめ新電力【idemitsuでんき】キャンペーンで電気代3,000円割引!

idemitsuでんきでは、2026年4月1日~2027年3月31日の間、電気を申し込み、かつ継続契約している方を対象に、3か月後の電気代が3,000円割引になるキャンペーンを実施中です。

更に、電気代の支払い方法に出光カードを登録して支払いを行った場合、2,000ポイントがもらえるキャンペーンも同時に実施中。

idemitsuでんきをご検討中の方は、よりお得に契約するチャンスです!

自分にぴったりのプランがわかる💡電気料金シミュレーション

東京電力エリアで電気代を最大限に安くしたい場合は、以下の料金シミュレーターに「お住まいの地域の大手電力会社」+「電気使用量」をご入力ください。

10月最新の電気代比較結果により、あなたにとって最もお得な電力会社が瞬時にわかります。

\ あなたにぴったりのプランがすぐわかる💡 /

電気料金比較シミュレーション

* 使用量の目安


※ガスも併用している方用のシミュレーションです。オール電化の方はオール電化料金ランキングを参照してください。
※この比較で適用されるkWhは目安です。ご自宅の正確な使用量(kWh)でシミュレーションしたい場合は、「実際の使用量で比較」をご利用ください。
kWh
※検針票やマイページにて実際の使用量を確認のうえご記入ください。
enepi Selectra

LPガス(プロパンガス)をご利用の方へ

LPガスは会社ごとに料金体系が大きく異なるため、エネピの一括見積もりで比較するのが一番早く確実です。

0120-559-763 エネピ受付窓口・10:00〜21:00(年末年始除く)
オンラインで無料見積もり

一括見積もりサービスをご利用いただけるのは、持ち家戸建てにお住まいの方、店舗を所有している方、マンション・アパートの所有者、賃貸物件の貸主(大家さん、管理会社など)のみとなります。

一括見積もりサービスご利用ガイド

読み込み中...

シミュレーション結果

シミュレーション画面に戻る

【電気料金比較条件】

・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
  • 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年10月の単価を基準として計算しています。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
  • 「簡単シミュレーション」で表示される使用量と契約アンペアは、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし30A・1,920kWh/年、二人暮らし40A・3,360kWh/年、3人世帯40A・3,960kWh/年、4人世帯50A・5,040kWh/年)です。実際のご使用量とは異なる場合があります。
  • 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
  • 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。
現在、条件に合うプランが見つかりませんでした。

HTBエナジー(たのしいでんき)に関するよくある質問

「たのしいでんき」はHTBエナジーが提供する電気サービスのブランド名です。会社が倒産するといった意味で危険なわけではありませんが、料金表に載らない追加料金(電源調達調整費・容量拠出金調整額)が上乗せされる仕組みのため、東京電力や他の新電力より電気代が高くなりやすく、「やばい」「高い」という口コミが多いのが実情です。

基本料金・電力量料金の単価は割安に見えますが、HTBエナジー独自の「電源調達調整費」「容量拠出金調整額」に加え、燃料費等調整単価が東京電力より大幅に高いためです。2026年4月~7月では、燃料費等調整単価だけで東京電力より1kWhあたり約17~26円高く、4人世帯(月420kWh)なら差額だけで月約7,000~11,000円の上乗せになります。

解約の理由によって、どちらか一方のみが発生します。供給開始から1年未満に、同じ住所のまま他の電力会社へ切り替える場合は解約違約金1,100円(非課税)、引っ越しでHTBエナジーの契約を終了する場合は契約廃止手数料2,200円(税込)です。この2つが同時にかかることはなく、1年以上使ってから同じ住所のまま他社へ切り替える場合はどちらも発生しません。

はい。「たのしいでんき」はHTBエナジーが提供する電気サービスのブランド名で、契約先の会社はHTBエナジー株式会社です。料金体系や追加料金の仕組みも同じです。

東京電力エリアで電気代の安さを重視するなら、一人暮らし~家族世帯まで安いオクトパスエナジー、電気とガスをまとめるなら関東最安クラスのCDエナジーダイレクトがおすすめです。

【まとめ】HTBエナジーは東京電力よりも高い&やばい!節約したいなら他社を選ぶべき💡

上記で見てきたとおり、HTBエナジーの電気料金プランは、東京電力や他のお得な新電力と異なり、契約者が負担する電気料金の種類が多く、電気代請求額が他社よりも断然高くなるため、誰にもおすすめできません。

東京電力エリアで電気代・光熱費を安くしたいなら、以下の電力会社がおすすめです。

ご自分の目的・ライフスタイルに合わせて、最適なプランを選びましょう。

新電力
節約想定額*
(3人世帯)
特徴 解約金・
違約金
ガスセット その他
CDエナジーダイレクト
公式サイト
電気ガスセットで
9,924円 /年
お得
🏆安さ×お得なガスセット×高還元なポイントがバランスよく揃う
🔥東京ガスエリアのガスセットが最安!
△
一部あり
〇
あり
  • 電気代100円につき1カテエネポイント貯まる
ENEOSでんき
公式サイト
電気料金が
4,640円 /年
お得
🚙ガソリン代割引・ポイント還元など選べる特典あり
🔥京葉ガスエリアのガスセットが最安!
〇
無料
〇
あり
  • 🎁電気とガスの同時新規申込で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
  • 都市ガスとのセットで電気代が毎月100円割引(東京ガス・京葉ガスエリア)
オクトパスエナジー
公式サイト
電気料金が
8,665円 /年
お得
💰7,000円の電気代割引で初年度の電気代の安さNo.1!家族世帯におすすめ◎ 〇
無料
×
なし
  • 🎁新規申込で毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引!
東京ガスの電気
公式サイト
電気ガスセットで
2,784円 /年
お得
💖新電力販売量No.1の大手!お得と安心を両立できる 〇
無料
〇
あり
  • 🎁新規申込で「基本料金」1ヶ月無料!
idemitsuでんき
公式サイト
電気料金が
4,763円 /年
お得
🚙電気代+ガソリン代がお得&オール電化住宅にもおすすめ! 〇
無料
×
なし
  • 🎁電気の入会特典で電気代が3,000円割引!(2027年3月31日まで)
  • ガソリン代orEV充電代が年間最大2,400円割引!
エネワンでんき
公式サイト
電気料金が
1,601円 /年
お得
🅿Pontaポイントが貯まる、ガスやウォーターサーバーとまとめてお得 〇
無料
〇
あり
  • 🎁今なら新規申込で6ヶ月間「基本料金」半額!(2026年12月13日まで)
Looopでんき
公式サイト
電気料金が
約6,100円* /年
お得
👨‍👩‍👧‍👧電気使用量の多い家庭でお得! 〇
無料
〇
あり
  • 🎁「Looopガス新規契約キャンペーン」で電気とガスのセット申込に電気代3,000円割引!(2026年10月30日まで)
  • 引っ越しの場合、15時までのお申込みで当日開通も可能!

✎2026年10月9日更新

*電気料金比較は、東京電力「従量電灯B」との比較。電気ガスセットは東京電力+東京ガスを別々に契約した場合との比較
* 電気ガスセット比較:東京電力「従量電灯」・東京ガス「一般料金」では燃料費調整額・原料費調整額に上限があるため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、新電力・新ガス会社のプランの燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり

【節約額の試算条件】

■CDエナジーダイレクト
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」+「ベーシックガス」(セット割適用)の料金比較
・契約アンペア40 A・月の電気使用量330 kWh、ガス使用量40㎥を想定
・電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・2026年10月分の単価に基づく

■オクトパスエナジー
・東京電力「従量電灯B」とオクトパスエナジー「シンプルオクトパス」の料金比較
・契約アンペア40 A・月使用量330 kWhを想定
・2026年10月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の電気代合計

■東京ガスの電気
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、東京ガスの電気「基本プラン」+「一般料金」の料金比較
・契約アンペア40 A・月の電気使用量330 kWh、ガス使用量40m³を想定
・電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・2026年10月分の単価に基づく

■ENEOSでんき
・東京電力「従量電灯B」とENEOSでんき「東京Vプラン」の料金比較
・契約アンペア40 A・月の電気使用量330 kWhを想定
・2026年10月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の電気代合計

■idemitsuでんき
・東京電力「従量電灯B」とidemitsuでんき「Sプラン」の料金比較
・契約アンペア40 A・月の電気使用量330 kWhを想定
・2026年10月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の電気代合計

■エネワンでんき
・東京電力「従量電灯B」とエネワンでんき「エネワンLプラン」の料金比較
・契約アンペア40 A・月使用量330 kWhを想定
・2026年10月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の電気代合計

■Looopでんき
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を比較
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2024年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない・再生可能エネルギー発電推進賦課金は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入

【割引の適用について】
・上記の料金・年間節約額は、各種割引を適用した金額です。割引の適用には各社所定の条件を満たす必要があります。
・オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」:Selectra Cashback 7,000円を適用した金額です。

当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。

グザビエ・ピノン

監修:グザビエ・ピノン

世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。

目次
佐藤 仁美

佐藤 仁美 電気・ガス担当

電気・都市ガス・節約関連の記事を担当。複雑すぎる電気・ガス料金の仕組みをプロ目線でわかりやすく解説。光熱費節約に役立つ、有益かつ正しい情報を読者に提供すべく、日々執筆に励んでいます。家庭では「節約の鬼」として仏人夫に恐れられる毎日。

当日開通も可能!電気&ガスの引っ越しなら
らくらく窓口へ📞(毎日9時~19時)

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東京電力より安い電気&ガスセット🔥

CDエナジーダイレクトの公式サイト