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HTBエナジーの電気料金プランはやばい・高い?東京電力と料金比較💡【もう騙されない!電気料金の仕組みも徹底解説】

更新日
HTBエナジーの電気料金プランはやばい・高い?東京電力と料金比較💡【もう騙されない!電気料金の仕組みも徹底解説】

HTBエナジーには「やばい」「高い」という悪い評判が多く見られます。

HTBエナジーは、本当にやばい・電気代が高いのか、本記事ではHTBエナジーと東京電力の電気料金プランや料金体系について徹底比較・検証!

結論から言うと、「HTBエナジーがやばい・高い」という口コミ・評判は真実です。

実際に、東京電力や他の新電力と比較してHTBエナジーの電気料金プランは合計の電気代請求額が他社よりも高くなるヤバい料金体系となっており、東京電力エリアで電気代を節約したい方は、HTBエナジーとの契約はおすすめしません。

【結論📌】HTBエナジーはヤバい&高い!契約は避けるべき

  • HTBエナジーの電気料金プランはすべて東京電力より高い料金設定
  • HTBエナジーの電気代は料金表に非掲載の追加料金などで結果的に東京電力や他の新電力よりも割高になるため
  • 東京電力エリアで電気代を安くしたいなら、一人暮らし~家族世帯まで安い「オクトパスエナジー」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る
  • 関東でお得な電気ガスセットを契約したいなら、関東最安の「CDエナジーダイレクト」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る

また、HTBエナジーには最低利用期間が設けられており、期間内の解約で解約違約金1,100円+契約期間にかかわらず解約時には契約廃止手数料が《必ず》2,200円=最大3,300円かかる点も、悪評のひとつ。

解約違約金1000円くらいかかるらしいw
すぐ解約すればよかった。
もう8000円くらい月額で引かてるwwww
HTBエナジーとかいう会社ほんと悪どいねぇ😳
あちゃん (@a_n_o_11) April 21, 2024

HTBエナジー5年使って解約するけど違約金2,200円掛かるってホントかな
案内受けたけどホームページと内容が違うような
エポ@一条工務店で家建った。 (@sadakizashi) April 10, 2024

「契約したけど電気代が高いからやっぱり解約する」となった際、口コミのように、HTBエナジーでは高い電気代に加えて解約金・違約金も発生します。

そのうえ、「なかなか解約させてもらえない」という悪い評判・口コミも多いため、損をしたくないなら最初からHTBエナジーと契約しないのが一番です。

東京電力エリアには、HTBエナジーや東京電力よりもずっと安い電力会社がたくさんあります

安心して光熱費を確実に節約したい方は、以下のような優良かつお得な電力会社と契約するのがおすすめです。

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何月分の電気使用量

電気料金シミュレーターご利用上のご注意

  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
  • 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年3月分の単価を基準として計算しています。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
  • 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
  • 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。

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HTBエナジーはやばい・高い?【実際の口コミチェック】

HTBエナジーの評判を調べてみると、HTBエナジーが「やばい」「電気代が高い」という評判・口コミには以下のようなものがありました。

HTBエナジーの電気をずっと契約してて最近になってガスもセットで契約したんだけど、請求書にガス使用量の記載がないし単価表と照らし合わせても絶対そんな金額にはならないだろってくらい高い請求料金になってて最悪
問い合わせのメール送信したのに全然返信ないし
らてまる (@ratemaru_game) February 13, 2026

HTBエナジーの訪問営業ヤバいな...話のままに契約しようとして来て、止めたら「では高い料金を払い続けてください」って言われたわ
怪しがられたからって不貞腐れんのはどうかと...
ジューロク (@numberSixteeeen) January 12, 2026

高いね…引っ越してから?
私、1基しかないんだけどこの夏18,000円越えたのよ。過去最高金額
HTBエナジーだったんだけどネット検索したら「高い」しか出てこなくて、たまたま来た東京ガスの一本化にしたんだけど支払いこれから…
関西電力のままがいいと聞くんだよね…
くまちゃん🐻 (@kumakakarichou) November 4, 2025

引っ越しの抱き合わせで電気HTBエナジーにしたんだけど、確かにエアコンつけっぱなしだけど15,000円は高い。今までもつけっぱなしだったけどそこまで行ったことないよ😇😇😇
だれでもないです (@kjnto13uaXYCUlY) August 19, 2025

なんかHTBエナジーとかいうの来た
半ば強引に契約させようとしてきた?から「親に話してみますねー」って帰ってもらって調べたらいろいろゴミみたい
高いわ対応悪いわでメリットがなさそう
SO (@so_potechi) July 5, 2025

HTBエナジーさん、電話対応悪すぎて無理
見直したくて契約開始前に解約の電話したらとにかく引き留められまくった何分話したんだ?
私「自分で調べて改めて契約したいなと思ったらあなた宛に連絡する」
『〇〇会社は使用量これだけで金額いくらに対して、うちの会社は〜』
piko (@2539454kzp) October 18, 2025

HTBエナジーさんへ
他の公共料金会社はすぐ対応してくれるのに、なんで貴方は永遠と電話が繋がらず、ログインの仕様も変え、自分で解約手続きさえもさせてくれないんですか?
呑んだくれどちゃん子 (@nomunomunomuzo) March 27, 2025

上記の口コミ・評判をまとめると
 HTBエナジーは、問い合わせ時の会社の対応や訪問販売の営業が「やばい」
 HTBエナジーは、解約時には解約金・違約金がかかるうえ、解約したくてもなかなか解約させてもらえない
 HTBエナジーの電気代やガス代の請求内容が不透明でとにかく「高い」
ということがわかりました。

しかし、セレクトラの検証結果では、HTBエナジーの会社としての対応や訪問販売の営業方法だけでなく、電気料金プランの体系や内訳自体も「やばい」ことがわかっているため、HTBエナジーの電気代が高いという悪い評判・口コミが多いのも頷けます。

では、HTBエナジーの電気料金プランのどこが「やばい」のか、なぜ「高い」のかについて、東京電力の電気料金プランと比較しながら徹底検証します。

HTBエナジーがやばい・高い理由【徹底解説】

HTBエナジーでは、一般家庭向けに以下の3つ電気料金プランを提供しています。

HTBエナジー:電気料金プラン(関東エリア)
 ベーシックプラン
  • 【特徴】一般家庭向けの最もスタンダードなプラン
  • 【契約アンペア数】30A~60A
  • 【料金設定】東京電力「従量電灯B」と比較して単価が安い
 「ベーシックプラン」料金表を見る
 ママトクプラン
  • 【特徴】子育て世帯向けのプラン
  • 【割引内容】毎日決まった時間帯の電気料金が2時間無料
  • 【契約アンペア数】30A~60A
  • 【料金設定】東京電力「従量電灯B」と比較して、電力量料金は割安・基本料金は2倍近く高い
 「ママトクプラン」料金表を見る
 ぜんぶでんき

HTBエナジーの料金表の単価だけを見ると、「ママトクプラン」以外は、東京電力「従量電灯B」と比較して料金単価がすべて割安の設定のため、一見、HTBエナジーの方がお得に見えます

しかし、ここに落とし穴があります。

実は、HTBエナジーのすべての電気料金プランでは、東京電力や他の多くの新電力では請求しない独自の電気料金を契約者が負担する仕組みになっています。

そして、それらの追加料金はすべて、毎月変動する「料金表では確認できない」電気料金です。

これが、HTBエナジーの電気代が高い・やばい大きな理由です。

HTBエナジーVS東京電力:電気料金プラン比較

例として、関東で最も契約者が多い東京電力の「従量電灯B」プランと、HTBエナジーの3つの一般家庭向けプランのうち最もスタンダードな「ベーシックプラン」の特徴&料金体系を比較してみましょう。

HTBエナジーVS東京電力:電気料金プラン特徴
東京電力「従量電灯B」
  1. 【基本料金】10A~60Aまで、アンペア容量に応じて毎月かかる固定料金
  2. 【電力量料金】電気使用量に応じて単価が高くなる3段階制
  3. 燃料費調整額燃料調達コストに応じて毎月単価が変わり、料金表では確認不可
  4. 再生エネルギー発電促進賦課金全電力会社で共通の一律料金
東京電力の電気料金の内訳
▶「燃料費調整額」は毎月変動するため料金表では単価の確認ができない
HTBエナジー「ベーシックプラン」
  1. 【基本料金】毎月かかる固定料金・契約アンペア数にかかわらず一律料金(※10~20Aは契約不可)
  2. 【電力量料金】使用量を問わず一律料金
  3. 燃料費調整額燃料調達コストに応じて毎月単価が変わり、料金表では確認不可(※算出方法は東京電力より割高!)
  4. 電源調達調整費日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格を基に毎月単価が変わるHTBエナジー独自の追加料金料金表では確認不可
  5. 容量拠出金事業運営・電力供給・電気料金の安定化のために電気事業者が負担する金額。HTBエナジーでは追加料金として契約者からも徴収。
    毎月変動するため、料金表では確認不可
  6. 再生エネルギー発電促進賦課金全電力会社で共通の一律料金
HTBエナジーの電気料金の内訳
▶HTBエナジーには、東京電力にはない独自の2つの追加料金⑤⑥がある+燃料費調整額の算出方法も割高!

上記を見てわかるとおり、HTBエナジーの料金体系は東京電力と比べて複雑で、料金表では確認できない電気料金が4種類もあります。

そのうち、HTBエナジーが独自に徴収している追加料金が2つあり(⑤⑥)、これは追加分だけ東京電力や他の一般的な料金体系の新電力よりも電気代が高くなることを意味します。

しかも、HTBエナジーがヤバいのは、料金表ですぐに確認できる「基本料金」「電力量料金」は割安な設定であるのに対し、料金表には掲載されていない変動制の料金単価がすべて高い設定になっていることです。

これだけ追加料金の発生額に違いがあると、HTBエナジーと東京電力の料金表の「基本料金」「電力量料金」だけを比較しても全く意味がありません

なぜなら、料金表には記載されていない追加料金の加算×市場連動の価格変動によって、実際に請求されるHTBエナジーの電気代合計が、予想のつかない金額まで高くなる可能性があるためです。

HTBエナジーVS東京電力:料金表で確認できない料金を徹底比較!

そこで、HTBエナジーの料金表に非掲載の追加料金が与える影響について、東京電力「従量電灯B」と比較してみます。

HTBエナジーと東京電力の料金表で確認できない電気料金には、それぞれ以下の料金があります。

⚠️料金表で確認できない電気料金⚠️
東京電力
HTBエナジー
すべての電力会社に共通

✅「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は毎年経産省が単価を決定する実質的な税金で、すべての電力会社で同額です。そのため、料金比較で考慮する必要はありません。

しかし、それ以外の料金は燃料調達コストによって変動するため、各電力会社の公式サイトで毎月、単価を確認する必要があります。

✅「燃料費調整額」は、大手電力会社・新電力を問わず、ほとんどの電力会社で導入されている追加の調整料金です。

電気の原材料となる燃料価格に基づいて毎月変動しますが、注意すべきは「燃料費調整額」の算出方法や単価が電力会社によって異なること。この差額が電気代を大きく左右します。

実際に、HTBエナジーではこの「燃料費調整額」が、東京電力と比較して高い料金設定になっています。

なお、HTBエナジーでは、この「燃料費調整額」と独自の追加料金①「電源調達調整費」を合わせて「燃料費‘等’調整額」として、公式サイトの「燃料費等調整額」ページで単価を公開しています。

HTBエナジーVS東京電力:「燃料費(等)調整単価」を徹底比較!

上記を踏まえて、HTBエナジーの「燃料費等調整額」が東京電力の「燃料費調整額」と比べてどれだけ高いのか、両社の過去の単価を比較しました。

HTBエナジーvs東京電力「燃料費(等)調整単価」比較
比較した月 東京電力
燃料費調整単価
HTBエナジー
燃料費等調整単価
2025年10月 -7.65円/kWh 6.33円/kWh
高い
2025年11月 -7.65円/kWh 6.22円/kWh
高い
2025年12月 -7.70円/kWh 5.23円/kWh
高い
2026年1月 -7.72円/kWh 5.57円/kWh
高い
2026年2月 -7.72円/kWh 6.18円/kWh
高い
2026年3月 -7.59円/kWh 5.32円/kWh
高い

※東京電力「従量電灯」の燃料費調整額、HTBエナジーの燃料費等調整単価で比較
※両社とも、国の電気・ガス料金支援による値引き単価は含まない

上記の料金比較で、東京電力の「燃料費調整単価」はすべてマイナス調整です。これは、燃料価格が安定していることから、「燃料費調整額」分、電気代が差し引かれて安くなることを意味します。

一方、HTBエナジーの「燃料費等調整単価」は東京電力と比べて1kwhにつき約14円も高い状態です。

1kwhあたりの単価が与える影響に注意!

1kwhあたりの単価は、1桁~10円程度でも、電気代全体への影響が大きいことに要注意です。
例えば、1ヶ月あたりの電気使用量が420kwhの4人家族の場合、上記の東京電力とHTBエナジーの「燃料費(等)調整額」の差額=約14円/kwhは、1ヶ月5,880円の電気代差額となります。

しかも、HTBエナジーには上記に加えて追加料金②「容量拠出金調整額」もかかるため、実際の料金差は更に大きくなります。

HTBエナジーの「容量拠出金調整額」で電気代はもっと高くなる!

HTBエナジーの「燃料費等調整額」は、東京電力の「燃料費調整額」に比べて、1kwhにつき約14円も高い結果でした。

しかし、HTBエナジーでは更に追加で「容量拠出金調整額」がかかることを忘れてはいけません。

HTBエナジーの「容量拠出金調整額」の単価は、一年に一度変わる「容量拠出金反映基礎額単価(※2025年4月~3月は54円/kW)」+毎月変動する「容量拠出金反映調整額単価」の合計で決められます。

例えば、2025年10月~2026年3月までの「容量拠出金調整額」単価は、以下のとおりです。

HTBエナジー「容量拠出金調整額」の単価
HTBエナジー
容量拠出金調整単価
2025年10月 50.71円/kW
2025年11月 48.71円/kW
2025年12月 64.88円/kW
2026年1月 59.96円/kW
2026年2月 46.97円/kW
2026年3月 47.86円/kW

そして、HTBエナジーの1ヶ月あたりの「容量拠出金調整額」は、上記の単価に契約電力(ベーシックプランの場合はみなし契約電力=3kWをかけることで算出されます。

では、この「容量拠出金調整額」が1ヶ月あたりどのくらいになるのかを計算*すると、電気使用量にかかわらず約160円の負担となることがわかりました。

※2025年10月~2026年3月までのHTBエナジーの半年間の「容量拠出金調整単価」平均単価(53.1円/kW)を基に算出

ここで重要なのは、この「容量拠出金調整額」は電気使用量がゼロでも毎月の契約電力に対して必ず発生する料金ということ。

また、HTBエナジーのお知らせで、2026年4月~2027年3月までの新しい「容量拠出金反映基礎額単価」が前年の54円/kWから2.26倍も高い122円/kWに値上げされたことにも注意が必要です。

これにより、HTBエナジーの2026年4月以降の「容量拠出金調整額」は、それまでの2倍以上高い約370円の負担となります。

加えて、もし燃料価格が高騰した場合は、「容量拠出金調整額」も「燃料費等調整額」も一気に跳ね上がるリスクがあることにも注意しましょう。

実際の契約者の評判で以下のような口コミがありますが、HTBエナジーの複雑な追加料金に関するヤバさがわかる口コミです。

HTBエナジーって電気会社で契約してて解約したはずなのに次の月の分来て、しかもその家に自分いないし、使ってもないのに人一人分が生活する分請求されてんだけど詐欺か...?
水素レベル1💧 (@unknown77400) September 20, 2024

このように、HTBエナジーと契約するだけで他の電気料金に加えて毎月余分な負担が発生するため、一人暮らし~家族世帯まで、HTBエナジーはおすすめできません。

特に、電気使用量の少ない一人暮らしには、電気代に対して、使用量にかかわらず発生する負担額が大きいため、HTBエナジーとは契約しないのが無難です。

【まとめ📌】HTBエナジーは高いので誰にもおすすめできない!

  • HTBエナジー「燃料費等調整単価」は東京電力の「燃料費調整単価」より1kwhにつき約14円高い
  • 上記の差額は、平均的な4人家族の場合は毎月5,880円の差額にもなる
  • HTBエナジーが追加で請求する「容量拠出金調整額」は、一人暮らしでも毎月約160円の負担・2026年4月からは約370円と2倍以上高くなる!
  • 東京電力エリアで電気代を安くしたいなら、一人暮らし~家族世帯まで安い「オクトパスエナジー」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る
  • 関東でお得な電気ガスセットを契約したいなら、関東最安の「CDエナジーダイレクト」がおすすめ(▶料金比較&解説を見る

HTBエナジーの電気料金プランは、東京電力や他のお得な新電力と異なり、契約者が負担する電気料金の種類が多く、電気代請求額が他社よりも高くなることがわかりました。

HTBエナジーと比較すると東京電力の方が割安ですが、関東には、東京電力よりもずっとお得な電力会社・電気料金プランがたくさんあります。

電気代を大幅削減したいなら、東京電力よりも安くサービスも良くて安心な、以下の電力会社がおすすめです。

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3人世帯 9,920円 /月 9,295円 /月 7,500円 /年
4人世帯 13,133円 /月 12,231円 /月 10,824円 /年

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・2026年3月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

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・本割引付与後に解約された場合、本割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。
・本割引は、他の特典との併用はできません(※ご契約時は「友達紹介割」も併用不可)
②友達紹介で5,000円!

オクトパスエナジーでは契約者向けの割引サービス「友達紹介割」を提供しています。

これは、既にオクトパスエナジーと契約している人を通じて新たにオクトパスエナジーに申し込んだ場合、契約者・新規加入者ともに「5,000円割引」が受けられるという割引制度です。

オクトパスエナジーの友達紹介割は人数制限なしでお得!紹介者・新規加入者ともに電気代が5,000円割引

※5,000円割引は紹介された方の初回の電気代の支払い完了後に付与され、その後の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

  • 紹介すればするほどお得に💡
  • 1人紹介】=5,000円キャッシュバック!
  • 2人紹介】=10,000円キャッシュバック!
  • 3人紹介】=15,000円キャッシュバック!
  • 4人紹介】=20,000円キャッシュバック!
  • 5人紹介】=25,000円キャッシュバック!
③節電チャレンジ

オクトパスエナジーでは、エアコンの使用などで電気代が高くなる夏・冬の時期に、指定の時間帯(チャレンジタイム)の節電に成功すると、削減できた電力量(kWh)に応じてキャッシュバックを行う「節電チャレンジ」を開催しています。

オクトパスエナジーのメリット:節電チャレンジで電気代から割引

※節電チャレンジのキャッシュバックは、翌月以降の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

関東エリアのお得な電気ガスセット:CDエナジーダイレクトのおすすめポイント:中部電力×大阪ガスの経営で安心、契約件数80万件突破

関東エリアで電気とガスをお得にまとめたい場合は、電気ガスセットの割引率が高い「CDエナジーダイレクト」が一番おすすめです。

CDエナジーダイレクトは、「ガスセット割」「電気料金の安さ」「ポイント還元」のメリットをバランスよく兼ね備えた新電力です。

 大手エネルギー企業による経営で安心◎

関東エリアでおすすめの電力会社:CDエナジーは中部電力ミライズと大阪ガスによって作られた新電力

CDエナジーダイレクトは、関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部の大手電力会社「中部電力ミライズ」が共同運営する新電力です。

経営母体が大手エネルギー企業であることに加えて、関東のみで80万件以上*の契約実績を達成!安心と信頼性を兼ね備えた電力会社です。
*電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

 関東でイチオシ!断トツお得の電気ガスセット🔥

CDエナジーダイレクトでは、電気と都市ガスの契約をまとめると、電気もガスも料金がぞれぞれ0.5%割引*になるお得な「電気&ガスセット割」を提供しています。

*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。スマートでんき、ゆかぽかガス、はつでんガスは「セット割」対象外

実際に、当サイトの電気&ガスセット料金比較ランキングでも、一人暮らし~4人世帯以上まで、関東エリアの全世帯で最も安いです。

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年3月時点)
  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
8,905円/月 8,645円/月
3,120円/年お得

二人暮らし
15,616円/月 15,129円/月
5,844円/年お得

3人世帯
18,863円/月 18,185円/月
8,136円/年お得

4人以上世帯
24,124円/月 22,969円/月
13,860円/年お得

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・CDエナジーダイレクトはセット割を適用した単価
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・2026年3月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない

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 電気代も東京電力より安くてお得!

CDエナジーダイレクトはお得な電気ガスセットが人気ですが、電気単体でも、東京電力「従量電灯B」と比較して一人暮らし~家族世帯まで全世帯でしっかり安いのがメリットです。

CDエナジーダイレクトVS東京電力:電気料金比較(2026年3月分)
  東京電力 CDエナジーダイレクト CDエナジーが安い💡
年間節約額
一人暮らし 4,678円 /月 4,553円 /月 1,500円 /年
二人暮らし 8,382円 /月 8,125円 /月 3,084円 /年
3人世帯 9,920円 /月 9,526円 /月 4,728円 /年
4人世帯 13,133円 /月 12,329円 /月 9,648円 /年

【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・月平均160kWh(年間1920kWh)、二人暮らしで40A・月平均280kWh(年間3360kWh)、3人世帯で40A・月平均330kWh(年間3960kWh)、4人世帯で50A・月平均420kWh(年間5040kWh)と仮定。季節的な電気使用量の変動を加味して、1年間を通じた1ヶ月の平均電気代を算出。
・2026年3月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり

特に4人世帯では、電気使用量が多い家族世帯向けの「ファミリーでんき」への乗り換えで、東京電力より 9,648円 /年 も電気代を削減できます!

\  あなたはいくら安くなる?  /

 他社の2倍貯まる!高還元率のポイント

CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いに使える・提携ポイントにも交換できるお得なカテエネポイントが、電気料金100円につき1ポイント貯まります。

CDエナジーのカテエネポイントから交換できるポイント
▶カテエネポイントから交換できるポイント一覧

ポイント還元がある多くの電力会社では、通常200円につき1ポイントしか還元されませんが、CDエナジーダイレクトでは、他社の2倍もポイントを貯められるので大変お得です。

ポイント還元にはCDエナジーダイレクトの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」で、ポイント対象料金は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を除いた額。また「セット割引」適用の際は、割引後の料金から算定。

*ポイント制度詳細 閉じる

 引っ越し直前でも電気の当日開通OK💡

CDエナジーダイレクトでは、引っ越し先の新居の電気契約を忘れていた場合でも、電気の即日開通が可能です。

通常は公式サイトから5分で簡単に申し込みできますが、引っ越し前日・当日など、緊急で電気を申し込みたい場合は、平日19時・土日祝日17時までに、CDエナジーダイレクトの新規申込受付専用電話(📳03-4540-6647)に申し込むことで、引っ越し当日から電気の使用開始が可能です。

通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。

 今なら新規申込でPaypayポイント3千円分!

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトでは、2026年3月31日までに電気の対象プランに申し込みをを行った方を対象に、3,000円分のPaypayポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。(Web申込限定)

Looopでんきのおすすめポイント:電気料金が30分ごとに変化、お昼前後/夜間の電気代が安い、便利なアプリで管理もカンタン

関東エリアでオール電化住宅にお住まいの方や、電気使用量が多いファミリー世帯におすすめなのは「Looopでんき」です。

Looopでんきは、独立系新電力で電力需要実績第1位*の供給実績を誇る人気の新電力で、使用量が多ければ多いほどお得度が高くなります。

*経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の「電力需要実績」に基づく。独立系新電力とは、大手ガス・電力・通信関連会社の子会社でない新電力のこと。

Looopでんき【メリット】 Looopでんき【デメリット】
  • ポイントサービスなし
  • 電気代が割高になる季節・時間帯あり

 昼間・夜間の電気使用量が安く「オール電化住宅」にお得💡

Looopでんきの電気料金プラン「スマートタイムONE」は、電気の市場価格に応じて30分ごとに料金が変動するプランです。

スマートタイムONEの料金構成
▶スマートタイムONEの料金構成

スマートタイムONE」は、電気の需要が多くなる夕方に高くなる傾向があり、逆に、需要の少ない昼間や夜間は料金が安いのが特長。

そのため、オール電化住宅で昼間や夜間に電気を多く使うご家庭におすすめのプランです。

実際に、東京電力のオール電化プラン「スマートライフ」と料金比較すると、Looopでんきは一人暮らし~家族世帯まで、全世帯で電気代が圧倒的に安いことがわかります。

【オール電化】LooopでんきVS東京電力:電気料金比較
  東京電力 Looopでんき Looopが安い💡
通常節約額
給湯時間を昼間に変えると
一人暮らし 10,340円/月 9,692円/月 7,800円/年 2,400円/年
追加でお得
二人暮らし 13,690円/月 12,820円/月 10,400円/年 3,200円/年
追加でお得
3人世帯 14,967円/月 13,769円/月 11,100円/年 5,000円/年
追加でお得
4人世帯 16,177円/月 15,180円/月 12,000円/年 6,000円/年
追加でお得

比較条件
・東京電力「スマートライフL」とLooopでんき「スマートタイムONE」を比較
・今後1年間の料金予測を算出した額を提示。比較する各社の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる各社の算定方法は2025年10月1日時点のもの
・各社の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートおよび、「スマートタイムONE」の電源料金は、は2023年4月~2024年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績を双方に利用
・契約電力は上記期間におけるLooopでんきの供給実績に基づく。主開閉器契約の場合、実量制契約の1.5倍を四捨五入した値と仮定し、1kW=1kVA=10Aと読み替え
・離島ユニバーサル料金を考慮しない
・すべての電力会社において同額が課される再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない
・表示価格は税込、節約額は百円単位で四捨五入

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また、電気料金が最も安い昼間の時間帯にエコキュートの給湯時間をずらすと、更に電気代を追加で削減できます。

電気代が安い時間はアプリですぐわかる💡

Looopでんきの電気料金は、公式サイトや「でんき予報」アプリで、事前に翌日分まで簡単に確認できます。

\  あなたはいくら安くなる?  /

 電気使用量が多いほどお得度が高い

Looopでんき「スマートタイムONE」は、東京電力「スタンダードS」と比較して電気代が安く、特に電気使用量が多いほどお得度が高いです。

LooopでんきVS東京電力:電気料金比較(2026年版)
  東京電力 Looopでんき Looopが安い💡
年間節約額

一人暮らし
×Looopでんきは5,627円/月
(東京電力より割高)

二人暮らし
10,026円/月 9,942円/月 1,000円/年

3人世帯
12,534円/月 12,027円/月 6,100/年

4人以上
14,394円/月 13,757円/月 7,600円/年

比較条件
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を料金比較(税込価格)
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末日時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2023年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない
・両社同額の「再生可能エネルギー発電推進賦課金」は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入

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 電気代が-1円/kWhのお得なガスセットあり

東京ガスエリア内の「東京地区等」にお住まいの場合、Looopでんきとセットでお得な「Looopガス」を契約できます。

Looopでんきで電気とガスをセット契約すると、「ガス割」によって電気料金が電気の使用量1kWhにつき-1円割引されます。

  • 「ガス割」でいくら安くなる?
  • 1ヶ月に300kWh電気を使用する場合、電気料金が300円割引に!

Looopガスのガス料金は、東京ガスと比較しても安くなりやすい価格設定のため、該当エリアの方はセット契約がおすすめです。

 引っ越し当日でも15時までの申し込みで即日開通OK💡

Looopでんきでは、引っ越しで新居の電気を申し込む際、引っ越し当日でも15時までの申し込みで電気の即日開通*が可能です!

*申し込み情報に不備がある場合は、手続きが遅れて申し込みがキャンセルとなる可能性があります。申し込みの際は、ご記入内容をよくご確認ください。

通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。

 見逃せない!電気代最大10万円割引の超お得キャンペーン

今なら最大10万円電気代割引!Looopでんき

Looopでんきでは、2026年2月12日~3月31日の間、10周年を記念した超お得なキャンペーンを実施!

キャンペーン対象Webページで申し込んだ方にもれなく「電気代5ヶ月間1,000円割引」適用に加えて、更にその中から抽選20名様になんと追加で95,000円分 = 合計「10万円の電気代割引」が当たるという規格外のキャンペーンです!

当たれば数ヶ月分の電気代がタダになる超お得なキャンペーン。Looopでんきが気になっている方は、この機会を絶対にお見逃しなく!

自分にぴったりのプランがわかる💡電気料金シミュレーション

東京電力エリアで電気代を最大限に安くしたい場合は、以下の料金シミュレーターに「郵便番号」+「電気使用量」をご入力ください。

3月最新の電気代比較結果により、あなたにとって最もお得な電力会社が瞬時にわかります。

  あなたにぴったりのプランがすぐわかる💡  

電気料金比較シミュレーション

💡世帯人数別:電気使用量の目安(1月分)
 ・1人暮らし:250kWh /・2人暮らし:440kWh /・3人暮らし:515kWh /・4人暮らし:655kWh

郵便番号(ハイフンなし)

1ヶ月の電気使用量

kWh

何月分の電気使用量

電気料金シミュレーターご利用上のご注意

  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
  • 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年3月分の単価を基準として計算しています。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
  • 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
  • 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。

ご利用上のご注意 閉じる

【まとめ】HTBエナジーは東京電力よりも高い&やばい!節約したいなら他社を選ぶべき💡

上記で見てきたとおり、HTBエナジーの電気料金プランは、東京電力や他のお得な新電力と異なり、契約者が負担する電気料金の種類が多く、電気代請求額が他社よりも断然高くなるため、誰にもおすすめできません。

東京電力エリアで電気代・光熱費を安くしたいなら、以下の電力会社がおすすめです。

ご自分の目的・ライフスタイルに合わせて、最適なプランを選びましょう。

新電力 節約想定額*
(3人世帯)
特徴 解約金・
違約金
ガスセット その他
CDエナジー
ダイレクト

公式サイト
電気ガスセットで
8,160円 /年
お得
🏆安さ×お得なガスセット×高還元ポイントでお得度大!
一部あり

あり
  • 🎁電気の新規申込で3,000円分のPaypayポイントもらえる(Web申込限定、2026年3月31日まで)
  • 契約件数80万件突破!(取次事業者の獲得も含む)
  • 電気代100円につき1カテエネポイント貯まる
    ▶解説に飛ぶ
オクトパス
エナジー

公式サイト
電気料金が
7,500円 /年
お得
💰電気代がとにかく安い&一人暮らしにもおすすめ!
無料
×
なし
  • 🎁新規申込で毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引!
  • 英国発、実質再エネ100%の電気
    ▶解説に飛ぶ
東京ガスの
電気

公式サイト
電気ガスセットで
2,784円 /年
お得
💖新電力販売量No.1の大手!人気・実績も一番で安心
無料

あり
  • 新規申込で基本料金1ヶ月無料
  • 🎁今ならパッチョポイント4,400円分ももらえる!(2026年4月30日まで)
  • 契約件数350万件以上の人気の新電力
    ▶解説に飛ぶ
idemitsu
でんき

公式サイト
電気料金が
4,776円 /年
お得
🚙電気代+ガソリン代がお得&オール電化も安い!
無料
×
なし
  • 🎁新規申込で新規申込で7月の電気代が3,000円割引!(2026年3月31日まで)
  • ガソリン代orEV充電代が年間最大2,400円割引!
  • 1年継続で毎年500ポイント◎
    ▶解説に飛ぶ
エネワン
でんき

公式サイト
電気料金が
1,608円 /年
お得
🅿Pontaポイントが貯まる、ガスやウォーターサーバーとまとめてお得
無料

あり
  • 🎁今なら新規申込で5か月間基本料金無料(2026年4月30日まで)
  • 電気料金200円ごとに1Pontaポイントが貯まる
    ▶解説に飛ぶ

*電気料金比較は、東京電力「従量電灯B」との比較。電気ガスセットは東京電力+東京ガスを別々に契約した場合との比較
* 電気ガスセット比較:東京電力「従量電灯」・東京ガス「一般料金」では燃料費調整額・原料費調整額に上限があるため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、新電力・新ガス会社のプランの燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり

【お得額の試算条件】

■CDエナジーダイレクト
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」+「ベーシックガス」(セット割適用)の料金比較
・契約アンペア40A・月の電気使用量330kWh、ガス使用量40㎥を想定
・電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・2026年3月分の単価に基づく

■オクトパスエナジー
・東京電力「従量電灯B」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の料金比較
・契約アンペア40A・月使用量330kWhを想定
・2026年3月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計

■東京ガスの電気
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、東京ガスの電気「基本プラン」+「一般料金」の料金比較
・契約アンペア40A・月の電気使用量330kWh、ガス使用量40m³を想定
・電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・2026年3月分の単価に基づく

■idemitsuでんき
・東京電力「従量電灯B」とidemitsuでんき「Sプラン」の料金比較
・契約アンペア40A・月の電気使用量330kWhを想定
・2026年3月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計

■エネワンでんき
・東京電力「従量電灯B」とエネワンでんき「エネワンLプラン」の料金比較
・契約アンペア40A・月使用量330kWhを想定
・2026年3月分の単価に基づく基本料金・電力量料金・燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計

▶比較条件詳細 閉じる

当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。

グザビエ・ピノン

監修:グザビエ・ピノン

世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。

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