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ソフトバンクでんきは東京電力よりも高い?東京電力との料金比較・割高になる原因を解説

更新日
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ソフトバンクでんきは東京電力よりも高い?東京電力との料金比較・割高になる原因を解説
ソフトバンクでんきは東京電力よりも高い?東京電力との料金比較・割高になる原因を解説
本記事の要約

ソフトバンクでんきは東京電力よりも割高になる可能性が高いです。ソフトバンクでんき独自の追加調整として「電力市場連動額」を徴収しているためです。
料金をお得にしたい方は、東京電力よりもお得になりやすい電力会社への契約を検討されることをおすすめします。

ソフトバンクでんきは東京電力よりも高くなる?料金比較して検証

もしかすると「ソフトバンクでんきが高すぎる」という話を聞いたことがある方もおられるかもしれません。ソフトバンクでんきは東京電力の料金プランと比べて本当に高くなるのでしょうか?

ソフトバンクでんき「おうちでんき」は東京電力よりも割高になる可能性が高い

ソフトバンクの主要なプラン「おうちでんき」は東京電力の一般的な料金プラン「スタンダードS」よりも割高になるリスクが非常に高いです。それは、東京電力にはない「電力市場連動額」という料金を追加で徴収するためです。

ソフトバンクでんき「おうちでんき」は、「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」「再エネ賦課金」は東京電力・スタンダードSと同額だが、ソフトバンク独自の「電力市場連動額」も追加で徴収されるため、割高になる可能性が高い
【電気料金の内訳】東京電力 VS ソフトバンクでんき

ソフトバンクでんきの「おうちでんき」では、電気料金のうち「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」「再エネ賦課金」は東京電力(スタンダードS)と全く同額に設定されています。

しかし、ソフトバンクでんきの料金プランには、電気の調達にかかった費用を反映するための項目として「電力市場連動額」が追加で徴収されるため、最終的にソフトバンクでんきの方が割高になるリスクが非常に高いです。

東京電力よりもお得になりやすい料金プランをお探しなら、

といった電力会社がおすすめです。

ソフトバンクでんきの料金高騰の原因「電力市場調整額」とは?

「電力市場連動額」とは、電気の調達コストを電気料金に反映するためにソフトバンクでんきが独自に導入した追加調整費用です*。

*ただし、全ての提供エリアで導入されているわけではありません。2024年5月現在では、東京電力・関西電力・東北電力・九州電力の4エリアのみ、「電力市場調整額」が追加で徴収されることになっています。

「電力市場連動額」は、電気の取引が行われるJEPX市場で30分ごとに変動する電気の取引価格を基に計算され、30分ごとに料金が変わります

電力市場連動額=電力市場連動単価×30分毎の電気使用量
ソフトバンクでんき「電力市場連動額」の計算方法(ソフトバンクでんき公式サイトより引用)

「電力市場連動額」は、JEPXの取引価格に応じて、電気代に加算される(電気代が高くなる)こともあれば減算される(電気代が安くなる)もあり得ます。しかし、実際は「電力市場連動額」によって電気料金が割高になるリスクが高いです。

電気代をお得にしたいなら、💡東京電力よりもお得になりやすい電力会社への契約を検討されることをお勧めします。

▶電力市場連動額が高くなるのはなぜ?料金設定の詳細を確認(クリックして表示)

「電力市場連動額」の電気代への影響を把握するために、まず「電力市場連動額」の計算方法を押さえておきましょう。

電力市場連動額の計算方法

「電力市場連動額」 30分毎の電気使用量 ×  電力市場連動単価*

* 「電力市場連動額」単価=(30分ごとの電力市場価格-基準市場価格)× 市場調達比率**

**「市場調達比率」は季節によって30%~70%変動します。

電気代が高いかどうかの決め手になるのは、(30分毎の電力市場価格-基準市場価格)がプラスになるかマイナスになるかです。

プラスになる、つまり電力市場価格が基準市場価格より高ければ、電力市場連動額もプラスになり、電気代が高くなります。

一方、マイナスになる、つまり電力市場価格が基準市場価格より安ければ、電力市場連動額もマイナスになり、電気代が安くなることになるからです。

 ソフトバンクでんきの「基準市場価格」は「電力市場価格」よりも高い?安い?

実際の電力市場価格を確認すると、電力市場価格は市場価格よりも高い傾向にあります。つまり、(30分毎の電力市場価格-基準市場価格)がプラスになり、電力市場連動額もプラスになる可能性が高いと言えます。

というのも、ソフトバンクでんきは、2024年の「基準市場価格」を2.2円と設定していますが、実際には「30分毎の電力市場価格」が「基準市場価格(2.2円)」よりも安くなるタイミングは限定的だからです。

JEPX市場の電力取引価格の年ごとの平均を確認すると、電気の取引価格が安かった2019年においても、東京エリアにおける取引価格(各時間帯の電力市場価格)の年平均は7.93円となっています。

電力市場価格と基準市場価格の差

※出典:JEPX Information「スポット市場価格(年平均)」

そのため、結果として電力市場連動額はプラス調整となるのが主で、電気代が高くなりやすい状況を作っていると言えます。

また、燃料危機などにより電気の取引価格が高騰した場合は、電気代が高騰する恐れも。

このように、東京電力エリアでは、「電力市場連動額」が原因でソフトバンクでんきの電気代が割高になる可能性が高い状況となっています。

電気代をお得にしたい方は、東京電力よりもお得になりやすい電力会社への契約を検討されることをお勧めします。

ソフトバンクでんきよりもおすすめの電力会社は?

今まで、ソフトバンクでんきは東京電力よりも割高になるリスクが高いことを確認してきました。

そこで、ここからは、料金比較のエキスパート・セレクトラが厳選した東京電力よりもお得になりやすいおすすめ電力会社を紹介します!

東京ガスの電気

引越しするなら電気もガスも東京ガスに!

  日本で最も使われている新電力

日本最大手のガス会社である東京ガスは、新電力の中でも日本最大の販売量(※)を誇ります。
多く利用されている新電力だからこそ、安心してご利用いただけます。

※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年11月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値

 東京電力より安くなりやすい料金設定

東京電力の基本的なプラン「スタンダードS」と比べて必ずお得になります!

東京ガスの電気、東京電力(スタンダードS)と比べてどのくらいお得に?(2024年7月時点)
  東京電力
スタンダードS
東京ガスの電気
基本プラン
年間お得額

一人暮らし
7,413円 / 月 7,306円 / 月 1,404円 / 年 お得

2人暮らし
11,375円 / 月 11,142円 / 月 2,796円 / 年 お得

3‐5人暮らし
17,760円 / 月 17,060円 / 月 8,400円 / 年 お得

【シミュレーション条件】
・1人世帯=契約アンペア30A、月使用量200kWh/2人世帯=契約アンペア40A、月使用量300kWh/3~5人世帯=契約アンペア50A、月使用量450kWhで想定。
燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。

 電気と都市ガスをセットでさらにお得に

東京ガスの都市ガスと電気をセットで申し込むことで、電気代が0.5%割引(※)になります。

※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3)の使用場所および契約者が同じで、ガス料金と電気料金を合算して支払う場合が対象

   東京ガスの電気が気になる?   

💻ネット申し込み 📞電話申し込み
 公式サイト
 
 03-4540-6705
受付時間:午前9時ー午後7時

 

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 電気代が削減しやすいお得なプラン

CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんき」なら、東京電力でもっとも契約者が多い「従量電灯B」と比べて以下のとおり電気代の節約が期待できます。

CDエナジーダイレクトの電気、お得額は?(2024年7月時点)
  東京電力 CDエナジーダイレクト

1人暮らし
7,423円 / 月 7,265円 / 月
年間1,896円お得

2人暮らし
11,375円 / 月 11,101円 / 月
年間3,288円お得

3‐5人暮らし
17,760円 / 月 16,853円 / 月
年間10,884円お得

【比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、1人暮らしで30A・200kWh、2人暮らしで40A・300kWh、3-5人暮らしで50A・450kWhと仮定
・2024年7月時点の単価を参照。基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり

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 引っ越し当日16時までに電話での申し込みで電気の当日開通OK!(※営業時間:9時~19時、土日・年末年始除く

セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

CDエナジーダイレクトの申込

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本当にお得になるのか、公式サイトで料金シミュレーションが可能です。また、CDエナジーダイレクトへの契約申し込みは、セレクトラのらくらく窓口でも無料で承っています。ご活用ください。引っ越し当日16時までに電話での申し込みで電気の当日開通OK!(※営業時間:9時~19時、土日・年末年始除く

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 東京電力よりも実質お得なオール電化向けプランが使える

CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」は、東京電力のオール電化向けプラン「スマートライフS」よりも実質的にお得になります!(※ポイント還元を含む)

【オール電化向けプラン】東京電力 vs CDエナジーダイレクト
  東京電力
スマートライフS
CDエナジーダイレクト
スマートでんき
※ポイント還元込み

1人暮らし
13,088円 / 月 12,964円 / 月
実質お得!

2人暮らし
19,758円 / 月 19,590円 / 月
実質お得!

3人暮らし
22,224円 / 月 22,046円 / 月
実質お得!

4人暮らし
23,716円 / 月 23,532円 / 月
実質お得!

5人暮らし
24,742円 / 月 24,536円 / 月
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【シミュレーション条件】2024年4月時点の単価を適用
・一人暮らし=契約アンペア40A・月使用量356kWh/二人暮らし=契約アンペア50A・月使用量561kWh/3人世帯=契約アンペア50A・月使用量637kWh/4人世帯=契約アンペア50A・月使用量683kWh/5人世帯=契約アンペア60A・月使用量705kWhで想定。
・夜間率48%で試算。
燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。
・CDエナジーダイレクト「スマートでんき」の料金シミュレーションには電気代100円につき1カテエネポイントのポイント還元を含む。なお、 ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要があります。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除きます。また、セット割引の適用を受ける場合は割引後の料金から算定します。

 大手電力会社・ガス会社の経営だから安心

CDエナジーダイレクトは中部電力大阪ガスという業界最大手が共同で設立した会社です。新電力への切り替えに不安を感じておられる方も安心してご利用いただけます。

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お得な電力会社をもっと知りたい方は…

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