九州電力:電気料金メニュー

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九州電力:電気料金メニュー

電気料金の計算方法

電気料金は、「基本料金」+「電気量料金(電気の使用量:kWh × 料金単価:1kWhあたりの値段)」で決まります。基本料金は契約するプランによって異なりますが、電気の使用量に関わらず一定です。電気を使用してもしなくても支払う料金です。電気量料金は、月に使用した合計のkWh × 1kWhあたりの料金で決まります。1kWhあたりの料金は各電力会社、料金プランによって異なりますので電気料金プラン選びのポイントになります。電気料金の詳しい内訳は検針票に十分記載がない場合がありますので電気料金の計算方法のページで詳しく確認してください。

九州電力料金メニュー

現在九州電力で提供されている電気料金メニューは以下の通りです。

主な電気料金メニュー 概要
従量電灯B
  1. ススタンダードな契約です。電気料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  1. 契約電流10A以上60A以下の電灯の契約です。
季時別電灯
  1. 使用量の料金単価を2季節(夏季・その他季)と3時間帯(デイタイム・リビングタイム・ナイトタイム)に分かれています。
  1. デイタイムの料金が割高になっています。料金の安い時間帯に電気の使用をシフトできる場合、お得に電気を使用できます。
時間帯別電灯
  1. 昼間時間と夜間時間で料金単価が分かれています。(さらに昼間は使用量に合わせて料金単価が3段階になります。)
  1. 夜間時間に電気を使用できる家庭におすすめのプランです。
ピークシフト電灯
  1. 夏季:7月1日から9月30日の13時から16時がピーク時間として設定されおり、それ以外の時間帯が昼間時間と夜間時間に分かれています。
  1. 料金単価の高いピーク時間を避けて、昼間時間、夜間時間に電気を使用することが可能な家庭におすすめです。

電力小売自由化以降の九州電力の電気料金メニュー

電力小売全面自由化以降は、九州電力の電気料金メニューは変更される予定となっています。季節別電灯、時間帯別電灯、ピークシフト電灯は2016年4月以降の新規加入ができませんので注意が必要です。すでに契約をしている場合は継続が可能です。