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九州電力の電気料金早見表【従量電灯B】
九州電力の主要プラン「従量電灯B」の基本料金(契約アンペア別)と、電力量料金の単価を一覧にまとめました。ご自宅の契約アンペア数に当てはめて、電気料金の目安をすぐに確認できます。
九州電力-従量電灯B-基本料金早見表
| 契約アンペア数 | 基本料金(円)(税込) |
|---|---|
| 10A | 316.24 |
| 15A | 474.36 |
| 20A | 632.48 |
| 30A | 948.72 |
| 40A | 1264.96 |
| 50A | 1581.20 |
| 60A | 1897.44 |
九州電力-従量電灯B-電力量料金単価早見表
| 電力消費量(kWh) | 1kWhあたりの単価(円)(税込) |
|---|---|
| 0〜120kWh | 18.37円 |
| 120〜300kWh | 23.97円 |
| 300kWh以上 | 26.97円 |
※上記に加えて「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が電気料金に加算されます。詳しい内訳はこちらで解説しています。
九州電力の電気料金:従量電灯プラン
九州電力の電気料金プランのうち、最も契約数が多いプランは「従量電灯」です。
一般家庭の契約者で以下のようなケースに当てはまる方は、通常「従量電灯B」を利用していると考えられます。
- 2016年の電力自由化以前から九州電力の電気を契約している
- 今まで電気料金プランを一度も変更したことがない
九州電力・従量電灯のプランは、それぞれ契約対象のアンペア数の違いに応じて、以下のように分けられています。
電気契約における契約アンペア数とは、「一度に使える電気の量」を表す数値です。契約アンペア数が大きいほど、より多くの家電を一度に使うことができます。
- 従量電灯A:5A以下
- 従量電灯B:10A~60A
- 従量電灯C:6kVA以上50kVA未満
一般家庭においては、「従量電灯B」プランを契約されている場合がほとんどです。
現在ご契約中の電気料金プランがわからない場合は、九州電力から届く「検針票」や「請求書」で現在の契約プランを確認できます。
この記事では、契約者の最も多い九州電力の電気料金プラン:「従量電灯B」の電気料金の計算方法について詳しく解説します。
なお、九州電力よりもお得になりやすい料金プランをお探しの方は、「関連記事:九州電力エリアで利用できる電力会社を料金比較」からご覧いただけます。
契約アンペア数とひと月の使用量を入力するだけで、ご自宅の電気料金の内訳がすぐにわかります。
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九州エリアでは、九州電力以外の電力会社も選ぶことができます。
自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、今よりぐっと電気代を節約できる可能性があります。
九州電力の電気料金の内訳
九州電力の従量電灯プランは、大きく分けて、以下のように「基本料金」「電力量料金」「その他の料金」の3つから成り立っています。
以下では、各項目ごとに各費目の詳細を解説します。
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九州電力の基本料金
九州電力の「従量電灯B」プランでは、契約アンペア数ごとに基本料金が設定されています。基本料金は契約アンペア数が上がるにつれて金額が高くなるように設定されています。
九州電力のみではなく、多くの電力会社ではこのような基本料金(最低料金)が定められていることが一般的です。しかしながら、新電力では、Looopでんきのように基本料金の設定がないところもあります。
九州電力-従量電灯B-基本料金
| 契約アンペア数 | 基本料金(円)(税込) |
|---|---|
| 10A | 316.24 |
| 15A | 474.36 |
| 20A | 632.48 |
| 30A | 948.72 |
| 40A | 1264.96 |
| 50A | 1581.20 |
| 60A | 1897.44 |
基本料金は、契約アンペア数が小さければ小さいほど安くなります。しかし、同時に使用する電化製品の消費電力量に対して契約アンペア数が小さすぎると、ブレーカーが落ちてしまうなどの不具合が生じるリスクもあるため、適切なアンペア数を選ぶことが重要です。
なお、適切なアンペア数の目安は、世帯人数によって異なります。アンペア数を変更したい場合や新たに契約する際は、以下の表を参考にしてアンペア数をお選びいただけます。
- 一人暮らし:30A
- 二人暮らし:40A
- ファミリー世帯:50A以上
九州電力の電力量料金
九州電力の従量電灯Bプランでは、1kWh当たりの料金単価は3段階に分かれています。使用電力量が増えるほど、1kWh当たりの料金単価は高くなります。
九州電力-従量電灯B-電力量料金
| 電力消費量(kWh) | 1kWhあたりの値段(円)(税込) |
|---|---|
| 0 - 120kWh | 18.37円 |
| 120 - 300kWh | 23.97円 |
| 300kWh以上 | 26.97円 |
電力量料金は毎月の電気代の中でも最も大きな割合を占める部分です。電力量料金は【1kWh当たりの料金単価 × 使用電力量(kWh)】で計算されるため、1kWhあたりの差額は数円であっても、使用電力量を掛け算すると大きな差となります。
九州電力の従量電灯よりもお得になりやすい電力会社を探すには、1kWh当たりの「電力量料金単価」に注目するとよいでしょう。
九州電力の燃料費調整額
これまで九州電力のすべての電気料金プランでは「燃料費調整額」の上限が設定されていました。しかし、世界的な燃料危機等の影響を受けて、2026年7月現在、一部の料金プランで燃料費調整額の上限が廃止されています。
燃料費調整額の上限が撤廃されることにより、「基本料金」や「電力量料金」の比較だけではどの料金プランがお得になるのか、分かりにくい状況が生じています。
なお、九州電力で最も利用者の多い従量電灯プランは、燃料費調整額の上限撤廃の適用外です。
燃料費調整額は、燃料の国際取引価格を電気代に反映させるための追加料金(※)と言えるものです。
※燃料取引価格が一定より高くなった場合はプラス調整、安くなった場合はマイナス調整となります
燃料費調整額の役目としては、
- 燃料費高騰における電力会社側の負担を軽減する
- 燃料費調整額に上限を設けることで、消費者の大幅な負担増を制限する
というものがあります。
通常、1kWhあたりの調整単価は、市場の価格変動に伴って毎月見直されます。このようにして算出される単価と使用電力量とを掛け算することで、燃料費調整額が決まります。
燃料費調整額は、燃料費が現在のように高騰する前は、同じ電力エリアであれば、大手電力会社と新電力の燃料費調整額が同額の設定になっていることが一般的でした。
ところが、世界的な燃料価格の高騰が続くことにより、経営に負担を強いられる電力会社が相次ぐようになりました。
その打開策として、今後も安定したサービスを提供するべく、燃料費調整額の上限を撤廃する電力会社が増加しています。
このような背景により、九州電力でも、2022年12月分の電気料金から一部料金プランの燃料費調整額の上限を撤廃するという決定を行いました。
そのため、九州電力の「従量電灯」プラン以外の新料金プランを契約する際は、燃料費調整額の上限の有無についても事前に確認しておくことが重要です。
九州電力の再エネ賦課金
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは、再生エネルギーを普及させるためにそれぞれの各電力契約者が負担する費用のことです。全国一律(どこの電力会社でも同額)の料金設定となります。
意外と簡単?九州電力の電気料金を計算してみる
九州電力の電気料金を計算する上で大切な3つの要素を理解したところで、実際に電気料金を計算してみましょう。
例として以下の場合の電気代を計算します。
- 契約アンペア数40A
- 1ヵ月の使用電力量380kWh
- 燃料費調整額(2026年7月)
- 「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は全国一律
①基本料金を計算する
契約アンペア数40Aの場合、従量電灯Bの基本料金は【1264.96円】です。なお、基本料金は毎月固定であり、どれだけ電気を使ったかは料金に影響しません。
九州電力-従量電灯B-基本料金
| 契約アンペア数 | 基本料金(円)(税込) |
|---|---|
| 10A | 316.24 |
| 15A | 474.36 |
| 20A | 632.48 |
| 30A | 948.72 |
| 40A | 1264.96 |
| 50A | 1581.20 |
| 60A | 1897.44 |
②電力量料金を計算する
電力量料金は使用電力量ごとに3段階に分かれています。それぞれの段階ごとに1kWh当たりの料金単価を掛け算して算出します。
九州電力-従量電灯B-電力量料金
| 電力消費量(kWh) | 1kWhあたりの値段(円)(税込) |
|---|---|
| 0 - 120kWh | 18.37円 |
| 120 - 300kWh | 23.97円 |
| 300kWh以上 | 26.97円 |
- 1段階目(~120kWh):120 × 18.37 = 2,204.4円
- 2段階目(120~300kWh):180 × 23.97 = 4,314.6円
- 3段階目(300kWh~):80 × 26.97 = 2,157.6円
合計:8,676.6円
③燃料費調整額を計算する
- 1kWhあたりプラス1.41円
- 使用電力量380kWh × 1.41円 = 535.8円
④再生可能エネルギー発電促進賦課金を計算する
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は全国一律料金です。そのため、全ての電力会社で同じ価格となっています。
- 1kWhあたり4.18円
- 使用電力量380kWh × 4.18円 = 1,588.4円
⑤九州電力の電気料金
上記、①~④で計算した合計金額が、1ヵ月あたりの九州電力の電気料金です。
- 12,065.76円
※契約アンペア数:40A、使用電力量:380kWhの場合
このように、上記で説明した計算方法を使って、毎月の電気代を自分で計算することができます。
自動計算ツールで簡単確認!自宅の電気料金の内訳
九州電力の従量電灯Bを契約している方は、以下のフォームに契約アンペア数とひと月あたりの電気使用量をご記入いただくと、詳しい内訳を含めたご自宅の電気料金がご覧いただけます。
九州電力・従量電灯Bの電気料金を計算
電気料金の内訳
| ① 基本料金 | |
|---|---|
| ② 電力量料金 | |
| ③ 燃料費調整額 | |
| ④ 再生可能エネルギー発電促進賦課金 | |
| 合計 |
※小数点以下は切り捨て |
九州電力より電気代を安くするには?
昨今、燃料費高騰の影響を受けているのは新電力だけでなく、九州電力などの大手電力会社も同様です。
事実、上記でも述べたように、九州電力でも一部料金プランで燃料費調整額の上限撤廃が行われています。
燃料費高騰が続く中で電気代を少しでも安くするためには、まずは、九州電力よりも「基本料金」と「電力量料金」が安い電力会社を選ぶことがポイントになります。
その上で、「燃料費調整額」の単価や「燃料費調整額」の上限の有無なども加味して検討することが大切です。
九州電力(従量電灯B)と新電力の料金比較をしてみましょう。
実際、九州電力エリアで利用できる電力会社の料金表はどのように違っているのでしょうか。また、実際の電気料金はどのくらいお得になるのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。
九州電力エリアで利用できる電力会社の料金表比較
九州電力エリアで利用できる電力会社のうち、オクトパスエナジーと西部ガスの電気の電気を九州電力の最も一般的なプラン(従量電灯B)の料金表と比較しました。
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 316.24円 |
| 15A | 474.36円 |
| 20A | 632.48円 |
| 30A | 948.72円 |
| 40A | 1264.96円 |
| 50A | 1581.20円 |
| 60A | 1897.44円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 18.37円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 23.97円 |
| 300kWhをこえる | 26.97円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 396.60円 |
| 15A | 594.91円 |
| 20A | 793.20円 |
| 30A | 1189.81円 |
| 40A | 1586.40円 |
| 50A | 1983.00円 |
| 60A | 2379.61円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 25.60円 |
| 120kWhをこえ280kWhまで | 31.44円 |
| 280kWhをこえる | 32.80円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 364.20円 |
| 15A | 546.30円 |
| 20A | 728.40円 |
| 30A | 1092.60円 |
| 40A | 1456.80円 |
| 50A | 1821.00円 |
| 60A | 2185.20円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 17.80円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 23.60円 |
| 300kWhをこえる | 27.44円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 291.00円 |
| 15A | 436.50円 |
| 20A | 582.00円 |
| 30A | 873.00円 |
| 40A | 1164.00円 |
| 50A | 1455.00円 |
| 60A | 1746.00円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 19.27円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 24.47円 |
| 300kWhをこえる | 27.86円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 316.20円 |
| 15A | 474.30円 |
| 20A | 632.40円 |
| 30A | 948.60円 |
| 40A | 1264.80円 |
| 50A | 1581.00円 |
| 60A | 1897.20円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 20.70円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 24.50円 |
| 300kWhをこえる | 27.60円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 298.20円 |
| 15A | 447.30円 |
| 20A | 596.40円 |
| 30A | 894.60円 |
| 40A | 1192.80円 |
| 50A | 1491.00円 |
| 60A | 1789.20円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 19.50円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 23.74円 |
| 300kWhをこえる | 25.25円 |
| 最低月額料金 | |
|---|---|
| 最初の15kWhまで | 372.00円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 15kWhをこえ120kWhまで | 21.38円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 24.16円 |
| 300kWhをこえる | 28.00円 |
| 最低月額料金 | |
|---|---|
| 最初の15kWhまで | 524.10円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 15kWhをこえ120kWhまで | 19.74円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 24.93円 |
| 300kWhをこえる | 28.00円 |
| 最低月額料金 | |
|---|---|
| 最初の11kWhまで | 552.00円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 11kWhをこえ120kWhまで | 20.73円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 26.30円 |
| 300kWhをこえる | 29.80円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 311.40円 |
| 15A | 467.10円 |
| 20A | 622.80円 |
| 30A | 934.20円 |
| 40A | 1245.60円 |
| 50A | 1557.00円 |
| 60A | 1868.40円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 18.20円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 23.00円 |
| 300kWhをこえる | 25.50円 |
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 315.00円 |
| 15A | 472.50円 |
| 20A | 630.00円 |
| 30A | 855.00円 |
| 40A | 1070.00円 |
| 50A | 1310.00円 |
| 60A | 1482.00円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 18.37円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 23.97円 |
| 300kWhをこえる | 25.87円 |
*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、比較のためにひと月あたり30日として計算した総額を掲載しています。
*ただし、燃料価格の高騰時には電気料金に含まれる「燃料費調整額」の設定に注意が必要です。九州電力の従量電灯Bには燃料費調整額の上限があるのに対して、オクトパスエナジーと西部ガスの電気には上限がありません。そのため、燃料取引価格が一定以上高くなった場合は、結果的に九州電力・従量電灯Bよりもお得にならないことがあります。新電力へのご契約を検討される場合は、公式サイトにて燃料費調整額の設定を確認されることをおすすめします。
このように、
ということが分かります。
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実際の電気料金はどのくらいお得になる?世帯人数別電気料金比較
各電力会社でどのくらいお得になりやすいのか、世帯人数別に比べました。電力会社選びの参考にして下さい。
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九州電力エリアで一人暮らしにお得な電気料金比較ランキング
| 順位 | 電力会社 | プラン名 | 月間料金 | 年間節約額 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
オクトパスエナジー
|
グリーンオクトパス(九州エリア) | 3,746 円 | 7,731 円 | 公式サイト |
| 2 |
ENEOSでんき
|
Vプラン(九州エリア) | 4,353 円 | 453 円 | 公式サイト |
| 3 |
エネワンでんき
|
エネワンハッピー(九州エリア) | 4,357 円 | 396 円 | 公式サイト |
| 4 |
idemitsuでんき
|
Sプラン(九州エリア) | 4,362 円 | 341 円 | 公式サイト |
* 九州電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・一人暮らし世帯の平均的なひと月の電気使用量を160kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引の適用について】
・上記の月間料金・年間節約額は、各種割引を適用した金額です。割引の適用には各社所定の条件を満たす必要があります。
・オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」:Selectra Cashback 7,000円を適用した金額です。初月から1,000円割引×7ヶ月=総額7,000円キャンペーンを適用。表示の月間料金は12ヶ月の平均額で、割引終了後(8ヶ月目以降)は約4,329円となります。
九州電力エリアの二人暮らしにお得な電気料金比較ランキング
| 順位 | 電力会社 | プラン名 | 月間料金 | 年間節約額 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
オクトパスエナジー
|
グリーンオクトパス(九州エリア) | 7,036 円 | 9,071 円 | 公式サイト |
| 2 |
ENEOSでんき
|
Vプラン(九州エリア) | 7,670 円 | 1,466 円 | 公式サイト |
| 3 |
idemitsuでんき
|
Sプラン(九州エリア) | 7,678 円 | 1,363 円 | 公式サイト |
| 4 |
エネワンでんき
|
エネワンハッピー(九州エリア) | 7,748 円 | 528 円 | 公式サイト |
* 九州電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・二人暮らし世帯の平均的なひと月の電気使用量を280kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引の適用について】
・上記の月間料金・年間節約額は、各種割引を適用した金額です。割引の適用には各社所定の条件を満たす必要があります。
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九州電力エリアの3人世帯にお得な電気料金比較ランキング
九州電力エリアの4人世帯にお得な電気料金比較ランキング
【まとめ】九州電力の電気料金:計算方法
九州電力の電気料金について、よくある質問をまとめました。
九州電力の電気料金プランで最も利用者が多いのは「従量電灯」です。九州電力の「従量電灯」プランにはA・B・Cがありますが、その中でも最も契約数が多いのは一般家庭向けの「従量電灯B」プランになります。
九州電力の電気料金は「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」から成り立っています。基本料金は契約アンペア数ごとに設定されており、電力会社・電気料金を比べる際は、その中でも「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」の単価を比較することが非常に大切です。
「基本料金」は、電気の契約に対して発生する固定の料金です。契約アンペア数ごとに料金が設定されています。
九州電力では一部の電気料金プランにおいて「燃料費調整額」の上限を撤廃することを決定しています。上限がなくなることにより、電気代がさらに高くなる可能性があります。
「基本料金」と「電力量料金」の安い新電力への切り替えがおすすめです。ただし、切り替えの際には「基本料金」と「電力量料金」の合計だけでなく、燃料費が高騰している現在は、各会社の「燃料費調整額」の単価も忘れずに確認することが重要です。その上で、トータルの電気代が安い電力会社を選びましょう。