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Selectra Japan

インターネット回線のスピードテスト

Yumi Yumi 更新日:
今お使いのインターネット回線やWi-Fi(ワイファイ)の通信速度を、その場で測定できます。ダウンロード・アップロード速度に加え、Ping・ジッター・安定性もひと目でチェック。
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登録不要・無料テスト
あなたの回線でできること
用途別の推奨最低速度 あなたの結果で快適に使える用途
快適 ギリギリ
用途 下り最低 上り最低 Ping最大 判定
Web閲覧・メール
5 Mbps 1 Mbps < 100 ms
HDストリーミング(Netflix・YouTube)
10 Mbps 1 Mbps < 100 ms
4K/UHDストリーミング
25 Mbps 3 Mbps < 80 ms
ビデオ通話(Zoom・Meet)
10 Mbps 5 Mbps < 50 ms
オンラインゲーム
25 Mbps 5 Mbps < 30 ms
テレワーク(複数端末)
50 Mbps 10 Mbps < 50 ms
非常に良い回線
下り ≥ 100 Mbps・上り ≥ 20 Mbps・Ping < 20 ms
標準的な回線
Ping 20〜60 ms:ほとんどの用途に十分
低速な回線
Ping > 150 ms:動画やゲームに支障

一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

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プロモーションを含みます。金額は2026年10月時点の各社公式サイト記載の条件にもとづく上限額です。

ページを開くと通信速度の測定が自動でスタートします。より正確に測定したい場合は、以下の環境を整えてから「再測定」しましょう。

  1. ファイルのアップロードもしくはダウンロードをしている場合は一旦止める。
  2. このページ以外のウェブページはすべて閉じる。
  3. 他のアプリやツールは閉じる。

通信速度スピードテスト結果の見方

セレクトラのスピードテストでは、「テストを開始」をクリックするだけで、通信速度に関連して以下5項目の数値を確認することができます。

  1. 下り速度(ダウンロード時の通信速度)。
  2. 上り速度(アップロード時の通信速度)。
  3. Ping・レイテンシ(反応の速さ)。
  4. ジッター(信号のゆらぎ)。
  5. 安定性(パケットロス)。

あわせて、接続中のIPアドレス・プロバイダ・地域・接続サーバーも表示されるほか、測定結果をもとに「あなたの回線でできること」(動画視聴・ビデオ通話・オンラインゲームなど)が用途別に判定されます。

スピードテストで使用される結果項目についてさらなる詳細が知りたい場合には、ページ下の解説の節をご覧ください(→ スピードテストの項目の詳細を見る)。

どのくらいの通信速度があれば良いの?

スピードメーターの数値がどのくらいなら、そのインターネット回線は「速い」と言えるのでしょうか?基本的には、以下の通信速度が目安になります。

【インターネットの用途別】快適な通信速度(下り)の目安

速度 インターネット利用用途
1Mbps ウェブページ閲覧、メール受信、LINEメッセージ送受信
2.5Mbps YouTube動画視聴(720p)
3.2Mbps ビデオ通話(Google Meet)
5Mbps YouTube動画視聴(1080p)
20Mbps 4K動画の再生
35Mbps フルHDでのオンラインゲームプレイ

※通信速度については、以下の資料を参考にした。閲覧日:2024年4月2日

では、実際の利用者はどのくらいの速度が出ているのでしょうか。当ページのスピードテストで実施された6,026件の測定結果を集計したところ、全体の55%が下り100Mbps未満という結果になりました。中央値は30〜100Mbpsの帯域です。

【実測データ】当サイトのスピードテストにおける下り速度の分布(n=6,026)

下り速度 測定結果に占める割合
10Mbps未満 9.9%
10〜30Mbps 13.1%
30〜100Mbps 32.0%
100〜300Mbps 19.2%
300Mbps〜1Gbps 23.4%
1Gbps以上 2.4%

上の目安表と照らすと、フルHDのオンラインゲームに必要な35Mbpsに届かない可能性がある30Mbps未満の測定が23.0%を占めます。その一方で300Mbps以上が出ている測定も25.8%あり、同じ光回線でも実際に出る速度には大きな幅があることが分かります。

※当ページのスピードテストで2026年9月2日〜9月13日に完了した6,026件の測定にもとづく自社集計。スマートフォンを含む全デバイスの測定結果。

インターネットの通信速度を決定するもの

例えば、同じ光回線プランを契約していても、スピードテストで計測する環境よって計測される通信速度が異なります。では、何がインターネットの通信速度を決定しているのでしょうか?

インターネットの通信速度に関係する要素には、以下のものがあります。

  • 配線方式→例えばマンションやアパートで光回線を使う場合、建物の共用部からそれぞれの部屋までの配線方法によって速度が変わります。
  • プロバイダによる光回線接続サービスのキャパシティ(例えば同じドコモ光であっても、契約するプロバイダにより若干速度が変わります。)
  • 一本の光回線ケーブルが何人の利用者でシェアされているか(マンションなど、1本の光ファイバーケーブルを複数戸で分岐して使用すると1戸あたりの最大通信速度が下がる傾向にあります。)

このうち配線方式の影響は、当サイトの実測データでもはっきり確認できます。測定後のアンケートに回答したマンション・アパート居住者213件を配線方式別に集計すると、下り100Mbps未満の割合は次の通りでした。

【実測データ】マンションの配線方式別・下り100Mbps未満の割合

配線方式 測定数 100Mbps未満の割合
VDSL方式 37件 89%
光配線方式 63件 41%
LAN配線方式 22件 55%
分からない 91件 55%

VDSL方式は規格上100Mbpsが上限のため、プロバイダを乗り換えても速度は上がりません。実測でも9割近くが100Mbps未満に収まっており、最も速度が出ていない層でした。改善するには、建物が光配線方式に対応しているかを管理会社に確認するか、回線工事が不要なホームルーターを併用するのが現実的な選択肢になります。

なお、戸建てとマンションの間には、ほとんど差がありませんでした(100Mbps未満の割合は戸建て55%に対し、マンション全体57%)。速度を左右しているのは住居の種類そのものではなく、マンション内部の配線方式だと言えます。

※測定後の任意アンケートに回答した630件にもとづく自社集計(2026年9月2日〜9月13日、回答率10.5%)。回答者には測定結果が遅かった利用者がやや多く含まれるため、配線方式ごとの比較は相対的な傾向として参照されたい。配線方式は回答者の自己申告による。

インターネットの速度が遅い時の対策

スピードテストで通信速度が遅いと分かった場合、取れる対策はいくつかあります。すぐ確認できるものをいくつか紹介していますので、試してみることをおすすめします。速度が出ない原因をより詳しく知りたい方は光回線が遅い原因と対処法もあわせてご覧ください。

周辺機器など、1つずつ確認していきましょう。周辺機器のリセットで改善しない場合は回線自体の問題の可能性があります。

1. Wi-Fiルーターの再起動

WiFiルーターを再起動することで、通信速度が改善されることがあります。

WiFiルーター(プロバイダーによってオリジナルの名称がついていることがあります。)の電源を一度落とし、30秒ぐらい経ってからまたスイッチを入れてみましょう。

電源ボタンが無い場合は電源ケーブルを一度抜いてから再度挿し直します。

2. LANケーブルで直接つないでみる

無線で接続していることにより、インターネットが遅くなっているのかもしれません。Wi-Fiでインターネットに接続している場合は、LANケーブルでルーターとパソコンを直接つないでみましょう。ケーブルを使用した方が通信速度は安定します。

LANケーブルにつないでから、スピードテストでパフォーマンスをチェックしてみましょう。ケーブルを使用したときの測定結果に問題がないようであれば、Wi-Fiルーターの性能に問題がある可能性が出てきます。

3. Wi-Fiルーターのチャンネル設定を変える

ネットのスピードが遅いと思ったら、Wi-Fiルーターのチャンネル設定を変更してみましょう。

Wi-Fiルーターのチャンネルとは、2GHz、5GHzなど1つのWi-Fi回線にいくつか表示があるもののことを言います。

特に住宅密集地では、同じチャンネルの混雑が原因で速度が落ちることがあります。

ルーターを自分で購入した場合は、管理画面から変更可能です。手順はメーカー(Buffalo、NEC、Huaweiなど)の公式サイトを確認してください。レンタル機器の場合は、プロバイダーに問い合わせましょう。

プロバイダーや回線の変更を検討しなければならない時

上記で紹介したような解決策を試しても、インターネットの通信速度に改善が見られない場合やスピードテストを行った結果、数値が好ましくない場合は、プロバイダーの変更、または回線の種類の変更を積極的に考えることをおすすめします。速度重視で選びたい方は速い光回線の比較が、料金重視なら安い光回線ランキングが参考になります(測定結果の下のリンクからご覧いただけます)。

速い光回線ランキング

速い光回線ランキング

光回線は、プランごとに通信速度が異なります。現在数多くの光回線プランがありますが、通信速度は、最大通信速度10ギガのプランが1番速く、次に速いのが最大通信速度2ギガ・2.5ギガのプランです。それぞれカテゴリ別におすすめ光回線を紹介します。

🥇最大通信速度10ギガのおすすめ光回線
とくとくBB光 10ギガ

▼通信速度
ダウンロード1805.91Mbps*
アップロード1475.67Mbps*

【速さにこだわるなら】とくとくBB光 10ギガ 月額料金

ファミリー(戸建て)5,940円(税込)
マンション5,940円(税込)
ルーターレンタル料390円(税込)

GMOとくとくBB光10ギガ
本サイト限定優待コード【XQVT】適用で高速10ギガが最大6ヶ月間0円+最大172,000円キャッシュバック。新規工事費も実質無料。最低利用期間ナシ・解約金ナシで安心。


🥈最大通信速度2.5ギガのおすすめ光回線
NURO光

▼通信速度
ダウンロード923.50Mbps
アップロード757.64Mbps

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下り最大2.5Gbpsの高速インターネット回線。 速度にこだわる方におすすめ。 10ギガならオプション不要で65,000円キャッシュバック!

*10ギガの通信速度は、みんなのネット回線速度に掲載された各プロバイダ×フレッツ光クロスの直近3ヶ月の平均実効速度です(2026年8月28日時点。とくとくBB光10ギガはGMOとくとくBB×フレッツ光クロス393件、OCN インターネット10ギガはOCN×フレッツ光クロス3,072件の測定レポートにもとづく)。

**なお、最大通信速度が5ギガのプランも存在しますがプラン数が少なく提供エリアも狭いため本記事では割愛しています。

✨ドコモユーザーにおすすめの光回線
OCN インターネット 10ギガ

ドコモのスマホをお使いの方なら、セットで申し込むことで毎月のスマホ料金が永年割引になります。

▼通信速度
ダウンロード1716.57Mbps*
アップロード1460.63Mbps*

OCN インターネット(2年定期契約プラン)の月額料金(税込)

 マンション戸建て
1ギガ4,400円5,720円
10ギガ6,380円6,380円

OCN インターネット
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通信速度スピードテストに関するQ&A

スピードテストで使用される項目についてよくある疑問・質問にお応えします。

Mbps(メガビーピーエス)やGbps(ギガビーピーエス)は、インターネットの通信速度を表す単位で、1秒間に送受信できるデータ量を示します。数値が大きいほど通信速度が速いことを意味します。

1000Mbpsは1Gbpsに相当し、家庭用インターネット回線では通常Mbpsで表示されます。

通信速度の単位
  • ※1bit(ビット)・・・データの大きさを示す単位。1bitは最小。
  • 1Kbps(キロビーピーエス)・・・1秒あたり千ビット転送できる速さ。
  • 1Mbps(メガビーピーエス)・・・1秒あたり100万ビット転送できる速さ。
  • 1Gbps(ギガビーピーエス)・・・1秒あたり10億ビット転送できる速さ。

下り速度はダウンロード速度で、動画視聴やファイルの取得に関係します。

上り速度はアップロード速度で、写真をアップしたりビデオ通話で自分の映像や音声を送る際に重要です。

レイテンシは、通信における遅延時間のことで、データの要求から応答までにかかる時間を指します。単位はms(ミリ秒)で、値が小さいほど通信がスムーズです。

本記事のスピードメーターではレイテンシも測定できます。「Ping値」や「レスポンスタイム」とも呼ばれます。

ジッターとは、電気信号のばらつきや揺れのことで、ノイズが原因で通信が不安定になることを意味します。

ジッターの値が高いと、いくら速度が速くても通信が途切れたりするため、こちらもレイテンシ同様、低いほど望ましいです。

スピードテストは、実際に使用しているインターネット回線の「実効速度(実測値)」を測定するためのツールです。

プロバイダが公表している「最大通信速度」とは異なり、実測値は利用環境によって異なります。本記事では、Cloudflareのグローバル測定ネットワークを利用したセレクトラ独自のスピードメーターを掲載しています。

通信速度は時間帯や利用者の数にも影響されるため、実際の速度を確認するにはスピードテストが有効です。

通信速度を測定することで、インターネットが遅く感じる原因を特定するのに役立ちます。

たとえば、動画の読み込みが遅いときにスピードテストを行うと、回線に問題があるのか、別の原因があるのかを切り分けることができます。

また、ADSLから光回線に切り替えた後に速度の変化を確認するためにも便利です。

\あなたの体験を教えてください/

お使いの回線の速度はいかがでしたか?

あなたの回線の速度や料金についての口コミを募集しています。これから契約する方の参考になりますので、ぜひご投稿ください。

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  • 記事の内容・情報に関しては、細心の注意を払っておりますが、正確性や確実性を保証するものではございません。
  • 記事に関してお気づきの点があれば、コンテンツポリシーにあるお問合せフォームよりお知らせください。内容を精査し、必要と判断した場合は迅速に訂正・更新を行います。
  • 客観的事実に基づかない数値は表示しません。通信速度に関しては、第三者の速度測定サイトで集められた情報を引用するか、自社で測定したものを掲載しています。
  • ランキング・おすすめ記事に関しては、その基準を記事内で記載・説明しています。
  • おすすめの光回線(ネット回線)を紹介する際は、長所のみではなく短所や注意点についても必ず記載します。
  • 全体的な比較方法に関しては、消費者庁の定める「比較広告に関する景品表示法上の考え方」(比較広告ガイドライン)を参考にし、順守できるように細心の注意を払っています。
  • 本ページは一部アフィリエイトによる収益を得ています。(消費者庁ガイドライン)
  • コンテンツポリシーに関しては、社内で徹底されるよう定期的に勉強会を開いています。
  • インターネット回線のご契約や各種機器の購入は、お客様ご自身の責任において行ってください。
Yumi

Yumi インターネット回線担当

光回線を中心にモバイルWiFi・据え置き回線に関する記事を担当。インターネット契約が必要な人の気持ちに寄り添う、分かりやすい記事づくりを心掛けています。2015年からずっと記事を書き続けています。実機を使った体験レポやアンケート調査も担当。一般財団法人インターネット協会会員。ドットコムマスター認定(認定書)取得。ストリーミングサービスや格安SIMにも詳しい。セレクトラ・ジャパン株式会社は、一般財団法人 テレコムサービス協会会員です。

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とくとくBB光 10ギガ 公式サイト