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HTBエナジー・たのしいでんきは東京電力よりも安い? - 電気料金比較

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HTBエナジー・たのしいでんきは東京電力よりも安い? - 電気料金比較
HTBエナジー・たのしいでんきは東京電力よりも安い? - 電気料金比較

今の電気料金よりも安くなるならば東京電力から電気契約を乗り換えたという方のために、HTBエナジー・たのしいでんき「東京大江戸プラン」の料金比較

  • HTBエナジー・たのしいでんきの「東京大江戸プラン」は東京電力の電気料金より安く設定されています。
  • 30A(アンペア)からの契約に限られているので、現在のアンペア容量が20A以下の方は契約ができない点に注意が必要です。
電気料金比較 - HTBエナジー・たのしいでんきは東京電力よりも安い?

HTBエナジー・たのしいでんきとは?

HISのでんきはハウステンボスが発信する新電力

ハウステンボスが電気の販売も行っていることをご存知でしたか?実は、新電力として電気の小売りも行っているんです。その名もずばり「たのしいでんき」。そして、そんなHTBエナジー・たのしいでんきの関東エリア向けの電気料金は「東京大江戸プラン」。どんな電気料金なのか?か詳しく見てみましょう。

HISのでんきは、長崎県佐世保市にあるテーマパーク、ハウステンボス(Huis Ten Bosch=HTB)を運営するハウステンボス社が資本金の51,1%を出資する新電力(特定規模電気事業者・PPS)です。

2015年4月に新電力としての登録を済ませ、同年8月から、ハウステンボスに電力供給を開始しています。

ベース供給は九州電力ですが、自社発電施設としてハウステンボス敷地内にガスタービンによる発電も行っています。現在では、同敷地内にガスエンジン発電機を導入するほか、温泉町として有名な大分県別府市の地熱発電所も開設しています。

ハウステンボス社はH.I.S.の子会社

HTBエナジーの出資者の筆頭であるハウステンボス社は、旅行会社H.I.Sの子会社(67%出資)です。このため、全国に約300を数えるH.I.Sの店舗でも仮契約を受け付けています。

H.I.S以外のハウステンボス社の出資者は、九州電力西部ガスのほか、九州の電気設備工事事業最大手である九工電、さらにJR九州、西日本鉄道と、九州圏のエネルギーや旅客運輸系の主要企業が占めています。

また、HTBエナジーの出資者も、ハウステンボス社のほかに、再生可能エネルギー関連事業や環境ファイナンス、CO2・省エネ関連の事業を行っているスマートエナジー社、H.I.Sの社名の由来となった秀インターと、やはりエネルギー・旅客運輸系の会社が占めています。

HTBエナジー・たのしいでんき:東京大江戸プラン電気料金

HTBエナジー・たのしいでんき・東京大江戸プランの電気料金

東京電力より5%安い、HTBエナジーのたのしいでんき。分かりやすさが人気の秘密。

HTBエナジー・たのしいでんき「東京大江戸プラン」の料金東京電力の従量電灯Bと同じ構成になっています。「基本料金(アンペア容量)」+「電力量料金(3段階)」の2つの柱で成り立っています。

基本料金は、必要なアンペア容量を自分で選び、電力量料金は、トータルの使用量に応じて3段階に設定されています。(日本では1kWhあたりの電力料金が3段階になっている料金プランがほとんどです。)

実際にHTBエナジーのたのしいでんき「東京大江戸プラン・シングルコース」と東京電力「従量電灯プランB」を比べてみました。

以下の電気料金比較表でみると分かる通り、HTBエナジー「東京大江戸プラン」は東京電力よりの電気料金よりも安く設定されており、その差は約5%となっています。

HTBエナジーの電気料金は「基本料金」の料金も「電力量料金(kWh/円)」もシンプルに東京電力の電気料金よりも安いという分かりやすさが特徴的です。

東京電力・従量電灯BとHTBエナジー・東京大江戸プラン(シングルコース)の料金比較(税込)
契約アンペア数 基本料金
東京電力
従量電灯B

東京電力ホールディングス
HTBエナジー
東京大江戸プラン

HTBエナジー
10A 286.00円 ×
15A 429.00円 ×
20A 572.00円 ×
30A 858.00円 800.28
40A 1144.00円 1067.04
50A 1430.00円 1333.80
60A 1716.00円 1600.56
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの料金単価
東京電力
従量電灯B

東京電力ホールディングス
HTBエナジー
東京大江戸プラン

HTBエナジー
最初の120kWh 19.88円 18.46
120-300kWh以上 26.48円 24.62
300kWh 30.57円 28.44

HTBエナジー・東京大江戸プランは東京電力よりも安い? - まとめ

HTBエナジー・たのしいでんき「東京大江戸プラン」(シングルコース)と東京電力の電気料金を比べてみました。比較表で確認できた通り、東京電力の電気料金(従量電灯B)よりもHTBエナジーの電気料金の方が安いことが分かりました。

では、実際にHTBエナジーの電気料金「東京大江戸プラン」を契約するにあたって、何か注意しておくべき点はあるのでしょうか。安心して契約するためにチェックしてみましょう。

HTBエナジー「東京大江戸プラン」契約時の注意点

最低契約期間が1年

HTBエナジーの場合契約期間が1年となっています。お客様の都合で1年未満に解約した場合は2000円+消費税の違約金がかかります。違約金と聞くと少し身構えてしまいますが、1年契約を続ければ払う必要はいっさいありませんので安心してください。

またの、東京電力からHTBエナジー「東京大江戸プラン(シングルコース)」に切り替えても、電気の内容が変わることはありませんので、品質が理由で解約が必要がなることはありません。

20A以下の場合は契約がない

東京電力との料金の比較表でも分かる通り、HTBエナジー・たのしいでんき(関東エリア電気料金)の場合、20A(アンペア)以下の契約ができないので今の契約のアンペア容量が20A以下の場合は注意してください。

20A以下で契約の方は電気の使用量がかなり低めのため、HTBエナジーに限らず、20A以下の契約がなかったり切り替えても電気料金が今以上に安くなることはほとんど期待できません。

電気料金は今契約している契約プランや電気の使用料によって比較結果が変わりますので、電気料金比較シミュレーションも活用してみてくださいね。

もしも、関東エリアで東京電力から他の電力会社への乗り換えを検討している場合はHTBエナジー・たのしいでんき「東京大江戸プラン」を検討してみてはいかがでしょうか。

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