電気料金・ガス料金の比較

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電気代節約方法の決定版、これでやるべきことはすべて分かる

電気代節約方法の決定版、これでやるべきことはすべて分かる
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毎月支払っている電気代。ひと月当たりの電気代は大きくないとしても、1年、2年と積み重なっていくと大きな金額になります。どのように電気代を節約すれば良いでしょうか。

電気代節約するためには、エネルギー効率の高い家電を選ぶことや、自分の電力消費行動を見直す方法や、その他に数ある電気料金プランの中から自分にもっとも適した電気料金プランを選ぶこともできます。また、自分にもっとも適した電気料金プランを選ぶ際には、電力価格比較サイトを利用したり、電力のプロに直接相談してみることが有効です。

1. 自分の電力契約を調べよう。

皆さんは自分の電気料金プランをご存知ですか。昔から、敵を知り、己を知れば百戦危うからずと言われています。電気代節約するために、まずは自分の電力契約を調べるところから始めてみましょう。
東京電力関西電力などの電力会社は、数多くの電気料金プランを用意しています。電気料金プランは法人向けと家庭向けに大きく分けることができますが、家庭向けの中にも、少人数の家庭向け、大家族向け、オール電化の家庭向け、夜間の電気使用が多い家庭向けといったように様々なバリエーションを用意しています。
自分の電気契約を調べるために、毎月電力会社から届く「電気ご使用量のお知らせ」(請求書)を見てみましょう。「電気ご使用量のお知らせ」の、「契約種別」と記載されている欄に電気料金プラン名が書かれています。

2. 電力会社の種類を知ろう。

2016年4月から電力小売り部門が全面自由化されたため、2016年6月時点では、310事業者がが小売り電気事業者として登録されています。

小売り電気事業者の登録とは?
小売電気事業を営もうとする者は、経済産業大臣の登録を受けなければならないこととされています。これは、小売電気事業者が販売を予定している電気の量に見合った供給を確保できているか、契約に際して消費者に対して行うべき説明や書面の交付を適切に行える体制となっているか、消費者からの苦情等を処理する体制が整っているかという点を経済産業大臣や電力取引委員会が審査し、消費者への安定的な電力供給を確保しています。

小売り電気事業者を大きく分けると、(1)東京電力関西電力といった発電所、送配電網を持ち、小売りまでてがける大手10社、(2)小売りの全面自由化前から電力を供給している新電力事業者(PPS)、(3)小売りの全面自由化後に小売市場に参入したPPSの3つに分けることができます。さらに、小売りの全面自由化後に小売市場に参入したPPSは、LP・都市ガス系、石油系、再エネ系、その他というように細分化することも可能です。

電力会社分類
電力会社の種類 電力会社名
(1)大手電力会社 東京電力関西電力など
(2)従前からのPPS エネット、F-Powerなど
(3)新規のPPS LP・都市ガス系 ミツウロコグリーンエネルギー大阪瓦斯など
石油系 昭和シェル石油、JXグループ(ENEOSでんき)など
再エネ系 LOOOP電気、エヌパワーなど
その他 ソフトバンクでんき、伊藤忠エネクス

3. 電力会社のプランを知ろう。

2016年4月の電力自由化後、使った量だけ払うシンプルなプランも登場しましたが、基本的には複数の要素が組み合わさった複雑なものが主流です。電気料金の具体的な計算方法はこちらをご覧ください。
また、条件に応じて電気料金のプランを変更することも可能です。こちらではどのような電気料金種類があるのかまとめています。

従量電灯プラン

  • 大手電力会社が昔から提供している、最もスタンダードなプランです。現在でもほとんどのご家庭が電気料金プランとして従量電灯プランを適用しています。1kWhあたりの料金が電気の使用量によって変わるしくみになっています。
  • 電気料金は「基本料金」+「電力量料金(1kWhの料金)」で構成されています。
  • 以下が従量電灯プランの「電力量料金」の例です。(東京電力を用いています。)使用量に応じて1kWhあたりの電気料金が3段階に変わっています。電気の使用量が増えると1kWhあたりの電気料金も高くなるようになっています。
東京電力|従量電灯B|電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
0 - 120 kWh 19.88 円
120 - 300 kWh 26.48 円
300 kWh以上 30.57 円

時間帯や曜日によって料金が変わるプラン

  • 電気料金の中には時間帯や曜日によって電気料金(1kWhあたりの料金)が変わるプランもあります。これは深夜の電気代が割安になっていたり、週末が安くなるプランなどがあります。決まった時間帯や曜日に集中して電気を使う場合は電気代が安くなる可能性があります。ただし、特定の時間帯の電気料金が安くなっている一方で昼間の時間帯の電気料金が従量電灯プランより割高になっている場合もありますので、契約の前にはよくチェックする必要があります。
  • 電気料金は「基本料金」+「電力量料金(1kWhの料金)」で構成されています。
  • 以下が時間帯や曜日によって料金が変わるプランの「電力量料金」の例です。(中部電力のスマートライフプラン)週末の料金が割安になっています。

中部電力・スマートライフプランの料金を見てみましょう。

基本料金

中部電力のスマートライフプランの基本料金
契約kVA 料金単価(税込)
最初の10kVAまで(1契約あたり) 1487.04 円
10kVAをこえる1kVAにつき(1kVAあたり) 286.00 円

電力量料金

中部電力のスマートライフプランの電力量料金
時間帯 1kWhあたりの値段(税込)
デイタイム(平日10時から17時まで) 38.71 円
@ホームタイム 28.52 円
ナイトタイム(毎日22時から翌日8時まで) 16.30 円

基本料金も要チェック!
電気料金は「基本料金」+「電気料金」で構成されていますが、基本料金はプランによって異なりますので、電気代の比較には基本料金のチェックも必要です。

オール電化住宅向けプラン

  • オール電化住宅向けのプランで、ほとんどの場合、時間帯や季節によって電気料金(1kWhあたりの料金)が変わります。電気がよく使用される時間帯を避け、電気代の安く設定されている「深夜・夜間」の時間帯に電気を使うと電気代が安くなります。電気給湯器向けのプランなども用意されています。
  • 電気料金は「基本料金」+「電力量料金(1kWhの料金)」で構成されています。
  • 以下はオール電化住宅向けプランの例です。夏の昼間の時間帯が割高に、夜の時間帯の電気料金が格安になっています。オール電化向けの特別割引がさらにある場合があります。

例として、東北電力・よりそう+シーズン&タイムの料金を見てみましょう。

基本料金

東北電力-よりそう+シーズン&タイム-基本料金
区分 料金単価(税込)
主開閉器契約 10kVA以下の場合 Unknown 円(1契約あたり)
上記をこえる 432.00円(1kVAあたり)
実量契約 10kW以下の場合 2622.20円(1契約あたり)
上記をこえる 594.00円(1kVAあたり)

電力量料金

東北電力-よりそう+シーズン&タイム-電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(円)(税込)
昼間 冬季ピーク 43.14 円
夏季ピーク 43.14 円
その他季ピーク 39.22 円
オフピーク 26.73 円
夜間 11.43 円
  • 「冬季」とは、毎年12月1日から翌年2月28日までの期間をいいます。なお、閏年となる場合は、2月29日までの期間をいいます。
  • 「夏季」とは、毎年7月1日から9月30日までの期間をいいます。
  • 「その他季」とは、毎年3月1日から6月30日までの期間、および10月1日から11月30日までの期間をいいます。
  • 「冬季ピーク」とは、毎日午後4時から午後6時までの時間をいいます。
  • 「夏季ピーク」および「その他季ピーク」とは、毎日午前10時から午後5時までの時間をいいます。
  • 「オフピーク」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間をいいます。ただし、それぞれのピーク時間を除きます。
  • 「夜間」とは、ピークおよびオフピーク以外の時間をいいます。

スマート契約(実量契約)を採用しているプラン

  • スマート契約(実量契約)とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。電力会社により、スマート契約、もしくは、実量契約と呼ばれています。
  • スマート契約(実量契約)では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! 
  • つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、最大電力が大きいということなので、スマート契約には向いていないと言えるでしょう。

基本料金がないプラン、もしくは電力量料金が一律のシンプルなプラン

  • 電力自由化により、今までの複雑な料金プランとは一線を画した、シンプルなプランも発表されています。
  • 電気を使った分だけ払うという単純明快なシンプルなプランです。利用する側だと、当たり前!なぜいままでなかったの?と言いたくなりますね。
  • 電力量料金が均一な分、使用量が少ないご家庭ですと割高になる事も多いので、しっかり計算してから選びましょう。

以上の電気料金プランをまとめると以下のとおりとなります。

主な電気料金の種類
プラン名 従量電灯プラン 時間帯や曜日で料金が変わるプラン(ピークシフトプラン含む) オール電化住宅向けプラン スマート契約を採用しているプラン シンプルなプラン
特徴
  • 最も基本的なプランで、ほとんどの方がこのプランで契約をしています。
  • 1kWhあたりの料金は時間や季節関わらず一定。
     
  • 使用量に応じて段階性で1kWhあたりの電気料金が変わります。
  • 1kWhあたりの料金が電気を使う時間や曜日、季節によって変わる。
     
  • ほとんどのプランで深夜の電気料金が格安に設定されている。
  • 1kWhあたりの料金が電気を使う時間や季節によって変わる。
  • 深夜の電気料金が格安に設定されている。
     
  • エコキュートなどの電気給湯器を対象にした割引料金がある。
  • 基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わる。
  • 深夜の電気料金が格安に設定されている。
  • 基本料金がなし、もしくは電力量料金が一律のシンプルなプラン。
  • 電気料金の計算が簡単です。
注意点
  • 昼に電気を使っても、夜に電気を使っても料金は変わらない。(格安の時間帯はない)
  • 時間帯の設定がプランによって異なる。
     
  • 夜の時間帯が安い分、昼間の料金帯が割高。基本料金も従量電灯プランよりも高い可能性がある。
  • 時間帯の設定がプランによって異なる。
     
  • 夜の時間帯が安い分、昼間の料金帯が割高になっている。基本料金も従量電灯プランよりも高い可能性がある。
  • 基本料金はピーク電力が基準になるので、注意してください。
  • 使用量が少ない家庭だと割高になる可能性がある。
具体的なプラン 全ての大手電力会社(東京電力関西電力中部電力東北電力九州電力中国電力四国電力北海道電力沖縄電力)及び、大手電力会社に準じたプランを出している会社(HTBエナジーイーレックス等) 東京電力:「夜トクプラン8/12」、関西電力:「はぴeタイム」、中部電力:「スマートライフプラン」など 東京電力:「スマートライフプラン」、沖縄電力:「Eeらいふ」、東北電力よりそう+シーズン&タイム」など 東京電力:「スマートライフプラン」・「プレミアムプラン」、東北電力:「よりそう+シーズン&タイム」など LOOOP電気:「おうちプラン」、ケイ・オプティコム:「eo電気 シンプルプラン

4. 自分の電力使用の特性を把握しよう。

各家庭によって、電気の使用量、電気を多く利用する時間帯は異なります。自分に適切な電気料金プランを探す上で、自分の電力使用の特性を把握することは非常に重要です。

  • Check!!
  • 最初に重要なのは、世帯構成です。ご想像のとおり、世帯人数が増えれば増えるほど電力消費量は増えることが一般的です。
  • 次に、電気と別にガスを利用しているかということも重要なポイントになります。オール電化の家庭であれば、ガスを使わないので電力使用量は必然的に大きくなるでしょう。また、上述したとおり、LPガスや都市ガスの事業者も電力市場に参入しているので、ガスの利用状況を把握することでお値打ちなプランを見定めることが可能になります。
  • 自宅の間取りや使用している電化製品の消費電力も重要になります。例えば、エアコンは消費電力が大きいことで知られていますが、部屋の間取りに合わせて6畳用のエアコンなのか16畳用のエアコンなのかでは、消費電力が2倍以上変わることもありえます。電子レンジ、食洗器、ドライヤの使用が多いかなどの電力使用の特性も電力使用量を決める大きな要因の一つになります。
  • 電気を多く使う時間帯を把握することも大切です。例えば、夫婦共働きの家庭で、子供も学校に行っている家庭であれば、日中は家に人がいないので日中の消費電力は低く、日中と比べて夜間の消費電力が大きくなるでしょう。また、週末に出勤している家庭、週末は外出することが多い家庭であれば、週末の消費電力が低くなるでしょう。このように、自分の電気の使用時間帯を把握することで、時間帯や曜日によって料金が変わるプランを検討することもできるようになります。

5. 自分の電力使用方法を変えてみよう。

資源エネルギー庁の“平成22年度省エネルギー政策分析調査事業 「家庭におけるエネルギー消費実態について」”の中で、2009年家庭部門の世帯あたり電気使用量の内訳が示されています。冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンで家庭の消費電力の40%以上を占めていることが分かりますね。

 

出典:資源エネルギー庁

どのようにすれば電気代を節約することができるかを考える際には、冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンの電気代を抑えることが肝要のようです。冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンの電気代を節約する方法を見てみましょう。

冷蔵庫の節電方法

冷蔵庫で節電
冷蔵庫で節電!4つのポイント!

 適切な温度調整
夏は室温も上がるので、食べ物などは腐りやすいため、冷蔵庫の温度調整をついつい強くして無駄に冷やし過ぎることがあります。消費電力を節約するためには、温度を適正に保つことが大切です。クーラーを入れていて部屋の気温が比較的涼しい場合は、冷蔵庫の温度調整を強くする必要はないので、庫内の温度を確認しつつ、冷蔵庫の温度設定をするように心がけましょう。なお、冷蔵庫の適正温度は以下のとおりです。
冷蔵室 1℃~5℃
冷凍室 マイナス18℃~マイナス22℃
野菜室 3℃~7℃

 壁から間隔をあける
冷蔵庫は消費電力が多いため、冷蔵庫自体に熱がこもりやすいという特徴があります。これを冷やすために余分な電力を消費することになりかねません。そのため、壁から間隔をあけて放熱しやすい状態にすることで節電することが可能となります。放熱場所は、冷蔵庫によって異なるので取扱説明書で確認してもらいたいのですが、側面、背面を壁から5~10㎝あけ、冷蔵庫の上に物を置かないようにしましょう。

 冷蔵庫内の冷風循環への配慮
多くの冷蔵庫には庫内の空気を循環させるためにファンがついています。ファンの前に大量の食品を置くことで、ファンによる空気循環の効率が悪くなり、結果的に庫内の温度が下がらないことがあります。ファンの前にはできるだけ物を置かないようにし、また、庫内に物を詰め込みすぎないようにして節電を心がけましょう。庫内の物を減らすために、常温で保存できるものを冷蔵庫に入れないこと、中身に対して不相応に大きい容器を使わないことが考えられます。

 扉の開閉を減らす
夏場は部屋の温度が高くなりがちのため、どうしても庫内の温度と室温の差が大きくなります。そのため、冷蔵庫の扉を開けておくと庫内の温度がすぐにあがってしまい、それを冷却するために余分な電力が必要となってしまいます。したがって、冷蔵庫が開いている時間をできるだけ短くし、無駄な開閉をしないように心がけることで節電することが大切です。扉の開閉を減らすためには、どこに何が置いてあるかを把握しておくこと、扉を開ける前に何を取り出すのか考えておくことが重要です。

照明器具、テレビの節電方法

 こまめに消す
無駄な照明はこまめに消します。日中の明るい時間に電気をつけていないか確認してみましょう。テレビも同様です。テレビを見ていないときはこまめに電源を切るようにしましょう。

 時々掃除する
照明は、ランプやセードが汚れると、明るさが極端に低下します。また、テレビも画面にほこりがついていると設定より画面が暗く感じられることがあります。照明やテレビは時々掃除しましょう。

 適切な明るさで
照明には明るさが調整できるものがあります。必要最低限の明るさに設定することを心がけましょう。テレビも輝度を設定することができます。照明と同様に明るさを抑えましょう。

エアコンの節電方法

エアコンで節電

エアコンで節電!
4つのポイント!

 高めの温度設定
エアコンは設定温度を1度上げると約10%の節電効果があると言われています。うだるような暑さの真夏日についついエアコンの設定温度を18℃にしたりしていませんか?扇風機を使い部屋の空気を循環させることで、エアコンの設定温度は28℃でも十分に快適に過ごすことができます。また、冷え過ぎは体に悪いとも言われています。28℃前後の温度設定を心がけ、健康に節電しちゃいましょう。

 自動運転モードの活用
エアコンには、弱運転モード、省エネモード、自動運転モードなど様々な運転モードがあります。節電のために弱運転モードを利用している人も多いと思います。しかし、実は自動運転モードが最も効率的に部屋を冷やしてくれるのです。自動運転モードでは、室温が設定温度になるまでは強風運転をし、その後は微風運転で室温を一定に保つためです。運転モードは自動運転と覚えておきましょう。

 不必要なスイッチのオンオフは逆効果
「2自動運転モードの活用」で説明した通り、エアコンでは、設定温度まで室温を冷やす際に一番電気代がかかります。こまめにスイッチをオンオフすることで室温が安定せず、結果的に電気代があがってしまうになりかねないので、不必要なスイッチのオンオフは避けましょう。

 その他
皆さんご存知のとおり、エアコンにはフィルターがついていて、フィルターで空気中のチリやホコリを取り除いています。フィルターにホコリがたまるとエアコンの効果が落ちてしまうため、少なくとも月に1回はフィルターの掃除をするように心がけましょう。また冷えた室温を一定にたもつために、直射日光を避け、カーテンやブラインドを有効利用することも節電対策として効果的です。

待機時消費電力

冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンだけでなくすべての電化製品に関して言えることですが、待機時消費電力を抑えることも非常に重要です。資源エネルギー庁によると、家庭で1年間に消費する電力量のうち、約5.1%が待機時消費電力です。待機時消費電力を減らすために、こまめに主電源を切る、長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く、待機時消費電力が小さい製品を購入するなどして電気代節約しましょう。

6. 電力価格比較サイトを利用しよう。

「2電力会社の種類を知ろう。」で言及したとおり、2016年4月から電力小売り部門が全面自由化されたため、2016年6月時点では、310事業者がが小売り電気事業者として登録されています。これらの数多くの小売り電気事業者の中から自分にぴったりの電気料金プランを選ぶことは非常に時間と手間がかかります。そこで、電力価格比較サイトを利用してみましょう。
セレクトラは、いち早くエネルギー市場の自由化されたヨーロッパにて、電力・ガス料金の比較サービスを提供してきました。本社のあるフランスではすでに年間100,000件以上のお客様がセレクトラのサービスを利用して電力・ガス会社を選んでいます。セレクトラの電力・ガス料金の比較サービスを利用することで、簡単にあなたにぴったりの電気料金プランを見つけることができます。

7. 電力のプロに直接相談してみよう。

電力比較サイトを利用していて分からないことがある場合、ご家庭の個別の事情で一般の検索条件に当てはまらない場合などは直接電力のプロに相談してみましょう。セレクトラでは、無料でコールセンターの相談サービスを提供しています。お気軽にお問合せください。

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