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電気契約・5アンペアで生活することは可能?

電気契約・5アンペアで生活することは可能?
電気契約・5アンペアで生活することは可能?

5アンペアでの生活と聞いてどのような生活を想像されますか?実際に5アンペアの電気契約で生活するならば使える電化製品はわずかです。5アンペア(A)でどのような生活ができるか調べてみました。

  • 契約容量5アンペアにするには特別な電気契約が必要です。
  • 電子レンジや掃除機、エアコンは使うことができません。
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5アンペアの電気契約

契約アンペアとは?

契約アンペアとは、各家庭で同時に消費できるアンペアの最大値のことです。同時に使用する電気の量と考えると分かりやすいでしょう。イコール、一度にどれだけの電化製品を使うか?とも考えられます。

例えば、東京電力を始めとするアンペア制を採用している電力会社と電気の契約をする場合は、自分で必要となるアンペア容量を選んで契約する必要があります。

ちなみに契約アンペアを超えて電気を使用するとブレーカーが落ちるようになっています。例えば契約アンペアが20アンペアの時、使っている電化製品のアンペア数の合計が20以下なら問題なく電気を使用できますが、20アンペアを超えるとブレーカーが落ちてしまいます。

契約アンペアで重要なポイントは、「同時」に使う電気の量を知ることです。

一般的な家庭で必要になる契約アンペア数は30A - 50A(アンペア)と言われていますので、5アンペアはそれに比べてかなり低いことが分かります。

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5アンペアの契約料金

アンペア容量は、電気料金のうち、「基本料金」に関係があります。アンペア契約料金は契約アンペアが高くなるにつれて高くなるように設定されています。

実際に、東京電力の従量電灯Bの料金表を見てみましょう。

東京電力:従量電灯B-基本料金
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A 286.00 円
15A 429.00 円
20A 572.00 円
30A 858.00 円
40A 1144.00 円
50A 1430.00 円
60A 1716.00 円

5アンペアが記載されてないことに気づかれたと思います。実は、東京電力をはじめ多くの電力会社の一般的なプランでは10アンペアが最低契約アンペアであることがほとんどで、5アンペアを使うとなると特別な電気料金契約が必要になります。

5A(アンペア)での契約が可能かどうかは、電力会社に確認する必要があります。

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5アンペアで使える電化製品

よく使う家電に必要なアンペア数をまとめました。以下の表のようになっています。ご覧の通り、5アンペアが上限となると、使える電化製品もかなり制限されます。

電子レンジもドライヤーも、エアコンも洗濯機も5アンペア以上の容量が必要なので、5アンペア生活をするならば、これらの電化製品は単体でも使用ができません。

よく使う家電に必要なアンペア
電化製品 消費電力 必要なアンペア
ノートパソコン 100W 1A
テレビ 100W 1A
電子レンジ 1300W 13A
照明(白熱電球) 200W 2A
炊飯器 400W 4A
冷蔵庫 300W 3A
掃除機 1000W 10A
洗濯機 500W 5A
エアコン 500W 10A
ドライヤー 1200W 12A
電気ストーブ 900W 9A

5アンペア以下の電化製品でも、足し算して5アンペア以上になるとブレーカーが落ちてしまう(ブレーカーはどうして落ちるの?)ので同時に使用することはできません。同時に使用をせず、時間帯をずらして使えば使用は可能ですが、冷蔵庫は常に電源が入っているものと考えると、あとは、実質2~3アンペアしか使えないと考えるのが妥当でしょう。

5アンペアの生活は可能?

5アンペアでの電気料金契約

5アンペアだとクーラーは使えません。猛暑の時期にクーラーなしの生活は厳しいですね・・・

では、上で見たアンペア数をもとに、どのような組み合わせで電化製品が使えるか、5アンペアの生活を想像してみましょう。

  1. 照明+冷蔵庫(2+3アンペア)
    お料理の時はこの組み合わせです。ちょっとネットでレシピをチェックしたい、と思っても、パソコンはつけられません。もちろん電子レンジや炊飯器は使えないので、ガスコンロでの調理になります。
  2. テレビ+冷蔵庫(1+3アンペア)
    仕事から帰宅した後のリラックスタイムに。冷蔵庫で冷やしたビールを飲みながら、お気に入りのドラマを見て疲れを癒しましょう。ただし、照明がつけられないので部屋が暗くなってしまうのが難点です。
  3. ノートパソコン+照明(1+2アンペア)
    家で働く方や勉強している学生さんに。ただし、冷蔵庫が使えないので食料調達に工夫が必要です。保存食を作っておくか、食事のたびに外に食料を買いに行かなければなりません。
  4. 炊飯器のみ(4アンペア)
    炊飯器を使っている間は他のものは使えませんね。黙ってお米が炊けるのを待ちましょう。やはり照明がつけられないので部屋が暗くなってしまいます。
  5. その他
    猛暑の日でもエアコンは使えないので扇風機もしくはうちわで凌ぎましょう。冬の寒い日も電気ストーブは使えません。厚着をするか布団にくるまって冬を越しましょう。長髪の方、ドライヤーで髪を乾かすことができません。頑張って拭くか、ショートカットにすることを検討しましょう。
5アンペアでの電気料金契約

5アンペアだと暖房に電気は使えません。ガスか石油ストーブか厚着が頼りです。

5アンペアで生活するには、冷蔵庫や暖房器具はあきらめないといけませんし、調理器具も電気のものは使用できないと考えなくてはいけません。

照明も複数ある場合はトータルで5アンペアに達してしまうので、”日のあるうち”に生活しなければなりません。夏はいいかもしれませんが、日照時間が短い冬を考えると5アンペアだと部屋を十分明るくするのも怪しいところです。

このように、私たちがいつも通りの生活を送るのには5アンペアではとても足りないようです。5アンペア生活は一人暮らしであっても困難でしょう。

いつものようにクーラーをつけたり、電子レンジを使ったりするためには、やはり最低でも30-40Aが必要です。

契約アンペアを切り替える方法

5アンペアでの生活の大変さがお分かりいただけたと思いますが、それでも5アンペアでも生活できる自信がある、電気を使わない暮らしをしているから大丈夫、という方は電力会社に電話をして契約を変更しましょう。

ちなみに、一度契約アンペアを変更した場合、1年は変更ができないので注意が必要です。

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今より安いアンペア料金を探す

5Aでの生活は無理でも、今契約している電気料金よりも安い基本料金(アンペア料金を提供している)を提供している電力会社が新電力の中にたくさんあります。

例として、東京電力と、新電力のCDエナジーダイレクトのアンペア料金を比べてみましょう。

すべてのアンペア容量において、CDエナジーダイレクトの方が価格が安くなっています。電力量料金(1kWhあたりの電気料金)についても、すべての段階でCDエナジーダイレクトの方が割安ですね。つまり、電気の使用スタイルを変えなくても、東京電力から電力会社を切り替えるだけで、電気代を節約することができる、というわけです。

東京電力 VS CDエナジーダイレクト 料金比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
CDエナジーダイレクト
10A 286.00円 267.66円
15A 429.00円 401.49円
20A 572.00円 535.32円
30A 858.00円 802.98円
40A 1144.00円 1070.64円
50A 1430.00円 1338.30円
60A 1716.00円 1605.96円
電力量料金
電力使用量 東京電力
従量電灯B
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
120kWhまで 19.88円 19.78円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 25.47円
300kWh超える 30.57円 26.38円

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