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電気を最も消費する電化製品調査と、省エネアドバイス

電気を最も消費する電化製品調査と、省エネアドバイス
電気を最も消費する電化製品調査と、省エネアドバイス

日々使用している電化製品のなかで、もっとも電力消費量が多いのはどの家電製品でしょうか?調べてみました。電化製品の賢い節電・省エネ対策を考えてみましょう。

 
  • 節電・省エネに取り組むには、どの家電製品がどれくらい電気を消費するのか、把握しておくことが重要です。
  • 家庭内での電力消費量が多い家電別に効果的な節電のポイントをまとめました。
  • 省エネ家電を選ぶのも有効です。

もっとも電力消費量が多い電化製品は?

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?

資源エネルギー庁のデータによると、一般家庭で使用されている家電機器の中でもっとも電気を消費しているのは電気冷蔵庫(14.2%)照明器具(13.4%)テレビ(8.9%)エアコン(7.4%)電気温水器(5.4%)エコキュート(3.8%)と続いており、上位4位までの電化製品が家庭内での消費電力の約4割を占めていることがわかります。

もっとも、季節や時間帯別に各家電が消費する電力量をみてみると、この順位は大きく異なってきます。とりわけ夏季の昼間はエアコンによるエネルギー消費量が断トツトップで58%を占め、次点の冷蔵庫(17%)に大差をつけています。したがって、上手く節電・省エネに取り組むには、各家電機器の電気消費量の大小を把握し、ポイントを抑えながら、各家電製品の電力節約法をこまめに実践することが決め手といえるでしょう。

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主な家電製品の消費電力節減法

家庭内での電力消費量が多い家電別に効果的な節電のポイントを見ていきましょう
(※ 以下に挙げる省エネ効果の数値は資源エネルギー庁の資料を元にしています)。

冷蔵庫

まず、家庭内で最も電気消費量が多い電子冷蔵庫は、四六時中作動させていなければ意味が無いので、節電のしようがないかのように見える家電のひとつです。しかし、24時間運転中であるからこそ、ちょっとした工夫で節電効果がかなり期待できるものです。以下に、節電のコツをまとめてみました。

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?
  • 設定温度を適切なものにする → 設定温度を「強」から「弱」にするだけで年間61.72kWhの省エネとなります(周囲温度22C°で計算)。
  • 壁から適切な間隔を置いて設置する → 冷蔵庫は庫外との温度差によって効率良く冷えるため、両側と上部が壁に接している場合と片側のみが接している場合とでは年間で45.08kWhの違いが生まれます。
  • 冷蔵庫内にものを詰め込み過ぎないようにする → 庫内スペースを満杯にした場合と半分にした場合とでは、年間に43.84kWhの差が生まれます。
  • 無駄な開閉をしないようにする → ドアの開閉によって内部の温度が上がるのを防ぐことで省エネ効果が生まれます。
  • ドアを開けている時間を短くする → ドアを開けている時間が20病の場合と10病の場合では、年間で6.10kWhの違いが生まれます。

照明器具

冷蔵庫の次に電力消費量が多い照明器具は、必要もないのにつけている電灯をこまめに消すことである程度の節電は出来そうですが、それ以外にも、以下のような工夫でかなりの省エネが可能です。

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?
  • 白熱電球から電球形蛍光ランプに取り替える → 54Wの白熱電球から12Wの電球形蛍光ランプに交換するだけで年間84.00kWhの省エネ効果が得られます。
  • インバーター式器具を利用する → 家庭に届く電気の周波数を目的に合わせて変換するため、省エネ効果があります。
  • 不必要な部屋の照明はこまめに消し、点灯時間を短くする → 節電の王道ですが、なかなか習慣化するのは難しいことです。しかし、常日頃からの習慣によって白熱電球だと年間19.71kWh、蛍光ランプだと4.8kWhの省エネになります。

エアコン

夏季のエアコンによる電力消費量が非常に大きな割合を示すことからも明らかなように、冷暖房によるエネルギー消費の比重はとても大きいため、節電努力は欠かせません。少しでもエアコンによる電力消費を減らせるよう、以下のことを実行してみましょう。

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?
  • 冬の暖房時の室温は20C°、冷房時は28C°を目安に温度設定する → 前者の場合は年間50.08kWh、後者の場合は年間30.24kWhの省エネが期待できます。
  • 暖房も冷房も必要な時だけつけるようにする → 不必要なエアコン消費を減らすだけで、暖房では年間40.73kWh、冷房では18.78kWhの省エネ効果があります。
  • カーテンを使用したりドアの開閉を減らすことで室内温度を安定させる
  • 扇風機を併用して空気を循環させる → 暖房時はより暖かく、冷房時はより涼しくかんじることが出来ます。
  • エアコンのフィルターを月に1~2回は掃除する → 年間で31.95kWhの省エネが期待できます。

テレビ

誰も見ていないのにいつもテレビがつけっぱなしになっていることはありませんか? 資源エネルギー庁の統計からも分かるように、テレビの電力消費量は家庭での電力消費量の9%近くを占めます。テレビによるムダな電力消費を少しでも減らすことは電気料金低減のために無意味な努力ではありません。つけっぱなしを止めること以外にも、以下のような工夫によってテレビの電力消費量は軽減できます。

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?
  • 画面の明るさを調整する → 32型液晶テレビの画面最大輝度を最大から中にするだけで、年間27.10kWhの、42型プラズマテレビの場合は151.93kWhの省エネとなります。
  • テレビ画面はマメに掃除する → 静電気で誇りを寄せ付けやすいので、画面を掃除するだけで画面の明るさアップにつながります。
  • テレビを消すときは主電源をOFFにする → リモコン待ち状態でも電力は消費されます。
  • 見ない時は消す → 液晶テレビで年間16.76kWhの、プラズマテレビでは56.58kWhの省エネになります。

省エネ家電の選び方

家庭の電化製品の電力消費量はどのくらい?

家庭で最も多くの電力を消費する家電製品のこまめな省エネ対策を実行することは、相当の効果をもたらしますが、家電そのものを省エネ効果の高い機器に買い換えることも、電力消費削減の効果的方法でもあります。省エネ家電を選ぶ時に基準となるのが、「省エネルギーラベリング制度」です。これは家庭で使われる製品について、国の省エネルギー基準を達成しているかどうかをラベルに表示するもので、省エネ基準を達成した製品には緑色のマーク達成していない製品にはオレンジ色のマークが表示されます。緑色のマークで、省エネ基準達成率の数字が大きいほど、省エネ性能がすぐれた製品となり、オレンジ色ラベルで省エネ基準達成率が低いほど省エネレベルは低い製品となります。また、「統一省エネルギーラベル」は小売店などの店頭で、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、照明器具、電気便座について、各機器の省エネ基準達成率を「★」の数で表示していますので、選ぶ際に参考にしましょう。

更新日