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楽天ポイントがたまるガス料金プラン「楽天ガス」 - 本当にお得?他社とも比較

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楽天ガスは本当にお得なのか、楽天ポイントも計算して他の都市ガス料金プランと比較しました。楽天ガスを利用できる東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの各エリアで最も安い都市ガス料金プランを探してみましょう。

  • 楽天ガスのガス料金は大手ガス会社のプランと変わりません
  • その代わり楽天ポイントが2%還元されます
  • 東京ガス・大阪ガス・中部ガスエリアでは大手ガス会社より2%以上ガス代が安くなる会社が他にもあります
  • ガス代を安くするなら楽天ガス以外の会社がお勧めです
  • 今より安くなるガスプランをお探しなら。セレクトラのらくらく窓口☎️0120-120-176)までご相談ください。

ポイント還元は本当にお得?楽天ガスへ切り替えるメリットはある?

関東・関西・中部の各エリアで楽天の都市ガスサービス「楽天ガス」がスタートしました。楽天ユーザーならガスも楽天にまとめて、楽天ポイントをさらに貯めるチャンスと思えるでしょう。しかし、楽天ガスのポイント還元率や他の都市ガス会社が提供する都市ガス料金と比較すると、楽天ガスは必ずしも一番お得になるとは言えません。楽天ポイントは使い道も多く便利なポイントですが、他の都市ガス会社では楽天ガスのポイント還元率よりもさらに値引き率の高い料金プランも提供されています。

「なぜ楽天ガスを選ぶメリットがあまりないのか?」また、「さらにお得になるどのような都市ガスプランがあるのか?」をこの記事ではご紹介していきます。まずは気になる楽天ポイントの付与率など、楽天ガスのプランの詳細を確認しておきましょう。

楽天ガスの重要ポイント
申し込み条件 ・楽天でんきを利用している方
・楽天でんきと楽天ガスを同時に申し込みする方
楽天ポイント還元率 ・ガス料金100円につき、1ポイント
・楽天カード支払いなら、さらにガス料金100円につき1ポイント
→ 合計最大2%ポイント還元
サービス提供エリア 東京ガスエリア、大阪ガスエリア、東邦ガスエリア
提供プラン ・各エリアともプランSの1種類のみ
支払い方法 ・クレジットカードまたは楽天ポイント(50ポイントから利用可能)
解約 ・契約期間内の解約であっても解約金は発生しません。
キャンペーン ・楽天ガスへの新規申し込みで楽天ポイント3000ポイントがもらえる
その他 ・貯まった楽天ポイントは、都市ガス料金の支払いにも使える
・紙の検針票は発行されず、明細はWEBでの確認

楽天ガスは楽天でんきとのセット利用のみ受け付けており、楽天ガスのみでの申し込みは受け付けていません。楽天ガスは東京ガス・関電ガス・東邦ガスと提携して都市ガスサービスを提供しており、販売エリアは東京ガス・関電ガス・東邦ガスと同じ範囲です。選択できる料金プランはプランSのみとなっており、床暖房やエネファーム・エコウィル向けのプランなどは用意されていません。

楽天ガス最大の魅力でもある楽天ポイントについてですが、ポイント還元率は最大でも2%となっています。また、残念ながら楽天ガスはSPUの対象外となっています。つまり、楽天ガスに加入することよって、楽天市場でのお買い物でさらにポイント還元率が上がるというメリットもありません。切り替えのメリットが最大2%のポイント還元だけならば、ガス料金から直接値引きしている他の都市ガス会社の方が結果的に安くなる場合もあります。都市ガス料金の仕組みを理解することで、本当にお得な料金プランを選ぶことができるのです。それでは、他社と比較するために重要な都市ガスの料金計算方法について考えましょう。

楽天のSPUとは? SPU(スーパーポイントアップ)とは、各種楽天サービスを利用すると楽天市場でのお買い物の際にポイント還元率が上昇する制度です。楽天でんきはSPU対象サービスとなっており、楽天でんきを利用していることでポイント還元率が0.5%UPします。楽天ガスはSPU対象外のサービスです。

まずは確認:都市ガスの料金計算方法

都市ガス料金の計算式

都市ガス料金 = 基本料金 + 従量料金(1m3あたりの単位料金 × ガス使用量)

毎月の都市ガス料金は主に「基本料金」と「従量料金」で構成されています。基本料金とは、ガス契約に対して毎月発生する料金で、該当する月に使用したガスの量に応じて決まります。従量料金とは、1m3あたりの単位料金×ガス使用量で計算される料金です。1m3あたりの単位料金は、該当する月のガス使用量に応じて変化し、基本的にはガスをたくさん使うほど1m3あたりの単位料金は値下がりします。

※都市ガスの原料費調整制度 都市ガスの従量料金には、原料費調整制度が設けられています。都市ガスの原料は海外から輸入されており、為替レートなどの影響を受けて常に変動します。従量料金を算出するための1m3あたりの単位料金には、平均的な料金を示す基準単位料金というものが設定されています。変動した料金分を原料費調整額として基準単位料金から増減し、毎月の1m3あたりの単位料金が決められているのです。

楽天ガスを東京ガス・大阪ガス・東邦ガスと料金比較、どっちがお得?

都市ガス料金の計算方法が分かったところで、本当に切り替えのメリットがあるのかをガス料金表を比較して調べてみましょう。比較するのは、楽天ガスのSプランに相当する東京ガス(一般料金)、大阪ガス(GAS得もっと割料金)、東邦ガス(がすてきトクトク料金)です。それぞれの基本料金・1m3あたりの単位料金に注目して見てみましょう。

楽天ガスプランS(東京地区):料金表
  東京ガス
一般料金(東京地区)
楽天ガス
プランS(東京地区)
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 759.00円 145.31円 759.00円 145.31円
20m3をこえ80m3まで 1056.00円 130.46円 1056.00円 130.46円
80m3をこえ200m3まで 1232.00円 128.26円 1232.00円 128.26円
200m3をこえ500m3まで 1892.00円 124.96円 1892.00円 124.96円
500m3をこえ800m3まで 6292.00円 116.16円 6292.00円 116.16円
800m3以上 12452.00円 108.46円 12452.00円 108.46円
楽天ガスプランS(関西エリア):料金表
  大阪ガス
GAS得もっと割料金
楽天ガス
プランS(関西エリア)
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 1527.77円 135.80円 1527.77円 135.80円
20m3をこえ50m3まで 1534.90円 135.45円 1534.90円 135.45円
50m3をこえ100m3まで 1551.20 円 135.12円 1551.20 円 135.12円
100m3をこえ200m3まで 1965.74円 130.98円 1965.74円 130.98円
200m3をこえ350m3まで 2385.37円 128.88円 2385.37円 128.88円
350m3をこえ500m3まで 2706.20円 127.96円 2706.20円 127.96円
500m3をこえ1000m3まで 5843.24円 121.69円 5843.24円 121.69円
1000m3以上 6525.64円 121.01円 6525.64円 121.01円
楽天ガスプランS(中部エリア):料金表
  東邦ガス
がすてきトクトク料金
楽天ガス
プランS(中部エリア)
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 759.00円 208.82円 759.00円 208.82円
20m3をこえ50m3まで 1649.38円 164.30円 1649.38円 164.30円
50m3をこえ100m3まで 1987.02円 157.55円 1987.02円 157.55円
100m3をこえ250m3まで 2143.87円 155.98円 2143.87円 155.98円
250m3をこえ500m3まで 2711.70円 153.71円 2711.70円 153.71円
500m3以上 7109.25円 144.92円 7109.25円 144.92円

それぞれの料金表を比較すると、基本料金・1m3あたりの単位料金についてはすべて同じであることが分かります。つまり、これまで東京ガス(一般料金)、大阪ガス(GAS得もっと割料金)、東邦ガス(がすてきトクトク料金)を利用されていた方が楽天ガスに切り替えたとしても、都市ガスの料金面では変化が全くないということです。この場合には、楽天ガスのメリットは最大2%の楽天ポイント付与のみとなってしまいます。

ちなみに楽天ガスおよび東京ガス供給エリア(東京地区)は以下の通りです。

東京ガス(東京地区)の供給エリア一覧(クリックして表示)
東京都 東京23区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・多摩市・稲城市・西東京市・武蔵村山市
神奈川県 横浜市・川崎市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・相模原市・三浦市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・中井町・開成町・南足柄市
千葉県 千葉市・木更津市・八千代市・君津市・富津市・四街道市・袖ヶ浦市・八街市・佐倉市・印西市・白井市・成田市・富里市・酒々井町・芝山町・多古町・栄町
埼玉県 さいたま市・川口市・所沢市・上尾市・草加市・蕨市・戸田市・朝霞市・和光市・新座市・久喜市・八潮市・三郷市・蓮田市・伊奈町・白岡市・熊谷市・行田市・深谷市・鴻巣市・羽生市
茨城県 竜ヶ崎市・牛久市・つくば市・取手市・つくばみらい市・稲敷市・利根町・阿見町・美浦村
栃木県 宇都宮市・真岡市・上三川町・芳賀町・高根沢町・壬生町
群馬県 千代田町・邑楽町・明和町

楽天ガス・大手よりもっと安い、おすすめの都市ガス会社は?

地域の大手都市ガス会社、さらには楽天ポイント還元よりももっとお得になる都市ガス会社があります。地域ごとにおすすめの都市ガス会社をご紹介します。

東京ガスエリアでおすすめのガスプラン

東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社は、LooopガスCDエナジーダイレクトよかエネの3つです。各都市ガス会社と楽天ガスの料金プランを比較してみましょう。

セットで電気代が2%安い:Looopガス

Looopガスは基本料金1000.00円、1m3あたりの単位料金は一律128.00円と非常にユニークな料金プランとなっています。ガスをどれだけ使っても基本料金と従量料金単価が一定のため、分かりやすい料金設定です。楽天ガス・でんきと同じくLooopガスはLooopでんきを利用している方のみ申し込むことができます。Looopガスに申し込むとLooopでんきの電力量料金がさらに2%OFFとなり、でんき・ガスセットでの割引も受けられます。

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Looopガスに切り替えるとどれくらいお得になるのか、東京ガスホームページに記載されている平均的な1か月の都市ガス使用量である32m3のときのガス料金を比較してみましょう。

楽天ガス VS Looopガス料金比較(1か月のガス使用量32m3
楽天ガス プランS(東京地区) Looopガス
ガス料金:5,230円
楽天ポイント:104ポイント
ポイント差し引き額:5,126円
ガス料金:5,096円

※ガス料金はすべて小数点以下切り捨て
※付与される楽天ポイントは、ポイント還元率最大の場合(100円につき2ポイント)で計算

実際のガス使用量を設定して料金比較シミュレーションをしてみると、ポイント還元分を差し引いてもLooopガスの方がお得になることが分かります。ポイント還元よりも都市ガス料金自体をお得にしたいなら、Looopガスがおすすめです。

  • Looopガスの特徴
  • 基本料金1,000円・1m3あたりの単位料金128円の一律料金
  • シンプルで分かりやすい
  • Looopでんきとのセット利用が必須だが、電気代が2%安くなる

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関東エリア人気No.1:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトでは、3つの都市ガス料金プランが用意されており使用中のガス機器に合わせてお得なプランを選択できます。また、CDエナジーダイレクトでは電気サービスも提供していますが、電気のみガスのみの利用も可能です。ここでは、楽天ガスのSプラン・東京ガスの一般料金に相当するベーシックガスについて詳しく見ていきましょう。

楽天ガスとCDエナジーダイレクトの料金比較(東京ガスエリア)
  楽天ガス
プランS(東京地区)
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 759.00円 145.31円 735.46円 140.76円
20m3から80m3まで 1056.00円 130.46円 1022.38円 126.42円
80m3から200m3まで 1232.00円 128.26円 1193.39円 124.28円
200m3から500m3まで 1892.00円 124.96円 1833.02円 121.08円
500m3から800m3まで 6292.00円 116.16円 6100.61円 112.54円
800m3を超える場合 12452.00円 108.46円 12065.05円 105.09円

楽天ガスと比較すると、基本料金・1m3あたりの単位料金の両方がすべての範囲でCDエナジーダイレクトのベーシックガスの方が安く設定されていることが分かります。基本料金と1m3あたりの単位料金の両方が安いということは、楽天ガス、そして楽天ガスと同じ料金の東京ガス(一般料金)よりも必ずお得になるということです。

CDエナジーダイレクトの「ベーシックガス」と、電気料金プランをセットで利用すると電気ガスのセット割引が適用されます。電気代・ガス代がそれぞれ0.5%割引になります。

さらにCDエナジーダイレクトでは、ベーシックガス以外にもガス温水暖房を使っている方が契約できる「ゆかぽかガス」やエネファームを利用している方が契約できる「はつでんガス」などが用意されています。これらのプランはベーシックガスよりもさらにお得な料金のため、東京ガスの暖らんぷらんやエネファーム発電エコぷらんをすでに利用されている方でも切り替えのメリットがあります。

 CDエナジーダイレクト公式サイトで確認する

CDエナジーダイレクトのベーシックガスに切り替えるとどれくらいお得になるのか、平均的な1か月の都市ガス使用量である32m3のときのガス料金を比較してみましょう。

楽天ガス VS CDエナジーダイレクト(ベーシックガス)料金比較(1か月のガス使用量32m3
楽天ガス プランS(東京地区) CDエナジーダイレクト(ベーシックガス)
ガス料金:5,230円
楽天ポイント:104ポイント
ポイント差し引き額:5,126円
ガス料金:5,067円

※ガス料金はすべて小数点以下切り捨て
※付与される楽天ポイントは、ポイント還元率最大の場合(100円につき2ポイント)で計算

楽天ポイントの還元分を考慮してもCDエナジーダイレクトのベーシックガスの方がよりお得に都市ガスを利用することができます。東京ガスの一般料金以外を利用している方も豊富なプランが用意されているCDエナジーダイレクトがおすすめです。

  • CDエナジーダイレクトの特徴
  • 選べる都市ガス料金プラン(ベーシックガス・ゆかぽかガス・はつでんガス)が用意されている
  • 分かりやすく基本料金・従量料金がお得
  • 電気とのセット利用で電気代・ガス代がそれぞれ0.5%割引

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3%から最大9%安い:よかエネ

料金表を比べると、よかエネのガス料金は基本料金・従量料金ともにお得になることが分かります。実は、よかエネでは基本料金・1m3あたりの単位料金について東京ガスの一般料金(楽天ガスと同額)よりも一律3%割引された価格になっています。つまり、よかエネへの切り替えによって毎月の都市ガス料金を3%お得にできる可能性があるのです。

楽天ガスとよかエネの料金比較(東京ガスエリア)
  楽天ガス
プランS(東京地区)
よかエネ
一般料金(東京地区)
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 759.00円 145.31円 736.23円 140.95円
20m3から80m3まで 1056.00円 130.46円 1024.32円 126.55円
80m3から200m3まで 1232.00円 128.26円 1195.04円 124.41円
200m3から500m3まで 1892.00円 124.96円 1835.24円 121.21円
500m3から800m3まで 6292.00円 116.16円 6103.24円 112.68円
800m3を超える場合 12452.00円 108.46円 12078.44円 105.21円

よかエネの都市ガスに切り替えるとどれくらいお得になるのか、平均的な1か月の都市ガス使用量である32m3のときのガス料金を比較してみましょう。

楽天ガス VS よかエネ 料金比較(1か月のガス使用量32m3
楽天ガス(東京地区:プランS) よかエネ
ガス料金:5,230円
楽天ポイント:104ポイント
ポイント差し引き額:5,126円
ガス料金:5,073円

※ガス料金はすべて小数点以下切り捨て
※付与される楽天ポイントは、ポイント還元率最大の場合(100円につき2ポイント)で計算

よかエネなら分かりやすく毎月のガス代を一般料金よりも3%節約することができます。楽天ポイントの還元率よりも都市ガス料金の値引き額が大きいよかエネは、都市ガス切り替え先の有力な候補と言えます。

またよかエネは北海道から沖縄まで全国で電気を販売しています。大手電力会社のさまざまなプランに対応しており、プラン内容はそのままに一律10%安くなるのが特徴です。(ただしオール電化住宅向けのプランは3%割引)

よかエネの電気とガスをセットで切り替えると、割引率が上昇します。ガスは3%割引が5%割引に、電気は10%割引が12%割引になります。

またよかエネのガス料金プランは、床暖やエコジョーズを利用する特殊なガス契約プランにも対応しています。特殊なガス契約プランの場合はガス代の割引率が9%になります。

  • よかエネの特徴
  • 東京ガス、大阪ガス、東邦ガスエリアで契約できる
  • 基本料金、従量料金ともに大手ガス会社の一般料金に比べて3%安くなる
  • よかエネの電気とセットで利用する場合は5%安くなる
  • 床暖やエコジョーズなど特殊なガス契約の場合は9%安くなる

 よかエネ公式サイト

大阪ガスエリアでおすすめのガスプラン

大阪ガスエリアでは、関電ガスがおすすめです。まずは楽天ガスとの料金を比較してみましょう。

電気とセットで安い:関電ガス

関電ガスでは、お得な「なっトクプラン」が用意されています。なっトクプランでは、基本料金と従量料金がそれぞれお得に設定されているため、毎月のガス使用量が少ない方でも多い方でも、どちらもお得になります。

楽天ガスと関電ガスの料金比較(大阪ガスエリア)
  楽天ガス
プランS(関西エリア)
関電ガス
なっトクプラン
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 1527.77円 135.80円 758.90円 158.77円
20m3をこえ50m3まで 1534.90円 135.45円 1,262.33円 133.66円
50m3をこえ100m3まで 1551.20 円 135.12円 1,266.83円 133.53円
100m3をこえ200m3まで 1965.74円 130.98円 1,683.41円 129.34円
200m3をこえ350m3まで 2385.37円 128.88円 3,043.33円 122.52円
350m3をこえ500m3まで 2706.20円 127.96円 3,353.47円 121.61円
500m3をこえ1000m3まで 5843.24円 121.69円 6,357.69円 115.58円
1000m3以上 6525.64円 121.01円 6,673.44円 115.27円

関電ガスのなっトクプランと楽天ガスの料金を比較すると、1か月のガス使用量が200m3まではなっトクプランが基本料金、従量料金ともに格段にお得であることが分かります。逆に200m3を超えると楽天ガスの方がお得になりますが、1か月の平均的なガス使用量は30m3前後であるため、一般的な家庭ではそれほどの都市ガスを使うことはないでしょう。では、実際のガス代ではどれほどの差がでるのでしょうか?1か月のガス使用量32m3で計算してみましょう。

楽天ガス VS 関電ガス(なっトクプラン)料金比較(1か月のガス使用量32m3
楽天ガス プランS(関西エリア) 関電ガス(なっトクプラン)
ガス料金:5,869円
楽天ポイント:116ポイント
ポイント差し引き額:5,753円
ガス料金:5,539円

※ガス料金はすべて小数点以下切り捨て
※付与される楽天ポイントは、ポイント還元率最大の場合(100円につき2ポイント)で計算

楽天ガスの関西エリアでの都市ガスサービスは関西電力のバックアップによって提供されています。関西エリアにお住まいなら、楽天ガスと契約するよりも直接関電ガスのなっトクプランに切り替える方がよりお得になります。関西電力の電気を使っているなら、「電気セット割」により関電ガスの料金からさらに3%の割引が適用されます。

  • 関電ガスの特徴
  • ガスをあまり使わない方でもお得になる
  • エネルギー大手の安心感がある
  • 関西電力の電気も使っていれば、セット割も適用される

 関電ガスなっとくプランの公式サイト

東邦ガスエリアでおすすめのガスプラン

東邦ガスエリアでは楽天ガスの他によかエネを選択することもできます。楽天ガスと中部エリアのよかエネの料金表を比較してみましょう。

中部エリアのよかエネと楽天ガスを比較

よかエネは関東エリア・関西エリアそして中部エリアで都市ガスサービスを提供しており、東邦ガスからの切り替えも可能です。よかエネの中部エリアの都市ガス料金を確認しましょう。

楽天ガスとよかエネの料金比較(東京ガスエリア)
  楽天ガス
プランS(中部エリア)
よかエネ
がすてきトクトク料(中部エリア)
月の使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3 基本料金(円/月) 従量料金(円/m3
0m3から20m3まで 759.00円 208.82円 736.23円 202.56円
20m3をこえ50m3まで 1649.38円 164.30円 1599.90円 159.37円
50m3をこえ100m3まで 1987.02円 157.55円 1927.41円 152.82円
100m3をこえ250m3まで 2143.87円 155.98円 2079.55円 151.30円
250m3をこえ500m3まで 2711.70円 153.71円 2630.35円 149.10円
500m3以上 7109.25円 144.92円 6895.97円 140.57円

中部エリアの楽天ガスとよかエネの料金を比較すると、ガス使用量によって基本料金・従量料金のお得な範囲が異なることが分かります。では、実際のガス料金を計算するとどちらがお得になるでしょうか?

楽天ガス VS よかエネ 料金比較(1か月のガス使用量32m3
楽天ガス プランS(中部エリア) よかエネ(中部エリア)
ガス料金:6,906円
楽天ポイント:138ポイント
ポイント差し引き額:6,768円
ガス料金:6,699円

※ガス料金はすべて小数点以下切り捨て
※付与される楽天ポイントは、ポイント還元率最大の場合(100円につき2ポイント)で計算

このように楽天ポイントを考慮しても、よかエネのガス代金の方が安くなることがわかりました。

 よかエネ公式サイト

ポイントが貯まる楽天ガス:気になるポイントQ&A

楽天ガスに関するよくある質問をQ&A形式にまとめました。切り替えを検討しているなら細かい疑問点を明確にしておきましょう。

Q1:楽天ガスを解約するとき、解約金は発生する?A1:楽天ガス解約の際に解約金はかかりません。

Q2:楽天ガスの楽天ポイント還元率は?A2:ガス料金100円につき1ポイント、さらに楽天カードで支払うと100円につき1ポイントが付与されます。

Q3:楽天ガスに契約すると楽天のSPU対象になる?A3:楽天ガス利用はSPU対象外のため、楽天市場でのポイント還元率がアップすることはありません。

Q4:東京ガス、大阪ガス、東邦ガスエリアでは楽天ガスが一番お得?A4:ポイント還元よりも都市ガス料金自体がお得になるガス会社があります。特に東京ガスエリアではLooopガス、CDエナジーダイレクト、よかエネ、大阪ガスエリアでは関電ガス、東邦ガスエリアではよかエネなどがおすすめです。

更新日