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西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。

西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。
西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。

都市ガスの販売も行う大手電力会社・九州電力と、それに先駆けて電気とガスのセット販売を始めている西部ガス。2社の電気料金を比べてみました。九州エリアで選ぶ電気料金はどちらが安いのでしょうか?また他の電気料金プランも併せてチェックしてみます。

  • 西部ガスの電気料金は、契約アンペア数30A以上で特に九州電力の電気料金よりもおトクです。
  • 九州エリアでは、西部ガス以外にも、オクトパスエナジーなど、お得な電力会社を選ぶことができます。
  • どこを選んで良いか分からない?お悩みなら、セレクトラのらくらく窓口☎️ 0120-410-078までご相談ください。

九州電力と西部ガスの電気料金、どちらがおトク?

2017年4月の都市ガスの自由化をきっかけに、九州エリアでも大手電力会社・九州電力が都市ガスの供給をスタート。

2016年の電力自由化と同時に電力の供給を始めた、全国4位の都市ガス会社・西部ガスとのシェア競争が繰り広げられています。

実際のところ、どちら電気料金プランがおトクなのか? 西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。また、西部ガスと九州電力の電気料金よりも安い他の電気料金がないのかも確認してみました。

電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
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九州電力と西部ガス 電気料金プランの特徴

まずは、電気料金を含めた、九州電力と西部ガスそれぞれの電気料金プランの特徴・共通点・異なる点などを比べてみましょう。

九州電力の電気料金の特徴

  • 九州電力で最も一般家庭の契約件数が多いのは、電力自由化以前からある従量電灯Bです。
  • 従量電灯Bは、「基本料金」と「電力量料金」で構成されています。
  • 「基本料金」は、契約アンペア数によって決まります。
  • 「電力量料金」は、1kWhあたりの料金単価が使用した電力量によって3段階で変わります。
  • 1kWhあたりの電力量料金は、電気を使用する時間帯や季節によって変わることはありません。

西部ガスの電気料金の特徴

  • 西部ガスで最も一般家庭の契約件数が多いのは、プラスでんきプラン1です。
  • プラスでんきプラン1は、九州電力の従量電灯Bに相当します。
  • プラスでんきプラン1は、西部ガスの都市ガスを利用していなくても契約可能です。

九州電力と西部ガス - 電気料金の比較

それではいよいよ、九州エリアで電気のスイッチングを検討している人のために、九州の大手電力会社九州電力と西部ガスの電気料金を比較してみます。

それぞれの電力会社で一番契約者数が多い、「九州電力の従量電灯B」と「西部ガスのプラスでんきプラン1」を比べました

西部ガス:プラスでんきプラン1(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
九州電力
西部ガス
プラスでんきプラン1
会社名
10A 297.00円 295.37円
15A 445.50円 443.06円
20A 594.00円 590.74円
30A 891.00円 763.89円
40A 1188.00円 957.41円
50A 1485.00円 1130.56円
60A 1782.00円 1273.15円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯B
西部ガス
プラスでんきプラン1
120kWhまで 17.46円 17.40円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 23.00円
300kWh超える 26.06円 24.89円
ひと月あたりの電気代:西部ガス VS 九州電力
  九州電力
従量電灯B
西部ガス
プラスでんきプラン1
西部ガスに切り替えた場合の年間節約額
一人暮らし世帯 4,831円 4,691円 1,680円お得
二人暮らし世帯 7,434円 7,185円 2,988円お得
ファミリー(3~5人)世帯 11,640円 11,092円 6,576円お得

【比較条件】
・一人暮らし世帯=契約アンペア30A、月使用量200kWh
・二人暮らし世帯=契約アンペア40A、月使用量300kWh
・ファミリー世帯=契約アンペア50A、月使用量450kWh
・税込。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない

今より安い電気料金プラン・ガス料金プランをお探しですか?らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
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西部ガスと九州電力の電気料金の比較【まとめ】

西部ガスの電気料金プランは、すべての料金単価が九州電力よりも安く設定されています。そのため、九州電力から西部ガスに電気を切り替えれば、確実に電気料金を節約できます。電気使用量が多いほど割引率が高くなっているので、家族の人数が多い方や家電をたくさん使用する方にはとりわけおすすめです。

世帯人数別に見てみると、一人暮らし世帯では年間約1,700円、ファミリー世帯では年間約6,600円の電気代の節約が期待できます。

他にもある、九州でお得な電力会社

九州エリアでは、西部ガス以外にもお得な電気料金プランを提供している電力会社があります。セレクトラのおすすめを以下にご紹介します。

電力量料金が安いオクトパスエナジー

オクトパスエナジー」のグリーンオクトパスは、基本料金は九州電力と同額ですが、電力量料金が3段階すべてにおいて九州電力よりも割安に設定されています。

ひと月あたりの電気代がどのくらいか、以下にシミュレーションの結果を掲載します。

ひと月あたりの電気代:オクトパスエナジー VS 九州電力
  九州電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジーに切り替えた場合の年間節約額
一人暮らし世帯 4,831円 4,701円 1,560円お得
二人暮らし世帯 7,434円 7,203円 2,772円お得
ファミリー世帯 11,640円 11,062円 6,936円お得

【比較条件】
・一人暮らし世帯=契約アンペア30A、月使用量200kWh
・二人暮らし世帯=契約アンペア40A、月使用量300kWh
・ファミリー世帯=契約アンペア50A、月使用量450kWh
・税込。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない

九州電力からオクトパスエナジーに切り替えると、ファミリー世帯では約7,000円電気代が安くなることがわかります。これは西部ガスよりもさらに大きい節約額です。

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの料金プランに関するご相談・お申し込みは、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。

セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

オクトパスエナジーの申込

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オクトパスエナジー

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オクトパスエナジーの公式サイトで、電気代がどのくらい安くなるかシミュレーションしてみませんか?申し込みも24時間受付中です。

オクトパスエナジー

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九州エリアで選べる新電力リスト

九州エリアで選べる電力会社について、それぞれの特徴を以下にまとめました。

*リスト中の比較は九州電力従量電灯Bプランと比べたもの。燃料費調整額再エネ賦課金は除く

九州エリアで選べる新電力一覧
電力会社 特徴
オクトパスエナジー
 公式サイト

オクトパスエナジーのおすすめ度
     

  • 実質的に再生可能エネルギー100%の電気を供給
  • 実質再エネ100%なのに電力量料金が九州電力*より安い
  • 東京ガスの系列企業だから安心して利用できる

再エネ 一般家庭

 電話で詳細を確認(0120-164-006)
 
enひかり電気
 詳しく見る

enひかり電気

  • 格安光回線インターネット「enひかり」とセットで契約可能
  • 基本料金は全国どこでも390円
  • 電力量料金が一律で、電気使用量が多いほどお得
  • 燃料費調整額なし!燃料費高騰にも左右されない安心感

一般家庭

 
東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナー

  • 申し込み完了から最短2営業日で利用開始
    (土日祝日は除く。関東エリアは除く)
  • 九州電力*と比べて電気代が2%〜3%お得
  • 大手電力会社だから電気も安定供給、安心して利用可能

一般家庭

 電話で申し込む
(0120-418-068)

 
NEXTでんき
 電話で詳細を確認
(0120-197-019)

NEXTでんき

※2022年5月から適用が開始された燃料費調整額の上限額撤廃および追加調整の導入により、NEXTでんきの燃料費調整額が大きく高騰する可能性があります。ご注意ください。

  • 正午までに申し込めば引越し当日でも電気・ガスが利用可能
    ※ただし地域や利用状況によっては不可能
  • 九州電力*と比べて基本料金が10%安い

13時までの電話申し込みで【当日開通】OK!

 
ONEでんき
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ONEでんき

※2022年5月から適用が開始された燃料費調整額の上限額撤廃および追加調整の導入により、ONEでんきの燃料費調整額が大きく高騰する可能性があります。ご注意ください。

  • 基本料金0円、電力量料金が一律のシンプルなプラン
  • 電気使用量が多い家庭向け

基本料金ゼロ円 一般家庭

マークの説明
基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。
月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。
再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力
オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。
一般家庭向けの料金プランに対応した新電力
マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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九州エリアで選べる新電力一覧
オクトパスエナジー  公式サイト
オクトパスエナジー

オクトパスエナジーのおすすめ度
     

  • 実質的に再生可能エネルギー100%の電気を供給
  • 実質再エネ100%なのに電力量料金が九州電力*より安い
  • 東京ガスの系列企業だから安心して利用できる

再エネ 一般家庭

 公式サイト
電話で詳細を確認  0120-164-006
 
enひかり電気

enひかり電気

  • 格安光回線インターネット「enひかり」とセットで契約可能
  • 基本料金は全国どこでも390円
  • 電力量料金が一律で、電気使用量が多いほどお得
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一般家庭

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東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナー

  • 申し込み完了から最短2営業日で利用開始
    (土日祝日は除く。関東エリアは除く)
  • 九州電力*と比べて電気代が2%〜3%お得
  • 大手電力会社だから電気も安定供給、安心して利用可能

一般家庭

申し込み専用電話番号  0120-418-068
 
NEXTでんき

NEXTでんき

※2022年5月から適用が開始された燃料費調整額の上限額撤廃および追加調整の導入により、NEXTでんきの燃料費調整額が大きく高騰する可能性があります。ご注意ください。

  • 正午までに申し込めば引越し当日でも電気・ガスが利用可能
    ※ただし地域や利用状況によっては不可能
  • 九州電力*と比べて基本料金が10%安いと>

13時までの電話申し込みで【当日開通】OK!

電話で詳細を確認  0120-197-019
 
ONEでんき

ONEでんき

※2022年5月から適用が開始された燃料費調整額の上限額撤廃および追加調整の導入により、ONEでんきの燃料費調整額が大きく高騰する可能性があります。ご注意ください。

  • 基本料金0円、電力量料金が一律のシンプルなプラン
  • 電気使用量が多い家庭向け

基本料金ゼロ円 一般家庭

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マークの説明

基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。

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月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。

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再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力

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オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。

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マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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