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西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。

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西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。
西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。

都市ガスの販売も行う大手電力会社・九州電力と、それに先駆けて電気とガスのセット販売を始めている西部ガス。2社の電気料金を比べてみました。九州エリアで選ぶ電気料金はどちらが安いのでしょうか?また他の電気料金プランも併せてチェックしてみます。

  • 西部ガスの電気料金は、契約アンペア数30A以上で特に九州電力の電気料金よりもおトクです。
  • 九州エリアでは、他にもH.I.S.でんきやLooop(るーぷ)でんきの電気料金プランにも注目です。
  • どこを選んで良いか分からない?お悩みならば☎️ 03-4579-0702までご相談ください。

九州電力と西部ガスの電気料金、どちらがおトク?

2017年4月の都市ガスの自由化をきっかけに、九州エリアでも大手電力会社・九州電力が都市ガスの供給をスタート。

2016年の電力自由化と同時に電力の供給を始めた、全国4位の都市ガス会社・西部ガスとのシェア競争が繰り広げられています。

実際のところ、どちら電気料金プランがおトクなのか? 西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。また、西部ガスと九州電力の電気料金よりも安い他の電気料金がないのかも確認してみました。

九州電力と西部ガス 電気料金プランの特徴

まずは、電気料金を含めた、九州電力と西部ガスそれぞれの電気料金プランの特徴・共通点・異なる点などを比べてみましょう。

九州電力の電気料金の特徴

  • 九州電力で最も一般家庭の契約件数が多いのは、電力自由化以前からある従量電灯Bです。
  • 従量電灯Bは、「基本料金」と「電力量料金」で構成されています。
  • 「基本料金」は、契約アンペア数によって決まります。
  • 「電力量料金」は、1kWhあたりの料金単価が使用した電力量によって3段階で変わります。
  • 1kWhあたりの電力量料金は、電気を使用する時間帯や季節によって変わることはありません。

西部ガスの電気料金の特徴

  • 西部ガスで最も一般家庭の契約件数が多いのは、都市ガスとセットになったプラスでんきプラン1
  • プラスでんきプラン1は、九州電力の従量電灯Bに相当します。
  • プラスでんきプラン1は、契約アンペア数30A以上で基本料金が九州電力より安くなります。
  • 西部ガスの都市ガスを契約していなくても申し込みができる、シングルプランもあります。

九州電力と西部ガス - 電気料金の比較

それではいよいよ、九州エリアで電気のスイッチングを検討している人のために、九州の大手電力会社九州電力と西部ガスの電気料金を比較してみます。

それぞれの電力会社で一番契約者数が多い、「九州電力の従量電灯B」と「西部ガスのプラスでんきプラン1」を比べました

西部ガス:プラスでんきプラン1(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
九州電力
西部ガス
プラスでんきプラン1
会社名
10A 297.00円 295.37円
15A 445.50円 443.06円
20A 594.00円 590.74円
30A 891.00円 763.89円
40A 1188.00円 957.41円
50A 1485.00円 1130.56円
60A 1782.00円 1273.15円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯B
西部ガス
プラスでんきプラン1
120kWhまで 17.46円 17.40円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 23.00円
300kWh超える 26.06円 24.89円

西部ガスと九州電力の電気料金を比較してみました。- まとめ

九州エリアで電気の使用量が多い家庭は?

上の表の通り、九州電力の従量電灯Bと西部ガスのプラスでんきプランAを比較してみました。

基本料金では、西部ガスは契約アンペア数30Aまでは均一料金となっているため、20A以下では九州電力の方が安くなっています。

ただし、契約アンペア数30A以上では西部ガスの電気料金プランの基本料金が九州電力よりも大幅に安くなり、60Aの場合、毎月約500円、年間約6,000円も節約することができます。

また、電力量料金では、すべての段階で西部ガスが九州電力よりもわずかに安いことがわかります。これはつまり、電気を使えば使うほど、西部ガスの方が電気料金が安くなるということです。

他にもある。九州エリアで今より安くなる電力会社

一方で、九州エリアには、西部ガスと九州電力の他にも、大手電力会社よりも安い料金、シンプルな料金体系などを武器に、新しい電力会社がどんどん進出しています。

西部ガスの提供エリアでは、西部ガスの電気以外にもいろいろな電気料金プランが販売されています。主な電力会社のプランと西部ガスの電気料金プランを比較してみました。電気料金プラン選びの参考にしてください。

西部ガス・シングルプラン1と新電力の料金比較
基本料金
契約アンペア数 西部ガス
シングルプラン1
西部ガス
イデックスでんき
ファミリープラン
イデックスでんき
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
リミックスでんき
従量電灯B
リミックスでんき
HTBエナジー
プライムプラン
HTBエナジー
10A 295.37円 294.03円 0円 提供なし 提供なし
15A 443.06円 441.03円
20A 590.74円 588.06円
30A 825.00円 882.09円 846.45円
40A 1100.00円 1176.12円 1128.60円
50A 1375.00円 1455.30円 1410.75円 742.50円
60A 1650.00円 1728.54円 1692.90円 891.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  西部ガス
シングルプラン1
イデックスでんき
ファミリープラン
Looopでんき
おうちプラン
リミックスでんき
従量電灯B
HTBエナジー
プライムプラン
10A〜20A 30A 40A・50A 60A
120kWhまで 17.40円 17.46円 17.27円 17.05円 16.87円 23.40円 16.58円 20.57円
120kWh超えて
300kWhまで
23.00円 22.83円 22.07円 22.07円 22.07円 21.90円
300kWh超える 25.99円 25.52円 23.39円 23.90円 23.90円 24.75円

西部ガスより安い電気料金を選ぶことができます。 西部ガスよりも安い電力会社を選ぶ”自由”を是非生かしてみませんか?基本料金がゼロ円のプランなども登場しています。
 九州で選べる電気料金プランを探す

一部条件がありますが、どの電力会社も九州電力・西部ガスよりも安い電気料金や分かりやすい電気料金を提供していることが分かりました。それではこのような新電力の特徴をもう少し詳しく挙げてみます。

 最大7%安くなるイデックスでんき

イデックスデンキ

イデックスでんきのファミリープランは比較表からわかる通り、基本料金と電力量料金がそれぞれ、九州電力より安くなります。九州電力の従量電灯プランより確実に安くしたい方にオススメのプランです。

イデックスでんきのその他の魅力としては、電気料金に応じてdポイントがたまります。(100円(税込み)につき1ポイント)。また解約金・違約金もゼロ円なので、安心して利用できますね。

イデックスでんきは割引特典も充実

1年間継続すると毎年500円割引になる継続割引や、請求書をWEB閲覧にするだけで年間660円割引(毎月55円)になるペーパーレス割引があります。またイデックスは九州を中心にガソリンスタンドを展開しているので、ガソリンスタンドでりようできるイデックスクラブカード・イデックスクラブポイントカードを使うとさらに年間660円割引(毎月55円)になります。

クレジットカード支払いで5%還元の対象にイデックスでんきは2019年10月より国の施策として予定されている「キャッシュレス・消費者還元事業」に賛同しています。クレジットカードで支払うと電気代がさらに5%還元の対象になります。
[対象期間:2019年10月〜2020年6月(予定)]

 Looop(るーぷ)でんきは基本料金がゼロ円

Looopでんきは基本料金がゼロという他にない新しいタイプの電気料金プランです。また、1kWhあたりの電気料金が電気の使用量にかかわらず一律で単純明快なのも特徴です。

契約アンペアが高い人ほど、基本料金がなくなる分、お得度が高いのがわかりますね。さらに、電力量料金も一律なため、電気の使用量が多ければ多いほど割安になります。

ちなみに、基本料金がゼロ円ですので仮に長期間家を空けるなどして電気を全く使わなかった場合は電気料金がゼロ円になります。別荘などにも良いですね。

また、無料のLooopでんき・アプリをインストールすれば、1時間毎の電力使用量や節約額、請求情報等をアプリで簡単に確認できます。もちろん過去の請求書などもLooopでんき・アプリから簡単にチェックすることができて便利です。

Looopのお申込み・電話番号☎️ 03-4579-0702で受け付けています。

 電気の使用量が少なくても5%安くなるリミックスでんき

リミックスでんき

リミックスでんきは、九州電力に比べて基本料金も従量料金(電力量料金)もそれぞれ一律で5%安くなります。電気使用量が少ない家庭でも切り替えるだけで確実に安くなるのが最大のメリットです。

契約アンペア数が30A以上だけど、月々の使用量が300kWh未満の方などは、着実に安くする手段として有効です。

 アンペア数が多いとお得な幅も広がるHTBエナジー

HTBエナジー

HTBエナジーには大きく分けて二つのプランがあります。契約アンペア数が30A・40A向けのウルトラプランと、50A・60A向けのプライムプランです。

ウルトラプランの場合は基本料金と従量料金(電力量料金)がそれぞれ九州電力よりも安くなり、40Aの場合最大6%お得になります。

プライムプランの場合は、上の比較表にもあるように、基本料金が半額になります。また従量料金(電力量料金)も1段階となり120kWh以上では、他の新電力と比べても安くなっています。

HTBエナジーでは九州電力エリア向けのプランとして、この他にも1日のうち2時間の電気料金が無料になる「ママとくプラン」があります。

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