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【2026年】初めての自動車保険の相場はいくら?年齢別平均と安く抑えるコツを解説

更新日
【2026年】初めての自動車保険の相場はいくら?年齢別平均と安く抑えるコツを解説

初めての自動車保険は高い?10代~50代の年齢別に、主要10社の保険料を同条件で試算。相場と最安帯を解説。初めての自動車保険は「え、こんなに高いの?」となりがちです。しかし相場を抑えた上で、保険会社を比較すれば保険料を抑えた自動車保険が見つかります。

初めての自動車保険料―年代別相場

ここでの「相場」は、各年齢条件で試算できた保険会社の 最安〜最高(レンジ)中央値(赤字)を紹介します。

初めて保険料の相場レンジと中央値:年間保険料 単位(円)
年齢・等級
免許色
車両保険なし
保険会社10社
保険料相場
車両保険あり
保険会社10社
保険料相場
18歳6等級
グリーン
98,730〜159,170
120,660
240,900〜267,820
258,780
20歳6等級
グリーン
103,660〜198,410
126,876
228,990〜388,930
252,029
23歳6等級
ブルー
63,050〜86,030
72,045
107,509〜181,130
142,655
31歳6等級
ブルー
26,050〜56,628
40,570
69,810〜116,400
87,107
41歳7等級
ゴールド
21,900〜43,860
27,660
39,380〜84,180
55,850
51歳7等級
ブルー
18,840〜36,924
24,820
36,310〜77,748
52,630

【ひと目でわかる】初めての自動車保険相場(年間)

初めて(6等級)の保険料は、ざっくり言うと年齢が若いほど高額になります。同じ6等級でも、18歳と31歳で保険料は「別世界」になることも。

  • 18歳~22歳:車両保険つけると20万円台高額
  • 23歳以降20代後半:落ち着くが依然10万円台高い
  • 30歳以降:数万円台に収まり、40代では5万円台も

相場より安くするなら、この3つをチェック!

相場表を見て「意外と高いな」と感じた方も多いはずです。 しかし、以下の3つのポイントを抑えるだけで、相場の「最安値」に近い条件で契約できる可能性がぐっと高まります。

1.「【最大10万円以上の節約】親の等級を引き継げないか確認

同居家族に高い等級(20等級など)の人がいれば、その割引率を譲り受けて加入できる「等級引継ぎ」が可能です。 初めてでもいきなり最高割引からスタートできる、最も強力な節約術です。等級引継ぎの裏ワザ!自動車保険のテクニック

2.【保険料インパクト大】車両保険の「免責金額」を上げる

車両保険をつけると保険料は倍増しますが、「免責(自己負担額)」を10万円以上等に設定すると、月々の支払いを大幅に抑えられます。 貯蓄でカバーできる範囲は免責にして、固定費を削りましょう。

3.【最短3分】ネット専用の「一括比較」で最安値を探す

同じ条件でも、保険会社によって数万円の差が出るのが自動車保険の現実です。 一社ずつ見積もる手間を省き、たった3分で条件入力できる一括比較で「あなたにとっての1位」を特定するのが、安さへの最短ルートです。

\ 相場を知ったら、次は「あなたの最安値」を見つけるだけ  /
すぐにチェック
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結局どこの保険会社で入ったら安い?後述する10社比較(同条件試算)で各年齢別の「相場のレンジ」と「どの会社が安くなりやすいか」が一発でわかります。

本記事では以下の条件で主要10社の保険料をほぼ同条件で試算しました。

相場の前提見積条件

【2026年最新】保険料ランキング見積り条件
運転者の情報
保険始期
2026年3月5日
使用目的
通勤・通学
年間走行予定距離
5,000km超
補償内容
対人・対物賠償
無制限
人身傷害
3000万円(搭乗中のみ補償)
搭乗者傷害
なし
車両保険
なし
※ありの場合
【保険金額(初度登録2022年10月)】
20代スズキハスラ-:125万円
30代ホンダNbox:150万円
40代スズキワゴンR:115万円
50代スズキスペーシア:145万円
【免責・補償範囲】
共通:免責5万円‐10万円・一般条件
ロードサービス
あり
その他の特約
自動セットされる特約・サービス以外は付帯しない
割引内容
運転者の年齢
21歳以上、26歳以上、30歳以上、31歳以上
保険会社毎の年齢区分から各年齢で適用できる最大の制限を設定
運転者の範囲
20代:本人限定 30代、40代、50代:本人・配偶者限定
等級
各パターン参照
免許の色
各パターン参照
その他の割引
・新規インターネット割引
・証券未発行割引 ・新車割引
見積取得先
三井住友海上・損保ジャパン・アクサダイレクト・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・三井ダイレクト
▶チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)と楽天損保は月払い提示がないため、保険料月額平均相場には含まれていません。
保険会社タイプ保険会社名記事で使用している略称
代理店型
大手損保
東京海上日動火災保険株式会社東京海上日動
損害保険ジャパン株式会社損保ジャパン
三井住友海上火災保険株式会社三井住友海上
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社あいおいニッセイ同和
ネット型
ダイレクト損保
SBI損害保険株式会社SBI損保
アクサ損害保険株式会社アクサダイレクト
東京海上ダイレクト損害保険株式会社東京海上ダイレクト(イーデザイン損保)
SOMPOダイレクト損害保険会社保険株式会社SOMPOダイレクト/おとなの自動車保険
ソニー損害保険株式会社ソニー損保
チューリッヒ保険会社チューリッヒ保険
三井ダイレクト損害保険株式会社三井ダイレクト損保
楽天損害保険株式会社楽天損保

各保険会社の補償条件って揃っているの?🤔
各社類似の条件で保険料を見積もりましたが、保険会社によっては自動セットの特約サービスがあるため条件は完全に同一ではありません。 セレクトラが見積もりを取得した保険会社の各条件は下記を参照ください。

各保険会社見積もり条件比較
補償条件保険会社比較

18歳・20代・30代・40代・50代-初めてでも安い保険会社

ここからは具体的に車両保険を付けた場合、つけない場合で6等級・7等級の自動車保険料が安い自動車保険会社を紹介します。

18歳6等級-見積もり比較ランキング

18歳は年齢でまず保険料が高くなります。さらに6等級のため他の年代に比べて保険料は高くなります。また保険会社(特にネット型損保)は18歳6等級の契約は引き受けできませんので注意が必要です。

 車両保険なし相場:年額121,900円・月額10,750円
 車両保険あり相場:年額253,800円・月額22,750円

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1おとなの自動車保険
98,730円
月払い2,900円

見積もりへ
おとなの自動車保険
240,900円
月払い8,090円

見積もりへ
🥈2三井ダイレクト
110,150円
月払い2,970円
(初回5,940円)
見積もりへ
楽天損保
241,390円
月払い楽天カード分割

見積もりへ
🥉3東京海上ダイレクト
119,155円
月払い不可

見積もりへ
損保ジャパン
258,780円
月払い8,720円
(初回17,440円)
見積もりへ

年齢:18歳/本人限定 等級:18 免許:グリーン 車両金額:150万円(免責5-10万円)

20歳6等級-見積もり比較ランキング

免許を初めて取得してから3年間のグリーン免許。 運転者の年齢条件は20歳であるため「全年齢対象」にする必要があり、18歳に引き続き自動車保険ではリスクが高いとされて保険料が高くなります。 20歳6等級も保険会社によっては車両保険の引き受けができない場合もあります。

 車両保険なし相場:年額135,100円・月額12,260円
 車両保険あり相場:年額266,000円・月額24,230円

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1おとなの自動車保険
SOMPOダイレクト

103,660円 
月額9,460円

見積もりへ
おとなの自動車保険
SOMPOダイレクト

228,990円 
月額20,750円

見積もりへ
🥈2三井ダイレクト
116,460円
月額23,870円(初回71,610円)

見積もりへ
SBI保険
235,260円
月額21,150円

見積もりへ
🥉3SBI保険
123,070円
月額11,050円

見積もりへ
楽天損保
238,710円
楽天カード分割

見積もりへ

年齢:20歳/本人限定/ 等級:6 免許:グリーン 車両金額:125万円(免責5-10万円)

23歳6等級-見積もり比較ランキング

23歳ではじめての自動車保険契約は、運転者の年齢条件を21歳以上とすることで、同じ6等級でも18歳、20歳より保険料が抑えられます。

 車両保険なし相場:年額73,400円・月額6,440円
 車両保険あり相場:年額143,800円・月額12,650円

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1SBI保険
63,050円
月額5,640円

見積もりへ
東京海上ダイレクト
107,509円
月額9,456円

見積もりへ
🥈2三井ダイレクト
63,310円
月額5,690円(初回17,070円)

見積もりへ
SBI損保
122,720円
月額11,010円

見積もりへ
🥉3東京海上ダイレクト
68,114円
月額6,009円

見積もりへ
おとなの自動車保険
SOMPOダイレクト

130,490円
月額11,890円

見積もりへ

年齢:23歳/本人限定 等級:6 免許:ブルー 車両金額:125万円(免責5-10万円)

31歳6等級-見積もり比較ランキング

31歳ともなれば年齢での事故リスクが低くなりますので、初めて自動車保険契約でも比較的現実的な保険料で自動車保険に加入できます。

 車両保険なし相場:年額41,100円・月額3,760円
 車両保険あり相場:年額86,900円・月額7,690円

 

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1チューリッヒ保険
ネット専用保険
26,050円
月払い不可

見積もりへ
アクサダイレクト
69,810円
月額6,400円

見積もりへ
🥈2三井ダイレクト
33,900円
月額3,050円(初回9,150円)

見積もりへ
三井ダイレクト
71,350円
月額6,420円(初回19,260円)

見積もりへ
🥉3アクサダイレクト
36,690円
月額3,360円

見積もりへ
SBI損保
74,120円
月額6,640円

見積もりへ

年齢:31歳/本人・配偶者限定/ 等級:6 免許:ブルー 車両金額:150万円(免責5-10万円)

41歳7等級-見積もり比較ランキング

40歳で子どもの送迎・通勤などセカンドカーを購入した場合、初めて自動車保険契約でも7等級からスタートできます。また40代は事故率の低い年代ですので割安に保険に加入できます。

 車両保険なし相場:年額30,600円・月額2,920円
 車両保険あり相場:年54,900円・月額5,200円

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1SBI損保
21,900円
月額1,940円

見積もりへ
楽天損保
39,380円
楽天カード分割

見積もりへ
🥈2チューリッヒ保険
ネット専用保険
22,260円
月払い不可

見積もりへ
SBI損保
41,390円
月額3,690円

見積もりへ
🥉3楽天損保
22,710円
楽天カード分割

見積もりへ
アクサダイレクト
41,600円
月額3,810円

見積もりへ

年齢:41歳/本人・配偶者限定/等級:7 免許:ゴールド 車両金額ː115万円(免責5-10万円)

51歳7等級-見積もり比較ランキング

若い子どもに高い等級を引き継ぎ、親の契約はセカンドカーとして7等級からとした場合、子どもが自分で7等級からスタートするよりも家族トータルで保険料を抑えることができます。

 車両保険なし相場:年額25,000円・月額2,370円
 車両保険あり相場:年額50,700円・月額4,810円

順位車両保険なし
 年額・月額保険料
車両保険あり
 年額・月額保険料
🥇1SBI損保
18,840円
月払い3,380円

見積もりへ
楽天損保
36,310円
月払い
楽天カード分割
見積もりへ
🥈2チューリッヒ保険
ネット専用保険
19,020円
月払い不可

見積もりへ
SBI損保
38,360円
月払い3,380円

見積もりへ
🥉3楽天損保
19,370円
月払い
楽天カード分割
見積もりへ
チューリッヒ保険
ネット専用保険
41,830円
月払い不可

見積もりへ

年齢:51歳/本人・配偶者限定/ 等級7 免許ゴールド 車両金額145万円(免責5-10万円)

初めての保険料が高くなる2つの理由

まず自動車保険の保険料についての説明です。自動車保険は「契約者」と「車両」から保険料が算出されます。

「契約者」 年齢:過去の交通事故データより事故を起こしやすい年齢か否か。
等級:契約者の事故歴
運転する人:本人だけか?同居の子供や友人も運転するのか?その場合何歳が運転するのか?

「車両」
自動車型式:車両の特性とリスクは?安全装置はついているか?
使用頻度:年間どれくらいの距離を走る予定か?通勤・通学で使うのか?レジャーだけか?

等級が低い

保険料算出要因の中で、「等級」は1等級~20等級の20段階あり、最高等級は20等級で、事故なしであれば63%保険料が割り引かれます。

初めての自動車保険はすべての契約者が6等級からスタートします。(セカンドカー契約の場合は7等級。)

そのため、初めての自動車保険では6等級の場合、割引率の大きい20等級に比べると割高になってしまいます。 「等級」は1年間の自動車保険契約を無事故で終えると、更新後の契約から1級上がります。6等級から20等級までは無事故を14年間続ける必要があります。

しかし、事故を起こして自動車保険を使用すると1等級~3等級下がる仕組みになっています。

20等級にたどり着くまで最短でも14年とは途方に暮れてしまいますが、親が積み上げてきた等級を引き継ぐという方法もあります。次の章で説明します。

年齢が若い

等級は「契約者本人」の事故歴を見ますが、「年齢」は日本全国の交通事故データから、事故リスクの高い年齢というものを保険料に反映しています。
特に若年層(20代前半まで)は交通事故データを見ても事故率が高いため、年齢だけで保険料は割高になります。

20代から60代にかけての死亡事故件数の推移をまとめました。データから、若年層(特に20代前半)の事故率の高さと、40代・50代の安定性が確認できます。

出典:警察庁 運転者年齢層別死亡事故件数の推移(令和6年末版)より作成

年齢層2014年 (H26)2024年 (R6)増減
20~24歳6.884.27-2.61
40~49歳3.292.38-0.91
60~64歳4.073.18-0.89

20代前半は10年間で事故率が約38%減少しましたが、依然として他世代より高いい状況です。 最も安全な世代: 40代の事故率(2.38)が全年齢層の中で最も低くなっています。

初めてでも保険料を節約する7つのポイント

初めての保険料が高くなる2つの理由を踏まえて、ここからは保険料を節約する7つのポイントについて紹介します。

1.親の等級を引き継げないか最優先で確認

同居の家族で高い等級で契約している方がいるなら、条件次第で等級を引継ぎできるケースがあります。

条件に当てはまれば、いきなり20等級からスタートということも可能です。家族等級を引き継げないかまずチェックしましょう。

関連記事:

2.年齢条件を上げる

自動車保険の契約時に、運転者の年齢を制限することができます。前述のとおり一般的に事故リスクの高い若い年齢は運転しない。という契約にすれば、保険料は安くなります。

「全年齢」→「21歳以上」→「26歳以上」→「30歳」以上など
※年齢が上がれば上がるほど保険料は安くなります。

3. 運転者限定(本人限定/本人・配偶者限定)を付ける

運転する人は不特定よりも限定したほうが保険料は安くなります。友人や親などの運転の事故は補償されなくなりますので設定する場合は注意が必要です。

4.車両保険は基本あったほうがいい。貯蓄で対応できれば外す選択肢も

自動車保険では「車両保険」での保険利用は多く、は付帯しておいた方がよい特約です。

しかし車両保険を付帯すると、保険料は倍近く保険料が高くなります。 全損した場合を考えて、中古で時価が低く、貯蓄で対応できる場合は外す選択も合理的といえます。一方でローンを組んでいたり、新車の場合。万が一車がなくなったら生活できない場合は必ず付帯しておきましょう。

5.免責金額を上げて保険料を下げる

車両保険を付帯する場合、保険料は高くなります。しかし「一定金額(5万円、10万円、20万円など)までの損害は貯蓄で対応する。」ということが可能であれば車両保険の免責金額を高く設定することで保険料は割安になります。

6.走行距離・使用目的は実態に合わせる

ネット型の自動車保険は通勤使用/業務使用など走行距離に合わせて保険料を算出することができます。大手損害保険会社にはない特徴です。

 車を頻繁に利用しない方
 週末の買い物レジャーだけといった方
 

走行距離に応じた合理的な保険料で自動車保険に加入できます。一方でよく走る方はネット型損保より大手の方が安くなる場合もありますので、必ず保険料の見積もりを比較しましょう。

7.最後は“一括比較”が最短

保険料の算出方法は各社同じですが、上乗せする利益や、リスクに応じた料率は民間の保険会社で様々です。ほぼ同条件でも保険会社で差が出るので、比較しないと最適解にたどり着けません。
自動車保険の保険料は、契約者の情報や車の情報など、確認する項目が多いため一つ一つの保険会社で見積もりを取ると非常に時間がかかります。

たった3分の一度の条件入力で利用できる、自動車保険無料一括見積もりから、自分の条件の相場を確認、保険会社を横並びで比較する方法がおすすめです。

初めての自動車保険-あると安心な特約サービス

初めて自動車保険に入る人ほど、保険料を気にして補償を削るか迷いがちですが、初めてならつけておいた方がよい、あったほうがよい特約・サービスがありますので2つ紹介します。

1.「弁護士費用特約」を付けると安心

初めて自動車保険に入る人ほど、保険料を気にして補償を削るか迷いがちですが、削るより“付けておいた方がいい”代表が弁護士費用特約です。

弁護士費用特約って何が安心なの?

事故の相手とのやり取りで、こんな場面が起こります。

  • 相手が過失を認めない/話が進まない
  • 当て逃げ・もらい事故で「自分は悪くないのに」交渉が長引く
  • 相手が無保険・連絡が取れない

特にもらい事故(自分の過失が0%)のケースでは、保険会社が示談交渉に入れない場面もあり、当事者同士で話を進める必要が出ることがあります。
そんなとき、弁護士費用特約があると、弁護士への相談・依頼費用を補償できて、精神的にも手続き的にもラクになります。

関連記事:事故経験者が語るあってよかった自動車保険

弁護士費用特約で実際いくら上がる?

「安心なのはわかったけど高すぎるのは困る…」となるところですが、セレクトラ編集部が比較した見積もりでは上がり幅はかなり現実的です。

  • 20歳・6等級(軽)車両保険なし
    平均で +約6,000円/年(=月あたり約500円)
  • 23歳・6等級(軽)車両保険なし
    平均で +約5,000円/年(=月あたり約400円)

この追加保険料で 「交渉ストレスが非常に高くなる事故」に備えられるなら、初めての人ほどコスパは高めです。

  • どんな人に弁護士費用特約はおすすめ?
  • 運転にまだ慣れていない(初めての契約)
  • 生活圏が混雑している(通学・通勤・保育園送迎など)
  • 事故対応で揉めたくない/時間を取られたくない

初めての自動車保険は「弁護士費用特約は付けておいて安心」。 削る候補にしやすい特約だけど、あなたの試算でも上がり幅が小さいので、優先度は高めに置くのがおすすめです。

2.無料「事故現場かけつけサービス」があるとより安心

保険会社によっては、事故現場かけつけサービスが無料で契約者全員に付帯されます このサービスは、万が一事故が発生した場合、訓練されたALSOKやセコムなどのセキュリティ隊員が、事故現場に駆けつけて現場で契約者をサポートをしてくれます。

  • 安全確保
  • 救急車の手配
  • 現場の写真撮影

事故を起こした現場ではALSOKやセコムが必要な手続きをしてくれるので、自分も相手方も余計なトラブルを引き起こさずに済みます。また後日現場検証の素材がなく自分が不利になるような事態も避けられるため、心強い味方になるでしょう

事故現場かけつけサービスは無料サービス

このサービスは契約者に無料付帯になるため、保険料は変わりません。付帯できる会社は下記の通りです。

  • 損保ジャパン:ALSOK
  • おとなの自動車保険:ALSOK
  • 楽天損保:ALSOK
  • ソニー損保:セコム
  • 東京海上ダイレクト:セコム
  • セコム損保:セコム

是非初めての保険会社選びに役立てください。

  • どんな人にかけつけサービスはおすすめ?
  • 事故対応に自信がない方
  • 社会経験の浅い若い方
  • 子どもを乗せた車移動などが多い方

初めての自動車保険よくある質問(FAQ)

Q. 初めての自動車保険は6等級しか無理?

原則6等級。条件を満たすと7等級(セカンドカー扱い)になるケースもあります。家族に高い等級の方がいる場合は、条件を満たせばその等級を引き継ぐことも可能です。

Q. ディーラーで勧められた保険のまま入っていい?

勧められるままに入るのは楽ですが、比較せずに決めると割高になりやすい。最低でも無料一括見積もりなどを利用して数社比較を推奨します。

Q. 対人・対物は削っていい?

対人・対物は必須です。金額無制限で加入しましょう。削るなら不要な特約の整理が先になります。