【2026年】自動車保険の月払いが安いおすすめ10社比較!口座振替できる会社も徹底紹介
2026年も昨年に続き物価高騰による自動車修理代のコストアップで各社保険料も値上がり基調です。
自動車保険月払いはまとまった出費を避けたい方には大きなメリット。 しかし最安値でも「月払い」ができない会社もあります。月払いが安い自動車保険会社を徹底的に調査したので、少しでも安い自動車保険を選びましょう。
年払いで口座振替できなくても、年払いで振り込み回数12回ができる保険会社もピックアップ!年払いが一番安い自動車保険は別記事で紹介しています。
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月払いが安い保険会社トップ5
大前提として、自動車保険は誰にでも安い月払いの保険会社を紹介することはできません。そこで編集部では年代ごとに一定の条件を設定し、その条件下で10社の保険会社の保険料を比較しました。月払いの金額を1年換算して安い保険会社をランキングにしています。
保険料が高くなる若年層については、条件設定を複数に分けてランキングにしましたので是非参考にしてください。
| 【ランキング総合】月払いが安い自動車保険ランキング |
|---|
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ランキングの基準
保険会社10社の保険料を各項目に記載のある見積条件を揃えて保険料を算出。月払い保険料の安い順にランキングとしています。
保険会社によっては初月の保険料は2~3か月分の場合があります。そのため合計12か月分の月額合計を算出後、支払合計額の安い順にランキングにしています。
補償条件・見積条件は揃えておりますが完全に同一ではありません。必ずご自身の条件で見積もりを取得して比較検討ください。
記事監修
吉野裕一
ファイナンシャルプランナー。FP事務所「MoneySmith」代表。相談者一人ひとりの状況に合わせた丁寧なアドバイスを心がけ、資産運用や保険、住宅ローンなど、幅広い分野の相談に対応。コラムやセミナーなどを通じて、お金の知識を広める活動も行っている。
記事監修者のコメント:
2026年の物価高騰に伴う保険料推移は上昇しています。自動車保険は、運転する人の年齢や事故歴などで、保険料が大きく変わることがあり、こういった条件だけではなく、 保険会社によっても保険料が違います。
補償内容を変えることなく、保険料が安くなると家計の負担も減りますが、 月払い保険料よりも一括払い(年払い)の方で払うことにより割引があります。
その他クレジットカード払いにすることで、 クレジットカードのポイント還元でメリットがあります。さらに年払いしかできない保険でもクレジットカードの12回払いにすることができます。
口座振替で月払いができる自動車保険はどこ?
月払いで口座振替できる保険会社は多くありません。口座振替を最重要視する方は先にこちらを確認してください。
| 保険会社名 | 月払い・口座振替 | 一括払い・口座振替分割12回 |
|---|---|---|
| 損保ジャパン | 〇 | 〇 |
| 東京海上日動 | 〇 | 〇 |
| 三井住住友海上 | 〇 | 〇 |
| マイカー共済 | 〇 | 〇現金もOK |
| SBI損保 | ✖ | 〇 |
| アクサダイレクト | 〇継続契約 | 〇継続契約 |
| 三井ダイレクト損保 | ✖ | ✖ |
| 東京海上ダイレクト | ✖ | ✖ |
| おとなの自動車保険 | ✖ | ✖ |
| 楽天損保 | ✖ | 〇 |
| チューリッヒスーパー自動車保険 | 〇 | 〇 |
| チューリッヒネット専用 | ✖ | ✖ |
| ソニー損保 | ✖ | ✖ |
年代別:月払いが安い自動車保険会社ランキング
総合ランキングを確認したところで、次に自動車保険の保険料を決定する要素で特に影響のある「年齢」と「等級」「車両保険のありなし」を一定条件にして、各社の険料を徹底見積もりしたより細かいランキングを年代別に紹介します。
| 年齢・等級 | 保険会社10社 平均保険料相場 | 順位 |
|---|---|---|
| 55歳20等級 親の自動車保険に加入する | 月3,690円 車両保険あり10,400円 | |
| 18歳6等級 18歳で初加入 | 月10750円 車両保険あり22,750円 | |
| 20歳6等級 20歳で初加入 | 月12,260円 車両保険あり24,230円 | |
| 26歳9等級 26歳まで無事故 | 月3,340円 車両保険あり6,510円 | |
| 31歳6等級 31歳で初加入 | 月3,760円 車両保険あり7,690円 | |
| 35歳15等級 35歳まで無事故 | 月1,920円 車両保険あり3,900円 | |
| 41歳20等級 | 月1,700円 車両保険あり3,200円 | |
| 45歳20等級 | 月1,700円 車両保険あり3,200円 |
18歳:月払いが安い自動車保険
18歳は交通事故を起こす確率が高く、他の年代に比べてとびぬけて保険料が高くなります。保険会社にとっては赤字になるため、ダイレクト型のネット損保では18歳の契約ができない保険会社もあります。
18歳は年間一括の保険料が高くなるため、特に月払いにするメリットがあるといえます。
ここでは「家族の保険に入る場合」と「18歳6等級で本人が契約する場合」と、の2種類のランキングを紹介します。車両保険付きでも「家族の保険に入る場合」は月1万円を切りますので、18歳単独で加入するよりも断然安いです。可能な方は家族の保険に入りましょう
親が契約している自動車保険に追加してもらう場合
55歳の親の保険契約を「運転者制限なし・年齢制限なし」で18歳の子どもでも運転できる状態にした場合の保険料を確認します。
18歳の場合は、家族の保険に加入して家族契約の車を運転することで保険料を大幅に抑えられます。
車両保険なし相場:月額3,690円・年額40,300円
車両保険あり相場:月額10,400円・年額114,400円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | おとなの自動車保険 2,900円 年合計34,800円 見積もりへ | アクサダイレクト 8,810円 年合計105,720円 見積もりへ |
| 🥈2位 | SBI損保 3,110円 年合計37,320円 見積もりへ | SBI損保 9,400円 年合計113,280円 見積もりへ |
| 🥉3位 | 三井ダイレクト 2,970円(初月5,940円) 年合計38,610円 見積もりへ | 三井ダイレクト 8,720円(初月17,400円) 年払い113,360円 見積もりへ |
🔍55歳保険料の見積条件を確認する
| 運転者の情報 | ||
| 保険始期 | 2026年3月1日 | |
| 使用目的 | 通勤・通学 | |
| 年間走行距離 | 5,000km超 | |
| 車種 | 普通車:トヨタプリウスZVW55(初度登録2021年10月) | |
| 補償内容 | ||
| 対人賠償・対物賠償 | 無制限 | |
| 人身傷害 | 3000万円 (搭乗中のみ補償) | |
| 搭乗者傷害 | なし | |
| 車両保険 | ありの場合 240万円 一般条件 | |
| ロードサービス | あり | |
| その他の特約 | 自動セット特約以外はなし ※対物超過費用特約は自動セットの保険会社のみ付帯(ソニー損保・楽天損保・三井ダイレクト) 親子で1台共有:弁護士費用特約(自動車事故のみ)・ファミリーバイク特約(人身型) | |
| 割引内容 | ||
| 運転者の年齢 | 30歳~35歳以上(保険会社によって異なる。制限できる最高年齢) 親子で1台共有:制限なし | |
| 運転者の範囲 | 親子で1台共有:限定なし | |
| 等級 | 20等級 | |
| 免許の色 | ゴールド | |
| その他の割引 | ・新規インターネット割引 ・証券未発行割引 ・新車割引 | |
| 見積取得先 | ||
| アクサダイレクト・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・SBI損保・ソニー損保・損保ジャパン・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・三井住友海上・三井ダイレクト損保・楽天損保(五十音順) | ||
18歳が自動車保険に新規加入する場合
18歳本人が単独で新規契約する場合は、そもそも保険契約できない保険会社もあります。月払いとするとさらに選択肢が限られますので下記保険会社から見積もりを取って選ぶことをおすすめします。
車両保険なし相場:月額12,670円・年額139,900円
車両保険あり相場:月額29,710円・年額315,300円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | おとなの自動車保険 9,020円 年合計108,240円 見積もりへ | おとなの自動車保険 21,840円 年合計262,080円 見積もりへ |
| 🥈2位 | 東京海上ダイレクト 10,476円 年払い125,712円 見積もりへ | 損保ジャパン 22,245円 年払い266,940円 見積もりへ |
| 🥉3位 | 三井住友海上 10,560円 年払い126,720円 見積もりへ | 東京海上ダイレクト 22,807円 年払い262,080円 見積もりへ |
🔍18歳保険料の見積条件を確認する
| 運転者の情報 | ||
| 保険始期 | 2026年3月1日 | |
| 使用目的 | 通勤・通学 | |
| 年間走行距離 | 5,000km超 | |
| 車種 | 軽自動車:ホンダNbox(初度登録2021年10月) | |
| 補償内容 | ||
| 対人賠償・対物賠償 | 無制限 | |
| 人身傷害 | 3000万円 (搭乗中のみ補償) | |
| 搭乗者傷害 | なし | |
| 車両保険 | ありの場合 150万円 一般条件 | |
| ロードサービス | あり | |
| その他の特約 | 自動セット特約以外はなし ※対物超過費用特約は自動セットの保険会社のみ付帯(ソニー損保・楽天損保・三井ダイレクト) | |
| 割引内容 | ||
| 運転者の年齢 | 制限なし | |
| 運転者の範囲 | 本人限定 | |
| 等級 | 6等級 | |
| 免許の色 | グリーン | |
| その他の割引 | ・新規インターネット割引 ・証券未発行割引 ・新車割引 | |
| 見積取得先 | ||
| アクサダイレクト・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・SBI損保・ソニー損保・損保ジャパン・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・三井住友海上・三井ダイレクト損保・楽天損保(五十音順) | ||
20代:月払いが安い自動車保険
20代は保険料が高い傾向にありますが、21歳以上、25歳以上は運転者の年齢条件(25歳以上しか運転しないという契約)が設定できるため、年齢を重ねるにしたがって事故率との関係から保険料も安くなります。
20歳6等級と26歳9等級の2種類のランキングを紹介します。
20歳が自動車保険に新規加入する場合
20歳本人が単独で新規契約する場合は、18歳と同様そもそも保険契約できない保険会社もあります。月払いとするとさらに選択肢が限られますのでランキングされている保険会社から見積もりを取って選ぶことをおすすめします。
月払いでみると1万円以上はかかってしまうため、家族の自動車保険契約に加入できる場合は、家族での契約をおすすめします。
車両保険なし相場:月額12,260円・年額135,100円
車両保険あり相場:月額24,230円・年額266,000円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | おとなの自動車保険 9,460円 年合計113,520円 見積もりへ | おとなの自動車保険 20,750円 年合計249,000円 見積もりへ |
| 🥈2位 | 東京海上ダイレクト 11,022円 年合計132,264円 見積もりへ | SBI損保 21,150円 年合計253,800円 見積もりへ |
| 🥉3位 | SBI損保 11,050円 年合計132,600円 見積もりへ | 損保ジャパン 21,832円 年払い261,984円 見積もりへ |
26歳が無事故で9等級まで等級を上げて保険加入する場合
26歳9等級となると車両保険ありでも月当たりの保険料平均6,000円となります。さらに各社の保険料の差はわずかですので、各保険会社の特長などをより詳しく確認して、 自分に合った保険会社を選択することもできるようになります。
車両保険なし相場:月額3,340円・年額36,100円
車両保険あり相場:月額6,510円・年額69,800円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI損保 2,560円 年合計30,720円 見積もりへ | SBI損保 5,030円 年合計60,360円 見積もりへ |
| 🥈2位 | アクサダイレクト 2,870円 年合計34,440円 見積もりへ | 三井ダイレクト 4,730円(初回9,460円) 年合計61,490円 見積もりへ |
| 🥉3位 | ソニー損保 2,730円(初回5,460円) 年合計35,490円 見積もりへ | アクサダイレクト 5,220円 年合計62,640円 見積もりへ |
🔍20代保険料の見積条件を確認する
| 運転者の情報 | |
|---|---|
補償内容 | |
割引内容 | |
保険始期 | 202年3月1日 |
| 使用目的 | 通勤・通学 |
年間走行予定距離 | 5,000km超 |
車種 | 軽自動車スズキハスラーMR92S 初度登録2021年10月 |
対人・対物賠償 | 無制限 |
人身傷害 | 3,000万円(搭乗中のみ補償) |
| 搭乗者傷害 | なし |
車両保険 | なし ありの場合、保険金額125万円・免責5万円‐10万円・一般条件 |
ロードサービス | あり |
その他の特約 | 自動セットされる特約・サービス以外は付帯しない |
運転者の年齢 | ・21歳以上割引 ・26歳以上割引 ・28歳以上割引 ※保険会社毎に年齢区分あり |
運転者の範囲 | ・本人限定 ※保険会社によっては本人と配偶者限定のみ。 |
等級 | 各パターン |
その他の割引 | ・新規インターネット割引 ・証券未発行割引 |
見積取得先 | |
三井住友海上・損保ジャパン・アクサダイレクト・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・セコム損保・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・三井ダイレクト損保 ▶チューリッヒ保険ネット専用自動車保険と楽天損保は月払い提示がないため保険料月額平均相場には含まれていません。 | |
30代:月額が安い自動車保険
30代になると、保険料はますます安くなっていきます。等級は20等級に達する契約者も出てきますので、より保険料が安くなるというメリットが感じられると思います。
ずっと家族の契約に入っていたが、そろそろ自分の契約で自動車保険に加入する場合31歳6等級についてランキングを紹介します。
31歳が初めて保険加入する場合
車両保険なし相場:月額3,810円・年額41,400円
車両保険あり相場:月額7,930円・年額89,400円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | 三井ダイレクト 3,050円(初回9,150円) 年合計39,650円 見積もりへ | アクサダイレクト 6,400円 年合計76,800円 見積もりへ |
| 🥈2位 | アクサダイレクト 3,360円 年合計40,0円 見積もりへ | SBI損保 6,640円 年合計79,680円 見積もりへ |
| 🥉3位 | SBI損保 3,370円 年合計40,440円 見積もりへ | 三井ダイレクト 6,420円(初回19,260円) 年合計83,460円 見積もりへ |
35歳が無事故で15等級まで等級が上がった場合
35歳になると、どの保険会社でも運転者の年齢を30歳~35歳以上に限定できますので、年齢制限をつけることで保険料をさらに安くすることができます。
車両保険なし相場:月額2,040円・年額21,600円
車両保険あり相場:月額4,450円・年額47,900円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI損保 1,540円 年合計18,480円 見積もりへ | アクサダイレクト 3,530円 年払い42,360円 見積もりへ |
| 🥈2位 | 東京海上ダイレクト 1,768円 年払い21,216円 見積もりへ | SBI損保 3,540円 年払い42,480円 見積もりへ |
| 🥉3位 | アクサダイレクト 1,880円 年払い22,560円 見積もりへ | 東京海上ダイレクト 3,660円 年払い43,920円 見積もりへ |
🔍30代保険料の見積条件を確認する
| 運転者の情報 | |
|---|---|
保険始期 | 2026年3月1日 |
| 使用目的 | 通勤・通学 |
年間走行予定距離 | 5,000km超 |
車種 | 軽自動車:ホンダNbox JF3 普通車:ステップワゴン RP3 初度登録2021年10月(共通) |
補償内容 | |
対人・対物賠償 | 無制限 |
人身傷害 | 3000万円(搭乗中のみ補償) |
| 搭乗者傷害 | なし |
車両保険 | ありの場合 【保険金額】 軽自動車:150万円 普通車:210万円 【免責・補償範囲】 共通:免責5万円‐10万円・一般条件 |
ロードサービス | あり |
その他の特約 | 自動セットされる特約・サービス以外は付帯しない |
割引内容 | |
運転者の年齢 | ・30歳以上 ・31歳以上 ・35歳以上 ※保険会社毎の年齢区分から31歳、35歳、38歳で適用できる最大の制限を設定 |
運転者の範囲 | 本人・配偶者限定 |
等級 | 各パターン |
免許の色 | ・31歳ブルー ・35歳、38歳ゴールド |
その他の割引 | ・新規インターネット割引 ・証券未発行割引 ・新車割引 |
見積取得先 | |
東京海上日動・損保ジャパン・アクサダイレクト・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・セコム損保・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・三井ダイレクト損保 ▶チューリッヒ保険ネット専用自動車保険と楽天損保は月払い提示がないため保険料月額平均相場には含まれていません。 | |
40代:月額が安い自動車保険
40代の自動車保険は、年齢以外の条件が同じ場合、30代よりさらに保険料が安くなります。その後45歳から48歳くらいまでは、ほとんど保険料は変わりません。
編集部調査では40代ではほぼ44%が20等級に達していましたので、ここでは20等級のランキングを紹介します。
41歳20等級
車両保険なし相場:月額1,700円・年額18,600円
車両保険あり相場:月額3,200円・年額34,100円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI損保 1,390円 年合計16,680円 見積もりへ | アクサダイレクト 2,530円 年合計30,360円 見積もりへ |
| 🥈2位 | 三井ダイレクト 1,350円(初回2,700円) 年合計17,550円 見積もりへ | SBI損保 2,650円 年合計31,800円 見積もりへ |
| 🥉3位 | アクサダイレクト 1,570円 年合計18,840円 見積もりへ | おとなの自動車保険 2,790円 年合計33,480円 見積もりへ |
45歳20等級
車両保険なし相場:月額1,700円・年額17,800円
車両保険あり相場:月額3,100円・年額32,700円
| 順位 | 車両保険なし 年額・月額保険料 | 車両保険あり 年額・月額保険料 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI損保 1,360円 年合計16,320円 見積もりへ | SBI損保 2,550円 年払い30,600円 見積もりへ |
| 🥈2位 | 三井ダイレクト 1,360円(初回2,720円) 年合計17,680円 見積もりへ | アクサダイレクト ,2,570円 年合計30,840円 見積もりへ |
| 🥉3位 | アクサダイレクト 1,580円 年合計18,960円 見積もりへ | おとなの自動車保険 2,780円 年合計33,360円 見積もりへ |
🔍40代保険料の見積条件を確認する
| 運転者の情報 | |
|---|---|
保険始期 | 2026年3月1日 |
| 使用目的 | 通勤・通学 |
年間走行予定距離 | 5,000km超 |
車種 | 軽自動車:スズキワゴンR MH95S 初度登録2021年10月 |
補償内容 | |
対人・対物賠償 | 無制限 |
人身傷害 | 3000万円(搭乗中のみ補償) |
| 搭乗者傷害 | なし |
車両保険 | なし ※ありの場合 保険金額115万円 一般条件 |
ロードサービス | あり |
その他の特約 | 自動セットされる特約・サービス以外は付帯しない |
割引内容 | |
運転者の年齢 | 30歳以上、31歳以上、35歳以上 保険会社毎の年齢区分から各年齢で適用できる最大の制限を設定 |
運転者の範囲 | 本人・配偶者限定 |
免許の色 | ゴールド |
その他の割引 | ・新規インターネット割引 ・証券未発行割引 ・新車割引 |
見積取得先 | |
三井住友海上・損保ジャパン・アクサダイレクト・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・東京海上ダイレクト・SOMPOダイレクト・三井ダイレクト損保 ▶チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)と楽天損保は月払い提示がないため、保険料月額平均相場の計算には含まれていません。 | |
月払いを選択する前に知っておきたいこと
自動車保険の月払いを検討する場合には理由があるかと思いますが、月払いにはデメリットもありますので、月払いを選択する前にメリットとデメリットの比較をしてみましょう。
月払いのメリット
支払いが少額
月払いの保険プランは、一度に大きな支払いをする必要がないため、支払いの負担が軽減されます。毎月の支払いは年払いに比べれば一回の支出が小額であり、家計管理がしやすくなります。
家計の安定
月払いは予算を組みやすく、家計のキャッシュフローを安定させます。大きい支出がある特定の月にくることがないので、家計の負担を軽減します。
月払いのデメリット
総支払額の増加
月払いの保険は、年払いや半年払いに比べて総支払額が8%*程度増加します。手数料や金利が加算される場合がありますので、注意が必要です。
*セレクトラ調べ
支払が面倒
毎月の支払い処理を自分でしなければいけない場合は、手続きを忘れていたり、怠ったりすることで保険が解約される可能性があります。一括支払いよりも管理が煩雑になることがあります。
月払いに制約がある保険会社がある
セレクトラ調べでは保険料最安値水準のチューリッヒ保険が販売している「ネット専用自動車保険」は月払いの選択ができません。
また、月払いの場合はクレジットカードのみというような場合もありますので、条件によっては選択できる保険会社が少なくなってしまうことも念頭に置いておきましょう。
月払い保険料を安くするには
月払いのメリット・デメリットについて確認したところで、月払いの保険料を安くする方法についてご紹介します。
一言「安くする」といっても補償内容を削ってしまってはいざという時に必要な保険金が出ない場合がありますので、スマートマネーライフ編集部では補償を削減するような保険料節約はおすすめしていません。
自動車保険で必要な基本補償とは
対人賠償
事故の相手が死亡してしまった、ケガをして後遺症が残ってしまった場合の損害賠償額は億単位に上る可能性があります。一回の事故で破産するかもしれない大きなリスクですので、かならず「無制限」での設定となります。
対物賠償
事故の相手の損害を補償します。こちらも複数台での事故だったり、事故を起こした場所によっては損害賠償額が巨額になる可能性がありますので、「無制限」での設定となります。
人身傷害
自分と家族の死亡やケガの治療費を補償する保険です。「無制限」での設定もできますが、生命保険や医療保険など他で保険がある場合、そちらの保険でカバーされます。そのため3,000万円、5,000万円等の金額設定も一般的です。
月払いランキングの見積もり条件は3000万円です。
車両保険
自分が載っている車にかける保険ですので、金額は車の時価額以上の設定はできません。保険料に影響するため悩ましい補償ですが、 自動車が修理できない損害になった場合を想定して判断しましょう。
ローンを組んで車にのっている方、車が必須ですぐに買い替える必要がある方などは付帯しましょう。もちろん保険料は高くなりますが、車の買い替えに比べればわずかな費用です。
月払いランキングの見積もり条件は車両保険ありの場合フルカバー・一般型 免責5万円‐10万円です。
次に、保険料の仕組みを理解して抑えるポイントを明確にしましょう。
保険料の算出基準と安くするポイント
自動車保険料は一般的に下記の項目で構成されています。
- 自動車の種類(使用目的・車種)
- 契約台数
- 自動車の型式
- 自動車の安全性能
- 自動車の初度登録(自動車が生産されて初めて検査を通過した年月)からの経過期間
- 契約の支払限度額
- 運転者の年齢(年齢条件)
- 過去の事故歴(ノンフリート等級)
- 運転者の範囲(運転者限定)
出典:損害保険料率算出機構|2022年自動車保険の概況‐自動車保険の料率区分
この中でも、特に 年齢条件、 運転者の範囲・ ノンフリート等級は保険料に与える影響が大きい項目です。
ポイント1.運転する人の範囲:
自動車保険の保険料の見積もりでは、保険の対象になる自動車を運転する人は、誰か?という確認があります。運転する人の範囲が広ければ広いほど保険料は高くなりますので、限定できる場合は「運転者の限定条件」を設定することで保険料を抑えられます。
ポイント2.運転する人の年齢:
年代別の保険料ランキングからわかるとおり自動車保険は18歳〜26歳頃までの保険料は高い傾向があります。これは警視庁の事故の統計データから、18歳~20代前半は交通事故を起こす確率が高いことが明らかになっているためです。
そのため運転する人が若いと、保険を使う確率が高いとみなされて保険料も高くなります。
そこで自動車保険の見積もりでは、記名被保険者(保険契約の主体になる人)の年齢とともに、配偶者や同居の家族(あなた・あなたの配偶者・あなたもしくは配偶者と同居している親族)が運転する場合は、その中でいちばん若い年齢を確認して、設定した年齢未満の人は運転しないという条件を付けることで保険料を抑えられます。
| 年齢条件(記名被保険者・配偶者・同居の子ども) |
|---|
| 全年齢補償 21歳以上補償 26歳以上補償 30歳以上補償 35歳以上補償 |
ポイント3.ノンフリート等級:
任意保険には等級制度が採用されています。保険会社に関係なく無事故であればあるほど事故リスクの少ない契約者とみなされて保険料が安くなります。そのため安全運転を続けて等級を上げることも保険料を抑えるためには大切なポイントです。地味ですぐに効果は出ない方法ですが、コツコツ等級が上がっていけば将来保険料のメリットが出てきます。
また、同居の家族に等級が高くて運転をしなくなった方がいらっしゃれば、等級を引きつぐということも可能です。早く等級を上げたい場合、引継ぎ条件揃っている方は等級の高い方から譲ってもらうという対応も検討してみましょう。
車両保険加入している場合は免責金額
車両保険料を安くするには「補償範囲の設定」と「免責金額」の2種類あります。
「補償範囲」とは一般条件とよばれるフルカバーか、エコノミー条件車対車+Aと呼ばれる主に自損事故は対象外となる自動車保険です。
自動車全損のリスクは自損事故であっても起こってしまう可能性がありますので、なるべく「一般条件(フルカバー)」を付帯することをおすすめします。
一方、「免責金額」で自己負担の範囲を高額に設定して、軽微な事故では車両保険を使わないとすれば、フルカバーでも車両保険の保険料を安くすることが可能です。
| フルカバー 免責なし | フルカバー20万‐20万円免責 |
|---|---|
| 月払い2,930円 年一括 31,420円 | 月払い2,310円 年一括 24,630円 |
契約の見直しができるのは自分だけ
保険料を安くする方法について契約の見直しが重要だということがわかりました。
子どもが運転しなくなくなった。車両保険の金額はこんなに必要なかった。ゴールド免許になったなど、保険料が安くなる可能性があっても保険会社は契約者の契約を見直してくれません。
契約の見直しは自分しかできませんので、是非積極的に見直しを行いましょう。年に一回自動車保険を見直すことで思わぬ節約になる可能性があります。
一括見積もりで安い自動車保険会社を選ぶ
ここまで紹介した保険料の削減方法の他にも、保険料が安い傾向のある保険会社を選ぶことも保険料の削減につながります。
たとえば、同じ補償であっても、新規で乗り換えることで乗り換え先の新規割引が適用されて現行の保険会社よりも保険料が安くなる可能性があります。
スマートマネーライフの自動車保険乗り換えの調査からもわかる通り、乗り換えした180名の内、50%以上が、同じ補償で保険料が安くなったという結果が出ています。
比較するだけで安い保険料が見つかるのに見積もりしないのは損です。是非同じ条件で見積を取得して安い保険料に乗り換える方法もぜひ検討してみてください。