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20代向け安くておすすめの自動車保険ランキング

20代向け安くておすすめの自動車保険ランキング
20代向け安くておすすめの自動車保険ランキング

20代の自動車保険料は他の年代より高くなりがちです。この記事では20代でも安い保険料で自動車保険に加入できるよう、各保険会社の保険料をランキング形式でまとめました。

20代は自動車保険料が高い

20代の自動車保険は他の世代に比べて保険料が高くなってしまう傾向にあります。 社会に出たばかりで経済基盤もこれからという20代の自動車保険料が高いのは納得できないですよね。

20代のカーライフに合わせた自動車保険料ランキング セレクトラ編集部では、保険料が高くなりがちな20代がより安い自動車保険を選べるように、ダイレクト型の自動車保険会社を調査しました。年齢と等級でパターンを分けて保険料が安い順にランキングを策定しています。

20代6等級からスタート

6等級からスタートした等級も無事故であれば毎年少しずつ上がっていきます。 無事故で年齢を重ね、等級が一段づつあがり、 免許の色がゴールドに達するまでの流れに沿って安い保険会社を調べてみました。

 【20歳6等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

 【23歳6等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

 【26歳9等級】ブルー免許で安い自動車保険会社ランキング

 【28歳11等級】ゴールド免許で安い自動車保険会社ランキング

20代20等級を引き継ぐ

20代でも自動車保険で高い等級を持つ家族と同居していれば、等級を引き継ぐことが可能です。 高い等級はそれだけ保険料がお得になりますので20代で高い等級を手に入れたラッキーパターンも調べてました。

 【20歳20等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

 【23歳6等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

 【26歳20等級】ブルー免許で安い自動車保険会社ランキング

 【28歳20等級】ゴールド免許で安い自動車保険会社ランキング

どうして20代は自動車保険料が高いの?

そもそもなぜ20代の自動車保険料は高くなってしまうのでしょうか。20代の保険料が高くなる2つの理由について解説をします。

自動車保険が高くなりがちな契約者とは?
自動車保険の保険料は「保険を使う可能性のある人」もしくは「保険をよく使う人」に高くなるように設定されています。 それは保険会社から支払われる保険金はどこからやってくるか考えると理解しやすいです。

支払われる保険金はどこからやってくる?
事故にあった人に支払われる保険金は、各契約者が毎年支払っている自動車保険料から支払われます。 多くの契約者から集められた保険料は集まると莫大な金額になります。 その多額の資金から事故を起こした契約者へ保険金が支払われているのす。

みんな同じ保険料でいいの?
このように考えると保険を使う人と、全く使わない人の保険料が同じというのは不公平ですよね。 そのため「保険を使う可能性のある人」や 「保険をよく使う人」は他の契約者に比べて保険料が割高に設定されます。

どうやって保険を使う人や使いそうな人を決めているの?
他にも見積もりの条件は複数ありますので、単純ではありませんが 「保険を使う可能性のある人」は契約者の年齢で確認されています。「保険をよく使う人」は等級で確認されているのです。

なぜ20代は保険料が高いの?
20代は自動車保険の保険料算出において、年齢も等級も不利な状態にあるのです。

  1. 20代は事故を起こしやすい年齢
  2. 自動車保険は6等級からスタートするため、20代は等級が低い

理由1:20代は事故を起こしやすい

出典 道路の交通に関する統計 3 死亡事故の状況 3-1-1 原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数の推移

上の図は、免許保有者の年代毎に2019年から2021年の事故件数をまとめた表です。

10代後半は他の年代と比べても突出して交通事故の件数が多いですね。20歳から24歳になると事故件数は減少しますが、それでも40代と比べると約2倍の事故件数になっています。

もちろん運転技術や個人の性格によっても事故リスクは違いますが、この客観的事実から20代は一般的にリスクの高い年齢とみなされ、保険料が割高になります。

理由2:低い等級(6等級)からスタートする

「年齢」の他に自動車保険には「等級」と呼ばれる制度があります。 この制度も年齢と同じく、事故を起こしやすい人とそうでない人を確認しています。

はじめての自動車保険契約は6等級からスタートし、1年間事故がなければ等級が上がっていきます。 等級が高くなるほど保険料は割引かれますが、等級が一足飛びに上がることはありません。

そのため20代のうちは無事故でコツコツと等級を上げるしかなく、 割引率が低い等級で自動車保険に加入する必要があります。

等級は引き継げる 割引に重要な等級は条件が合えば引き継ぐことができます。いきなり親の等級を受け継いで20等級からスタートする場合と、 スタンダードに6等級から始まる場合では同じ自動車保険でも、保険料に大きな差が出ることになります。
等級を引継ぐ方法記事をチェック

自動車保険は少しでも安く加入したい

自動車保険の算出条件において不利な立場の20代ですが、支払うことができる保険料には限度がありますよね。 少しでも割安な自動車保険を選ぶためにはどうしたらよいでしょう。ここからは20代が自動車保険の保険料を安くするための項目についてまとめてみました。

  • 20代が自動車保険の保険料を安くするためには
  • 安い保険会社を選ぶ
  • シンプルな補償条件で保険料をより安く
  • 使える割引条件はできる限り適用

安い保険料の保険会社ランキングではこれらの項目を見積もり条件に設定しました。

安い保険会社を選ぶ

 安い自動車保険は「ダイレクト型保険会社」から選ぶ。

普段の生活で自動車保険の広告を目にすることは多いと思いますが、日本国内にはソニー損保、SBI保険、アクサダイレクト、東京海上日動、損保ジャパン・・・など 自動車保険を販売している保険会社は国内に約15社以上あります。
そして保険会社はこのうち、ネットから直接加入できる「ダイレクト(通販)型保険会社」と、 代理店経由で申し込むことができる「代理店型保険会社」の2つに分けることができます。 どちらにもそれぞれの良さがありますが、保険料の安さを重視する場合はダイレクト型保険会社がおすすめです

「ダイレクト型保険会社」のうち本当に安い保険会社は一体どこなのでしょうか。 ぜひ保険料の安い自動車保険会社のランキングを参考にしてみてください。

シンプルな補償条件で保険料をより安く

自動車保険は万が一の保険ですので、必要以上に補償を削ることはおススメしていません。しかし保険料を第一優先に考えてどうしても保険料を抑えたいという場合は、なるべくシンプルな補償条件にすることをおすすめします。

 他人(事故相手)への損害賠償は手厚く
対人賠償・対物賠償の保険金額は無制限にして、他人への損害賠償をきちんとカバーできる契約は自動車保険の基本です。

 人身傷害3000万円・搭乗者傷害1000万円
自分のケガや同乗家族への補償はもしもの大けがで治療費が捻出できないとならないように、「なし」にはせず、最低限の金額を付帯します

 車両保険「なし」
車両保険は保険料に与える影響が大きいため、20代のはじめてのマイカーは安めの中古車購入を想定して、車両保険「なし」としています。

 ロードサービス「あり」
運転経験の浅い20代ですので、車の運転中の急な故障や落輪への対応はパニックになってしまいます。車の急なトラブルにも応急処置やアドバイスがもらえるロードサービスはあると安心です。ほとんどの保険会社のロードサービスは無料で付帯できます。

使える割引条件はできる限り適用

補償の削減よりもおすすめなのは割引条件の適用です。基本的に各保険会社は似たような割引条件があります。条件を適用することで運転できる人の範囲が狭くなることもありますが、20代の一人暮らしの自動車保険ではできる限り割引条件を適用していきましょう。

 運転者の年齢
20代の保険料が高い理由で確認したとおり、運転者の年齢によって保険料は大きく変わります。全年齢が運転できる場合の保険料と比べると、保険契約では21歳以上、26歳以上と年齢区分が設定されています。運転する方の年齢が上がるごとに事故リスクも下がってきますので保険料は割引かれますす。

 運転者の範囲は狭く
契約の車を運転する人がだれでもいい場合と、記名被保険者本人のみに限定した場合では、本人のみの方がリスクも抑えられるため保険料は割引かれます。

 等級はなるべく高く
その人がどれくらい事故を起こしてきたか等級によって判断されます。初めての自動車保険は6等級からスタートしますが、同居の家族などから高い等級を引き継ぐことができます。

 免許の色はゴールドを目指す
ゴールドカード所有者は、数年間無事故で運転してきた証ですので、それだけ事故リスクが低いとみなされ保険料も割引かれます

 新規インターネット割引・証券未発行割引
インターネットからの申し込みや証券を発行しないことで、保険会社側の手続きなコストが削減されるため、保険料割引という形で還元されます。

20代安くておすすめの自動車保険会社ランキング

このランキングではこれまで説明してきた自動車保険料を安くする条件を活かして、とにかく保険料の安さで順位を策定しました。 20代のライフステージ毎に、「年齢」・「免許」・「等級」の条件が変わることでどのような保険料になるか調査しています。

ランキングの契約者イメージ 20歳もしくは23歳で社会人生活をスタートさせた男性が 、普段の通勤で車が必要になったため、人生初の自動車であるホンダの軽自動車NBOXを中古で購入しました。
通勤の他には、買い物や趣味のサッカーの集まりで運転する程度で、たまに仲間を車に載せることもあります。
まだ配偶者はいませんので、自分のためだけに、なるべく安い最低限の自動車保険を探しています

【2022年8月時点】年間保険料ランキング見積り条件
    運転者の情報    
保険始期 2022年10月1日
性別 男性
婚姻状況 独身
使用目的 通勤・通学
年間走行予定距離 3,000km-5,000km
車種 軽自動車ホンダNbox(初度登録2019年1月)
運転者範囲 本人限定(保険会社によっては本人・配偶者限定)
    補償内容     
対人・対物賠償 無制限
人身傷害 3000万円
搭乗者傷害 1000万円
車両保険 なし
ロードサービス あり
その他の特約 自動セットの特約以外なし
    割引内容    
運転者の年齢 ・21歳以上割引
・26歳以上割引
運転者の範囲 ・本人限定
※保険会社によっては本人と配偶者限定のみ。
等級 1.6等級スタート
2.20等級を引き継ぎ
免許の色 ・20歳グリーン
・23歳26歳ブルー
・28歳ゴールド
その他の割引 ・新規インターネット割引
・証券未発行割引
    見積取得先(ダイレクト型保険会社)     
アクサダイレクト・チューリッヒ保険・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・セコム損保
イーデザイン損保・セゾン自動車火災保険・三井ダイレクト損保

ランキングの保険料は参考に ランキングの見積もり条件は参考です。各自の契約状況によって保険料は変わりますので、自分の条件に沿った見積をかならず取得するようにしましょう。

自分に合った条件で安い自動車保険会社を探す

6等級スタート編:年間保険料ランキング

初めての自動車保険は6等級からスタート。無事故で年齢を重ねていくにつれて等級が上がり、年齢に合わせて運転者の年齢条件を設定することで保険料が下がっていきます。また、免許の色も変わることでより保険料にメリットが出てきます。

6等級スタート編ランキングまとめ 26歳までは安い保険会社ランキング上位の会社から選ぶ
 保険料相場とランキング上位の保険料では10,000円以上も差があります。
 保険料にこだわる方はランキングの順位を参考にして見積もりを取ってみてください。
28歳から29歳までは保険料差が縮まる。保険会社の評判もぜひ参考に
 保険料相場とランキング上位保険会社の保険料の差は5,000円程度。
 保険会社の評判や対応にこだわって自動車保険を選んでも、大きく損をすることはなさそうです。

【20歳6等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

免許を初めて取得してから3年間のグリーン免許。運転者の年齢条件は20歳であるため「全年齢対象」にする必要があり、自動車保険ではリスクが高いとされて保険料が高くなる時期です。

ダイレクト型保険会社相場:約166,000円

順位 保険会社 年間保険料
  SBI損保
 評判をチェック
113,840円
  アクサダイレクト
 評判をチェック
139,660円
  ソニー損保
 評判をチェック
142,240円

年齢:20歳 年齢条件:すべて 等級:6 免許:グリーン

【23歳6等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

社会人になって地方勤務。車が必要になる人も多いと思います。学生の間に取得した免許も更新を迎えてブルーになり、はじめての自動車保険契約。年齢条件は21歳以上として契約できます。

ダイレクト型保険会社相場:約82,000円

順位 保険会社 年間保険料
  アクサダイレクト
 評判をチェック
57,970円
  ソニー損保
 評判をチェック
65,280円
  SBI損保
 評判をチェック
66,780円

年齢:23歳 年齢条件:21歳以上 等級:6 免許:ブルー

【26歳9等級】ブルー免許で安い自動車保険会社ランキング

社会人生活にも慣れ始め、すでに契約していた自動車保険もそろそろ固定費の見直しで乗り換えを検討する方も多いと思います。年齢条件は26歳以上として契約できますので、一気に保険料が安くなります。

ダイレクト型保険会社相場:約35,000円

順位 保険会社 年間保険料
  アクサダイレクト
 評判をチェック
26,840円
  SBI損保
 評判をチェック
29,860円
  ソニー損保
 評判をチェック
30,130円

年齢:26歳 年齢条件:26歳以上 等級:9 免許:ブルー

【28歳11等級】ゴールド免許で安い自動車保険会社ランキング

学生時代に免許を取得し、無事故で更新を迎える方はそろそろゴールド免許に切り替わる時期。ほとんどの保険会社にゴールド免許割引がありますので、保険料がだいぶ割安になることが期待できます。

ダイレクト型保険会社相場:約25,000円

順位 保険会社 年間保険料
  アクサダイレクト
 評判をチェック
20,580円
  チューリッヒ保険
 評判をチェック
21,260円
  SBI損保
 評判をチェック
21,450円

年齢:28歳 年齢条件:25歳以上 等級:11 免許:ゴールド

20等級引き継ぎ編:年間保険料ランキング

初めての自動車保険は6等級からスタートですが、同居の家族が高い等級を持っている場合、記名被保険者を変更することで、等級を引き継ぐことができます。

20等級引き継ぎ編ランキングまとめ 等級を引継ぐことができるなら手続き忘れずに
20等級を引き継いだ場合、6等級スタートに比べて年間保険料10万円近く差が出ます。自動車保険は毎年払いつづける固定費です。もう車に乗らない家族がいる。免許返納予定など、等級の引継ぎができる状況にあれば、かならず引き継いでおきましょう。

【20歳20等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

20等級を引き継ぐことができれば、20歳6等級スタートに比べて格段に保険料が安くなりますので、ぜひ同居の家族と自動車保険契約を見直してみてください。

ダイレクト型保険会社相場:約50,000円

順位 保険会社 年間保険料
  三井ダイレクト
 評判をチェック
36,900円
  SBI損保
 評判をチェック
40,750円
  ソニー損保
 評判をチェック
41,640円

年齢:20歳 年齢条件:すべて 等級:20 免許:グリーン

【23歳20等級】初めての加入で安い自動車保険会社ランキング

23歳になってブルー免許になっても、20等級の割引は引き続き大きく、さらに21歳以上補償も付帯することでより安い保険料で任意保険に加入することができます。

ダイレクト型保険会社相場:約28,000円

順位 保険会社 年間保険料
  SBI損保
 評判をチェック
23,970円
  ソニー損保
 評判をチェック
24,720円
  アクサダイレクト
 評判をチェック
25,250円

年齢:23歳 年齢条件:21歳以上 等級:20 免許:ブルー

【26歳20等級】ブルー免許で安い自動車保険会社ランキング

26歳になり、運転者の年齢条件を21歳以上から一段上げて26歳以上で契約することができます。年間保険料が2万円を切る保険会社も出てきました。

ダイレクト型保険会社相場:約22,000円

順位 保険会社 年間保険料
  アクサダイレクト
 評判をチェック
18,800円
  SBI損保
 評判をチェック
19,470円
  ソニー損保
 評判をチェック
19,540円

年齢:26歳 年齢条件:26歳以上 等級:20 免許:ブルー

【28歳20等級】ゴールド免許で安い自動車保険会社ランキング

ゴールド免許と20等級と使える割引がどれも大きく、保険料の相場が年間2万円を下回ります。保険料に余裕があればシンプル補償だけではなく補償内容の拡充や、車両保険も検討できる価格帯といえます

ダイレクト型保険会社相場:約18,000円

順位 保険会社 年間保険料
  SBI損保
 評判をチェック
15,050円
  アクサダイレクト
 評判をチェック
15,940円
  セコム損保
 評判をチェック
16,700円

年齢:28歳 年齢条件:26歳以上 等級:20 免許:ゴールド

あなたの自動車保険料は?おすすめ一括見積

ここまでののランキングで、20代にとって安い自動車保険会社の傾向がつかめたと思います。しかし「弁護士費用特約が欲しい。」「車両保険も検討したい。」「一回事故したのでまだブルー免許」など、ランキングでは確認しきれない要望がありますよね。

そんなときはお得に一括見積がとれる「インズウェブの一括見積」がおすすめです。見積もりフォームから、無料で見積もりを取得して自分にあった安い保険契約を見つけてください。

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20代が安い自動車保険会社(よくある質問)

20代の自動車保険に関するよくある質問をまとめました。

よくある質問一覧
質問1:20代の任意保険で一番安い保険会社はどこ?
回答1

契約者の条件によって異なります。セレクトラがおすすめする保険料が安くなる項目を参考に、一括見積で自分の条件で見積もりを取ってみましょう。

▷20代の保険料を安くする項目

質問2:20代の自動車保険の保険料相場はいくら?
回答2

年齢・等級の条件によって変わりますので一概に言えませんが、ランキングの年間保険料相場を下記にまとめました。

20歳6等級
年間166,000円(月々14,200円)

23歳6等級
年間82,000円(月々7,000円)

26歳9等級
年間35,000円(月々3,000円)

28歳11等級
年間25,000円(月々2,100円)

2022年8月時点の見積もりです。月間相場は年間一括払い保険料から3%上乗せして12ヵ月で割った保険料としています。見積もりの前提条件はこちらの記事をご確認ください。

質問3:なぜ20代の保険料は高くなるの?
回答3

過去の事故データから事故を起こしやすい年齢とみなされ、等級も低いため保険料が高くなります。

▷20代の自動車保険が高い理由

更新日