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パソコンの電気代はどれくらい?節約するにはどうしたら良いの?

パソコンの電気代はどれくらい?節約するにはどうしたら良いの?
パソコンの電気代はどれくらい?節約するにはどうしたら良いの?

パソコンの電気代が月々どれ位かかるのか気になる人もいるでしょう。ここでは、ノートパソコンとデスクトップパソコンの平均的な電気代を割り出します。さらに、パソコンを節電して電気代を節約する方法も紹介します。

パソコンの平均的な電気代とは

パソコンを毎日使っている人は、パソコンの電気代が毎月どれ位かかっているのか気になることでしょう。そこで、ノートパソコンとデスクトップパソコンに分けて平均的な電気料金を割り出してみます。

ちなみに、例として挙げるパソコンは全て富士通(Fujitsu)製で、2009年モデル(Windows7)、2014年モデル(Windows8)、2019年モデル(Windows10)の3機種それぞれの電気代と、平均の電気代を測定します。

パソコンの電気代の計算方法パソコンの電気代(1時間あたり)は、消費電力(ワット)÷1,000×27で計算します。これは、全国家庭電気製品公正取引協議会(略称は家電公取協)が定めた電力料金の目安単価が27円/kWh(税込)となっているからです。たとえば消費電力が100Wだとすると、1時間あたりの電気代は100÷1,000×27=2.7円となります。

ノートパソコンの電気代はどれくらい?

ノートパソコンの1時間あたりの平均電気代は約0.4円~2円、1日3時間使用した場合の月々の平均電気代は約36円~180円となりました。

ノートパソコンの消費電力が常に最大だとしても、電気代は月々200円もかからないわけです。ノートパソコンがいかに省エネなのか分かりますね。

ノートパソコンの電気代 – 使用時間別
  1ヵ月間の電気代
1日3時間使用 約36円~180円
1日6時間使用 約72円~360円
1日10時間使用 約120円~600円

なお、計算に用いた2009年/2014年/2019年モデルの詳細スペックと、それぞれの電気代は以下を参照してください。

2009年発売ノートパソコンの電気料金

2009年10月発売されたノートパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:0.567円~2.349円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約51円~211円

計算例に用いたノートパソコンのスペック①
製品名 FMV-BIBLO NF/E75
OS Windows7 Home Premium 64ビット
CPU インテルCore2 Duoプロセッサー P8700
メインメモリ 4GB
ディスプレイサイズ 15.6型ワイド
ストレージ 500GB
バッテリ稼働時間 約2.1時間
消費電力 約21W(標準時)
約87W(最大時)
約1.5W(スリープ時)

2014年発売ノートパソコンの電気料金

2014年10月発売されたノートパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:0.243円~1.296円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約22円~約117円

計算例に用いたノートパソコンのスペック②
製品名 LIFEBOOK AH42/S
OS Windows8.1 Update 64ビット
CPU インテルPentiumプロセッサー 3558U
メインメモリ 4GB
ディスプレイサイズ 15.6型ワイド
ストレージ 652GB
バッテリ稼働時間 約7.5時間
消費電力 約48W(最大時) 約9W(標準時)
約0.6W(スリープ時)

2019年発売ノートパソコンの電気料金

2019年10月に発売されたノートパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:0.405円~2.511円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約36円~約226円

計算例に用いたノートパソコンのスペック③
製品名 LIFEBOOK AH77/D3
OS Windows10 Home 64ビット
CPU インテルCore i7-9750Hプロセッサー
メインメモリ 8GB
ディスプレイサイズ 15.6型ワイド
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
バッテリ稼働時間 約6時間
消費電力 約15W(最大時) 約93W(標準時)
約0.7W(スリープ時)

デスクトップパソコンの電気代はどれくらい?

デスクトップパソコンの1時間あたりの平均電気代は約1.2円~2.5円、1日3時間使用した場合の月々の平均電気代は約108円~225円となりました。

デスクトップパソコンはノートパソコンよりも若干電気代が高くなることが分かります。仕事で毎日長時間パソコンを使用する場合には、電気代が500円前後になると考えていいでしょう。

デスクトップパソコンの電気代 – 使用時間別
  1ヵ月間の電気代
1日3時間使用 約108円~225円
1日6時間使用 約216円~450円
1日10時間使用 約360円~750円

なお、計算に用いた2009年/2014年/2019年モデルの詳細スペック、また各電気代は以下のようになります。

2009年発売デスクトップパソコンの電気料金

2009年10月発売されたデスクトップパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:1.809円~3.105円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約163円~約280円

計算例に用いたデスクトップパソコンのスペック①
製品名 FMV-DESKPOWER F/E90D
OS Windows7 Home Premium 32ビット
CPU インテルCore2 Duoプロセッサー P8700
メインメモリ 4GB
ディスプレイサイズ 23型ワイド
ストレージ 1TB
消費電力 約67W(標準時)
約115W(最大時)
約1.3W(スリープ時)

2014年発売デスクトップパソコンの電気料金

2014年10月発売されたデスクトップパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:0.945円~2.322円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約85円~約209円

計算例に用いたデスクトップパソコンのスペック②
製品名 FMV FH55/S
OS Windows8.1 Update 64ビット
CPU インテルCore i5-3230Mプロセッサー
メインメモリ 4GB
ディスプレイサイズ 21.5型ワイド
ストレージ 1TB
消費電力 約35W(標準時)
約86W(最大時)
約1.5W(スリープ時)

2019年発売デスクトップパソコンの電気料金

2019年10月発売されたデスクトップパソコンの電気料金は次のようになります。

1時間あたりの電気代:0.756円~2.052円
1日3時間使用した場合の月間電気代:約68円~約185円

計算例に用いたデスクトップパソコンのスペック③
製品名 ESPRIMO FH 70/D3
OS Windows10 Home 64ビット
CPU インテルCore i7-8565Uプロセッサー
メインメモリ 4GB
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
ストレージ 512GB SSD
消費電力 約28W(標準時)
約76W(最大時)
約1.0W(スリープ時)

パソコンを節電するにはどうしたらいいの?

パソコンの節電対策として、次の5つを取り上げます。

  1. 画面の輝度を下げる
  2. バッテリー節約機能を設定する
  3. シャットダウンとスリープを上手に使い分ける
  4. 音量を下げる
  5. パソコンを買い替える

①画面の輝度を下げる

パソコンの消費電力のかなりの部分を占めているのが、ディスプレイ(画面)の輝度、つまり明るさです。Microsoftによると、ディスプレイの輝度を100%から40%に下げることで約23%の節電効果が得られるとのこと。

これは、デスクトップパソコンを1日10時間使用した場合の1ヵ月の電気代約500円が約380円になり、120円の節約になります。

ディスプレイが明るすぎると目にも良くないため、ディスプレイの輝度を落とすことで目を労わるのと同時に節約にもなりおすすめです。

②バッテリー節約機能を設定する

パソコンのバッテリーの節約機能や省電力モードを活用することでも、節約効果が得られます。

節約機能を設定すると、消費電力が多いいくつかの機能(メールやカレンダーの自動同期、あまり使わないアプリなど)が一時的にオフになります。また、パソコンのパフォーマンスが自動的に抑えられて電力の消費が少なくなります。

ノートパソコンを外出先で使う場合、節約機能の設定をすることでバッテリー駆動時間を伸ばせるのもメリットといえるでしょう。

③シャットダウンとスリープを上手に使い分ける

パソコンの電源をシャットダウンするのとスリープ機能を上手に使い分けるのも大事な節約ポイントです。パソコンの立ち上げ動作は電力消費が大きいため、こまめにシャットダウンするよりスリープ機能を使う方が節電になります。

ただし、パソコンのスリープ時の消費電力は平均1Wですが、これは1ヵ月間まるまるスリープ状態だとしても電気代が約20円と、電源オフ時とほとんど変わりません。スリープ機能がいかに省電力か分かりますね。

ですので基本的にはスリープにして、数日間使わない時にシャットダウンするといいでしょう。

シャットダウンとスリープの違いとは?「シャットダウン」とはパソコンの電源を完全にオフにすること、「スリープ」はパソコンの電源は入ったままで消費電力を最低限に抑えることです。スリープ状態のパソコンの消費電力は、標準時の1/20~1/30程度になります。Windows8以降のパソコンには自動メンテナンス機能が搭載されており、スリープ状態でもWindowsの自動アップデートやセキュリティスキャン機能が定期的に実行されます。

④スピーカーよりイヤホンを使用する

パソコンで映画を観たり音楽を聴いたりすることがあるかもしれません。その際、スピーカーで音を出すよりもイヤホンを使用するほうが節電になります。

音が大きければ大きいほどスピーカーの消費電力は大きくなりますが、イヤホンなら消費電力がぐっと下がります。こまめな節約を心がけるならイヤホン使用がおすすめですよ。

⑤パソコンを買い替える

前半で紹介したパソコンのスペックを比較すると明らかですが、基本的に古いモデルよりも新しいモデルのほうが省エネです。現在Windows7やWindows8モデルを使っている人は、そろそろパソコン買い替えを検討するのもいいかもしれません。

パソコンの電気代まとめ

パソコンの電気代について考えてきましたが、パソコンは消費電力が非常に低いことが分かったのではないでしょうか?

2019年モデルのパソコンを1日3時間使用した場合、1ヵ月間の電気代はノートPCが約36円、デスクトップPCが約68円です。(標準時の消費電力)

また、ディスプレイの輝度を落としたりバッテリーの節約機能を使うことでさらに節電効果が見込めます。パソコンを上手に使いつつ賢く節約してくださいね。

電気の切り替えで電気代を安くする

ノートパソコン、デスクトップパソコンそれぞれの電気代と削減方法に見てきました。でもここで気づくのは、極端な使用方法ではないかぎりパソコンの電気代はそれほど高くないという事実です。なので、気をつけて使っていても、電気代を削減できる幅は残念ながらそれほど大きくありません。

では、もし今よりも電気代を安くしたいという場合は、どんな方法があるのでしょうか?パソコン以外の電化製品の使用量や、使い方を見直すというのも一つの手段でしょう。でも、最も効果的な手段は電気料金プランの見直しです。

電気料金が今よりも安くなれば、同じ電気使用量でも電気代は安くなりますし、節約に気をつければより電気代を削減できます。

電気料金プランは、利用する電力エリア(大手電力会社の電力エリア)によって料金体系や金額が異なります。また毎月の使用量によってもお得になるプランと、そうではないプランがあります。まずは、セレクトラの料金比較エンジンを利用して、お住まいの地域で選べる料金プランを比較してみましょう。

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