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引っ越しの電気契約、いつまでにすればいい?電気開通までの道のりを詳しく解説

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引っ越しの電気契約、いつまでにすればいい?電気開通までの道のりを詳しく解説

4月から始まる新生活に向けて、アパートを探したり、家具をそろえたりと慌ただしくしている方も多いのではないでしょうか。引っ越しでやることはたくさんありますが、その中でも大事なのが電気・ガス・水道といったライフラインの手続きです。

この記事では新居における電気の開通について詳しく解説します。一人暮らし初心者の方は必見です。

引っ越し当日から電気を使うためにはいつまでに申し込むべき?

「電気の申し込みっていつまでにすればいいの?」と疑問に思っている方は多いはずです。

セレクトラのおすすめは、引っ越し日の2週間~10日前までに済ませておくこと。

もちろん、これより後でも引っ越し当日から電気を使い始めることはじゅうぶんに可能です。最悪、当日の手続きでもその日のうちに間に合う可能性は低くありません。
しかし、早めに手続きをすることで、たくさんの電力会社の中から自分に最適なものを選ぶことができます。
(電力会社によって、新居の電気開通申し込みの締め切り日が異なるため)

また、万が一情報に不備があったりしても、余裕をもって手続きの修正ができるため、ベストなタイミングとして2週間~10日前までの手続きを推奨しています。

電気の開通申し込み:いつまでにすればいい?
理想 引っ越しの2週間~10日前:ネットで簡単に完了するうえ、電力会社の選択肢も豊富です。
ギリギリ 2〜3日前:電力会社の選択肢は大きく狭まります。ネットでなく電話でないと申し込みが間に合わないケースも増えます。
当日 当日の申し込みでその日のうちに電気を使えるようになる電力会社は多くありません。ネットでの受付はほぼしておらず、電話での申し込みがほとんどとなります。3月は引っ越しシーズンで申し込みが増えるため、申し込み時間が遅いとその日のうちに電気が付かない可能性もあります。

なお、多くの電力会社は電気の使用開始日(引っ越し日)の1か月ほど前から契約申し込みを受け付けています。快適な新生活のスタートのためにも早めの行動が吉です。

申し込みを忘れてた!当日でも間に合う電力会社はどこ?

早めの申し込みが良いとは言っても、「うっかり忘れていた!」ということも起こりえます。引っ越し当日の申し込みを受け付けている電力会社を以下に紹介します。

  • 各エリアの大手電力会社(東京電力、関西電力など):当日でも各社電話窓口にて申し込みを受け付けています。ただし3月~4月は引っ越しの申し込みが集中するため電話口での待ち時間もかなり長くなるようです。
  • Looopでんき:新電力の Looopでんきは、引っ越し日の15時までネット申し込みを受け付けています。電話口で待つ必要がないのが大きなメリットです。
  • セレクトラのらくらく窓口:セレクトラのコールセンター、らくらく窓口「📞050-3668-6851(営業時間:毎日 9時~19時)」では、引っ越し当日18時まで、その日のうちに開通できる電力会社のご紹介が可能です。詳しくは以下の記事にてご確認ください。

新居の電気はどこに申し込めばいいの?

新居の電気を契約するにあたって、「どこに申し込まなくちゃいけない、という決まりはあるのかな?」と疑問に思った方もいるでしょう。

電気は、2016年から市場が自由化されているため、戸建てに住んでいてもアパート・マンションの集合住宅*に住んでいても、自分の好きな電力会社を選んで申し込むことができます。

*ただし、建物丸ごとで一括受電契約を行っている建物の場合、入居者単位で電力会社を選ぶことはできません。事前に管理会社・大家さんに確認しておきましょう。

電力自由化前から各エリアで電気の供給を行ってきた東京電力・関西電力といった大手電力会社以外にも、「新電力」と呼ばれるたくさんの電力会社が様々な電気料金プランを販売しています。

ですので、お住まいのエリアで供給している電力会社の中から、自分のライフスタイルに合ったプランを提供しているところを選んで契約すればOKです。

新電力への申し込みは早めに!

冒頭で契約のタイミングについてお話しましたが、新電力だと手続きから電気の開通までに1週間程度時間を要する会社も少なくありません。大手電力会社よりもお得だから新電力を使いたい!とお考えの場合は、早めに申し込みを行いましょう。

電気の申し込みに必要な情報は?

引っ越し先の新居の電気利用開始申し込みに必要とされる情報は以下のとおりです。基本的に特別な情報は不要なので、住所と引っ越し日が決まれば簡単に申し込みができます。5分程度あればスマホで手続き完了できるでしょう。

電気の使用開始に必要な情報
  • 契約者氏名
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 電気の使用開始をする住所
  • 電気の使用開始希望日(=引っ越し日時)
  • 契約したい電気料金プラン
  • 支払い方法(クレジットカード・口座振替等)

ちなみに、珍しいケースではありますが、新電力の中には申込時に新居の「供給地点特定番号」(22桁)を求める電力会社もあります(例:TERASELでんき)。このような電力会社に申し込みたい場合、事前に管理会社や不動産、大家さんに確認が必要です。

当日は立ち会いが必要?

ガスとは違い、電気の開通に立ち会いは不要です。事前に手続きが完了していれば、当日新居でブレーカーを上げるだけで電気の使用が開始できます。

新居の電気代、節約するならおすすめは新電力

先ほど、好きな電力会社を契約できる話をしましたが、「電気代はなるべく安くしたい」と思っているなら新電力の中から選ぶのがおすすめです。

どの電力会社も質は同じ!

大手を選んでも、新電力を選んでも、電気の質はまったく同じです。選ぶ電力会社によって電気の質が悪くなる・停電が起きやすくなる、といったリスクはありません。

新電力の中には、大手電力会社よりも価格の安いプランを提供しているところがたくさんあります。

オクトパスエナジーの例を見てみると、東京電力と契約するよりも年間数千円~1万円程度安くなることがわかります。

オクトパスエナジーVS東京電力:電気料金比較(2026年2月分)
  東京電力 オクトパスエナジー オクトパスが安い💡
年間節約額
一人暮らし 4,657円 /月 4,433円 /月 2,688円 /年
二人暮らし 8,345円 /月 7,846円 /月 5,988円 /年
3人世帯 9,877円 /月 9,249円 /月 7,536円 /年
4人世帯 13,078円 /月 12,172円 /月 10,872円 /年

【電気料金比較の条件】
・東京電力「従量電灯B」と、オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」を比較
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年2月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

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これ以外にも、様々な新電力がありますので、自分に合ったプランを選んで快適な新生活をスタートさせましょう。

 

 

 

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