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1日自動車保険はどこがおすすめ?【ちょいのり保険】

1日自動車保険とは?補償内容はどうなってるの?どの1日自動車保険がおすすめ?そんな疑問を解消します。1日自動車保険ごとの特徴も解説しています。

※本記事で案内する各自動車保険プランは2023年1月1日時点のものです。

1日自動車保険とは

1日自動車保険とは、最短1日単位で加入できる自動車保険のこと。1日自動車保険が役に立つのは以下のようなシチュエーションです。

  • 友人の車を借りてドライブする
  • 実家に帰省した時に親の車を借りて運転する
  • 車に慣れるために車を借りて運転の練習をしたい

1日自動車保険に入っておくと、いざという時にも車の所有者に迷惑をかけずに済みます。車を借りる側にも、貸す側にも安心を提供するのが1日自動車保険といえるでしょう。

申込方法

1日自動車保険は、スマホやコンビニの情報端末で簡単に申し込むことができます。急に車を借りることになっても安心ですよ。

1日自動車保険の対象車

1日自動車保険に加入できる車とできない車があります。レンタカーには保険をかけられないため注意しましょう。

1日自動車保険の対象となる車:

  • 自分や配偶者以外が所有する比較的大型の自動車(3で始まるナンバー)
  • 自分や配偶者以外が所有するコンパクトカー(5で始まるナンバー)
  • 自分や配偶者以外が所有する軽自動車(5または7で始まるナンバー)

 

1日自動車保険の対象とならない車:

  • 自分や配偶者が所有する車
  • レンタカー
  • 一部の外車やスポーツカー
  • 法人所有の車

 

1日自動車保険の補償内容

1日自動車保険には3プランある

すべての保険会社に共通している点ですが、1日自動車保険は補償範囲の違いにより3プラン用意されています。

プラン間の一番大きな違いは車両保険が付くかどうか。一番安いプランには車両保険が付きません。もし借りるのが高価な車であれば、車両保険が付くプランを選ぶと安心でしょう。

基本的な補償内容

1日自動車保険の一番安いプランでも必ず付帯している基本的な補償となります。1日自動車保険によって違いが出やすいのは、保険金額やロードサービスの内容などです。

対人賠償

他人にケガをさせたり死亡させてしまった時に支払われる保険です。保険金は一般的に無制限となっています。

対物賠償

車や塀など、他人の財物を壊してしまった時などに支払われる保険です。保険金は一般的に無制限となっています。

対物超過修理費特約

事故をした相手方の車の修理費が時価額を超えた場合に差額分を支払う特約です。一般的な支払限度額は50万円となります。

搭乗者傷害特約

借りた車に乗車中の事故でケガ・死亡した場合や後遺障害が生じた場合、保険金が支払われます。保険金額は一般的に1名につき最大1,000万円です。また、入院や通院などに対しても一時金が支払われます。

自損事故傷害特約

借りた車で単独事故・自損事故をしたことにより、被保険者や乗車中の家族がケガ・死亡した場合や、後遺障害が生じた場合に、自賠責保険で支払われないときに限り保険金が支払われます。

保険金は各社ごとやプランによって異なりますが、一般的に1名につき最大1,000万円〜2,000万円となっています。

ロードサービス

借りた車で事故に遭ったり故障トラブルが発生した時に、応急対応やレッカー搬送が無料になります。ロードサービスの対象になる状況や費用の上限などは、各社によって異なる場合があります。

1日自動車保険5社の比較:一番おすすめはどれ?

ゆっくり調べる時間がない人、いますぐ加入しないといけない人には、東京海上日動の「ちょいのり保険」がおすすめ。ちょいのり保険は、申込の簡単さ・コスパ・補償内容のバランスが非常に良い1日自動車保険となっています。

なお、1日自動車保険の5社を比較すると、料金や補償内容に大きな差こそないものの、それぞれに異なる特長があります。あなたにはどの1日自動車保険がピッタリなのか、下記をご覧ください。

タイプ別おすすめ1日自動車保険
1日自動車保険名 サービス こんな人におすすめ
ちょいのり保険(東京海上日動) ★★★★★ バランスの取れた安心の保険がいい
1DAY保険(三井住友海上) ★★★★☆ ロードサービスを重視する
乗るピタ!(損保ジャパン) ★★★★☆ 1日保険でも手厚い補償を受けたい
1日自動車保険(ドコモ) ★★★☆☆ ドコモ・ahamoスマホユーザー
あんしんドライブ(PayPayほけん) ★★★☆☆ PayPayアプリを使っている

ちょいのり保険(東京海上日動)

東京海上日動の「ちょいのり保険」は、コスパと補償のバランスが取れた1日自動車保険です。

とりあえず申し込みたいなら一番安いシンプルプラン、万が一のことが気になるならプレミアムプランに加入すると間違いありません。スマホに加えて、コンビニ大手のローソン・ミニストップ・ファミリーマートで気軽に申し込めます。

ちょいのり保険はこんな場合におすすめ

  • 時間がないのでとりあえず申し込みたい
  • 外出時に申し込まないといけなくなった

 

「ちょいのり保険」のプラン内容
  シンプルプラン レギュラープラン プレミアムプラン
24時間の保険料 800円 1,800円 2,600円
相手方への補償
自分・同乗者への補償
ロードアシスト
車両補償 〇対象事故限定条件付き
弁護士費用特約

ちょいのり保険の特徴

他社にはあまり見られない、ちょいのり保険の特徴を紹介します。

事故現場アシスト

ちょいのり保険の全プランに共通する無料サービスです。事故が発生して不安な時にもしっかりサポートしてもらえます。

サービス内容は、専門スタッフによる電話相談、要望に応じて修理工場や病院等への手配や被害者への連絡、24時間以内のお客様への状況報告など、こまかいサポートが受けられます。

弁護士費用特約が付く(プレミアムプランのみ)

借りた車を運転中の事故に関連した弁護士費用および法律相談費用を補償します。たとえば、事故の相手と示談がもつれたり、当て逃げされた場合、無保険車と事故した場合など、弁護士に相談できるのは心強いといえるでしょう。

支払限度額は、相手方に損害賠償請求する場合は300万円、対人事故における刑事事件等の対応を行う場合は150万円です。

1DAY保険(三井住友海上)

三井住友海上の1DAY保険(ワンデイ保険)は、ロードサービスが充実している1日自動車保険です。2回目以降の利用で割引されるのも嬉しいポイントといえます。

1DAY保険はこんな場合におすすめ

  • 借りる車が古くて心許ない
  • しょっちゅう車を借りる

 

「1DAY保険」のプラン内容
  エコノミープラン スタンダードプラン プレミアムプラン
24時間の保険料 800円
2人以上の運転者がいる場合は1,120円
1,000円
2人以上の運転者がいる場合は1,400円
2,500円
2人以上の運転者がいる場合は3,500円
対人賠償
対物賠償 〇(免責金額5万円)
対物超過修理費特約
自損傷害保険
搭乗者傷害特約
ロードサービス
車両復旧費用保険 〇(免責金額15万円)

1DAY保険の特徴

1DAY保険ならではのサービスの特徴を紹介します。

充実のロードサービス

1DAY保険のロードサービスは、運転中の事故や故障等により、借りた車が走行不能となった場合に利用できるサービスです。ちなみに、運転中以外に起こった事故やトラブルは補償の対象外となります。

無料サポート

  • ガス欠時のガソリン補給(10リットルまで)
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • レッカーけん引は約500kmまで無料
  • 宿泊費用サポート(1人につき15,000円まで)
  • 交通費サポート(1人につき2万円まで・自己負担額1,000円)

 

ロードサービス(緊急時サービス費用保険)

  1. 運搬費用保険金
    修理工場までレッカー運搬します。30万円を限度として費用を支払います。
  2. 修理後搬送費用保険金
    修理後に工場から自宅等へ搬送する際に、下記③と合わせて15万円を限度に支払います。
  3. 修理後引取費用保険金
    修理後に借りた車を引き取る際に、上記②と合わせて15万円を限度に支払います。免責金額は1,000円です。

 

乗るピタ!(損保ジャパン)

損保ジャパンの乗るピタ!は、1日自動車保険の中でも特に補償内容が充実しています。中でも一番グレードが高い安心プランには、一般の自動車保険と同じ「人身傷害保険」が付いています。

乗るピタ!はこんな場合におすすめ

  • コスパよりも安心感を重視する
  • 1日保険でも手厚い補償を受けたい

 

「乗るピタ!」のプラン内容
  ライトプラン 基本プラン 安心プラン
保険料 12時間650円
24時間800円
12時間2,150円
24時間2,700円
12時間2,800円
24時間3,500円
臨時被保険者の追加保険料(オプション) 12時間+350円
24時間+400円
12時間+1,100円
24時間+1,350円
12時間+1,400円
24時間+1,750円
相手への補償
人身傷害保険 〇1名につき3,000万円
搭乗者傷害特約 〇1名につき1,000万円 〇1名につき1,000万円
車両補償 〇自己負担額15万円 〇自己負担額10万円
ロードアシスタンス
借用自動車の事故時の代車費用特約

乗るピタ!の特徴

乗るピタ!の一番グレードが高いプランには、他の1日自動車保険にはない「人身傷害保険」があるので、万が一の場合でも安心です。

人身傷害保険と搭乗者傷害特約って何が違うの? 人身傷害保険も搭乗者傷害特約も、契約車両に乗っている人が対象という点では変わりません。違いは、人身傷害は実際の損害額や治療費を支払うのに対して、搭乗者傷害は契約であらかじめ決められた金額の死亡保険金・後遺障害保険金・医療保険金を支払うということです。

人身傷害保険(安心プランのみ)

借りた車に乗車中の事故でケガ・死亡した場合や後遺障害が生じた場合、保険金が支払われます。保険金額は1名につき3,000万円です。

ケガをした場合には⼈⾝傷害⼊通院定額給付⾦として、1回の事故につき被保険者1名ごとに10万円が支払われます。

人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約(安心プランのみ)

借りた車に乗車中の事故でケガ・死亡した場合や後遺障害が生じた場合、1回の事故につき被保険者1名ごとに定額給付金が支払われます。定額給付金は1名につき1,000万円です。

1日自動車保険(ドコモ)

ドコモが提供する1日自動車保険です。ドコモのスマホユーザーなら個人情報の入力など不要ですぐに申し込めます。ドコモユーザーでなくても、dアカウントを作るだけで申し込めますよ。

ドコモの1日自動車保険はこんな人におすすめ

  • ドコモ・ahamoのユーザー
  • dポイントを貯めている

 

「1日自動車保険」のプラン内容
  シンプルプラン レギュラープラン プレミアムプラン
24時間の保険料 800円 1,800円 2,600円
対人賠償
対物賠償
対物超過修理費特約
搭乗者傷害特約
自損事故傷害特約
ロードアシスト
車両の復旧費用補償
弁護士費用特約

ドコモの1日自動車保険の特徴

dポイントが使える・貯まる

ドコモの1日自動車保険は、ドコモのスマホユーザーに便利な保険といえます。というのも、対象保険料の1%分がdポイントとして貯まるほか、支払いはdポイント払い/電話料金と合算払い/クレジットカード払いから選べるからです。

普段からdポイントを運用している人なら、ドコモの1日自動車保険はピッタリといえるでしょう。

東京海上日動の事故現場アシスト

ドコモの1日自動車保険には「ちょいのり保険」と同じ東京海上日動の事故現場アシストが付いています。事故発生時のサポートも万全ですよ。

あんしんドライブ(PayPayほけん)

あんしんドライブは、PayPayが提供する1日自動車保険です。PayPay残高で支払えるほか、PayPayポイントも貯まるなど、PayPayユーザー向けの1日自動車保険となっています。

あんしんドライブはこんな人におすすめ

  • PayPayユーザー
  • アプリ上で簡単に申し込みたい

 

「あんしんドライブ」のプラン内容
  お手軽プラン 基本プラン 安心プラン
12時間の保険料 650円 1,400円 2,150円
24時間の保険料 800円 1,700円 2,700円
相手方への補償
自分・同乗者への補償
ロードアシスタンス
車両補償 〇300万円
単独事故除
自己負担額15万円
〇300万円
自己負担額15万円

あんしんドライブの特徴

PayPayアプリで最短1分申込み

スマホのPayPayアプリで本人確認済みなら、あんしんドライブは最短1分で申し込み完了します。もちろんPayPayポイントが貯まるほか、手持ちのPayPay残高で支払うこともできます。

更新日