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- 電話での解約はほくでん契約センター(0120-12-6565)です。受付は平日9時~17時のみで、土日祝日はつながりません。
- ネットとFAXは24時間受付です。ただしFAXは廃止日の7日前までに申し込む必要があります。
- 解約金はかかりません。最終月の電気料金は日割計算になります。
- 他社への切り替えなら、北電への解約の連絡は通常不要です。切り替え先の電力会社が手続きを代行します。
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【早見表】北電(北海道電力)の解約:窓口・受付期限・費用
北海道電力の解約について、押さえておきたい項目を一覧にまとめました。それぞれの詳細は、以下の各項目でご確認ください。
北電(北海道電力)の解約:窓口・受付期限・費用
| 電話(電気) | ほくでん契約センター0120-12-6565(0120126565) 平日9時~17時(休業日を見る) |
|---|---|
| 電話(ガス+電気) | ほくでんガスプランコールセンター0120-370-255(0120370255) 平日9時~17時 |
| ネット申込 | 24時間受付(電気・ほくでんガス)(詳しく見る) |
| FAX申込 | 0120-12-6780(24時間受付) 廃止日の7日前まで・電気のみ(詳しく見る) |
| 必要なもの | お客さま番号(電話ならご請求番号でも可) |
| 解約金 | なし(例外を見る) |
| 最終月の料金 | 消滅日の前日までの日割計算 |
| 電気の立ち会い | 原則不要(退去時はブレーカーを「切」に) |
| 他社への切り替え | 北電への解約の連絡は通常不要(切り替え先が代行) |
※出典:北海道電力「電気・ガスのお引越し、他社からのご契約切り替え」「電話でのお申し込み」「電気のご使用廃止のお申し込み(FAX)」および重要事項説明書(2026年9月時点)。
北電(北海道電力)の解約手続き:電話・ネット・FAXの3つの窓口
北海道電力は、電気の解約(使用廃止)の申し込みを電話・ネット・FAXの3つの窓口で受け付けています。電話は平日の日中だけですが、ネットとFAXは24時間受け付けています。
① 電話:ほくでん契約センター(0120-12-6565)
電話で解約する場合は、電気のみなら「ほくでん契約センター」、ほくでんガスとあわせて解約するなら「ほくでんガスプランコールセンター」に連絡します。どちらもフリーダイヤルです。
北海道電力を電話で解約
| 電気の解約 | ほくでん契約センター 0120-12-6565 |
|---|---|
| ガス+電気の解約 | ほくでんガスプランコールセンター 0120-370-255 |
| 受付時間 | 月曜日~金曜日/9時~17時 |
| 休業日 | 土曜日・日曜日・祝日、12月29日~1月3日、5月1日 |
| 手元に用意するもの | お客さま番号またはご請求番号 |
毎年5月1日は北海道電力の特別休業日で、祝日でなくても電話はつながりません。また北海道電力は、朝9時~10時ごろは電話が集中してつながりにくくなると案内しています。つながらないときは、時間をおいてかけ直すか、24時間受付のネットを使いましょう。
ほくでん契約センターは、引っ越しのほかアンペア変更・口座振替・名義変更の受付も担当しています。そのほかの用件の問い合わせ先は「北海道電力の問い合わせ先一覧」にまとめています。
② ネット:24時間受付
北海道電力の公式サイトにある「電気・ガスのお引越しのお申し込み」から、電気とほくでんガスの解約を24時間申し込めます。北海道電力自身も、24時間手続きできるネットでの申し込みをすすめています。
- メールアドレスを入力し、確認コードを受け取ります。
- 確認コードを入力したあと、必要事項を入力して申し込みます。
- 受付完了メールが届いたら、申し込みは完了です。
手続きが完了したあとにも、北海道電力から確認のメールが届きます。
③ FAX:廃止日の7日前まで(電気のみ)
FAXで解約する場合は、北海道電力の公式サイトから「電気のお引越しFAX申込書」(Excel)をダウンロードして記入し、0120-12-6780(フリーダイヤル・24時間受付)に送信します。受信エラーのときに連絡を受けられるよう、発信番号を通知して送信します。
ただし、FAXは受付の条件がほかの窓口より限られています。次のいずれかに当てはまる場合はFAXでは申し込めないため、電話かネットを使いましょう。
- 電気の使用廃止日の7日前までに申し込めない場合(間に土日祝日や12月29日~1月3日が入るときは、それを除いた7日前まで)。
- お客さま番号と料金メニューがわからない場合。
- ほくでんガスの解約もあわせて申し込む場合。
- 海外への引っ越しなどで、最終月の料金の支払方法について相談が必要な場合。
- 建物の解体などにともない、電気設備の撤去を希望する場合。
- 高圧または特別高圧で受電している場合。
FAXで申し込めるのは、契約者本人か、契約者の同意を得た方に限られます。
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セレクトラのらくらく窓口では、最短5分で引っ越し先で利用できる電気とガスをご提案します。電気は18時30分までのお申込みでお引越し日当日の開通も可能です!(※)どうぞお気軽にご相談ください。
※即日対応が可能なのは、らくらく窓口の営業日のみ(営業時間:毎日 9時~19時)。
※引っ越し先のエリア等によってはご対応できない場合があります。ご了承ください。
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💡引っ越し先の電気・都市ガスの申し込み
ただいまセレクトラのらくらく窓口の受付時間外です(営業時間:毎日 9時~19時)。折返し電話サービスをご予約いただければ、営業時間内にセレクトラよりお電話し、最短5分で引っ越し先の電気とガスをご提案します。
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北電(北海道電力)の解約手続きに必要な情報
北海道電力が電話での申し込みの際に知らせるよう案内している項目は、次のとおりです。ネットやFAXで申し込む場合も、同じ情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- 現在の住所(マンション・アパート名、部屋番号まで)。
- 契約者の名前。
- お客さま番号。
- 電気の使用廃止(解約)希望日。
- 連絡先の電話番号。
お客さま番号は、Webサービス「ほくでんエネモール」の「ご契約内容・電気料金等の請求のお知らせ画面」や「電気料金等請求書」に記載されています。電話で申し込む場合は、お客さま番号のかわりにご請求番号(12桁)でも手続きできます。どちらもわからない場合は、ほくでん契約センターに電話で相談しましょう。
FAXで申し込む場合は、これに加えて契約している料金メニューの記入が必要です。最終月の料金の支払方法についても、申し込みの際に確認しておきましょう。
ほくでんガス(都市ガス)の解約
北海道電力の都市ガス「ほくでんガス」を契約している場合、引っ越しにともなうガスの停止(閉栓)はネットまたは電話で申し込みます。FAXではガスの申し込みを受け付けていません。
ほくでんガスの解約窓口
| ネット | 電気と同じ「電気・ガスのお引越しのお申し込み」から24時間受付 |
|---|---|
| 電話 | ほくでんガスプランコールセンター 0120-370-255(平日9時~17時) |
| ネットで申し込めない場合 | 一般用と暖房用でガスメーターが分かれている住宅 |
ほくでんガスを供給しているのは、北海道ガスの供給エリアのうち、札幌市、小樽市、石狩市、北広島市、千歳市(泉沢地区を除く)、恵庭市です。ガスを止めるには閉栓作業が必要になるため、立ち会いが必要かどうかは申し込みの際に確認しておきましょう。
電気とガスをセットで契約している場合は、電気ガスセット割引にも注意が必要です。この割引は、対象の電気料金プラン(エネとくポイントプラン・エネとくSプラン・エネとくMプラン・エネとくLプラン・エネとくシーズンプラスなど)と対象のガス料金プランを同じ場所・同じ名義で契約し、料金を一括で支払っていることが条件で、ガス料金(基本料金と従量料金。原料費調整額を除く)が毎月5%割引になります。そのため、電気だけを他社に切り替えてガスを残すと、条件を満たさなくなり割引は受けられなくなります。片方だけを解約する場合は、残る側の料金が上がることも見込んでおきましょう。
北電の解約で立ち会いは必要?
電気の解約(使用廃止)に立ち会いは原則として必要ありません。北海道電力は、引っ越しで退去する際に電気のブレーカーを「切」にしてから退出するよう案内しています。
一方、ほくでんガスの解約では閉栓作業が発生します。ガスの立ち会いが必要かどうかは、申し込みの際にほくでんガスプランコールセンターで確認しておきましょう。立ち会いについての一般的な考え方は「引っ越しで電気・ガスの立ち会いは必要?」でも解説しています。
北海道電力の解約に解約金・違約金はかかる?
引っ越しや他社への切り替えで北海道電力を解約しても、解約金はかかりません。北海道電力の重要事項説明書には「違約金」の項目がありますが、これは電気工作物を改変して不正に電気を使用したなどの理由で料金の支払いを免れた場合に、免れた金額の3倍を申し受けるという規定です。通常の解約には適用されません。
例外:契約アンペアなどを新設・増加してから1年未満の解約
北海道電力の重要事項説明書には、契約電流・契約容量・契約電力を新たに設定、または増加してから1年に満たないうちに契約を廃止する場合、消滅日に料金を精算していただくという規定があります。
ただし、この規定の対象になる契約は料金メニューによって異なります。
- 特定小売供給約款の従量電灯A・従量電灯Bなど、約款で定める契約種別は対象外です。
- 自由料金メニューのうち、深夜電力A・B・C・Dは対象外です。
従量電灯A・Bの一般的なご家庭であれば、通常この精算は発生しません。エネとくプランなどの自由料金メニューで、この1年以内にアンペア変更で契約アンペアを上げた場合は、解約前にほくでん契約センターで確認しておくと安心です。
最終月の電気料金は日割計算
契約が消滅した月の電気料金は日割計算になります。料金の算定期間は、消滅日の前日を含む検針期間の始まりから、消滅日の前日までです。
料金の支払期日は、料金の支払義務が発生した日の翌日から起算して30日目です。引っ越し後に請求が届くことがあるため、転居先の住所や連絡先は正確に伝えておきましょう。
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北電の解約はいつまでに?手続きが遅れるとどうなる
北海道電力の重要事項説明書では、電気の使用を廃止しようとする場合は「あらかじめその廃止期日を定めて」北海道電力に通知することとされています。送配電事業者は、原則として通知された廃止期日に電気の供給を終了させる処置を行います。
また、廃止の通知をしないまま転居し、電気を使用していないことが明らかな場合、契約が消滅するのは北海道電力と送配電事業者が需給を終了させる処置を行なった日です。引っ越しで家に誰もいなくなっても、手続きをしない限り契約は自動的には終わりません。
FAXは7日前までという条件があり、電話は平日の日中しか受け付けていません。さらに北海道電力は、ほくでん契約センターの混雑予想カレンダーを公開しており、時期によって電話がつながりにくくなります。希望の日に確実に解約するため、引っ越し日の2週間~10日前に手続きしておくのが安全です。
すでに引っ越してしまい、解約を忘れていたことに気づいた場合は、できるだけ早くほくでん契約センターに連絡してください。詳しい対処法は「引っ越し時の電気の解約を忘れたときの対処法」でも解説しています。
電力会社の切り替えで北電を解約する(連絡は通常不要)
北海道電力から別の電力会社に切り替える場合、北海道電力は切り替え先の電力会社が代わりに手続きを行うと案内しています。つまり、契約者がすることは通常、新しく使いたい電力会社へ申し込むことだけです。自分で北海道電力に連絡する必要があるかどうかは、切り替え先の電力会社に確認してください。
切り替え先への申し込みでは、今の契約の供給地点特定番号やお客さま番号が必要になることがあります。どちらも「ほくでんエネモール」や「電気料金等請求書」で確認できます。
北海道エリアでも、電力自由化以降、北海道電力よりお得な電気料金プランを販売する電力会社が登場しています。ご自身の生活スタイルに合ったプランを選ぶことで、電気代を効果的に節約できます。
「切り替えたいけれど、どのプランにすれば良いかわからない」という方は、 050-3668-6851 ( セレクトラのらくらく窓口 )までご相談ください。北海道電力エリアで使える新電力の料金プランのご紹介と、契約のサポートを行っています。
引っ越しで北電を解約する
引っ越しで電気を止める場合は、引っ越し前に北海道電力へ使用廃止を申し込みます。窓口・必要な情報・受付期限は、このページでここまで解説してきた内容がそのまま当てはまります。
引っ越しのときは、これに加えて引っ越し先の電気・ガスの契約申し込みも必要です。旧居の解約と新居の契約は別々の手続きなので、同じタイミングで進めるのが基本です。引っ越し先の電気・都市ガスは自由に選べるため、引っ越しは光熱費を見直すよい機会になります。
050-3668-6851 ( セレクトラのらくらく窓口 )では、引っ越し先で使える新電力・新ガス会社のご紹介と、契約のサポートを行っています。
電力エリア別のオススメ新電力会社を探す
| 電力エリア | オススメ |
|---|---|
| 北海道電力 | オススメの新電力会社 |
| 東北電力 | オススメの新電力会社 |
| 東京電力 | オススメの新電力会社 |
| 中部電力 | オススメの新電力会社 |
| 北陸電力 | オススメの新電力会社 |
| 関西電力 | オススメの新電力会社 |
| 中国電力 | オススメの新電力会社 |
| 四国電力 | オススメの新電力会社 |
| 九州電力 | オススメの新電力会社 |
| 沖縄電力 | オススメの新電力会社 |
北電(北海道電力)の解約:よくある質問
電気の解約はほくでん契約センター(0120-12-6565)です。受付時間は平日9時~17時で、土曜日・日曜日・祝日、12月29日~1月3日、5月1日は休業日です。ほくでんガスとセットで解約する場合はほくでんガスプランコールセンター(0120-370-255)に連絡します。受付時間は契約センターと同じです。朝9時~10時ごろは電話が集中してつながりにくくなると北海道電力は案内しています。
できます。北海道電力の公式サイトにある「電気・ガスのお引越しのお申し込み」から、24時間申し込めます。メールアドレスを入力して確認コードを受け取り、必要事項を入力して送信する流れです。受付完了メールが届けば申し込みは完了します。ほくでんガスも同じ画面から申し込めますが、一般用と暖房用でガスメーターが分かれている住宅はネットでは受け付けていないため、電話で申し込みます。
FAXの場合は廃止日の7日前まで(間に土日祝日や年末年始が入る場合は、それを除いた7日前まで)です。それより直前の場合は電話かネットで申し込みます。北海道電力の約款では、電気の使用を廃止するときは「あらかじめその廃止期日を定めて」通知するよう定めています。電話の混雑も考えると、セレクトラは引っ越し日の2週間~10日前の手続きをおすすめします。
通常の引っ越しや他社への切り替えであれば、解約金はかかりません。北海道電力の重要事項説明書に定められた「違約金」は、電気を不正に使用して料金の支払いを免れた場合に、免れた金額の3倍を申し受けるという規定で、解約そのものには適用されません。ただし、契約アンペアなどを新たに設定・増加してから1年未満で解約する場合は、料金の精算が必要になることがあります(従量電灯A・従量電灯Bは対象外です)。
通常は不要です。北海道電力は、他社へ切り替える際は切り替え先の電力会社が代わりに手続きを行うと案内しています。自分で北海道電力に連絡する必要があるかどうかは、切り替え先の電力会社に確認してください。北海道電力に自分で連絡が必要なのは、引っ越しなどでその場所の電気の使用そのものを止める場合です。
お客さま番号は、Webサービス「ほくでんエネモール」の「ご契約内容・電気料金等の請求のお知らせ画面」や、「電気料金等請求書」に記載されています。確認できない場合は、ほくでん契約センター(0120-12-6565)に電話で申し込みます。電話ではお客さま番号のかわりに「ご請求番号(12桁)」でも手続きできます。お客さま番号と料金メニューがわからない場合、FAXでは申し込めません。
電気料金がかかり続ける可能性があります。北海道電力の重要事項説明書では、廃止の通知をしないまま転居し、電気を使用していないことが明らかな場合、契約が消滅するのは北海道電力と送配電事業者が需給を終了させる処置を行なった日とされています。気づいた時点で、すぐにほくでん契約センターへ連絡してください。
契約が消滅した月の料金は日割計算になります。料金の算定期間は、消滅日の前日を含む検針期間の始まりから、消滅日の前日までです。支払期日は、料金の支払義務が発生した日の翌日から起算して30日目です。