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定額制・使い放題の電気料金プランはある? - プラン一覧とお得度を検証

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定額制・使い放題の電気料金プランはある? - プラン一覧とお得度を検証
定額制・使い放題の電気料金プランはある? - プラン一覧とお得度を検証

この記事では、定額制や使い放題を謳う電気料金プランを提供している4つの電力会社を取り上げ、料金を比較しました。また、定額制の電気料金プランを選ぶ際の注意点や定額制がどんな人におすすめなのかをご紹介しています。

  • 電気の使い放題プランは存在しません(セレクトラ調べ2020年10月現在)。
  • 定額制の電気料金プランは、電気の使用量が毎月一定以上ないとおトクになりません。
  • 毎月電気の使用量の変化が激しい場合は、定額制の電気料金プランをオススメしません。
  • お得な電気料金・ガス料金プランをお探しなら、セレクトラのコールセンター(03-4579-0702)がオススメです。

使い放題の電気料金プランは存在しますか?

2020年10月現在、セレクトラが調べたところ厳密な意味で「使い放題」の電気料金プランは存在しませんでした。にもかかわらず「使い放題」を謳う電気料金プランが存在しているのはどうしてでしょうか?

「使い放題」という言葉を聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょう?例えばインターネット回線の場合、自宅で利用する固定の光回線なら、原則データ通信量量は無制限つまり「ネット使い放題」です。でも、WiMAXやスマホのデータ使用量は、1日や1ヶ月ごとのデータ通信量の上限が決まっていることが多いです。

そこで「電気使い放題」と言われたら「1ヶ月のうちにどれだけ電気を利用しても同じ金額なんじゃないの?」と普通は思いますよね?ところが、電気料金プランで言われる「使い放題」は、実際はWiMAXやスマホのデータ使用量のように、1ヶ月ごとに定額で利用できる電気使用量の上限が決まっています。

つまり電気の「使い放題」プランは、無制限に電気が利用できるわけではなく、1ヶ月で決められた電気使用量(キロワットアワー)まで定額で電気を利用できるプランなのです。つまり電気の「使い放題プラン」=定額制の電気料金プランということになります。

そして「定額制の電気料金プラン」も、電力会社によって1ヶ月あたり定額になる上限の電気使用量や、上限以上に電気を利用した場合の1kWh(キロワットアワー)あたりの電気料金(電力量料金)が異なります。

このページでは、定額制の電気料金プランを販売している電力会社4社をピックアップして、ご紹介します。

定額制が選べる電力会社一覧

この記事では、定額制の電気料金プランを提供している電力会社として、CDエナジーダイレクト・エルピオでんき・ピタでん・ニチガスでんきをご紹介します。

全国でも定額制の電気料金プランを提供している電力会社は多くありません。また、ここで紹介している電力会社でも、定額制プランの選択できるエリアが限られている場合もあります。まずは各社の詳細を見て、お住まいの地域で定額制を契約できるかどうか確認しましょう。

この記事では、定額制の電気料金プランと同エリアの大手電力会社が提供する最も標準的な電気料金プランである従量電灯プランを比較して掲載しています。それぞれの電力会社・料金プランにより、設定されている上限の電気使用量も異なります。生活スタイルに合わせて、自分にあったプランを選びましょう。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト
  • プラン名:ファミリーでんき
  • 提供エリア:東京電力エリア
  • 定額で利用できる電力量:300kWhまで
  • 契約可能アンペア数:10A~60A

CDエナジーダイレクトが提供する定額制プランはファミリーでんきです。この料金プランは東京電力エリアで利用することができます。定額で利用できる電力量は300kWhまでです。300kWhを超える場合の電力量料金も1kWhあたり25.47円に設定されています。CDエナジーダイレクトの提供する最も標準的な電気料金プランであるベーシックでんき(300kWhを超えると1kWhあたり26.38円)と比較してもこれはお得な料金です。

CDエナジーダイレクトのベーシックでんきもお得な料金設定ですが、毎月400kWh以上電気を使用する方の場合には、CDエナジーダイレクトのベーシックでんきよりもファミリーでんきの方がさらにお得になります。

※CDエナジーダイレクトのお得情報CDエナジーダイレクトの都市ガスもセットで契約すると電気料金・ガス料金の両方から0.5%相当が割引されます。また、電気料金100円につき1ポイントが貯まります。このポイントはWEB会員登録すれば利用することができ、貯めるとdポイントやTポイントとも交換が可能です。

CDエナジーダイレクト:ファミリーでんき:東京電力従量電灯Bとの比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
CDエナジーダイレクト
10A 286.00円 267.66円
15A 429.00円 401.49円
20A 572.00円 535.32円
30A 858.00円 802.98円
40A 1144.00円 1070.64円
50A 1430.00円 1338.30円
60A 1716.00円 1605.96円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 東京電力 CDエナジーダイレクト
300kWhまで 7152円
(定額と仮定した場合)
7049.16円
(定額)
300kWh超える 30.57円 25.47円
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エルピオでんき

  • プラン名:東京電力エリア:プレミアムプランA、中国電力エリア:プレミアムプラン
  • 提供エリア:東京電力エリア、中国電力エリア
  • 定額で利用できる電力量:東京電力エリア(300kWh,400kWh,500kWhまで)、中国電力エリア(350kWh,450kWh,550kWhまで)
  • 契約可能アンペア数:30A~60A(中国電力エリアは最低料金制のため制限なし)

エルピオでんきの定額制料金プランの最大の魅力は、定額料金の安さです。他の電力会社も提供している300kWh、500kWhまでの定額料金を比較すると、エルピオでんき・東京電力エリア(300kWhまで:6,385円)、(500kWh:11,244円)であり、CDエナジーダイレクト・ファミリーでんき(300kWhまで:7,049.16円)、ピタでん・東京電力エリア(500kWhまで:12,220円)と比較すると最安です。

エルピオでんきでは、ポイント割引よりも純粋に料金の安さで消費者に還元することを重視しています。そのため、定額制の料金プランの中でも特にお得な電気料金となっています。

また、定額で利用できる電力量も選択肢が多く、生活スタイルに合わせて最適な電力量を選ぶことができます。定額制の電気料金プランを最大限お得に利用するためには、毎月の電気使用量に合わせて選ぶことが大切です。この点でも、エルピオでんきは選択肢が多いため魅力的です。

ここでは、一般家庭向けの定額制料金プランのみをご紹介していますが、エルピオでんきでは事業者向けの定額制料金プランも用意されています。東京電力エリアでは、商店・飲食店向けにプレミアムプランB、お店応援!定額プランが利用できます。

エルピオでんき:プレミアムプランA(関東エリア):東京電力従量電灯Bとの比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
エルピオでんき
プレミアムプランA
エルピオでんき
30A 858.00円 841.29円
40A 1144.00円 1121.38円
50A 1430.00円 1387.22円
60A 1716.00円 1664.26円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
プレミアムプランA 300
電力消費量 東京電力 エルピオでんき
300kWhまで 7022円
(定額と仮定した場合)
6385円
(定額)
300kWh超える 30.57円 29.05円
プレミアムプランA 400
電力消費量 東京電力 エルピオでんき
400kWhまで 10024円
(定額と仮定した場合)
6385円
(定額)
400kWh超える 30.57円 28.53円
プレミアムプランA 500
電力消費量 東京電力 エルピオでんき
500kWhまで 13026円
(定額と仮定した場合)
11244.00円
(定額)
500kWh超える 30.57円 28.02円
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エルピオでんき:プレミアムプラン(中国エリア):中国電力従量電灯Aとの比較
最低料金
  中国電力
従量電灯A
中国電力
エルピオでんき
プレミアムプラン
エルピオでんき
最低料金 336.87 円
(15kWhまでの使用)
0円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
プレミアムプラン 350
電力消費量 中国電力 エルピオでんき
350kWhまで 8778円
(定額と仮定した場合)
7843.00円
(定額)
350kWh超える 29.56円 30.55円
プレミアムプラン 450
電力消費量 中国電力 エルピオでんき
450kWhまで 11682円
(定額と仮定した場合)
10083.00円
(定額)
450kWh超える 29.56円 30.55円
プレミアムプラン 550
電力消費量 中国電力 エルピオでんき
550kWhまで 14586円
(定額と仮定した場合)
12324.00円
(定額)
550kWh超える 29.56円 30.55円
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ピタでん

  • プラン名:使いたい放題
  • 提供エリア:北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、北陸電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア
  • 定額で利用できる電力量:500kWhまで
  • 契約可能アンペア数:10A~60A、6kVAまで

ピタでんの定額料金には基本料金も含まれています。そのため、使用電力量500kWhを超えるまで、必要となるのは定額料金のみです。500kWhを超える分に対してのみ電力量料金が発生します。

ピタでんの定額制料金プランは特に毎月電気をたくさん利用する方向けのプランです。定額で利用できる電力量の選択肢は500kWhのみとなります。大人数で一緒に住んでおられるご家族やペットのいるご家庭におすすめです。

また、沖縄電力エリアを除く全国で定額制料金プランを利用できるので、さまざまな地方にお住まいの多くの方がピタでんを利用できます。これまでお住まいの地域で定額制の電気料金プランが無いとあきらめていた方にも、ピタでんは新たな選択肢となるでしょう。

ニチガスでんき

  • プラン名:でが割でんき1、でが割でんき2
  • 提供エリア:東京電力エリア
  • 定額で利用できる電力量:200kWhまで
  • 契約可能アンペア数:でが割でんき1:10A~60A、でが割でんき2:6kVA以上

ニチガスでんきの定額制料金プランは、紹介する4つの電力会社中で最も小さい電力量で定額料金が設定されています。ニチガスでんきのでが割でんきでは、毎月200kWhまでが定額料金で利用できます。

定額の200kWhを超える分については、2段階の電力量料金が設定されています。これまでに紹介したCDエナジーダイレクト、エルピオでんき、ピタでんの3社の場合には、定額料金で利用できる電力量を超過すると、1kWhあたり一律の電力量料金が適用されましたので、この点でもニチガスでんきは特徴的です。

電気とガスのセット割も用意されているため、電気をたくさん使う方というよりも電気とガスをニチガスにまとめる方向けの定額制の電気料金プランと言えるでしょう。

※ニチガスのお得情報電気とガスをニチガスにまとめると、セット割で毎月税込300円が電気料金から割引されます。また、電気のトラブルが発生した場合に東京電力パワーグリッドの作業員が駆けつけてくれるサポートサービスも付いてきます。ニチガスのでんきサポートサービスは、24時間365日利用でき、60分以内の原因調査費、出張費がすべて無料のサービスです。

ニチガスでんき:でガ割でんき1:東京電力従量電灯Bとの比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
ニチガスでんき
でガ割でんき1
10A 286.00 円 286.00 円
15A 429.00 円 429.00 円
20A 572.00 円 572.00 円
30A 858.00 円 858.00 円
40A 1144.00 円 1144.00 円
50A 1430.00 円 1430.00 円
60A 1716.00 円 1716.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 東京電力 ニチガスでんき
200kWhまで 4504円
(定額と仮定した場合)
4685.00 円
(定額)
200kWhから300kWhまで 26.48 円 ? 23.93 円
300kWhから350kWhまで 30.57 円
350kWh以上 25.97 円
 公式サイトから申し込む

定額制って本当にお得?くらべてみました

定額制の電気料金プランを提供している、おすすめの電力会社4社をご紹介しました。料金表を見ると、それぞれ定額で利用できる電力量や料金が異なっていることが分かります。定額制の電気料金プランは、標準的な電気料金プランと比べて本当にお得なのでしょうか?また、どの定額制の電気料金プランが一番お得なのでしょうか?

同じ条件の下で電気料金を比較してみましょう。電気料金は基本的に以下のような計算式で計算されています。

電気料金 = 基本料金 + 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

▼料金の計算式について詳しく確認する▼

基本料金基本料金は電気の契約に対して発生する料金です。そのため、使用電力量に関わりなく、基本料金は毎月かかります。ここで紹介したピタでんの場合には、定額料金に基本料金が含まれています。北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・九州電力では契約アンペア数によって基本料金が変わるアンペア制を採用しています。一方、関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力では一定の使用電力量までを含んだ最低料金制が採用されています。

電力量料金定額制の電気料金プランの場合は、一定の電力量までの料金が定額で利用できるように設定されています。定額で利用できる電力量を超えた分については、1kWhあたりの料金 × 使用電力量で計算されます。

燃料費調整額為替などの影響によって常に変動する燃料費を調整し、電気を安定供給するための費用です。基本的に同じエリアで電力供給する電力会社の燃料費調整額に差はありません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金太陽光をはじめとする再生可能エネルギーを促進させるために用いられている費用です。全国一律料金ですべての電力需要家に課されているため、電力会社による差はありません。

  • 比較条件
  • 関東エリアの料金で比較(対象:東京電力・従量電灯Bプラン)
  • 電気使用量を40A・300kWh、60A・500kWh/月と想定
  • ポイント・割引については計算に入れない
料金比較シミュレーション(40A・300kWh/月)
料金プラン 合計 東京電力
との差額
基本料金 定額料金 超過分の
電力量料金
東京電力
従量電灯B
8,296円 1,144円 7,152円
CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
8,119円 -177円 1,070.64円 7,049.16円
(300kWhまで)
最安 エルピオでんき
プレミアムプランA
7,506円 -790円 1,121.38円 6,385円
(300kWhまで)
ピタでん
使いたい放題
12,220円 +3,924円 12,220円
(500kWhまで)
ニチガス
でが割でんき1
8,222円 -74円 1,144円 4,685円
(200kWhまで)
2,393円

300kWhまでの料金で比較すると、東京電力従量電灯Bプランに比べてエルピオでんきのプレミアムプランが最も安くなることがわかりました。一方、ピタでんの「使いたい放題」プランの場合は、東京電力より月額料金が4000円近く高くなっていることがわかります。

料金比較シミュレーション(60A・500kWh/月)
料金プラン 合計 東京電力
との差額
基本料金 定額料金 超過分の
電力量料金
東京電力
従量電灯B
14,982円 1,716円 13,266円
CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
13,749円 -1,233円 1,605.96円 7,049.16円
(300kWhまで)
5,094円
エルピオでんき
プレミアムプランA
12,908円 -2,074円 1,664.26円 11,244円
(500kWhまで)
最安 ピタでん
使いたい放題
12,220円 -2,762円 12,220円
(500kWhまで)
ニチガス
でが割でんき1
13,886円 -1,096円 1,716円 4,685円
(200kWhまで)
7,485円

500kWhまでの料金で比較すると、東京電力従量電灯Bプランに比べて新電力4社がそれぞれ安くなることがわかりました。最も安くなったのはピタでんの「使いたい放題」で、東京電力より月額料金が2700円程度安くなります。

このようにプランや電力使用量によって、どのプランが一番安くなるかは異なります。セレクトラ・ジャパンのコールセンターでは、今よりも安くなる電気料金プラン・ガス料金プランを電話でもご案内しています。

定額制を選ぶ時のポイント・注意点

計算した料金シミュレーションを基にして、定額制の電気料金プランを選ぶ時のポイントを考えましょう。

まず、基本的に定額制の電気料金プランは電気をたくさん使わなければお得にはなりません。この記事で紹介した中ではニチガスのでが割でんきが200kWhまでの定額料金を設けていますが、ほとんどの電力会社では300kWh以上の定額料金プランが用意されています。定額料金で設定されている電力量まで至らない場合には、定額制の電気料金プランの方が一般的な電気料金プランよりも高くなってしまう場合もあります。

また、毎月の使用電力量は季節や使用する電化製品によって大きく変化することも覚えておきましょう。たとえば、一般的に電気の使用機会が増える冬季は使用電力量が500kWhを超えるおうちでも、その他の季節は350kWh~400kWhほどを推移している場合があります。この場合に500kWhまで使い放題の電気料金プランを契約してしまうと、お得になるのは冬の間だけということもあり得るのです。

定額制の電気料金プランを契約する際には、毎月の電気使用量を把握しましょう。最も電気を使わない月でも何kWh電気を利用しているか分かれば、生活スタイルに合わせて最もプランを選ぶことができます。

定額制の電気料金プランがおすすめの人

定額制の電気料金プランは、毎月電気をたくさん使う方におすすめです。たとえば、大人数で同じ家に住んでいる方や、ペットがいるために常に冷房・暖房器具を使用する方、在宅勤務で長時間家にいる方などです。

このような電気の使い方をされている場合には、毎月一定の電気を使うことが予想できます。検針票を確認して、年間の平均使用電力量と最小・最大使用電力量を把握しましょう。

今回ご紹介した4社の中では、定額制で利用できる電力量の選択肢が多く、料金なお得なエルピオでんきが最もおすすめです。毎月のたくさん電気を使用しているとしても家族の人数や在宅時間によって使用電力量はさまざまです。定額制で利用できる電力量の選択肢が少ないと、生活スタイルに合わせてプランを選ぶことができません。

エルピオでんきでは、東京電力エリアでは300,400,500kWh、中国電力エリアでは350.450.550kWhのそれぞれ3種類のプランから選ぶことができます。

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定額制の電気料金プランをおすすめしない人

毎月の使用電力量が大きく変動する方は定額制の電気料金プランには向いていません。定額制料金プランでは、設定された電力量以下でも同じ金額を支払わなければなりません。たとえば、長期間の出張がある方や季節によって使用電力量が大きく変動する方には向きません。

また、一定の使用電力量を前提として定額料金が設定されていますので、電気をあまり使用しない方にも定額制の電気料金プランは向いていないと言えるでしょう。

電気をたくさん利用するが、使用電力量が毎月変動するという方には、Looopでんきがおすすめです。Looopでんきでは、基本料金が0円に設定されているため、電気をあまり使用しない月があったとしても、電気料金は使った分だけになります。また、Looopでんきでは、1kWhあたりの料金はどれだけ電気を使っても一律です。そのため、電気をたくさん使う方ほど電気料金がお得になります。

  • Looopでんきの特徴
  • 基本料金0円
  • 1kWhあたりの料金はどれだけ電気を使っても一律料金(東京電力エリア:27円)
  • 解約手数料0円、最低利用期間の制限無し
  • 電気をたくさん使うほど電気料金がお得になる

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電気をそれほど利用しない方には「よかエネ」がオススメ

またそもそも、そんなに電気使用量が多くない、けど少しでも電気料金を節約したいという方には大手電力会社から切り替えるだけで10%安くなる「よかエネ」がオススメです。

「よかエネ」はアンペア数が低くても、電気使用量が少なくても、大手電力会社の従量電灯プランに比べて基本料金と電力量料金がそれぞれ10%安くなります。(ただし、オール電化住宅向けのプランの場合は3%安くなります)

「よかエネ」は電気だけではなく、東京ガス大阪ガス東邦ガスエリアで、都市ガスを販売しています。それぞれ大手ガス会社の料金から3%安くなるのが特徴です。さらに、電気と都市ガスを「よかエネ」に切り替えると。大手電力会社・ガス会社に比べて、電気料金は12%安くなり、ガス料金は5%も安くなります。

更新日