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【新規申し込み受付停止中】リミックスでんき:口コミやデメリット・本当に安くなる?

更新日
リミックスでんき:口コミやデメリット・本当に安くなる?

※リミックスでんきは新規申込受付を停止しています※

リミックスでんきでは、2022年4月7日(木)より新規申込み受付を一時停止しています。

お得な電気料金プランをお探しの方は、以下のボタンからおすすめ電力会社とエリア別の電気料金比較をご覧ください。

 今一番人気の電力会社は? 

  6月に最も人気だった新電力3社  
今月のおすすめ新電力①東京ガスの電気

関東エリア人気No.1:東京ガスの電気

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(2023年3月末時点)

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今月のおすすめ新電力②大阪ガス

関西エリア人気No.1:大阪ガスの電気

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 大阪ガスの電気
公式サイト (引越しの方向け)

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今月のおすすめ新電力③Looopでんき

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 Looopでんき
料金シミュレーション

   


いくつもの独自のサービスプランを掲げて小売電力サービスを行なっているリミックスでんきですが、実際の評判が気になるところです。ここでは、リミックスでんきのメリットやデメリットなどを具体的に紹介します。

リミックスでんきの特徴

リミックスでんき

リミックスでんきの特徴は、家庭用・個人小規模店舗用の低圧の電力プランだけでなく、法人や工場、産業施設向けの高圧の電力プランも用意している点です。

リミックスでんきは自社発電所を持たず、独自のノウハウにより安価に電力を調達しているため、比較的安い価格でサービスを提供している特徴があります。

更に、リミックスでんきを運営している株式会社リミックスポイントは、官公庁から事業許可を得た企業として、様々な事業体にエネルギーコンサルティングを行ってきた「エネルギーのプロ」でもあります。ただ電力を提供するだけでなく、クライアント企業が抱えるエネルギーに関するさまざまな問題を解決しながらお得なプランで電力サービスを展開しているのです。

リミックスでんきに関する口コミは?

ここからは、リミックスでんきに関する口コミを紹介します。

これまで東京電力従量電灯Bプランを契約していた一人暮らしの方が、リミックスでんきに切り替えました。東京電力では30Aの契約をしており、引き続き同じ同じ契約でリミックスでんきを使用したところ、電気料金が年間2,000円以上安くなったとのことです。

切り替えの際も特に手数料など発生せず、スマートメーターへの切り替え工事を含めて約2週間ほどで完了したそうです。

リミックスでんきに切り替え後も特に停電することなく、今まで通り使用しています。ウェブサイトから簡単に申し込みができたことから、時間や手間をかけることなく、電気料金を安くできたという口コミがありました。

リミックスでんきのメリットとは?

リミックスでんきのメリットは、独自のサービスプランを用意している点です。

リミックスでんきの一般家庭向け料金プランには、「電気代割引プラン」と「仮想通貨付与プラン」の2つのプランがあります。

電気代割引プランは、他社電力会社からリミックスでんきに切り替えると、基本料金や従量料金が最大5%安くなります(従量電灯メニューの場合)。低圧電力メニューの場合は一律2%安くなります。

また仮想通貨付与プランは、リミックスでんきに切り替えると、電気代の最大5%を仮想通貨のビットコインで還元してもらえます。これはリミックスでんきを提供する株式会社リミックスポイントが、ビットポイントジャパンという仮想通貨取引所を運営していることから実現できるサービスでもあります。

家族が多く、毎月の使用電力が多いご家庭はリミックスでんきに切り替えるとお得度も更に大きくなる特徴があります。

なお、リミックスでんきには、契約期間(料金適用開始の日以降1年目の日まで/以降1年ごとに自動更新)が設けられていますが、一般家庭向け料金プランにおいては、解約時に解約手数料・解約違約金は一切かかりません。そのため、安心して申し込むことができます。

リミックスでんきのデメリットとは?

リミックスでんきのデメリットは、以下の3つになります。

  1. 明細書発行手数料が発生する
  2. 契約変更手数料が発生する
  3. 低いアンペアの契約ができない

以下具体的に解説します。

明細書発行手数料が発生する

請求書や利用明細書の書面での発行を希望する場合、一通につき220円(税込)が発生します。

契約変更手数料が発生する

現在契約中のプランを解約して他のプランに変更する場合や、追加で別のプランを申し込む場合、契約変更手数料として330円(税込)が発生します。

低いアンペアの契約ができない

リミックスでんきのサービスは30A以上からしかなく、10Aや15A、20Aのサービスは存在しません。これまで低いアンペアの契約をしてきた方がリミックスでんきに切り替えると、アンペア数を大きくすることになる場合があります。

料金比較

ここでは、関東エリア(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、富士川以東の静岡県)のリミックスでんきの料金を比較します。

リミックスでんき:従量電灯B(関東エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
リミックスでんき
従量電灯B
リミックスでんき
10A 311.75円 提供なし
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円 815.10円
40A 1247.00円 1086.80円
50A 1558.75円 1358.50円
60A 1870.50円 1630.20円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B
リミックスでんき
従量電灯B
120kWhまで 29.80円 18.88円
120kWh超えて300kWhまで 36.40円 25.15円
300kWh超える 40.49円 29.04円

東京電力が設定している基本料金や電力量料金とリミックスでんきの料金を比較すると、いずれも東京電力よりリミックスでんきの方が安く設定されています。

高圧・特別電圧の電力プラン

リミックスでんきには、産業や施設向けのプランとして、高圧の電力プランが用意されています。エネルギーコンサルタントとして効率的なエネルギー管理システムを提案することにより、これまで多くの法人の電気料金を削減してきた実績があります。

ある輸送会社の電気料金がこれまで年間約870万円ほど発生していましたが、リミックスでんきに切り替えたことで、年間約670万円まで引き下げることに成功しました。削減率22.9%を達成しています。

ある飲食店の電気料金がこれまで年間約250万円ほど発生していましたが、リミックスでんきに切り替えたことで、年間約230万円まで引き下げることに成功しました。削減率10.3%を達成しています。

リミックスでんきに切り替えを検討されている場合は、リミックスでんきが事前に調査して見積書を提出するなど、綿密な計画を立ててリミックスでんきへと切り替えます。担当者を呼んでサービス内容の詳細を聞くことも可能となっています。

リミックスでんきに申し込む

リミックスでんきへの新規申し込みはリミックス電気の公式サイトから行えます。

  1. リミックスでんきの公式ホームページにアクセスする
  2. 「今すぐお申し込みはこちら」をクリックする(または「シミュレーションはこちら」からも申し込み可能)
  3. メールアドレスを入力して送信する
  4. 届いた案内メールに記載のURLをクリックしてお客様登録手続きをする

まとめ

リミックスでんきは新電力サービスだけでなく、中古車販売事業やホテル宿泊事業、仮想通貨事業などさまざまなジャンルの事業を行っています。これまで積み重ねてきた他業種での経験を電力事業にも反映させることで、他の電力会社にはない独自のサービスを提供しています。

ただ単に電気料金を安くできるだけでなく、省エネプランの提案やコンサルティングなど、クライアントの希望に合わせて柔軟に対応できる点もリミックスでんきの特徴です。

今後リミックスでんきに切り替える場合は、紹介したメリットとデメリットを比較しながら総合的に判断することをおすすめします。