電話で電気・ガス切替相談

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?


セレクトラのらくらく窓口では電気・ガス切り替え、新規お申し込みを承っています。
お申し込みフォームにご記入いただくと、らくらく窓口より折り返しお電話いたします。最適な料金プランをご案内、お申し込みまで電話1本で完了します。

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?


セレクトラのらくらく窓口では電気・ガス切り替え、新規お申し込みを承っています。
お申し込みフォームにご記入いただくと、らくらく窓口より折り返しお電話いたします。最適な料金プランをご案内、お申し込みまで電話1本で完了します。

日本の電気代・都市ガス代は高い? 世界と比較

Looopでんきの申し込み

基本料金無料の電気料金プランに切替えませんか?[Looopでんき]

  • Looopでんきなら毎月の最低料金も基本料金もゼロ円
  • 解約金・違約金もゼロ円
  • 毎月300kWh以上利用する家庭なら従量料金もさらにお得

基本料金無料の電気料金プランに切替えませんか?

  • Looopでんきなら毎月の最低料金も基本料金もゼロ円
  • 解約金・違約金もゼロ円
  • 毎月300kWh以上利用する家庭なら従量料金もさらにお得
日本の電気代・都市ガス代は高い? 世界と比較
日本の電気代・都市ガス代は高い? 世界と比較

日本・イギリス・ドイツ・フランス・アメリカをメインに各国の電気料金と都市ガス料金を比較しています。料金が高く設定されている国にはどのような背景があるのか、また安く利用できる国ではどんな工夫がなされているのかも記事を通して知ることができます。


世界の電気代ランキング:日本の電気は高い?安い?

世界各国と比較すると、日本の電気料金は高い部類に入ります。各国では電気料金が家庭用と産業用に分けて設定されていますが、どちらの電気料金も世界と比較すると日本は高額です。

日本と世界の家庭用電気料金

まずは家庭用電気料金について、日本と世界の主要国4か国と比較してみましょう。各国の家庭用電気料金を高い順にランキングにすると以下のようになります。

家庭用電気料金ランキング(主要5か国) 1位:ドイツ
2位:イギリス
3位:日本
4位:フランス
5位:アメリカ

資源エネルギー庁の『エネルギー白書2016年度版』より引用。出典:IEA「Energy Prices and Taxes 4th Quarter 2015」を基に資源エネルギー庁が作成

5か国の中では、家庭で使われる電気が最も高いのはドイツでした。主要5か国の比較ランキングには登場しませんが、電気代の国際比較を行っている電力中央研究所のデータによれば、デンマークもドイツと並んで世界の中でも電気代が最も高い水準にあります。それに次いで、スペインやイタリアも日本よりも家庭用電気料金が高い水準に位置しています。

ランキングの主要5か国では、日本は全体の3位に位置しています。ランキングでは中位に位置しているように思えますが、2位のイギリスと3位の日本は僅差であり、世界の主要国の中では電気代が高い国と言えるでしょう。逆に最も電気代が安かったのは、アメリカとなりました。アメリカは州によって電気料金が異なりますが、全体としては電気代が安い国です。

次に、家庭用電気の内訳と具体的な料金から日本と世界の電気代について詳しく比較してみましょう。

各国の電気料金は電気の本体価格と税金で構成されています。アメリカについては本体価格と税額の内訳が不明のため、合計金額がグラフに示されています。家庭用電気の内訳を見ると最も電気代が高額なドイツでは約半分が税金であり、電気本体の価格は日本よりも安いことが分かります。また、イギリスと日本の家庭用電気料金はほぼ同額で、他の国と比較するとやはりどちらの国も高額です。最も電気料金が安いのはアメリカで、日本の家庭用電気代はアメリカの約2倍となっています。

ランキングには含まれていないカナダや韓国も家庭用電気の価格は安く、1kWhあたり日本円で11円~13円ほどです。日本の全国家庭電気製品公正取引協議会が公表している2016年に始まった電力自由化後の電気料金目安単価は、1kwhあたり27円となっています。世界との比較ランキングや内訳を見ると、日本の家庭用電気は高いことが分かります。

日本と世界の産業用電気料金

産業用電気を比較すると、日本は世界の中でも特に電気が高いことが分かります。産業用電気料金のランキングと内訳を見てみましょう。

産業用電気料金ランキング(主要5か国) 1位:日本
2位:ドイツ
3位:英国
4位:フランス
5位:アメリカ

資源エネルギー庁の『エネルギー白書2016年度版』より引用。出典:IEA「Energy Prices and Taxes 4th Quarter 2015」を基に資源エネルギー庁が作成

産業用電気については、主要5か国の中で日本が最も高くなりました。2位のドイツもやはり高額ですが、電気本体の価格は日本の約半分です。逆に産業用電気が安い国はフランスやアメリカであり、家庭用電気と変わらない結果となりました。

ランキングには含まれていない国も考慮すると、世界で最も産業用電気が高いのはイタリアで、日本円で1kWhあたり20円~21円前後です。日本の産業用電気は世界で最も高額なイタリアとも大きな差はありませんので、やはり世界と比較してかなり高いと言えるでしょう。

日本と世界の電気代の差はなぜ生じる?

世界と比較すると、日本は家庭用・産業用ともに電気料金が高いことが分かりました。日本の場合、世界との電気料金差の最も大きな原因は、発電のための燃料・原料のほとんどを輸入に依存している点にあります。生活に欠かせない電気を安定して供給するためには、常に変動する為替レートや原料供給量にも対応しなければなりません。そのため、日本では電気料金の本体価格がどうしても高くなってしまうのです。

原料調達による電気料金高騰の問題は日本だけに限ったことではありません。例えば、900以上の島から構成されるソロモン諸島では、資源が乏しく発電のほとんどを輸入燃料によるディーゼル発電で賄っています。そのため、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行った調査によると、ソロモン諸島の電気料金は2017年の平均で1kWhあたり65セント(日本円に換算(1ドル=108.8円換算)すると1kWhあたり約70円)で、世界有数の高額な電気料金となっています。

日本に限らず各国の電気料金の価格差には、国内輸送インフラの整備や人口密集問題、国内のエネルギー資源量など様々な要因が関係しています。

世界の都市ガス代ランキング:日本の都市ガスは高い?安い?

日本の電気料金は世界と比べて高額でしたが、日本の都市ガスについてはさらに顕著に世界に比べて高くなっています。都市ガスも電気と同様に家庭用と産業用の価格が設定されています。それぞれ日本と世界の価格を比較しましょう。

日本と世界の家庭用・産業用都市ガス料金

都市ガスに関しては、主要4か国(日本・アメリカ・イギリス・フランス)の価格を比較しました。

家庭用都市ガス価格ランキング(主要4か国) 1位:日本
2位:フランス
3位:イギリス
4位:アメリカ

産業用都市ガス価格ランキング(主要4か国) 1位:日本
2位:フランス
3位:イギリス
4位:アメリカ

資源エネルギー庁の『エネルギー白書2016年度版』より引用。 出典:IEA「Energy Prices and Taxes 4th Quarter 2015」を基に資源エネルギー庁が作成

都市ガスの価格ランキングでは、家庭用・産業用ともに同じ順位となりました。日本は家庭用・産業用のどちらにおいても主要4か国の中で最も高額です。さらに実際の価格を見てみると、日本の都市ガス料金が世界の他の国と比べてかなり高いことが分かります。日本の家庭用都市ガス料金は2位・3位であるフランス・イギリスと比較しても約1.5倍ほどとなっており、ランキングの順位で感じるよりもさらに価格差が大きいことが示されています。産業用についても同様で、最も料金が安いアメリカに比べると日本の産業用都市ガス料金は約4倍です。

日本と世界の都市ガス代がこんなに違うのはなぜ?

都市ガスの主な原料として使用されているのは、LNG(液化天然ガス)です。日本ではLNG供給のほとんどを輸入に頼っており、LNGの価格上昇は都市ガス料金の高騰に直結してしまいます。この点、都市ガス料金の安いアメリカでは、天然ガスの自国生産を強化しています。そのため家庭用・産業用ともに料金を抑えることが可能となっています。

燃料供給の面で日本と同様の問題を抱えるイギリスやフランスでは、早くから都市ガス自由化が進められてきました。イギリスでは1980年代、フランスでは2000年代に都市ガス会社を自由に選択できるようになっています。新しい料金プランを提供する様々なガス会社が登場し、価格競争が活性化することで生産コストがかかる中でも価格を抑えることができているのです。

日本で電気料金と都市ガス料金をお得にする方法とは?

日本においても電力自由化が2014年、都市ガス自由化が2017年にすでにスタートしています。世界の中でも電気・都市ガス料金の高い日本では、より価格設定の安い会社を選ぶことが料金をお得にする最も簡単で有効な方法です。

毎月の都市ガス料金は、主に基本料金と従量料金によって構成されています。基本料金は都市ガス契約に対して発生する料金で、毎月必ず生じるものです。従量料金とは、1m3あたり○○円というようにガス使用量×1m3あたりの料金単価で算出されます。都市ガスの基本料金と従量料金が安い都市ガス会社を選べば、毎月の都市ガス代を今よりお得にすることができます。

都市ガス自由化以降に販売が開始された新しい料金プランの中には、どれだけガスを使っても基本料金が定額、1m3あたりの料金も一律のプランや電気とのセット契約で都市ガス料金がさらに安くなるプランなどがあります。

 オススメの電気・ガスセットプランを確認する

電気代についても内訳は似ており、主に基本料金と電力量料金(1kWhあたりの料金単価×使用電力量)がかかります。つまり、電気についても基本料金と1kWhあたりの料金が安い電力会社を選べば、電気代を安くできるのです。新電力の中には、毎月の電気の基本料金が0円になるプランや電気をどれだけ使ったかにかかわらず1kWhあたりの料金が一律で変わらないプラン、これまでの大手電力会社の料金よりも一律10%OFFになるプランなどを提供している電力会社もあります。

電気料金・都市ガス料金は毎月の電力・ガス使用量によっても大きく変わってきます。最もお得になる会社を知るには、電気・都市ガス使用量に合わせて比較することが大切です。

 オススメ電気料金プランを確認する

日本と世界の電気代・都市ガス代:まとめ

日本と世界の電気代・都市ガス代についてポイントをQ&A形式にまとめました。気になる疑問をまとめてチェックしましょう。

Q1、日本の電気代・都市ガス代は高い? A1、日本は世界に比べて電気、都市ガスともに高いと言えるでしょう。特に都市ガスについては世界の主要国の中でも特に高い水準にあります。

Q2、世界で最も電気代が高い国はどこ? A2、主要国では、ドイツやデンマークが家庭用電気料金の最も高い国です。産業用ではイタリアや日本の電気料金が世界でも高額です。また、ソロモン諸島などエネルギー資源が乏しい島国では、さらに電気代が高くなる傾向にあります。

Q3、世界で最も都市ガス代が高い国はどこ? A3、アメリカ・フランス・イギリス・日本の比較では、家庭用・産業用ともに日本の都市ガス料金が最も高額です。為替レートなどの影響も考えると料金比較は簡単ではありませんが、日本は世界でも有数の都市ガス代が高い国に含まれます。

Q4、日本で電気・都市ガス代を安くするには? A4、電力会社・都市ガス会社の切り替えがおすすめです。電気や都市ガスの契約先を切り替えることは、スマートフォンやパソコンから簡単に行うことができます。

【セレクトラのオススメ】

セレクトラで人気No.1の新電力

アンペア数が高くても 基本料金無料

Looopでんきの特徴

  • 電気をよく利用する家庭・店舗・事業所におすすめ
  • 基本料金が無料、電力量料金も一段階でシンプル
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
  • 太陽光発電など再生可能エネルギー発電を積極的に利用
公式サイト

大手電力会社から切り替えるだけで安い

従量電灯プランと比べて 10%安い* *基本料金と電力量料金の合計金額

よかエネの特徴

  • 電気使用量が少なくても確実に電気代(基本料金+電力量料金)が安くなる
  • 都市ガスとセットならさらに電気代が2%安くなる
  • オール電化住宅向けプランは3%割引
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
公式サイト

家族向けにおすすめ

3人家族以上なら年間 1万5千円安い *東京電力従量電灯B・月400kWhの場合

HTBエナジー・プライムプランの特徴

  • 基本料金半額だから50A・60Aにおすすめ
  • 暮らしの困ったを解決・あんしんサポート付き
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
公式サイト
Pontaポイントが年間で 1320P貯まる *東京電力エリア・月400kWhの場合

まちエネの特徴

  • Pontaポイントが電気代1,000円につき10Pたまる
  • 映画割引券が購入できる
  • 東北、関東、中部、関西、四国で利用できる
公式サイト

更新日