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【森保ジャパン国際親善試合2026】代表メンバー発表|欧州組が席巻・三笘薫、堂安律、伊東純也、田中碧がメンバー入り

作成日
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【森保ジャパン国際親善試合2026】代表メンバー発表|欧州組が席巻・三笘薫、堂安律、伊東純也、田中碧がメンバー入り

日本サッカー協会(JFA)は本日3月19日、2026年国際親善試合に向けたSAMURAI BLUE(日本代表)のメンバーを発表しました。

✅直近のSAMURAI BLUEの試合予定

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今回の招集では、欧州主要リーグで主力を張るメンバーが順当に選出された一方、Jリーグからは将来を見据えた若手や実力派が名を連ね、現在の日本サッカー界の層の厚さを象徴するラインナップとなりました。

森保ジャパン2026年国際親善試合招集メンバー

GK

  • 早川友基(はやかわ ともき):鹿島アントラーズ
  • 大迫敬介(おおさこ けいすけ):サンフレッチェ広島
  • 鈴木彩艶(すずき ざいおん):パルマ・カルチョ(イタリア)

DF

  • 谷口彰悟(たにぐち しょうご):シントトロイデンVV(ベルギー)
  • 渡辺剛(わたなべ つよし):フェイエノールト(オランダ)
  • 冨安健洋(とみやす たけひろ):アヤックス(オランダ)
  • 安藤智哉(あんどう ともや):FCザンクトパウリ(ドイツ)
  • 伊藤洋輝(いとう ひろき):バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 瀬古歩夢(せこ あゆむ):ル・アーヴルAC(フランス)
  • 菅原由勢(すがわら ゆきなり):ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
  • 鈴木淳之介(すずき じゅんのすけ):FCコペンハーゲン(デンマーク)

MF / FW

  • 伊東純也(いとう じゅんや):KRCゲンク(ベルギー)
  • 鎌田大地(かまだ だいち):クリスタル・パレス(イングランド)
  • 三笘薫(みとま かおる):ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(イングランド)
  • 小川航基(おがわ こうき):NECナイメヘン(オランダ)
  • 前田大然(まえだ だいぜん):セルティックFC(スコットランド)
  • 堂安律(どうあん りつ):アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
  • 上田綺世(うえだ あやせ):フェイエノールト(オランダ)
  • 田中碧(たなか あお):リーズ・ユナイテッド(イングランド)
  • 町野修斗(まちの しゅうと):ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)
  • 中村敬斗(なかむら けいと):スタッド・ランス(フランス)
  • 佐野海舟(さの かいしゅう):マインツ05(ドイツ)
  • 鈴木唯人(すずき ゆいと):SCフライブルク(ドイツ)
  • 藤田譲瑠チマ(ふじた じょえるちま):FCザンクトパウリ(ドイツ)
  • 佐野航大(さの こうだい):NECナイメヘン(オランダ)
  • 塩貝健人(しおがい けんと):VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
  • 後藤啓介(ごとう けいすけ):シントトロイデンVV(ベルギー)
  • 佐藤龍之介(さとう りゅうのすけ):FC東京

前回代表入りしていたが今回は招集されなかった選手

ソシエダの久保建英は前回代表入りして活躍していたものの今回は選外。リーグ・アン・ASモナコの南野拓実も2026年のW杯には招集されていません。

  • 久保建英
  • 遠藤航
  • 守田英正
  • 板倉滉
  • 南野拓実

止まらない欧州移籍の加速でベルギー・フランス・オランダが代表の登竜門に

今回のリストを俯瞰して最も顕著なのは、圧倒的な欧州組の多さではないでしょうか。今回の招集メンバーのうち、約8割が海外移籍組という驚異的な構成です。かつての「国内組主体」の代表は過去のものとなり、いまや「日本代表=欧州トップ基準」であることがスタンダードとなりました。

特にベルギーやオランダ、ドイツに所属する選手が目立ち、若手が欧州の中堅クラブで実績を積み、代表の座を勝ち取るというルートが完全に定着しています。

田中碧も2021年まで川崎フロンターレ所属でしたが、2022年からはフォルトゥナ・デュッセルドルフに所属、現在はリーズ・ユナイテッド(イングランド)所属。前回に続き、海外から招集される形になりました。

チームの屋台骨となるのは、やはり欧州5大リーグでプレーするトップ選手たち。守備陣では、アーセナルで確固たる地位を築く冨安健洋、攻撃陣ではブライトンの三笘薫、クリスタル・パレスの鎌田大地、そしてKRCゲンクの伊東純也に期待が寄せられています。

Jリーグ組は将来への投資か

一方で、Jリーグからの招集メンバーには森保監督の明確なメッセージが読み取れる。早川友基(鹿島)や大迫(広島)といった、リーグ戦で際立つパフォーマンスを見せている選手を抜擢。これらは単なる控えではなく、ワールドカップで欧州組を脅かす新戦力としてのテスト枠の意味合いも強いと見られています。

さらに、佐藤龍之介(FC東京)は2006年生まれと超若手。数年後のW杯を見据えた「英才教育」の側面も持っているのではないかと思われます。

欧州組の主力が土台を固め、フレッシュな若手が突き上げるという、理想的な新陳代謝を見せる森保ジャパン。今回の活動を通じて、誰が新たな「日本の顔」に躍り出るのか。熾烈なポジション争いから目が離せません。

次の試合は対スコットランド3月29日(日)キックオフ

今日発表された国際親善試合のメンバーでの試合は3月29日(日)スコットランド戦です。ハムデン・パーク(スコットランド)でのアウェー戦になります。

実力を出し切れるのか、ワールドカップ本番に向けて注目が高まっています。ぜひ日本から応援しましょう。

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参考:

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