おすすめのサブスクリプションサービス - 後悔しない選び方をアドバイス

充実した生活に欠かせないサブスクリプションサービスですが、後悔しないように賢く選びたいもの。ここでは、サブスクの賢い選び方3つを取り上げます。動画・音楽・電子書籍のおすすめサブスクも紹介します。


サブスクリプションサービスの賢い選び方とは?

定額でサービスが使い放題になるサブスクリプションサービス、略してサブスクとも言われるサービスがスマホの普及と共に人気になっています。

サブスクを上手に活用すれば、普通に料金を支払うより1/10以下と非常にお得。逆に、よく考えずにサブスクに申し込むと無駄な出費を続けることにもなりかねません。

サブスクリプションサービスを賢く選ぶポイントは次の3つです。これらを頭に入れておけば、後悔しないサブスクに出会えること間違いなしですよ。

  1. 普段からよく使うサービスのサブスクを探そう
  2. 使い放題の範囲を見定めよう
  3. 無料お試し期間を活用しよう

※この記事で紹介するサブスクとは、パソコンやスマホなどの通信端末で利用するデータ通信を伴うサービスを指します。

①普段からよく使うサービスのサブスクを探そう

賢いサブスク選びの最初の一歩は、普段から定期的に使うサービスのサブスクを探すことです。

たとえば、スマホで音楽をよく聴くのであれば音楽配信サブスク、映画やドラマを観るのが趣味なら動画配信サブスク、本・雑誌・マンガをしょっちゅう読むなら電子書籍配信サブスク、といった具合です。

もし数ヵ月に1~2本の映画を観て満足できる、または時々書店で雑誌を立ち読みして満足できるのであれば、サブスクに申し込んでもあまり使用せず、月額料金だけ支払う結果になる可能性があります。

毎日とは言いませんが、そのサービスをせめて毎週くらいの頻度で利用するのであれば、サブスクは間違いなくお得になるでしょう。下記の比較表でもそのことが分かります。

映画の視聴頻度ごとの月額料金 - サブスクとレンタル
映画の視聴頻度 サブスク(Netflix) レンタルショップ
1ヵ月に1本 800円 300円
週に1本 800円 1,200円
毎日1本 800円 9,000円

②使い放題の範囲を見定めよう

サブスクとはいっても、使い放題なのはサービスの一部に限られていることも珍しくありません。申し込んだ後にがっかりしないように、使い放題になる範囲をチェックしておきましょう。

たとえば、国内最大の動画配信サービスU-NEXTの場合を考えてみましょう。配信動画コンテンツ数は計20万本で、そのうち見放題は18万本です。残りの2万本はレンタル料金が必要になります。(2020年5月現在)

動画配信サブスクでも、劇場公開からあまり経っていない最新作は見放題ではなく、別途レンタルになるわけです。

また、Amazonの電子書籍サブスクKindle Unlimitedは、Kindle全体の書籍数320万冊のうち、和書12万冊・洋書120万冊が読み放題になります。「あの本がタダで読める」と思ったら、購入が必要だったなんてこともあり得ます。

つまり、サブスクに申し込む前に使い放題の範囲を見定めて、納得のうえで申し込むのがおすすめです。

③無料お試し期間を活用しよう

ほとんどのサブスクリプションサービスは、最初の1ヵ月が無料お試し期間になっています。この1ヵ月以内に実際に使ってみて、月額料金を支払い続けることに納得できるかどうか見極めましょう。

もし納得できないなら、無料お試し期間が終了する前に解約することで、料金は一切発生しません。サブスクには、ネット回線サービスのような契約の縛りや違約金がなく、いつ解約してもOKなんです。

おすすめのサブスクリプションサービス

上記3つのポイントをふまえて、おすすめの人気サブスクを紹介します。どれもジャンルが幅広く万人受けするサービスなので、初めてのサブスクでも安心ですよ。

動画見放題サブスク「U-NEXT」

国内最大の動画サブスクU-NEXTは、見放題動画コンテンツ数が18万本以上。これは、同じく動画サブスクのHulu(フールー)に比べて3倍という圧倒的な差です。

下記のように、動画コンテンツのジャンルも非常に豊富で、観られないジャンルはないと言っても過言ではありません。

  • 洋画・邦画
  • 海外ドラマ
  • 韓流・アジアドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • キッズ番組
  • アダルト

見逃せないポイントは、U-NEXTは新作配信が他と比べて早いということ。話題の最新映画が、DVD発売と同時にU-NEXTで配信されるのも珍しくありません。

U-NEXTの月額料金は税抜1,990円と高く感じるかもしれませんが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため実質790円といえます。

このU-NEXTポイントは、有料レンタルになる映画の最新作や、書籍・コミックの有料作品を購入するのに使えます。さらに、映画館のチケット割引にも使えるため劇場公開中の映画も安く観ることができます。

U-NEXTの特長

  • 見放題コンテンツ数ナンバーワン
  • 最新作の配信が早い
  • 1契約で4人まで同時視聴できる
  • 雑誌も80誌以上読み放題
  • ダウンロードしてオフライン再生可能
  • 最初の1ヵ月間無料お試し
  • 毎月1,200円分ポイント付与

U-NEXTの月額料金(税抜)
1,990円(1,200円分ポイント含む)

ユーザーの評判

音楽聞き放題サブスク「Spotify」

Spotify(スポティファイ)は5,000万曲が聴き放題のサブスクリプションサービスです。

Spotifyのすごい所は、無料プランでも1曲を最後までフル再生できること。何曲かに一回30秒ほどの広告が入るものの、無料で好きなジャンルの音楽をBGMでかけられるのは嬉しいですよね。

もちろん、無料プランでは曲のスキップ機能に制限があったり、ダウンロードしてオフライン再生することができなかったりと、機能制限はあります。

おすすめなのは、まず無料プランから始めてみて、もっと活用したいと思ったらプレミアムプランに申し込むことです。またスポーツライブ中継でおなじみのDAZNに申し込むとSpotifyプレミアムプランがお得に楽しめます。

Spotifyの特長

  • 無料プランでもフル再生できる
  • 5000万曲以上聴き放題
  • オフライン再生可能(プレミアムプラン)
  • 高音質320kbps(プレミアムプラン)
  • 1ヵ月間の無料お試し(プレミアムプラン)

Spotifyの月額料金(税抜)

  • Free:無料
  • Standard:980円
  • Duo:1,280円(2アカウント)
  • Family:1,480円(6アカウント)
  • Student:480円(大学生のみ)

ユーザーの評判

電子書籍読み放題サブスク「Kindle Unlimited」

読書が好きなら、Amazon Kindleの電子書籍が読み放題になるKindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)がおすすめです。上でも触れたように、和書12万冊以上が読み放題になります。

他にも、雑誌のみ読み放題サブスクやコミックがメインのサブスクなどありますが、Amazon Kindleは違います。小説・ビジネス本・実用書・マンガ・雑誌など、読み放題のジャンルが非常に幅広いので、どんなタイプの人でも満足できるんです。

Kindle Unlimitedは月額980円なので、月に2~3冊以上読む人であればお得になりますよ。

Kindle Unlimitedの特長

  • 電子書籍がオールジャンル
  • 和書12万冊以上読み放題
  • ダウンロード可
  • 1ヵ月間無料お試し

Kindle Unlimitedの月額料金(税込)
980円

ユーザーの評判

タイプ別 - おすすめサブスク

ユーザーのタイプ別におすすめのサブスクを紹介します。

動画系サブスク

  • 最新作をいち早く観たい ⇒ U-NEXT
  • 洋画や海外ドラマを観たい ⇒ Netflix
  • スポーツをよく観るなら ⇒ DAZN

音楽系サブスク

  • 無料でBGMが欲しいなら ⇒ Spotify
  • iPhoneミュージックをよく使うなら ⇒ Apple Music
  • LINEにBGM設定したいなら ⇒ LINE MUSIC

電子書籍系サブスク

  • 幅広いジャンルを読むなら ⇒ Kindle Unlimited
  • 雑誌の最新号が読みたい ⇒ dマガジン
  • コミックが読みたい ⇒ コミックシーモア
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