サブスクリプションってどう意味?何? - 人気のサブスクリプションサービスも紹介

サブスクリプションサービス通称サブスクの意味を、初めての人にも分かりやすく解説します。詳しいメリット・デメリットに加えて、動画・音楽・電子書籍サービスの中で人気のサブスクも紹介します。


サブスクリプション(サブスク)とは?意味を分かりやすく解説

サブスクリプション通称“サブスク”を一言で説明すると、定額料金を支払うことで一定期間中に無制限でサービスを利用することです。

サブスクリプションの英語“subscription”には、予約購読や会費という意味があります。特定の商品を購入するのではなく、サービス利用料を支払うという意味合いが含まれているわけです。

スポーツジムの例えで考えてみましょう。会費が不要で各運動器具ごとに異なる使用料を支払うのが通常の商品購入です。それに対して、会費を支払ってジムの施設を自由に利用できるのがサブスクリプションとなります。

定期的にスポーツジムに通う人にとっては、器具を使うごとに毎回料金を支払うのは面倒くさいうえに割高。それよりは先に会費を支払って、全ての器具を無制限で使用できるほうがスムーズかつお得といえるでしょう。

  • サブスクリプションサービスとは?
  • 商品代金ではなくサービス使用料を支払う会費のようなもの
  • 主に月ごと、または年ごとの定額支払いがある
  • サービスを定期的に利用するなら割安でお得になる
  • サービスをあまり利用しないなら料金が無駄になる

サブスクリプションサービスのカテゴリーは多様

近年、サブスクリプション形式のサービスは非常に増えています。下記に主なカテゴリーを挙げてみます。

  • 映画/ドラマ/アニメ
  • スポーツ
  • 音楽
  • 電子書籍/雑誌/マンガ
  • ゲーム
  • ニュース
  • ビジネス
  • 家電/家具
  • グルメ
  • 美容

サブスクリプションサービスは定額で無制限利用と説明しましたが、上記のカテゴリーのうち下から3つは事情が多少異なります。

家電や家具のサブスクは定額のレンタルに似ています。グルメ分野のサブスクは、月額分の食材や料理が届けられるサービスだったり、毎日1食分が無料で食べられる飲食店のサブスクサービスだったりします。

このように現在、サブスクリプションと名付けられた多種多様なサービスが展開されています。それぞれの特色をよく理解して本当に必要なサービスを活用すれば、お得な料金で生活がもっと豊かになるといえるでしょう。

サブスクリプションのメリット

サブスクリプションサービスのメリットは5つ挙げられます。1つずつ見てみましょう。

  1. 安い費用で始められる
  2. 利用頻度が高いほどお得になる
  3. いつでも無料で解約可能
  4. モノを所有せずに利用できる
  5. 興味のある分野を開拓できる

①安い費用で始められる

サブスクリプションサービスは月額料金システムになっていることが多く、月々の使用料以外に初期費用がかかることはありません。

また、サービスによっては最初の1ヵ月が無料お試し期間になっている場合も。無料お試しがなくても、気に入らない場合は解約することで最低1ヵ月分の料金だけで済みます。

②利用頻度が高いほどお得になる

サブスクリプションサービスを利用する頻度が高ければ高いほどお得になります。

たとえば動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)は、月額800円(税抜)で映画やドラマが見放題です。

もし同じものをDVDでレンタルすると、どれくらい高くなるでしょうか?下記を見ると、視聴本数が多ければ多いほどサブスクリプションのほうがお得なことが分かりますね。

ネットフリックスとレンタルの月額料金比較(税抜)
  ネットフリックス レンタル
週に映画1本視聴 800円 1,200円
週に映画3本視聴 800円 3,600円
週に映画6本視聴 800円 7,200円

※レンタル料金はDVD1本300円として計算しています。

③いつでも無料で解約可能

ほとんどのサブスクリプションサービスは契約の縛りがなく、いつでも好きな時に違約金なしで解約できます。解約の手続きもオンラインで簡単にできるので、気軽に申し込むといいでしょう。

ただし、最近はサブスクリプションと名付けたサービスが非常に増えており、場合によっては解約条件が定められていることも。そのため、サブスクに申し込む前に解約の条件と無料かどうかを確認することをおすすめします。

④モノを所有せずに利用できる

サブスクリプションは、所有ではなく利用するという考え方に基づいています。モノ自体を購入する代わりに、一定期間利用する権利を購入するわけです。

書籍・マンガ・DVD・CDなどを都度購入すると保管場所が必要ですし、居住空間が手狭になりますよね。所有欲を満たすことがもてはやされた時代は過去となり、今ではシンプルかつ豊かなライフスタイルが理想とされています。

サブスクリプションサービスなら、モノを増やすことなく中身のサービスだけ利用でき、実用性と効率の良さを兼ね備えています。まさに時代の最先端をいくビジネスモデルといえますね。

⑤興味のある分野を開拓できる

サブスクリプションは基本的にサービス利用し放題なので、普段触れることのない分野に手を出してみることができます。「お金を出してまで手が出ないけど、定額ならちょっと試してみようかな」となるわけです。

サブスクリプションの見放題・読み放題・聴き放題で新たな分野を試してみると、意外なものに興味が出るかもしれません。このように、新たな興味分野を探すのも楽しいものです。

サブスクリプションのデメリット

サブスクリプションサービスのデメリットも3つ考えてみましょう。

  1. 利用しなくても料金がかかる
  2. 必要ないサービスも含まれる
  3. 解約すると手元に何も残らない

①利用しなくても料金がかかる

サブスクリプションサービスは、利用してもしなくても毎月定額を支払わないといけません。

仕事が忙しくてほとんど使わなかった月は無駄に料金を支払うことになります。また、サブスクサービスに申し込んだことを忘れてしまったとしても、料金はしっかりクレジットカードで請求されます。

サブスクリプションサービスの一つ一つは月々千円やそれ以下と比較的安いですが、幾つか合わせると結構な金額に。年間ベースで見るとサブスクだけで数万円に上る可能性があるため、定期的に利用するサービス以外は早めに見切りをつけるほうがいいでしょう。

②必要ないサービスも含まれる

サブスクリプションサービスに申し込むと、色んなサービスが使い放題になります。これは裏を返せば興味のないサービスやコンテンツも含まれるということです。

たとえば、F1が好きな人がスポーツ専門の映像配信サービスDAZN(ダゾーン)に申し込んだとしましょう。

モータースポーツ以外のサッカーや野球などに興味がないとしても、F1関連だけ契約して料金を安くすることはできません。DAZNは国内外のサッカーやプロ野球などの充実したコンテンツを含んだうえで約2千円という月額になっているからです。

考え方によっては、不要なサービスにお金を支払っていると言えなくもありませんよね。

③解約すると手元に何も残らない

サブスクリプションは所有ではなく利用に焦点を当てたサービスのため、解約すると手元には何も残りません。

注意しておきたい点ですが、サブスクリプションサービスで動画や電子書籍、音楽などのコンテンツをダウンロードしたとしても、それらを視聴閲覧できるのは専用アプリ上だけ。解約すると専用アプリが使えなくなり、ダウンロード済みコンテンツを開けなくなります。

好きな映画や音楽を手元に保存したい人にとっては、サブスクでコレクション欲を満たすことはできないわけです。

その点、Amazonプライムなら、月額料金でお試しに視聴することも、気に入ったら送料無料でDVDやマンガをコレクションとして物理的に買うことも両方できて便利ですね。

人気のサブスクリプションサービス(動画)

サブスクリプション形式の動画配信サービスを5つ紹介します。それぞれ特色が異なるため、自分にピッタリ合うサービスを見つけてくださいね。

動画配信サービスの特色比較
  動画コンテンツ数 コストパフォーマンス 主な特色
Netflix
  • 海外コンテンツが豊富
U-NEXT
  • アジア・国内コンテンツが豊富
hulu
  • 日テレ系ドラマ・バラエティー番組が豊富
Amazon Prime
  • 動画以外に音楽・書籍・ゲームも楽しめる
DAZN
  • スポーツのライブ中継・見逃し配信

Netflix(ネットフリックス)

Netflixは世界最大手の動画配信サービスです。特に海外ドラマ・映画が充実しており、それらが好きな人には一押しのサブスクといえます。

Netflixの詳しいサービス内容やメリット・デメリットについてはこちらの記事も参考にしてください。

Netflixの特長

  • 海外ドラマ・洋画が特に充実
  • Netflixオリジナル大作映画やドラマが観れる
  • ダウンロードしてオフライン再生が可能
  • 4K超高画質に対応している
  • 多言語の字幕/吹き替えが選べる

Netflixの月額料金(税抜)
ベーシックプラン・・・・800円
スタンダードプラン・・・1,200円
プレミアムプラン・・・・1,800円

U-NEXT

U-NEXTは国内最大の動画配信サービスです。日本人ユーザー向けのサービスとなっており、韓流やアジアのドラマ、国内ドラマやアニメなどが豊富に揃っているのが特色です。

U-NEXTは動画だけでなく80誌以上の雑誌も読み放題になるなど、飽きることがない充実したサービス内容になっています。

U-NEXTのさらに詳しいサービス内容やメリット・デメリットは、こちらの記事も参考にしてください。

U-NEXTの特長

  • 見放題コンテンツ数が18万本以上
  • 1契約で4人まで同時視聴できる
  • 雑誌も80誌以上読み放題
  • ダウンロードしてオフラインで楽しめる
  • 最初の1ヵ月間無料お試し
  • 毎月1,200円分のポイント付与

U-NEXTの月額料金(税抜)
1,990円(1,200円分ポイント含む)

Hulu(フールー)

Huluはお手頃な料金で幅広いジャンルの動画コンテンツが観れるサブスクです。日本テレビ系のサービスなので、日テレが放送するドラマやバラエティー番組が特に豊富になっています。

Huluについての詳細なサービス内容やメリット・デメリットはこちらの記事をご覧ください。

Huluの特長

  • コンテンツのジャンルが幅広い
  • 日テレ系の最新ドラマやバラエティー番組が観られる
  • 利用機器の台数制限がない
  • ダウンロードしてオフラインで再生可能
  • 2週間の無料トライアル

Huluの月額料金(税抜)
933円

Amazon Prime(アマゾンプライム)

AmazonPrimeは、オンラインショッピング最大手のAmazonが提供するサブスクリプションサービスです。料金は月々500円と、コストパフォーマンスに非常に優れたサービスとなっています。

動画・音楽・書籍・ゲームなど全部楽しみたいという欲張りな人にとって、AmazonPrimeはまさにピッタリ。Amazonショッピングで購入した商品のお急ぎ配送が無料になるなど、Amazon利用者にも必須といえるサービスです。

サブスクリプションサービスの利用が初めての人にもおすすめですよ。AmazonPrimeについて詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

Amazon Primeの特長

  • 映画やドラマに並んでAmazonオリジナル番組も観れる
  • 音楽は200万曲が聴き放題でダウンロードも可
  • 幅広いジャンルのデジタル書籍が読み放題
  • Windowsゲームが無料で遊べる
  • Amazon配送料が無料になる
  • 最初の1ヵ月間無料

Amazon Primeの月額料金(税込)

  • 月間プラン500円
  • 月間プラン(学生)250円
  • 年間プラン4,900円(1ヵ月あたり408円)
  • 年間プラン(学生)2,450円円(1ヵ月あたり204円)

DAZN(ダゾーン)

スポーツ専門の映像配信サービスがDAZNです。サッカーのJリーグや欧州リーグ、日本プロ野球、F1をはじめとしたモータスポーツなど、スポーツ全般を網羅しています。

スポーツのコンテンツは130以上、年間10,000試合以上を配信するという、まさにスポーツ好きな人のためのサブスクといえるでしょう。

料金は月々およそ2千円と安くはないように感じますが、同じスポーツ専門チャンネルのWOWOWやスカパー!に比べると、コンテンツはさらに豊富で料金は割安となります。

DAZNの特長

  • 圧倒的なスポーツコンテンツ数
  • 試合のライブ中継&見逃し配信
  • 試合のハイライト映像なら数分で観れる
  • 2台まで同時視聴可能
  • 1ヵ月間無料お試しあり

DAZNの月額料金(税抜)

  • 通常1,750円
  • ドコモユーザー980円

人気のサブスクリプションサービス(音楽)

音楽が聴き放題になるサブスクリプションサービスを5つ紹介します。

音楽配信サービスの特色比較
  配信数 無料お試し期間 主な特色
Spotify 5,000万曲以上 1ヵ月
  • 無料でフル再生できる(広告あり)
Apple Music 6,000万曲以上 3ヵ月
  • ユーザーの好みの曲を学習
LINE MUSIC 6,200万曲以上 3ヵ月
  • LINEのBGM・着うた設定
Amazon Music Unlimited 6,500万曲以上 1ヵ月
  • アマゾンプライム会員は割安
AWA 7,000万曲以上 1ヵ月
  • カラオケ機能がある

音楽配信サービスの通信容量がカウントフリーになる格安SIMとは大手キャリアより半額~⅓の料金で使用できる格安SIM。中でもBIGLOBEモバイルとOCNモバイルONEには、上記を含む音楽配信サービスをどれだけ使っても通信容量がゼロになるというサービスがあります。スマホで音楽を楽しみたい人は要チェックですよ。

Spotify(スポティファイ)

Spotifyは楽曲数が非常に多い音楽配信サービスです。

Spotifyの一番の特色は、無料プランでも楽曲をフル再生できるということ。何曲か再生するごとに30秒ほどの広告が流れますが、無料で利用できるのであれば十分耐えられるでしょう。

おすすめなのは、まず無料プランから始めてみて、もっと活用したいと思ったらプレミアムプランに申し込むことです。またスポーツライブ中継でおなじみのDAZNに申し込むとSpotifyプレミアムプランがお得に楽しめます。

Spotifyの特長

  • 楽曲数5000万以上
  • 最大音質320kbps
  • オフライン再生可能
  • 1ヵ月間の無料お試し

Spotifyの月額料金(税抜)

  • Standard:980円
  • Duo:1,280円(2アカウント)
  • Family:1,480円(6アカウント)
  • Student:480円(大学生のみ)

Apple Music

Apple Musicは、iPhoneやiPad標準のミュージックアプリで利用できる音楽配信サービスです。とはいえ、Android機種でも利用可能となっています。

レコメンド機能が組み込まれており、聴いている音楽やハートを付けた曲を学習して、ユーザーが気に入りそうな音楽を推薦してくれます。新たなアーティストや曲と出会う機会を作ってくれるのは嬉しいですね。

Apple Musicの特長

  • 楽曲数6000万以上
  • 最大音質256kbps
  • 歌詞表示あり
  • オフライン再生可能
  • 3ヵ月間無料お試し

Apple Musicの月額料金(税抜)

  • 個人プラン980円
  • ファミリープラン1,480円
  • 学生プラン480円

LINE MUSIC

誰もが知っているLINE(ライン)の音楽配信サービスがLINE MUSICです。

他のサービスにない特色は、気に入った曲を簡単にLINE友だちとシェアできること。また、お気に入りの曲をLINEのプロフィールやトークルームのBGMにしたり、LINE着うたにも設定したりできます。

LINE MUSICには無料のフリープランもあり、全ての曲を1ヶ月に1度フル再生できます。2回目以降の再生は30秒だけになりますが、翌月1日にはリセットされ再度フル再生できるようになります。

LINE MUSICの特長

  • 楽曲数6200万以上
  • 最大音質320kbps
  • 歌詞表示あり
  • オフライン再生可能
  • 3ヵ月間無料お試し

LINE MUSICの月額料金(税抜)

  • ベーシックプラン500円(月20時間まで)
  • プレミアムプラン980円
  • ファミリープラン1,480円
  • 学生プラン480円

Amazon Music Unlimited

Amazonが提供する音楽サブスクは楽曲配信数が6500万曲とトップクラス。そのため、コアな音楽ファンでも満足できるサービスとなっています。

Amazon Primeについては、上記の動画配信サービスの項目で紹介しました。アマゾンプライム会員は200万曲が聴き放題ですが、それで物足りない場合にAmazon Music Unlimitedに申し込むというのもいいでしょう。

なお、アマゾンプライム会員は非会員よりもお得な料金でAmazon Music Unlimitedを利用できます。

Amazon Music Unlimitedの特長

  • 楽曲数6500万以上
  • 最大音質256kbps
  • オフライン再生可能
  • 1ヵ月間無料お試し

Amazon Music Unlimitedの月額料金(税抜)

  • 個人プラン980円
  • 個人プラン780円(Amazon Prime会員)
  • ファミリープラン1,480円
  • 学生プラン480円
  • Echoプラン380円(Echo端末1台のみ再生可)

AWA(アワ)

エイベックスとサイバーエージェントが提供するAWAは、世界最大規模の7,000万曲が聴き放題の音楽配信サービスです。

歌詞が表示されるのはもちろん、再生されている箇所がハイライト表示されるのがカラオケ好きには嬉しい機能となっています。

AWAには無料のFreeプランもあり、楽曲の盛り上がるハイライト部分を90秒間再生することができます。まずはFreeプランで使い勝手を試したうえで、有料プランにするか決めてもいいでしょう。

AWAの特長

  • 楽曲数7000万以上
  • 最大音質320kbps
  • オフライン再生可能
  • 歌詞ハイライト表示あり
  • 1ヵ月間無料お試し

AWAの月額料金(税抜)
Standardプラン980円

人気のサブスクリプションサービス(電子書籍)

読書するなら、紙媒体よりも電子書籍になりつつある時代です。あらゆる書籍が読み放題になるサブスクリプションサービスを紹介します。

配信サービスの特色比較
  読み放題配信数 無料お試し期間 主な特色
Kindle Unlimited 12万冊以上 1ヵ月
  • 和書も洋書も読み放題
ブックパス 4万冊以上 1ヵ月
  • 非常に幅広いジャンルが揃う
dマガジン 雑誌450誌以上 1ヵ月
  • 最新号からバックナンバーまで
コミックシーモア 7.2万冊以上 7日間
  • 特に女性向けコミックが豊富

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)

Amazonが提供するKindle Unlimitedは、和書だけでも12万冊以上が読み放題という電子書籍サービスです。

小説・ビジネス本・実用書・マンガ・雑誌など幅広いジャンルの読み物が揃っています。洋書にいたっては120万冊以上もあるので、英語の習得にも役立てることが可能です。

上記で触れたAmazon Primeでも電子書籍が一部読めますが、これはKindle Unlimitedのプチ体験のようなもの。思う存分読書したいなら、Kindle Unlimitedに申し込むことをおすすめします。

Kindle Unlimitedの特長

  • 和書12万冊以上読み放題
  • ダウンロード可
  • 1ヵ月間無料お試し

Kindle Unlimitedの月額料金(税込)
980円

ブックパス

ブックパスはauが提供する電子書籍配信サービスで、国内最大級の60万冊以上を揃えています。読み放題になるのはそのうち約4万冊です。

ブックパスは電子書籍のジャンルがとにかく多彩なのが特色。ビジネス書や趣味実用書、小説・雑誌・コミック・成人向け書籍など、飽きの来ない品揃えといえます。

auユーザー以外の人でももちろん利用可能で、初回30日間は無料なので気軽に試してみるといいでしょう。

ブックパスの特長

  • ジャンルが非常に豊富
  • 60万冊以上の中から約4万冊読み放題
  • ダウンロード可
  • 1ヵ月間無料お試し

ブックパスの月額料金(税抜)
562円

dマガジン

ドコモが運営するdマガジンは、450誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。

週刊誌やファッション誌、旅行・グルメからエンタメ・スポーツなど、豊富なジャンルの雑誌を最新号からバックナンバーまで好きなだけ読むことができます。

ドコモユーザーでなくても、無料のdアカウントさえ登録すれば利用可能。スマホに雑誌をダウンロードして、いつでもどこでもパッと読めるのは便利ですよ。

dマガジンの特長

  • 雑誌450誌以上
  • 端末は最大6台まで利用可能
  • ダウンロード可
  • 1ヵ月間無料お試し

dマガジンの月額料金(税抜)
400円

コミックシーモア

コミックシーモアは名前からも分かる通り、コミックがメインの電子書籍配信サービスです。

読み放題なのは7.2万冊以上あり、特に女性向けのコンテンツが豊富。そのラインナップから、ユーザーの大半は女性となっているようです。

全てのジャンルを読める「読み放題フル」と、一部ジャンルを除いて読める「読み放題ライト」があります。自分の好みと財布に相談しながら決めるといいでしょう。

コミックシーモアの特長

  • 女性向けコンテンツが特に豊富
  • 約3.2万タイトル、7.2万冊が読み放題
  • ダウンロード可
  • 7日間無料お試し

コミックシーモアの月額料金(税込)

  • 読み放題フル1,480円
  • 読み放題ライト780円

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