ネット回線のキャッシュバック受取成功率は92%|それでも逃した人の最大の理由は手続き忘れではなく〇〇だった【セレクトラ独自調査】
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引越しや新生活の始まるこの時期にネット環境も見直しする人も多いのではないでしょうか。ネット回線の契約で欠かせないのがキャッシュバック特典。光回線やホームルーターのプロバイダ各社特典競争とも言っていいほど高額のキャッシュバック特典を打ち出しています。
セレクトラ編集部では、過去3年にインターネット回線の契約時にキャッシュバックを利用した経験のある男女187名を対象に、その受取状況に関するアンケート調査を実施しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査結果 | URL:https://selectra.jp/telecom/news/internet-cashback-survey-2026 |
| 調査期間 | 2026年1月21日~1月24日 |
| 調査対象 | スクリーニング調査1,000名/本調査187名 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査機関 | アイブリッジ株式会社 |
| 設問内容 (N=187) |
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【安心の実績】92%の人がキャッシュバックの受取に成功
キャッシュバックについて「すでに受け取った(77%)」、「これから受け取る予定(15%)」を合わせると、92%の人が受取に成功(または見込み)していることが判明しました。「キャッシュバック=難しい」というイメージは過去のものになりつつあります。
キャッシュバックを受け取れましたか?に対する回答結果は、「すでに受け取った」人が最多の77%、「これから受け取る予定」の15%を合わせると、実に92%もの人が受取に成功(または成功見込み)していることが分かりました。
「手続きが複雑で貰えないのでは?」というイメージもありますが、それとは裏腹にほとんどの人が正しく特典を手にしています。
キャッシュバックを受け取れなかった理由第1位は「付帯条件の未充足」
キャッシュバックを受け取れなかった理由は何ですか?回答結果。残念ながら受け取れなかった人の理由についての質問では、「付帯条件の未充足」が最多で3人、次いで「申請時期の失念」が2人でした。
「付帯条件の未充足(3人)」は具体的には「不要なオプション加入が必須だったため、トータルで損だと判断して諦めた」という理由によるもので、このようなケースでは契約内容の複雑さがハードルになっていることが伺えます。
高額なキャッシュバックの条件として有料オプションへの加入が必須となっており、月額料金との兼ね合いで「結果的に損」と判断した人が多かった影響かもしれません。
なお、これから光回線やホームルーターのネット回線を選ぶ際は、「キャッシュバック受取の時にオプション条件なし」の窓口を選ぶことが、このような失敗を避けるための最大のポイントであることが分かります。
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【選ばれる光回線】シェア69%で圧倒的1位・高額キャッシュバックが人気
契約回線の種類では、「光回線」が69%と最も多く選ばれており、ホームルーター(23%)やモバイルWi-Fi(5%)を大きく引き離しました。通信品質への信頼に加え、高額特典の充実が後押ししていると考えられます。
申し込み経路はWeb経由が半数(51%)以上|「Webでシンプルに」契約している
今回の調査で、契約経路の過半数(51%)が「ウェブサイト」であることが分かりました。全体の受取成功率が92%と極めて高いことから、Web経由での申し込みフローが最適化され、多くのユーザーが恩恵を受けている現状が読み取れます。
一方で、失敗理由のトップが「付帯条件(オプション等)」であった点は見逃せません。これは、勧誘時などの複雑な条件設定に起因します。これから光回線を契約するユーザーにとって、「オプション条件なし」で「申請がシンプルな」ウェブ窓口を選ぶことが、受取成功率を限りなく100%に近づけるための最適解と言えるでしょう。
キャッシュバックを確実に受け取るためのコツ3つ
失敗理由第1位の「付帯条件の未充足」を避けるためにチェックしなければいけないこと3つを紹介します。
1/3 有料オプション加入しなくてもキャッシュバック受け取りができること
高額な金額に目を奪われがちですが、適用条件に「有料オプション(動画サービスやサポートなど)への加入」が含まれていないか必ず確認しましょう。
本当は使わないのに特典のためだけにオプションに加入するのは長い目で見て節約になりません。「オプション不要」と明記されている窓口が最も安全です。
2/3 受取時期が「1年以内」かつ「1回で全額受け取れる」こと
キャッシュバック受け取りは、プランにより翌月、1年後、2年後などかなりばらつきがあります。2年後などかなり先になると、受け取り忘れの可能性が高くなります。
また、2回に分けて付与するキャッシュバックも存在し、これも受け取り忘れの可能性が高くなります。遅くとも1年以内に全額を受け取れるキャッシュバック特典を選ぶと良いでしょう。
3/3 申請方法はWebで完結すること
よほどマメな人でない限りは書類の郵送やFAXを求める窓口は避けた方が良いかもしれません。Web上の手続きだけで完結する窓口を選ぶのが、現代のスタンダードです。
郵送の場合、封筒の準備や送料等でコストがかかる上、忙しい現代人にはあまり向きません。面倒になってあきらめてしまう可能性が高くなります。オンラインで申請できるキャッシュバック特典を選びましょう。
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