携帯キャリアは1円で販売!iPhone 17eを2年返却で購入する注意点を解説
🌸春のスマホ・格安SIMお得情報🌸
iPhone 17eは2026年3月11日(水)に発売、現在予約を受付中です。
アップルストアが前年のiPhone 16eの据え置き価格(99,800円~)にしたことで実質値下げと話題になりましたが、携帯キャリアも毎月1円という思い切った価格付けをしています。
最新のiPhone 17eを1円~購入する方法と、気を付けたい注意点について解説します。
携帯会社の乗り換えと2年返却が1円iPhone 17eのカギ
iPhone 17e(256GB)が1円となる仕組みは、乗り換えキャンペーンによる割引と2年返却です。
1円とは、実際は「毎月1円」であり、2年後に端末を返却しないと25か月目以降の支払い額が上がります。
iPhone 17eを販売する携帯キャリアのキャンペーン適用価格を比較すると、毎月1円(あるいは2円)を実施するのが以下のキャリアです。
- 楽天モバイル(毎月1円、合計24円)
- ソフトバンク(毎月1円、合計24円)
- ドコモ(毎月1円、合計33円)
- au(毎月2円、合計47円)
📝特典利用料を含めた価格を比較、赤字は最安価格です
2026年3月4日時点の価格
最安価格適用キャンペーン
| 1:MNP割引 | 2:端末購入サポートプログラム | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル |
256GB:ポイント還元対象外 512GB:最大21,000円相当楽天ポイント還元 (要エントリー:初めて申し込みと他社から乗り換えで最大16,000ポイント、対象iPhone下取り成立で5,000ポイント) |
買い替え超トクプログラム |
| ソフトバンク | - | 新トクするサポート+(特典B) 特典利用料22,000円、買替え応援割で免除 |
| ワイモバイル | シンプル3 M/Lプランに乗り換えで機種代割引 | 新トクするサポート(A) |
| au | au Online Shopお得割:最大44,000円割引 ※「スマホミニプラン+」は対象外 ※在庫がなくなり次第、終了 |
スマホトクするプログラム+ 特典利用料22,000円、au買替特典で免除 |
| UQモバイル | UQ mobile オンラインショップおトク割:最大27,500円割引 ※在庫がなくなり次第、終了 |
スマホトクするプログラム |
| ドコモ/ahamo | 5GWELCOME割 256GB:43,307円割引 512GB:44,000円割引 |
いつでもカエドキプログラム プログラム利用料22,000円、「ドコモで買替えおトク割で免除 |
楽天モバイルの「毎月1円」条件
楽天モバイルでiPhone 17e(256GB)を毎月1円で購入する条件がこちらです。
- 楽天モバイルに他社から乗り換え(MNP)
- 楽天カードの48回払いで購入
- キャンペーン適用はひとり1回まで(申し込み時点で3回線以上解約の場合は対象外)
楽天モバイルのキャンペーンの多くが「初めて申し込み」を条件としますが、iPhone 17eの1円キャンペーンは再契約も対象です。
ただし、申し込み時点で3回線以上解約済みの場合は対象外となります。
ソフトバンクの「毎月1円」条件
ソフトバンクでiPhone 17e(256GB)を毎月1円で購入する条件がこちらです。
- ソフトバンクに他社から乗り換え(MNP)※ワイモバイル、LINEMOからの乗り換えは対象外
- 新トクするサポート+を利用
ソフトバンクに他社から乗り換えと同時にiPhone 17eを購入し、支払い方法を「新トクするサポート+」に設定することで、1~24回目の支払い額が1円となります。
ドコモの「毎月1円」条件
ドコモでiPhone 17e(256GB)を毎月1円で購入する条件がこちらです。
- ドコモ(あるいはahamo)に他社から乗り換え(MNP)
- いつでもカエドキプログラムを利用
ドコモ(ドコモmini、ドコモMAX、ドコモポイ活、あるいはahamo)に他社から乗り換えと同時にiPhone 17eを購入し、支払い方法を「いつでもカエドキプログラム」に設定することで、毎月の支払い額が1円となります。
auの「毎月2円」条件
auでiPhone 17e(256GB)を毎月2円で購入する条件がこちらです。
- auに他社から乗り換え(MNP)※UQモバイル、povoからの乗り換えは対象外、「スマホミニプラン+」申し込みは対象外
- スマホトクするプログラム+を利用
auに他社から乗り換えと同時にiPhone 17eを購入し、支払い方法を「スマホトクするプログラム+」に設定することで、初回3円、2~23回目の支払額が2円となります。
実は1円じゃない?iPhone 17e「毎月1円」の注意点
返却に手数料が必要になる場合がある
とてもお得に見える携帯キャリアの1円キャンペーンですが、まず見落としがちなのが返却時の手数料です。
それが、冒頭の比較表にもある「特典利用料」です。ソフトバンクが最初に導入した仕組みですが、auとドコモも追随しています。
これはiPhone 17eを2年後に返却する際、同じキャリアで対象スマホに買い替えた場合は免除(つまり0円)になります。しかし、買い替えをしない場合は特典利用料が発生します。
2年後も同じキャリアで機種変更をするなら「毎月1円」で済みますが、そうでない場合(別のキャリアに乗り換えて新しい機種を購入する場合など)は22,000円の上乗せコストも予定しておく必要があります。
なお、楽天モバイルの3,300円は「事務手数料」のため、楽天モバイルで買い替えても買い替えなくても発生する料金です。
そのため、「1円」と大々的に謳われる広告も、実は「1円だけではなかった」ということになるので、事前に理解しておくと安心です。
端末の状態によっては故障費用や回収不可能
携帯キャリアの「毎月1円」は、いずれも各社の端末購入プログラムを利用します。
各社共通で、回収時の端末の状態によって「故障費用」として22,000円を請求する場合があります。また、最悪の場合は「回収不可能」と判断されることも。
そのため、日々の端末の取り扱いには注意が必要です。ドコモとauでは、各キャリアが提供する有料のスマホ保険に加入することで故障費用が減額になります。スマホの取り扱いに自信がない方は加入を検討するのが賢明ですが、その分毎月のコストも上がることになります。
詳しい解説:4キャリアの端末購入プログラムを新ルールで比較
以前ほど気軽ではなくなった2年返却での購入
ソフトバンクが「特典利用料」を導入したのが2025年8月から。その後、2026年2月にauが取り入れ、ドコモは2026年3月から開始します。
同じキャリアで買い替え続けないと費用が発生するという、実質「顧客の囲い込み」とも言えるシステムになりました。
auとドコモでは導入されたばかりなので、iPhone 17eの購入では特に注意しておきたいところです。
返却なしでiPhone 17eを購入する価格
「2年返却はなんだか面倒だ」と思う方は、返却なしの価格も見てみましょう。
こちらがiPhone 17eの本体価格の比較です。
2026年3月4日時点の価格
次に、携帯キャリアの乗り換えキャンペーン(割引のみ)を利用した価格です。2年返却と違い、iPhone 17eがこの価格で「自分のもの」となります。
2026年3月4日更新
各社のMNPキャンペーン
| 楽天モバイル | 最大21,000円相当楽天ポイント還元 (要エントリー:初めて申し込みと他社から乗り換えで最大16,000ポイント、対象iPhone下取り成立で5,000ポイント) |
|---|---|
| au | au Online Shopお得割:最大44,000円割引 ※「スマホミニプラン+」は対象外 ※在庫がなくなり次第、終了 |
| UQモバイル | UQ mobile オンラインショップおトク割:最大27,500円割引 ※在庫がなくなり次第、終了 |
| ワイモバイル |
シンプル3 M/Lプランに乗り換え:16,560円割引 シンプル3 M/Lプランに乗り換え:12,960円割引 |
| ソフトバンク | 【オンラインショップ割(自宅受け取り)】 現時点で情報なし |
| ドコモ/ahamo | 5GWELCOME割 256GB:43,307円割引 512GB:44,000円割引 |
関連記事:【2026年3月最新】iPhoneを最も安く買う方法! iPhone 17・16e・16・15の本体だけ購入・SIMフリーはどこが安い?
乗り換えを利用して購入する場合、乗り換え後のスマホ料金が気になるところ。携帯キャリアのプランの詳細は携帯キャリアの料金比較記事をご覧ください。
iPhone 17eのスペック

| メーカー | Apple |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月11日 |
| サイズ | 高さ146.7mm 幅71.5mm 厚さ7.80mm |
| 重さ | 約169g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| アウトカメラ | Fusionメイン:4,800画素 |
| インカメラ | 約1,200万画素 |
| ディスプレイ | 解像度:2,532 x 1,170(HDR) |
| CPU | A19 |
| RAM(メモリ) | 非公開 |
| ROM(ストレージ) | 256GB/512GB | バッテリー | ビデオ再生:最大26時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大21時間 高速充電に対応 |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵 | IP68 | 認証 | 顔認証 |
| カラーバリエーション | ソフトピンク、ホワイト、ブラック |
iPhone 17eのメリット
- iPhone 17と同じA19チップを搭載
- アップルストアは価格据え置きで256GBにストレージ増量
- MagSafe対応、アクションボタン搭載
- 耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2を使用
iPhone 17eのデメリット
- カメラは単眼で超広角レンズはなし
- リフレッシュノートは60Hzで同価格帯のスマホと比べると控えめ
- eSIM専用で物理SIMは非対応
iPhone 17eでまず驚くのが、価格据え置きでストレージが2倍に増量したところです。iPhone 17がストレージが増えても価格がやや上がったことを考えると、これは嬉しいポイントです。
iPhone 16eでは非対応だったMagSafeもついに対応。16eでは購入に踏み切れなかった方も、17eなら「買い」と思えるかもしれません。
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