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アベンジャーズの基礎知識

アベンジャーズの作品を楽しむためには、アベンジャーズの基礎知識をちゃんと分かってないといけません。

この章では、

「アベンジャーズを見てみたいけど、どんな話なのか分からない」
「いくつか作品を見てみたけど、いまいち話の流れが分からない」

という方のために、アベンジャーズの基礎知識を解説していきます。これさえ分かれば、アベンジャーズの根本的な話の流れが分かり、全作品をしっかり楽しめます。是非参考にしてください。

①マーベルとは?

一般的に「マーベル」と呼ばれているのは、アメリカを代表するアメリカン・コミックス大手出版会社「マーベル・コミック」のことです。

映画になっている作品も多数あるので、マーベルのロゴだけでも知っている方は多いでしょう。

もう一つのアメリカを代表するアメリカン・コミックス大手出版会社に、DCコミックスもあります。DCコミックスは、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどの作品があり、マーベルと並ぶアメコミ出版社で、ワーナー・ブラザーズの子会社です。

ただ、やはりマーベルの方が人気があり、作品数もずば抜けています。

②アベンジャーズとは?

アベンジャーズとは、マーベル作品に登場するヒーローチームのことです。彼らが登場するコミック、アニメ、映画のタイトルにも使われています。

アベンジャーズの語源は、英語で「復讐者」という意味の「avenger」に複数形の「s」が付いたものです。

マーベルの「アベンジャーズ」シリーズにはたくさんのヒーローが登場します。アベンジャーズとして活躍している主なメンバーは、次のヒーローになります。

  • アントマン
  • アイアンマン
  • ウォーマシン
  • キャプテン・アメリカ
  • キャプテン・マーベル
  • スター・ロード
  • スパイダーマン
  • スカーレット・ウィッチ
  • ソー
  • ドクター・ストレンジ
  • ハルク
  • ファルコン
  • ブラック・ウィドウ
  • ホークアイ
  • ブラックパンサー
  • ワスプ
  • ヴィジョン

それぞれ、色々な生い立ちがあり、個性的なバックグラウンドを持つヒーローが、一致団結して一緒に敵と戦っていくストーリーはやはり目が離せません。マーベルが始まったころから、世界中にたくさんのファンが新作を待ち続けています。

③MCUとは?

MCUの語源は「Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)」で、この頭文字を取って、マーベルが制作した数々の「マーベル・コミック」の実写映画をまとめて呼んだ総称です。

MCUは、10年以上かけて描かれている人類を守るために戦う最強ヒーロー達の物語で、ファンの間ではこのMCUという呼び名で広く親しまれています。

MCUの作品は全て想像上の架空の世界の話です。全部の作品がどこかで必ずストーリーとしてつながっていることが最大の魅力です。なので、MCUの作品は公開順に観るとストーリーの流れが最も分かりやすくなっています。

MCUの作品は、2008年に公開された「アイアンマン」が最初の作品としてスタートしました。

マーベル作品が見放題なのはディズニープラス

マーベル

マーベル・スタジオはウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のため、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画・ドラマが見放題で配信されているのはディズニープラスだけです。アベンジャーズシリーズはもちろん、スパイダーマンやX-MEN関連作まで楽しめます。

④フェーズとは?

マーベルでは、MCUの作品を「フェイズ」という名前でいくつかの作品ごとに時系列で分類しています。

公開された年やストーリーによって、2008年から2022年のそれぞれの作品が、「フェイズ1」「フェイズ2」「フェイズ3」「フェイズ4」に分かれています。

2023年公開の「アントマン&ワスプ:クアントマニア」からは「フェーズ5」、2025年公開の「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」からは「フェーズ6」に入り、今後も新しいフェーズへと物語が続いていきます。

アベンジャーズを見るなら公開順がおすすめ

「アベンジャーズ」シリーズを楽しむ鑑賞方法は、

  • 公開順
  • 時系列順

の二つがありますが、先ほど言ったように、初めてマーベル作品を見る方、まだ一部の作品しか見ていないという方は、公開順で鑑賞することをおすすめします。

「アベンジャーズ」シリーズは、時系列で分類されたフェーズごとに少しずつ物語が変わり、ストーリーも複雑になっていきます。

「アベンジャーズ」シリーズを公開順で観ると、

  1. ヒーローがどういうバックグランドを持ち、どういう理由で誕生したのか?
  2. そのヒーローたちがどういう流れで一緒になりチームとして結成したのか?
  3. どのように仲間が増えていき、どういう想いを共有するようになったのか?
  4. どんな使命を持って、何と対立して戦うことになるのか?

など、公開順に観ることで、その内容の理解度が増していきます。

また、それぞれの作品の最後には、次の作品の内容を予告するメッセージも含まれており、この部分を観て理解することで、公開順の次の作品との繋がりが分かりやすく、より一層作品を楽しむことができます

これらの理由から、「アベンジャーズ」シリーズは是非公開順に観ることをおすすめします。

「アベンジャーズ」シリーズ公開順作品一覧

それでは、MCU「アベンジャーズ」シリーズの作品一覧を公開順で見てみましょう。

MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品公開順一覧

日本公開年 タイトル
2008年 「アイアンマン」
2008年 「インクレディブル・ハルク」
2010年 「アイアンマン2」
2011年 「マイティ・ソー」
2011年 「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
2012年 「アベンジャーズ」
2013年 「アイアンマン3」
2014年 「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
2014年 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
2014年 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
2015年 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
2015年 「アントマン」
2016年 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
2016年 「ドクター・ストレンジ」
2017年 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
2017年 「スパイダーマン:ホームカミング」
2017年 「マイティ・ソー バトルロイヤル」
2018年 「ブラックパンサー」
2018年 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
2018年 「アントマン&ワスプ」
2019年 「キャプテン・マーベル」
2019年 「アベンジャーズ/エンドゲーム」
2019年 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
2021年 「ブラック・ウィドウ」
2021年 「シャン・チー/テン・リングスの伝説」
2021年 「エターナルズ」
2022年 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」
2022年 「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」
2022年 「ソー:ラブ&サンダー」
2022年 「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」
2023年 「アントマン&ワスプ:クアントマニア」
2023年 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」
2023年 「マーベルズ」
2024年 「デッドプール&ウルヴァリン」
2025年 「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」
2025年 「サンダーボルツ*」
2025年 「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」

「アベンジャーズ」シリーズを初めて観る方、いくつか観たけどいまいち流れが掴めていない方は、上記の順番で観るのが一番おすすめです。

フェーズ1

フェーズ1は、最強ヒーロー集団「アベンジャーズ」を作ることになった主要メンバーが、それぞれどのようにヒーローとして誕生していくのか、その過程を中心に描かれています。

フェーズ2

フェーズ2は、MCU作品の鍵となる「インフィニティ・ストーン」を巡るストーリーが、だんだんと繋がっていく様子を描いています。

「インフィニティ・ストーン」とは異なるパワーを持つ6つの結晶で、これを操れるのは並外れた力を持つ者だけとなっています。最強ヒーロー集団「アベンジャーズ」が、どのようにこの力を持っていくかも見ものです。

フェーズ3

フェーズ3は、スパイダーマンやドクター・ストレンジなど個性的な新しいヒーローが登場し、最強ヒーロー集団「アベンジャーズ」が益々パワーアップしていきます。

ただその反面、アベンジャーズの敵も強さを増し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の宿敵・サノスとの最終決戦では、壮大な戦いシーンがたくさん描かれており、MCU史上最も重要な作品の一つとなっています。

フェーズ4

フェーズ4は、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で最強ヒーロー集団「アベンジャーズ」の終わりを迎えたかと思いきや、実は、ヒーローたちの物語に終わりはなく、それぞれのヒーローたちの新たなる戦いを描いています

フェーズ5

フェーズ5は、2023年の「アントマン&ワスプ:クアントマニア」から始まり、次のクロスオーバー大作「アベンジャーズ」へ向けて、複数の宇宙が交差する「マルチバース・サーガ」が本格的に動き出す章です。マーベルズやデッドプール&ウルヴァリン、サンダーボルツ*など、新旧のヒーローが入り混じる作品が並びます。

フェーズ6

フェーズ6は、2025年の「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」で幕を開け、「マルチバース・サーガ」の集大成となる新たな「アベンジャーズ」へと物語が収束していく章です。今後も新作の公開が予定されています。

2周目以降は時系列順で見るのもおすすめ

初心者や、まだ「アベンジャーズ」シリーズ全作品を観ていない方は、公開順に観ることをおすすめしましたが、すでに公開順で観たけど、まだ「アベンジャーズ」シリーズを楽しみたいという方には、2周目以降は時系列順で見ることをおすすめします。

公開順で観る1週目では、それぞれのヒーローのキャラクターやバックグラウンドを理解し、シリーズ全体の流れを把握することができます。

そして、2周目に改めて時系列順で見ると、1回目では気付かなかった登場人物の表情や、伏線となる言動などに気づけ、「アベンジャーズ」シリーズをより深く理解して2度楽しむことができておすすめです。

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「アベンジャーズ」シリーズを1日で一気に見るならこの作品

アベンジャーズ初心者や、アベンジャーズの全体の流れがまだいまいち分かっていないという方で、1日でどうにかアベンジャーズ全体を理解して楽しみたいという方は、まず次の作品を観るのがおすすめです。

全部で約12時間で観れるので、一日で一気に観て「アベンジャーズ」マスターになってみましょう。

ちなみに、どの作品もディズニープラスで配信中です。

①アベンジャーズ

評価:3.9
上映日:2012年08月14日
上映時間:144分

avengers

②アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

評価:3.9
上映日:2015年07月04日
上映時間:141分

age of

③シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

評価:4.0
上映日:2016年04月29日
上映時間:148分

civil war

④アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

評価:4.2
上映日:2018年04月27日
上映時間:156分

infinity

⑤アベンジャーズ/エンドゲーム

評価:4.5
上映日:2019年04月26日
上映時間:181分

endgame

これらの作品を1日で一気見した後は、全体のストーリーが把握できているので、改めて全作品を公開順に観たり、時系列で観てみたり、色んな楽しみ方ができます。

自分に合った「アベンジャーズ」シリーズの楽しみ方を見つけてみましょう。

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MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品公開順紹介

それでは、マーベルの「アベンジャー」シリーズを公開順に紹介していきます。

フェーズ1

①アイアンマン(2008年公開)

評価:3.9

ironman

父親から引き継いだ「スターク・インダストリー」を世界最大の兵器製造会社にまで飛躍させたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、カリスマ性を持った大金持ちで女性にもモテてパーティーばかりの派手な日を過ごしていた。

ある日、トニーはアフガニスタンを訪問すると謎のテロ組織に拘束され、テロリストたちにミサイルを製造することを強要される。

そこで、どうにかテロ組織から逃げ、ある秘密の方法で開発した鉄のスーツをまとったトニーは、テロ組織を倒し、アメリカに無事に戻る。そして、このアフガニスタンの体験で、兵器の製造中止を発表し、世界のためになる「アーク・リアクター」の開発を試みるが。。

<おすすめポイント>
この作品は、戦争・紛争がテーマとなっており、少しヘビーな内容ですが、それ以上に近未来を感じるワクワク要素が満載の傑作に仕上がっています。
マーベル作品初心者には非常におすすめで、科学オタクにも是非観てもらいたい作品です。

②インクレディブル・ハルク(2008年公開)

評価:3.4

hulk

エドワード・ノートン主演のこの作品は、人気アメコミ「ハルク」を実写化した爽快アクション映画。感情が爆発爆発すると、みるみる緑色の巨人ハルクに変身してしまう科学者と、彼をどうにか軍事的な武器として利用しようとする軍の間で壮絶なバトルが繰り広げられるが。。

<おすすめポイント>
この作品は、良い意味で期待を裏切られる人気作品です。主演のエドワード・ノートンの演技が素晴らしく、ストーリーに厚みを与えています。また、ティムロス、ウィリアムハートの安定の演技にも注目です。

③アイアンマン2(2010年公開)

評価:3.8

ironman2

お金持ちの天才発明家のトニー・スタークは、自らアイアンマンであることを公にした。すると、政府から国の戦争のために、彼のスーツの技術の秘密を教えるように要求される。しかし、その技術が悪い奴らによって利用されることを恐れるトニーは、その要求を却下した。

ペッパー・ポッツとローディ・ローズに加え、新たな仲間の協力の元、トニーは団結して彼らと闘うことに。トニーを襲うのは、彼の命を奪おうとする謎の男に加え、また別の存在がいた。その存在とは?

<おすすめポイント>
この作品は、迫力の戦闘シーンも去ることながら、数々の危険がトニーに迫り、最後までハラハラドキドキで目が離せません。
それだけでなく、アイアンマンの人間らしい弱さが見えたりと、アイアンマンのキャラクターの魅力にも注目です。

④マイティ・ソー(2011年公開)

評価:3.7

mity

ヒーローはこの世界にたくさんいるけれど、神のヒーローはたった1人だけ。神の世界「アスガルド」から追放された傲慢な戦士ソー(クリス・ヘムズワース)は、どうにか地球で失った力を取り戻そうとする。

地球を征服しようとする敵が、闇の軍勢を送ってソーを倒そうするが、ソーは彼らと闘うために真のヒーローとして力を覚醒させていくが。。

<おすすめポイント>
この作品は、近未来的な映像が大迫力で非常に面白いと評判です。最後も、これからどうなるんだろうとワクワクさせる終わり方になっており、マーベルファンにはたまりません。
また、日本人俳優の浅野忠信さんが出演しており、彼の名演技も見逃せません。

⑤キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年公開)

評価:3.8

captain

兵士になることを夢見て、どうにか軍に入ることを望んでいたスティーブ・ロジャースだが、実際は入隊できないままの日々を過ごしていた。そんな彼がある日、極秘実験を受けてキャプテン・アメリカとして生まれ変わる。 キャプテン・アメリカは、アメリカの自由とより良い未来のために悪と戦う、最強のスーパーヒーローとなった。悪の組織ヒドラを率いるレッド・スカルが、そんなキャプテン・アメリカを貶めようと忍び寄って来るが。。  

<おすすめポイント>
シーンに合わせて表情が変わっていくクリス・エヴァンスの演技に注目です。戦いのシーンは迫力満点で最後まで目が離せません。

⑥アベンジャーズ(2012年公開)

評価:3.9

avengers

敵からの侵略に脅かされる地球を守るために、最強の力を持つヒーロー達が集結した。その名は、アベンジャーズ。しかし、望むわけでもなく、ある組織によって集められてしまったこのヒーロ達は、それぞれが辛い過去を持ち、このチームで闘うことを拒み続けるが。。アベンジャーズの隠された過去と苦悩が、次々と暴かれる。

<おすすめポイント>
とにかく、最大のヒーロー達が集結した傑作で、これだけで豪華でお祭りのような賑わいがある作品です。ヒーローそれぞれの本当の姿が次々と垣間見れ、偏りなくどのヒーローも楽しめるバランスの良いストーリーとなっているのが見どころです。

フェーズ2

⑦アイアンマン3(2013年公開)

評価:3.9

ironman3

最強の力を持つスーパーヒーローが一致団結して集まったアベンジャーズ。地球侵略の危機をなんとか救うことができたが、今度は、アイアンマンのトニー・スタークにまた悪の手が忍び寄る。。

<おすすめポイント>
アイアンマンを演じる主演のロバートダウニーJrの、ダンディな大人の男の魅力が溢れた作品です。アイアンマンのストーリーは、一見完璧に見える男トニーの成長物語であり、この3部作でその成長の課程がしっかりと描かれています。

⑧マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2014年公開)

評価:3.6

mitydark

アベンジャーズの戦いから1年が経った時、人類滅亡の危機を救うために、アベンジャーズの中でも最強の男と言われるソーが、弟ロキとともに立ち上がった。しかし、この兄弟に予想もしていない自体が降りかかるが。。

<おすすめポイント>
この作品は、映像クオリティの高さや壮大さが魅力です。圧巻の映像技術は是非一度観てほしい作品です。

⑨キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年公開)

評価:4.0

wintersoldier

まさかのアベンジャーズ抹殺計画がスタートした。ある日、キャプテン・アメリカは、味方と思っていた仲間に突如殺されそうになる。身の危険を感じたキャプテン・アメリカは、新たな対策をするが。。正義をかけた果てしない闘いが今始まる。

<おすすめポイント>
この作品は、マーベル映画史上最高の格闘アクションとも言える傑作です。カーチェイスも銃撃戦も迫力満点です。誰が敵で誰が味方が分からず、先が読めないストーリー展開に最後まで目が離せません。

⑩ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年公開)

評価:3.9

gardians

アベンジャーズが再び帰って来る。人類の滅亡の危機を救うために立ち上がった最強ヒーローのチーム「アベンジャーズ」が、今度は宇宙を守るために集結した。アクション・アドベンチャーの超大作。

<おすすめポイント>
この作品は、他のアベンジャーズの作品に比べ、笑いもあり、異色の明るさを持つ作品で楽しく見ることができます。脱獄のシーンで5人が集結したカッコ良さは必見です。サウンドトラックも良い音楽が揃っていると評判です。

⑪アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)

評価:3.9

ultron

「戦う実業家」トニー・スタークは、アイアンマンとしてアベンジャーズの一員を担う。AIによる平和維持システムを開発したトニーだったが、この開発の先にあった究極の平和というのは、地球を脅かす唯一の存在である人類を滅亡させることだった。
世界中の国が襲われていく脅威に、最強ヒーローチームのアベンジャーズが再び結集。「愛する人を守りたい」という想いで最大の危機を乗り越えられるのか?

<おすすめポイント>
この作品は、アベンジャーズのメンバー間の絆やそれぞれの心の痛みをが浮き彫りになり、泣ける作品に仕上がっています。 「アベンジャーズ最高」と思える作品ではないでしょうか?
見れば見るほど、アベンジャーズみんなのことが大好きになる作品だと評判です。

⑫アントマン(2015年公開)

評価:3.8

antman

マーベル史上「最小」で「最大」のアベンジャーズ・アクション映画。仕事も家庭も失い人生の岐路に立たされたスコット。彼に残された最後のチャンスは、1.5cmのアリになれる特殊スーツを着て、最強の力を持つ「アントマン」に変身することだった。

愛する娘を守るために「アントマン」となったスコットは、本当のヒーローになってまた人生をやり直せるのか?

<おすすめポイント>
この作品は、「アリ」のミクロの視点を面白く生かした、遊び心満載のアクション映画です。スコットの人生がどう変化していくかにも注目です。

フェーズ3

⑬シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年公開)

評価:4.0

civil

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の後の世界で、キャプテン・アメリカがアベンジャーズのリーダーとなるところがストーリーが展開。アベンジャーズによる戦いは、世界に広がり、その戦いによる人的・物的被害は計り知れないほどになっていた。 そのため国際政府組織が、アベンジャーズの活動を禁止する。アイアンマンとキャプテン・アメリカで意見が分かれ、強く反発する。そして、一触即発の緊張感の中、まさかのテロ事件が発生。アベンジャーズはどのような決断をするのか?

<おすすめポイント>
この作品は、ティ・チャカの死、ペギー・カーターの死、スパイダーマンとの出会い等、MCUの作品の中でも非常に重要なことが起きるのでとても重要な作品となっています。素晴らしいアクションシーンにも注目です。

⑭ドクター・ストレンジ(2016年公開)

評価:3.7

drstrange

傲慢な天才外科医スティーブン・ストレンジは、ある日、不慮の事故で両手の機能を失ってしまう。不幸のどん底にいた彼が見つけたのが、不思議な魔術の力。治療のために魔術の修行をするが、いつの間にか大きな敵との戦いに巻き込まれるが。。

<おすすめポイント>
この作品は、摩訶不思議な映像描写が多く、万華鏡の様なめくるめく映像技術は圧巻です。また、ストーリーの展開のテンポも良く、ユーモアも多く散りばめられているのが魅力です。

⑮ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年公開)

評価:4.1

gardians

スター・ロードのピーターがリーダーとなり、たまたま出会った宇宙の「はみ出し者」で結成された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。軽い気持ちで始めたものの、「黄金の惑星」の悪党アイーシャの無敵艦隊から狙われて、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の宇宙船が攻撃される。

そこに、ピーターの父親と名乗る男エゴが現れ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をピンチから救う。エゴと仲良くなるピーターと、それを不審に思うメンバーとの間に溝が生まれるが、全宇宙を揺るがす陰謀が次第に明かされていく。ピーターの誕生にまつわる衝撃の事実とは? 

<おすすめポイント>
この作品は、迫力のアクションシーンもさることながら、繰り広げられるユーモアが面白く、最後まで飽きない仕上がりになっています。グルートの小さくなったバージョンがとても可愛く、ファンは見逃せません。

⑯マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年公開)

評価:4.0

mitybattle

ある日、突然ソーの前に死の女神・ヘラが現れた。ある過去の出来事により復讐を企むヘラは、ソーの故郷を侵略しようとする。故郷を奪われたソーは、彼女を殺すためにハルクと、ライバルのロキまで巻き込んで、新たな「リベンジャーズ」として集まり、最大の敵と闘うことに。

リベンジャーズは、一体この危険を逃れて地球を救うことができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は何だったのか?隠されたソーの過去も暴かれていく。

<おすすめポイント>
この作品は、「マイティ・ソー」シリーズの中で1番面白いと評判の作品です。迫力のアクションシーンだけでなく、ユーモアもあり笑えるシーンもたくさんあり、多くの人が楽しめる作品となっています。ソーの可愛らしい一面も観れるので、ファンの方は必見です。

⑰スパイダーマン・ホームカミング(2017年公開)

評価:3.9

homecoming

15歳のピーター・パーカーは、ニューヨークに住む普通の少年。だが、彼にはスパイダーマンになれるという力があった。真のヒーローを目指して、アイアンマンのトニー・スタークが彼の元に現れて指導をすることに。 そんなある日、巨大な翼で空を飛び回る物体が突然ニューヨークに現れる。ピーターは、スパイダーマンとなってこの怪物と闘おうとするが、トニーに止められてしまう。それでも立ち向かおうとするピーターだが。。

<おすすめポイント>
主演のトム・ホランドが、すがすがしくスパイダーマンを演じて好評だった作品です。他のスパイダーマンに比べて、若者の青春映画の要素が強いですが、ちゃんと迫力のアクションシーンも楽しめるのでおすすめです。また、意外なストーリー展開もあり、最後まで目が離せません。

⑱ブラックパンサー(2018年公開)

評価:3.8

blackpanther

アフリカの王国ワカンダを舞台に、国王であると同時に闘うブラックパンサーでもある主人公ティ・チャラが、先祖に隠された陰謀の中でもがきながら、国王として一国を導いてく軌跡をたどる。しかし、最大の敵キルモンガーが出現し、ワカンダの征服を目論み迫ってくる。。

<おすすめポイント>
この作品は、アメコミの常識を覆した画期的な作品と評判です。オープニングでは、アフリカ音楽や壮大なアフリカの自然の景色によって、すぐこの作品の世界観に引き込まれます。
今までのアメコミとは異なり、闘いのシーンが多く出てきますが、血を見せずに音楽の迫力で魅せるシーンは圧巻です。

⑲アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年公開)

評価:4.2

infinity

6つの石全部を手にすると、人類を全滅させるほどの力を得ことができるインフィニティ・ストーン。その秘密のパワーを持つ6つの石を狙う最大の敵ラスボスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム「アベンジャーズ」が集まった。地球の未来をかけて、壮絶な闘いが今始まる。

<おすすめポイント>
この作品は舞台が宇宙となり、一気にスケールが大きくなって見ごたえのある仕上がりになっています。 「アベンジャーズ」シリーズのラストの「エンドゲーム」へ繋がる重要な作品なので必見です。
バックグランドも個性も全く違うヒーローたちが、地球を守るために一致団結して闘う姿に涙してしまいます。

⑳アントマン&ワスプ(2018年公開)

評価:3.8

antwasp

主人公のスコットは、バツイチ、無職、前科持ち。秘密のスーツのおかげで、身長1.5cm のヒーロー「アントマン」に変身できることが唯一の取柄だったが、ひょんなことから、FBIに追われる身となる。 そこに、アントマンの開発者ピム博士の娘ホープが現れ、父親が作った秘密のスーツで完璧なヒロイン「ワスプ」に変身しスコットと手を組む。

この2人の前に、どんなもののサイズも変えてしまう力のある謎の美女ゴーストが現れ、ピム博士の研究所が狙われることに。アントマンとワスプは、この危機から世界守ることができるのか?

<おすすめポイント>
この作品は、ゴーストの不思議な力で魅せる戦いが迫力満点の車や建物までサイズが変化するので、今までに見たことがないアクションの連続が楽しい‼コメディ強めのSF好きにオススメ。

㉑キャプテン・マーベル(2019年公開)

評価:3.9

mable

キャプテン・マーベルには過去の記憶がない。彼女には、誰も知らない恐ろしい秘密があった。姿の見えない不思議な敵に襲われる彼女が、ヒーローとしてどう闘うのか?衝撃の事実が明るみになるサスペンス・アクション映画。

㉒アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年公開)

評価:4.5

endgame

最大の悪党サノスが、世界の人口の半分以上の人類とアベンジャーズのメンバーをも滅ぼそうとしていた時。残されたアベンジャーズのメンバー、アイアンマンらヒーローたちが再度集まり、サノスと闘うために最後にして史上最大の戦いに挑む。果たしてアベンジャーズは世界を救うことができるのか?

㉓スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)

評価:4.1

farfrom

ニューヨークから飛び、今度の舞台はヨーロッパ。主人公のピーターは、親友のネッドやMJたちと2週間のヨーロッパ旅行に行く。すると、旅行先のヨーロッパでピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリーが現れ、新たな闘いに巻き込まれて行くが。。

フェーズ4

㉔ワンダヴィジョン(2021年公開)

評価:4.1

wanda

「エンドゲーム」の後の世界が舞台となる今作品では、ヴィジョンはワンダが一緒に暮らし、幸せな日々を送っている。しかし、見た目の幸せととは裏腹に、2人はだんだんと自分たちが今目に見える生活が「真実」目に見えている全てが”真実ではない“のではと疑い始めるが。。

<おすすめポイント>
大切な人を失った辛い過去を抱えるワンダは、ヒーローとして多くの可能性を秘めており、MCU史上最強のヒーローと言われる彼女に注目した作品です。そんな新しいスーパーヒーローの今後に目が離せません。

㉕ファルコン&ウィンター・ソルジャー(2021年公開)

評価:4.1

falkon

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後の世界を舞台に、新しい「キャプテン・アメリカ」がどう生まれたかを綴るマーベル・スタジオのドラマシリーズ。アベンジャーズのヒーロー達のいない地球で、最大の悪党ファルコンとウィンター・ソルジャーは、ヒーローを絶滅させようと奔走するが。。衝撃のクライム・アクション。

㉖ロキ(2021年公開)

評価:4.0

loki

映画シリーズ全世界累計興行収入No.1のマーベル・スタジオが贈るドラマシリーズ。雷の力を持つ破天荒な「カミサマ」は、ソーの義理の弟。昔から、王位継承者である兄ソーを羨む気持ちから、いつしか故郷アスガルドの王座を奪おうとする。アイアンマンの敵として、アベンジャーズと闘い続けるロキは、人類を救うことに貢献できるのか?

㉗ブラック・ウィドウ(2021年公開)

評価:3.9

blackwindow

孤独な暗殺者ブラック・ウィドウがアベンジャーズの一員になった理由が明らかになる。ブラック・ウィドウの前に出現したのは、自称ブラックの妹というエレーナ。2人は、自分たちを暗殺者に育ててしまったスパイ組織の存在を知り、彼らに追われる身となる。

唯一の味方になるのは、このスパイ組織によって作られた「偽りの家族」。しかし、この家族が再び顔を合わせることによって、スパイ組織の秘密が明らかになる。。

㉘シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年公開)

評価:3.9

shanchi

マーベル・スタジオの新時代とも言える新しいヒーローがついに誕生する。生まれつき持つことになった最強の力を封印し、絶対に戦わいことを誓う優しすぎる男シャン・チー。父が伝説の腕輪「テン・リングス」を操り人類を征服しようとする中、彼は遂に自らの力を解放し、自分の父親と闘うことを決意するが。。

<おすすめポイント>
主役のシャンが、自分の運命に葛藤しながら隠された過去と向き合って運命を受け入れることで、真の強さを手にするシャン・チーを姿が美しく描かれた作品です。
マーベル好きなら見逃せないドラマチック・アクション・エンターテイメントです。

㉙エターナルズ(2021年公開)

評価:3.8

eternals

悪の手によって人類の危機が脅かされる時、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた10人の守護者エターナルズが突如現れる。地球滅亡の日まで、残された時間はたった7日。少ない時間の中で、彼らは本当に地球を守ることができるのか?

アベンジャーズに次ぐ、新たな最強ヒーロー達の戦いが今始まる。

㉚ホークアイ(2021年公開)

評価:4.1

hokei

ホークアイのようなヒーローになりたいと、小さい時から弓のトレーニングをして育った主人公のケイトは、ある事件に巻き込まれたことで、憧れのホークアイと出会う。2人で協力して事件を解決しようとするが、突如最大の悪党が彼女達の前に現れる。

㉛スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2022年公開)

評価:4.5

nowayhome

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の続きのストーリー。ミステリオが息絶える前に、スパイダーマンの正体はピーターだと暴く動画を公表したことにより、それが世界中でニュースとなって出回ってしまう。このことにより、ピーターが受験したMITの合格も取り消され、ピーターはドクター・ストレンジに相談に行くが。。

㉜ムーンナイト(2022年公開)

評価:3.9

moon

ある博物館のショップでバイトをしながら、大好きなエジプト文明を独学で学んでいる真面目な青年スティーヴン。そんな彼には、夜中に寝てる間に外に歩き出してしまうという不思議な習性があり、彼の悩みの種となっていた。ある日、全く記憶にないものをいつの間にか持っていることに気づき、ある事件に巻き込まれて行くが。。

㉝ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年公開)

評価:3.9

multiverse

皮肉な天才外科医のドクター・ストレンジは、アベンジャーズのメンバーの中でも最強の魔術の力を持つと言われるヒーロー。ある日、彼の魔術によって、異次元の世界に行くことができる扉を開けてしまった。そこは、無限の可能性が存在する「マルチバース」と呼ばれる不思議な世界。

そして、この不思議なパラレルワールドの世界では、人類滅亡の危機を脅かす、ある存在がいた。なんとそれは、邪悪な魔術を扱う魔術師、もう一人のドクター・ストレンジだった。彼の前に現れた、もう一人の邪悪な自分。この危機を、ドクター・ストレンジはどう切り抜けるのか?

㉞ミズ・マーベル(2022年公開)

評価:3.7

msmarvel

アベンジャーズおたくだけど、ごく普通の高校生活を送るカマラは、いつか自分もヒーローになりたいと密かに願っていた。家でも学校でも周りにうまく馴染めない度に、ヒーローになった自身の姿を妄想するくせがあるカマラだが、ある日突然、本当に最強の力を手に入れてしまう。夢が現実となったカマラが、今アベンジャーズとなって人類を救う旅に出るが。。

㉟ソー:ラブ&サンダー(2022年公開)

評価:3.8

so

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、たくさんの戦友を失ったソーは、ガーディアンズと共に地球を去っていた。すると、彼らのところに、宇宙の神達が殺されていると知らせが来る。ソーは、新たな敵となるニュー・アスガルドの元を訪れると、今回の神殺しであったゴアがソーに攻撃をしかける。さらに、マイティ・ソーに姿を変えた元恋人のジェーンまでがソーの目の前に現れた。2人のソーがどうやって神殺しに立ち向かって行くのか?

㊱シー・ハルク:ザ・アトーニー(2022年公開)

評価:3.6

mrhulk

弁護士のジェニファー・ウォルターズは、仕事が大好きな独身キャリアウーマン。恋愛にも意欲的でありながらも、なかなか素敵な人に巡り合えないままでいた。そんな彼女にはある秘密があった。
親戚のブルース・バナーの血液が彼女の体の中に入ってしまった日から、彼女はハルクに変身してしまうようになる。「シーハルク」と世間で呼ばれながらも、最強ヒーロ―の一員として地球を救う戦いに出るが。。

㊲ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年公開)

評価:3.9

BP

アカデミー賞を3部門獲得し、作品賞でも初ノミネートし、世界各国で社会現象となった「ブラックパンサー」の続編。国王とヒーローという二つの顔を持つティ・チャラが無き後のワカンダ国に、更なる敵が襲い掛かる。
そこで、天才科学者であるティ・チャラの妹シュリが、ワカンダ国を守るために闘いに出る。次のブラックパンサーを受け継ぐのは誰になるのか?

フェーズ5

ここからは2023年公開の「アントマン&ワスプ:クアントマニア」以降の「フェーズ5」の作品です。「アベンジャーズ/エンドゲーム」で一区切りついたMCUが、複数の宇宙が交わる「マルチバース・サーガ」へと大きく舵を切っていきます。

㊳アントマン&ワスプ:クアントマニア(2023年公開)

評価:3.7

quant

1.5cmの最小ヒーロー、アントマンとワスプは、量子世界へ行くことができるマシンを発明した娘キャシー達と、ある事がきっかけでミクロより小さな世界へワープしてしまう。そこにいたのは、過去、現在、未来を操る力がある極悪人カーンだった。マーベル史上最凶の敵となる彼が世界を滅亡させようとしている時、アベンジャーズで最も普通の男アントマンが、どう立ち向かうのか?

㊴ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3(2023年公開)

評価:4.5

garidans3

アベンジャーズの一員として世界を救った「ガーディアンズ」。サノスとの戦いで最愛の恋人を失い、不幸のどん底にいるピーターだったが、銀河を完全に作り変えようとしている最凶の敵が現れた。ピーターは「ガーディアンズ」を率いて立ち向かうことを決意するが、ロケットが殺され秘密の過去が暴かれた。そして、銀河を守るために新たな闘いが今始まる。

㊵マーベルズ(2023年公開)

評価:3.7

marvels

「キャプテン・マーベル」のキャロル・ダンヴァースに、モニカ・ランボー、そして彼女の大ファンでもあるカマラ・カーン(ミズ・マーベル)を加えた3人のヒーローが主役。3人が能力を使うたびに、なぜか互いの居場所が入れ替わってしまうという不思議な現象に巻き込まれる。事件の謎を解くため、性格も年齢もバラバラの3人が、いやおうなくチームを組むことになる。

㊶デッドプール&ウルヴァリン(2024年公開)

評価:4.3

deadpool-wolverine

口が悪く不死身のヒーロー、デッドプール。平穏な日々を送っていた彼のもとに、マルチバースを揺るがす危機が迫る。渋々ヒーローに舞い戻ったデッドプールは、かつての因縁の相手でもあるウルヴァリンを巻き込み、時空を超えた騒がしい戦いへと繰り出す。過激な描写と全編に散りばめられたパロディで大ヒットを記録した、R-15指定の異色作。

<おすすめポイント>
デッドプールとウルヴァリンの掛け合いが最大の見どころ。過去のマーベル/X-MEN作品を知っているほど楽しめる小ネタが満載なので、MCUをある程度観てから鑑賞するのがおすすめです。

㊷キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年公開)

評価:3.6

brave-new-world

スティーブ・ロジャースから盾を受け継ぎ、新たなキャプテン・アメリカとなったサム・ウィルソン(元ファルコン)が主人公。ある国際的な事件をきっかけに、世界を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。超人的なパワーを持たないサムが、いかにして真のキャプテン・アメリカとして立ち上がるのかを描いた作品。

㊸サンダーボルツ*(2025年公開)

評価:4.0

thunderbolts

政府の裏で汚れ仕事を担ってきた、はみ出し者のアンチヒーローたち。ある罠によって一堂に集められた彼らは、生き残りをかけて手を組まざるを得なくなる。孤独を抱えた者同士が、思いがけずチームとして動き出す姿を描いた、フェーズ5を締めくくる作品。

フェーズ5のディズニープラス独占配信ドラマ

上記の劇場映画に加え、フェーズ5では以下のドラマ作品がディズニープラスで独占配信されています。映画と合わせて観ることで、MCUの世界をより深く楽しめます。

  • シークレット・インベージョン(2023年)
  • ロキ シーズン2(2023年)
  • エコー(2024年)
  • アガサ・オール・アロング(2024年)
  • デアデビル:ボーン・アゲイン(2025年)
  • アイアンハート(2025年)

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フェーズ6

2025年公開の「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」から、いよいよ最新章「フェーズ6」がスタートしました。「マルチバース・サーガ」の集大成となる新たな「アベンジャーズ」へ向けて、物語が大きく動いていきます。

㊹ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年公開)

評価:3.9

fantastic4

レトロフューチャーな世界を舞台に、宇宙放射線を浴びて特殊能力を手に入れた4人のヒーロー「ファンタスティック4」の物語。惑星を喰らう巨大な脅威ギャラクタスが地球に迫るなか、家族でもある4人が団結して立ち向かう。フェーズ6の幕開けを飾る作品です。

今後のフェーズ6の公開予定作品

フェーズ6では、シリーズの集大成となる「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」などの新作が今後公開される予定です。なお、これらの作品は本記事の執筆時点で日本公開日が未発表のものもあるため、最新情報はマーベル公式サイトをご確認ください。

ディズニープラスのマーベル「アベンジャーズ」シリーズまとめ

この記事では、ディズニープラスで観れるマーベル「アベンジャーズ」シリーズを観るおすすめの順番と解説、「アベンジャーズ」シリーズの作品を公開順に紹介して行きました。

ディズニープラスでは、旧作・新作のディズニー作品だけでなく、大人気のマーベル作品が全て見放題となっています。気になった作品がありましたら、是非チェックしてみてください。

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