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ワイモバイルでまた値上げ?!6月1日までに契約すべき理由とは

更新日
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ワイモバイルでまた値上げ?!6月1日までに契約すべき理由とは

ワイモバイルが2026年6月2日から料金改定を実施し、月額料金を220〜330円値上げすることを発表しました。

昨年の事務手数料値上げに続き、「また値上げ?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし今回の改定は単純な値上げではなく、契約時期や条件によってはこれまでと同等、あるいはお得を感じられる点もいくつかあります。

そこで本記事では、新料金の変更内容をわかりやすく整理するとともに、6月1日までに契約すべき理由や損をしないためのポイントを詳しく解説していきます。

これからワイモバイルを検討している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

ワイモバイルは本当に値上げするの?今回の変更内容を整理

ワイモバイルは本当に値上げするの?今回の変更内容を整理
画像引用:ワイモバイル公式サイト

まずは、ワイモバイルの料金改定の内容と値上げの理由について、わかりやすく整理していきましょう。

2026年6月2日から月額基本使用料を改定!値上げ額は220円〜330円

ワイモバイルは、2026年6月2日より月額基本使用料の改定を実施します。今回の改定では、現在提供されている料金プランを対象に、月額220円〜330円の値上げが行われる予定です。

  • シンプル3 S/M/L:2026年6月2日(火)より220円(税込)の値上げ
  • シンプルS/M/L・シンプル2 S/M/L:2026年7月1日(水)より330円(税込)の値上げ

値上げ幅自体は大きくないものの、毎月発生する固定費であることを考えると、年間では2,640円〜3,960円ほどの負担増となります。

また、今回の料金改定は新規契約者だけではなく、既存ユーザーにも影響が及びます。ただし、適用条件やタイミングによって実際の負担額は変わるため、ご自身の契約状況に当てはめて確認することが重要です。

なぜ値上げが実施されるの?

昨今の物価高騰により、通信設備の維持・運用にかかるコストは年々増加しています。

さらに、スマートフォンの普及による通信トラフィックの増大や、サイバー攻撃の高度化に伴うセキュリティ対策の強化など、通信事業を取り巻く環境は大きく変化しています。

こうした背景を受け、ワイモバイルでは「設備増強やシステム開発への投資を継続的に行う必要がある」と判断されました。

その結果、安定した通信品質を維持しながら、今後も高品質なサービスを提供し続けるために、今回の料金プラン改定(値上げ)が実施されるようです。

ソフトバンクのサブブランドで通信品質トップクラス。「シンプル3 S/M/L」は光回線とのセット割+PayPayカード割で5GB 月額税込1,078円1円スマホも多数取り扱い中

実は単純な値上げではない?見落としがちなポイント

料金改定と聞くと「ただの値上げ」と捉えてしまいがちですが、今回のワイモバイルの変更はそれほど単純ではありません。ここでは、見落としがちなポイントを整理しながら、料金改定の実態を詳しく解説していきます。

PayPayカード割引適用の方なら値引きで同額になるが、注意点も

今回の料金改定では、一律で値上げされるように見えますが、実は割引条件によってはこれまでと同じ料金で利用できるケースもあります

例えば、「おうち割 光セット(A)」に加入し、支払い方法をPayPayカード(特にPayPayカード ゴールド)に設定している場合、割引額が強化されることで、値上げ分が相殺される仕組みになっています。

PayPayカード ゴールドでの支払い例
画像引用:ワイモバイル公式サイト

その結果、改定後も月額基本使用料は従来と同じ金額に据え置かれます。

一方で、通常のPayPayカード利用の場合は割引額がやや少なく、結果として月額200円程度の負担増となります

PayPayカードでの支払い例
画像引用:ワイモバイル公式サイト

とはいえ、PayPayカード ゴールドは年会費11,000円(税込)が必要になります。PayPayカード ゴールドによって毎月770円×12=9,240円(税込)割引されても、人によってはお得にならないと感じるかもしれません

「SoftBank Starlink Direct」と「国際ローミング(世界対応ケータイ)」が追加され、ますます使いやすく!

今回の料金改定発表と同時に、新たなサービスが追加されました。

特に注目したいのが、「SoftBank Starlink Direct」と「海外あんしん定額」の提供です。

これにより、通信環境が不安定なエリアや海外利用時でも、これまで以上に快適な通信が可能になります。

さらに、「海外あんしん定額」も大幅に強化されました。従来は24時間あたり3GBまでの制限がありましたが、改定後は無制限で利用できるようになり、データ容量を気にせず使えるようになります。また、利用期間も1日単位で柔軟に選べるようになり、短期・長期どちらの海外滞在にも対応しやすくなりました。

なお、「SoftBank Starlink Direct」は、既存のワイモバイル利用者やLINEMOユーザーであれば、2026年6月末(予定)までは申し込み不要・追加料金なしで利用可能です。7月以降は月額1,650円のオプションサービスとして提供される予定となっています。

このように、料金は上がるものの、その分サービス内容も強化されている点は見逃せないポイントです。

Fast Access(ファスト・アクセス)のワイモバイルでの提供は未発表

ソフトバンクが提供を発表している高速通信サービス「Fast Access(ファスト・アクセス)」については、現時点ではワイモバイルでの提供は行われていません。

「Fast Access」は、混雑している時間帯やエリアでも優先的に通信リソースが割り当てられることで、より安定した高速通信が可能になるサービスです。特に5G SA(スタンドアローン)対応端末を利用している場合、その効果を実感しやすいとされています。

現状ではソフトバンク本体のプラン限定の機能となっていますが、今後のサービス拡充次第では、ワイモバイルにも展開される可能性は十分に考えられます。

今回の料金改定も含め、ワイモバイルは徐々にサービス内容を強化しているため、将来的な機能追加にも注目しておきたいところです。

6月1日までに契約すべき理由とは

今回の料金改定において重要なのは、「値上げの有無」だけでなく、契約するタイミングによって条件が大きく変わる点です。ここでは、なぜ6月1日までに契約すべきなのか、その理由をわかりやすく解説していきます。

旧料金で契約できるラストチャンス

今回の料金改定は2026年6月2日から適用されるため、それまでに契約を完了すれば、従来の料金プランで利用をスタートできます。

つまり、6月1日までは「旧料金で契約できる最後のチャンス」といえます

月額で見ると数百円の差でも、長期間利用すればトータルの負担は確実に大きくなります。少しでも通信費を抑えたい方にとって、このタイミングは見逃せない重要なポイントです。

ただし2027年1月1日にはシンプル3契約者も値上げされる

ただし注意したいのが、6月1日までに契約した場合でも、永久に旧料金が維持されるわけではないという点です。

シンプル3プランについては、2026年6月2日から12月31日までの期間、「シンプル3 特別割引」が自動適用され、毎月220円の割引が受けられます。この割引により、改定前と同額で利用することが可能です。

しかし、この特別割引は期間限定となっており、2027年1月1日以降は終了します。

そのため、結果的には旧料金で利用できるのは約半年間に限られ、その後は新料金が適用される点はあらかじめ理解しておきましょう。

なお、シンプル/シンプル2にはシンプル3のような猶予期間はありません。7月1日より330円(税込)が値上げされます。

これから契約を考えている人は急いで契約すべき

もし、これからワイモバイルでの契約を考えているなら、6月1日までの契約をおすすめします。

6月2日以降に契約すると、最初から値上げ後の料金が適用されるため、同じサービス内容でも支払う金額に差が出てしまいます。一方、6月1日までに契約しておけば、少なくとも一定期間は旧料金で利用できるため、最大1,540円の節約が可能です。

この「1,540円」をお得だと感じるか、そうでもないと感じるかは人それぞれですが、もしワイモバイルの契約を迷っているのであれば、値上げ前の今のうちに動いておくと良いでしょう。

ワイモバイルの値上げが気になるなら楽天モバイルへの乗り換えもおすすめ

ワイモバイルの料金改定で負担増が気になる方は、他社への乗り換えも選択肢のひとつです。

中でも注目されているのが、シンプルで柔軟な料金体系が特徴の楽天モバイルです。

楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制プランを採用しており、あまりデータ通信を使わない月は料金を抑えられる一方、たくさん使う月でも上限が決まっているため安心して利用できます。

  • 3GBまで:1,078円(税込)
  • 20GBまで:2,178円(税込)
  • 20GB以降は無制限:3,278円(税込)

また、専用アプリを利用すれば国内通話が無料になる点も大きなメリットです。

さらに、契約期間の縛りや解約金がないため、「まずは試してみたい」という方でも気軽に乗り換えしやすいのも魅力といえるでしょう。

一方で、エリアや通信品質については地域によって差があるため、事前に対応エリアを確認しておくことが重要です。特に地方や建物内では、ワイモバイルの方が安定しているケースもあります。

詳しくは、以下の記事も参考にしてみてください。

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ワイモバイルか乗り換えか、今こそ見極めるタイミング

ワイモバイルの料金改定により、これまでより負担が増える可能性がある一方で、割引条件や契約タイミングによってはお得に利用できる余地も残されています。

そのため、「そのまま使い続けるべきか」「他社へ乗り換えるべきか」を見極めることが重要です。

通信品質や料金、利用スタイルを踏まえて、自分に合った選択をすることが後悔しないポイントといえるでしょう。