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Suicaのペンギン、2026年で卒業へ。11月18日に後任新キャラ発表|卒業の理由と後任キャラを大胆予想

作成日
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Suicaペンギン、2026年で卒業へ。その理由と後任キャラを大胆予想

2026年でSuicaのペンギンが卒業と発表されました。突然の知らせにショックを受けている方も多いのではないでしょうか?

発表直後、公式の「Suicaのペンギン」グッズを購入できるJR東日本の通販サイト「JRE MALL」はご覧の大混雑。卒業を惜しみ、Suicaのペンギングッズを早くゲットしておこうという人が殺到している模様です。

Suicaペンギンの卒業発表後に早速混雑するJREモール通販サイトの様子。

Suicaのペンギン好きの筆者なりに、「なぜSuicaのペンギンがこのタイミングで卒業するのか」理由を考えてみました。

後任キャラクターはまだ発表されていませんが、後続のキャラクターは誰(何)になるのかについても考えてみます。

出版社から出ているグッズはAmazonでもゲットできます。

>>AmazonでSuicaのペンギングッズを見る

Suicaのペンギン卒業理由は版権・ライセンスコストの上昇?

JR東日本のSuicaのマスコットキャラクターとして知られる「Suicaのペンギン」は、絵本作家の坂崎千春さんのイラストを元に、さらに電通が間に入りJR東日本のキャラクター化・プロモーション化されてきたという背景があります。 

キャラクタービジネスが成熟してくると、使用料・管理コスト・契約期間・展開条件などが年々厳しくなってくる傾向があるようです。ライセンス契約の更新でコストが上がって来る、または管理のリスクが高くなってくるなど、壁が出てくる可能性が高いのではないかと見ています。

つまり、使い続けるよりリニューアルした方がメリットある・コスト見直しをしたタイミングとして2026年での卒業という判断に至った可能性があるかもしれません。

【2026年2月追加情報】新マスコット選考委員会発足!発表は2026年11月18日の予定

その一方で、JR東日本は2026年2月19日、新たなマスコットを選ぶため、放送作家の小山薫堂さんを座長とする選考委員会を立ち上げると発表しました。選考は、委員会が3案まで候補を絞り込み、その後は一般投票で最終決定するという、かなり開かれた形になります。

委員には小山さんに加え、モデルの市川紗椰さんや、デザイナーの篠原ともえさんらが名を連ね、委員会が指名した若手クリエーターによる原案イラストから3作品を選出。

夏に候補を公開し、インターネット投票を経て、2026年の11月18日に新キャラクターが発表される予定です。その後、愛称を募集し2027年の4月からお仕事デビューすることになっています。

果たしてSuicaのペンギンを超える、みんなに愛されるマスコットが誕生するのか、そして公募と言いつつもどこまで大衆の声が反映されるのかはまだ疑問が残ります。どんな案が出るのか見守りたいですね。

Suicaのペンギン卒業理由は商品・関連事業の飽和?

Suicaのペンギン専門ショップ「Pensta」が開くほど人気だったSuicaのペンギン。ただ、「いつも同じキャラクター展開」が続くと、マスコットの素の愛らしさに加えて、プラスアルファのコラボレーションや、季節ごとのアレンジをし続ける必要が出てくるというのは十分想像できます。

そうなると、やはり次世代のマスコットに世代交代した方が良いのではという判断になった可能性もあるのではないでしょうか。

また、グッズ展開・ライセンス展開の数が増え過ぎると、品質やイメージの保証やブランド価値の維持が難しくなり、あえて「卒業」という形でブランドを整理する戦略も出てきたのかもしれません。

Suicaのペンギンには世代を超えて長く愛されるキャラクターになって欲しかった

Suicaのペンギンは強固なファンベースがあることでも知られていますよね。新宿駅には、Suicaのペンギンの銅像もあり、筆者もたまに参拝しに行きます。それだけに、サンリオやディズニーのように世代を超えて「ずっといる」キャラクターであって欲しかったという声も聞かれます。もしそうしたければ、JR東日本がの100%自社キャラクターとしてゼロから開発し、育てていく必要があったということなのでしょうか?既に広告代理店との共同プロジェクトとして生まれて2001年から約20余年活躍してきたSuicaのペンギンに罪はありません。ファンとしては、2026年の卒業後もみんなの記憶に残るキャラクターとして愛され続けて欲しいという気持ちがあります。

ファンにとってはショックですが、次のキャラクターが誕生するための布石でもあります。前向きに待ちましょう。

Suicaのペンギンの契約・権利期間の節目?

電通・JR東日本などの関係企業が、キャラクターのライセンス契約をきっちり「何年契約・更新」とう形式で結んでいた可能性もあります。

その契約の節目が「2026年」という年にあたっていたとしたら、更新をせずに新展開をスタートさせるのも自然な流れかもしれませんね。

Suicaのペンギンの後継キャラクターは誰(何)?

気になるのは、誰がSuicaのペンギンの後継者になるのか?というところですよね。JR東日本ではまだ発表されていませんが、筆者の予想では、別の可愛いキャラクターが登場するのではないかと予想しています。

当初グッズにはJR東日本のコーポレートカラーしか使えなかった(出典:以下引用)という話がありますが、そういったミニマルさ・シンプルさを大事にしているとすれば、後釜は緑色のキャラクターかもしれません。

グッズ展開に関しては当初、デザインがバラバラになるのが嫌で、ペンギンの黒と白、Suicaのキーカラーである緑しか使ったらダメ、イラストも3種類しかダメと、かなり厳しく管理した時期が続いたんです。

電通報:Suicaのペンギンはこうして生まれた (後編)

現に、JR西日本のマスコットキャラクターであるイコちゃんは、JR西日本のコーポレートカラーであるブルーを基調としています。

JR東日本のグリーン×動物?

JR系列のマスコットキャラクターはいずれも動物をモチーフにしたものが多め。JR九州のSUGOCAはアマガエルをモチーフにした「カエルくん」、JR北海道は「エゾモモンガ」です。ただ、緑の動物だとしてカエルは既にSUGOCAが使っているので・・・後はワニ辺りでしょうか?交通系ICのキャラクターなので、動きが速く颯爽としたイメージのある動物が採用されそうですね。

はたまた、動物とは全然関係の無い無生物がキャラクターとして選ばれるかもしれません。それはそれで面白いですよね。皆さんの予想は何でしょうか?

Suicaペンギン卒業までのカウントダウンは是非、Suicaのペンギンのカレンダーで。今年で最後になるかもしれませんので、筆者も早めにゲットしておこうと思います。

参考サイト一覧

※こちらの記事はnoteでも読めます。

note|Suicaのペンギン、2026年で卒業へ。その理由と後任キャラを大胆予想