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【店舗・事業所向けの料金プラン】従量電灯Cから切り替えると電気代が安い電力会社は?

従量電灯Cは大型住宅や店舗・事業所で利用されている大手電力会社の一般的な料金プランです。従量電灯Cの詳細と、どの新電力に切り替えるとどれくらい電気代が安くなるのか検証しました。

従量電灯Cとはどんな電気料金プラン?

従量電灯Cは電気をたくさん使う商店や事務所、飲食店など主にビジネス向けの電気料金プランです。また、従量電灯Cは電化製品をたくさん使う一般家庭でも契約することが可能です。

そして、従量電灯Cは大手電力会社が提供している電気料金プランになります。また従量電灯Cと同じ料金体系を利用している新電力も、プラン名を従量電灯Cとしたり、従量電灯C相当と表記しています。

従量電灯Cは電力エリアによっては従量電灯B

全国は10の電力エリアに分かれており、それぞれエリアごとに利用できる電力会社と電気料金プラン、そして料金単価が異なります。そして従量電灯Cと名乗る電気料金プランがあるのはそのうちの6の電力エリアになります。

アンペア制の電力エリア 北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、北陸電力エリア、九州電力エリア

これらの電力エリアはアンペア制の料金エリアとも呼ばれています。このアンペア制の電力エリアでは一般家庭向けの電気料金プランを「従量電灯B」、そして大型住宅・店舗・事業所向けの電気料金プランを「従量電灯C」と呼んでいます

アンペア制の電力エリア 一般家庭向けは従量電灯B、店舗・事業所・大型住宅向けは従量電灯C

また残りの4つの電力エリアのうち、次の3つの電力エリアは、最低料金制の料金エリアにと呼ばれています。

最低料金制の電力エリア 関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア

そしてこの最低料金制の電力エリアでは、一般家庭向けの電気料金プランを「従量電灯A」、そして大型住宅・店舗・事業所向けの電気料金プランを「従量電灯B」と呼んでいます。

最低料金制の電力エリア 一般家庭向けは従量電灯A、店舗・事業所・大型住宅向けは従量電灯B

このように電力エリアによって同じ従量電灯でも名称や、利用者層が異なるので注意が必要です。

従量電灯Cと従量電灯Bの違いは何?

家庭向けの電気料金プランとして一般的なのが、「従量電灯B(最低料金制の電力エリアでは従量電灯A)」というプランになります。この従量電灯B(従量電灯A)と従量電灯C(従量電灯B)は何が異なるのでしょうか?

従量電灯Cの方が一度に流せる電流の強さが多い

一般家庭向けの従量電灯B(および従量電灯A)では、一度に流せる電流の強さは6kVA(60アンペア)までです。しかし、従量電灯C(および最低料金制の電力エリアの従量電灯B)では契約によって6kVA以上~50kVA未満までの電流を一度に流すことができます。

つまり利用する電流の多さが60アンペアまでなら、従量電灯B(従量電灯A)プランを利用することになります。逆にそれ以上のアンペア数が必要な場合は従量電灯C(従量電灯B)を利用する必要があります。

ちなみに一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯など、どの世帯ならどれくらいのアンペア契約が必要なのかは、下記の記事を参考にしてください。

 アンペア容量の選び方:計算方法と変更方法

店舗や事業所では、一般家庭に比べて一度に多くの電気を使う可能性があります。例えば飲食店であれば業務用の冷蔵庫や空調整備、電磁調理器機や照明などです。そのため、60アンペア以上の契約容量が必要になるので、従量電灯C(最低料金制の電力エリアの従量電灯B)を利用します。

契約容量が少ないとどんなことが起きるの?

契約容量を超えて一度に電気をたくさん使うとブレーカーが落ちることがあります。 一般家庭では、ほとんどの場合一度に使う電気は60アンペアを超えることはありません。

しかし、オフィスや商店では同時に電気をたくさん使うことがあります。営業時間中にブレーカーが落ちて電気が使えないという状況にならないために、使用状況に合わせた適切な電気料金プランを選ぶ必要がありますね。

  • 従量電灯B(従量電灯A):主に一般家庭向け(契約容量:60アンペアまで)
  • 従量電灯C(従量電灯B):主にオフィス・商店などの法人向け(契約容量:6kVA以上50kVA未満)

従量電灯Cの料金の仕組みは?

従量電灯C(および最低料金制の電力エリアの従量電灯B)の電気料金は主に基本料金と電力量料金で構成されています。

基本料金 契約容量に応じて毎月固定で発生する料金です。1kVAごとに料金が設定されており、契約容量が大きくなるほど段階的に金額が高くなる仕組みです。

電力量料金 電気を使った量に応じて発生する料金です。1kWhの単位料金×使用電力量で計算されます。1kWhの単位料金は3段階で設定されています。

このほかに従量電灯Cには、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金(通称、再エネ賦課金)が加算されます。この電気料金の計算方法は、アンペア制を採用している電力会社の従量電灯Bと同じ仕組みです。

従量電灯Cの料金の計算方法は?

従量電灯C(および最低料金制の電力エリアの従量電灯B)の電気代は、基本料金、電力量料金、そして燃料費調整額と再エネ賦課金の合計金額になります。以下に、東京電力の従量電灯Cで、契約容量が10kVA、月2000kWh利用した場合の金額を計算します。(なお料金単価は2022年4月1日時点の料金表を参照しています。)

東京電力・従量電灯Cの計算式例
料金項目 計算式 金額
基本料金 286円 x 10kVA 2,860円
電力量料金 19.88 x 120kWh
26.48 x (300-120)kWh
30.57 x (2,000-300)kWh
13,266円
合計金額 14,982円
(+燃料費調整額および再エネ賦課金)

大手電力会社の従量電灯C料金表

大手電力会社の従量電灯C(関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリアでは従量電灯B)の基本料金と電力量料金を確認しましょう。

北海道電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 341.00円
120kWh以上300kWhまで 30.26円
280kWh以上 33.98円

東北電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 330.00円
120kWh以上300kWhまで 25.33円
300kWh以上 29.28円

東京電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 286.00円
120kWh以上300kWhまで 26.48円
300kWh以上 30.57円

中部電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 286.00円
120kWh以上300kWhまで 25.51円
300kWh以上 28.46円

北陸電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 242.00円
120kWh以上300kWhまで 21.73円
300kWh以上 23.44円

関西電力:従量電灯Bの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 396.00円
120kWh以上300kWhまで 21.12円
300kWh以上 23.63円

中国電力:従量電灯Bの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 407.00円
120kWh以上300kWhまで 24.16円
300kWh以上 26.03円

四国電力:従量電灯Bの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 374.00円
120kWh以上300kWhまで 22.50円
300kWh以上 25.42円

九州電力:従量電灯Cの料金表

基本料金
1kVAあたり 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
120kWhまで 297.00円
120kWh以上300kWhまで 23.06円
300kWh以上 26.06円

沖縄電力:従量電灯の料金表

最低料金
電力使用量10kWhまで 402.40 円
電力量料金(1kWhあたりの値段)
11kWhを超えて120kWhまで 22.95円
120kWhを超えて300kWhまで 28.49円
300kWhを超える 30.47円

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従量電灯Cで電気料金をお得にする方法

従量電灯Cをお使いで電気代を節約したいなら、大手電力会社から新電力に切り替えることをおすすめします。

従量電灯Cを利用するオフィスや商店では、たくさんの電気を使うため毎月の電気料金も高くなりがちです。しかし、電気使用量が多い方向けに1kWhあたりの単位料金が安い、お得なプランを提供している電力会社がたくさんあります。

そのため、電気をたくさん使う方は電力会社の切り替えによって、グッと電気料金を安くできる可能性があるのです。

従量電灯Cから新電力に切り替えるとどれくらいお得になる?

現在、大手電力会社の従量電灯C(関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリアは従量電灯B)から、セレクトラがおすすめの電力会社にどれくらい電気代が安くなりやすいのか調べてみました。

北海道電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
12,372円安い
(削減率6.0%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
30,672円安い
(削減率7.3%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
67,272円安い
(削減率8.1%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
85,572円安い
(削減率8.2%)

東北電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
7,152円安い
(削減率4.1%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
19,452円安い
(削減率5.4%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
44,052円安い
(削減率6.1%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
56,352円安い
(削減率6.2%)

東京電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
CDエナジーダイレクト(ベーシックでんきC)
 公式サイトを見る
13,704円安い
(削減率7.6%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
CDエナジーダイレクト(ベーシックでんきC)
 公式サイトを見る
39,288円安い
(削減率10.6%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
CDエナジーダイレクト(ベーシックでんきC)
 公式サイトを見る
90,012円安い
(削減率12.1%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
CDエナジーダイレクト(ベーシックでんきC)
 公式サイトを見る
115,584円安い
(削減率12.4%)

中部電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
11,604円安い
(削減率6.7%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
30,648円安い
(削減率8.7%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
68,472円安い
(削減率9.8%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
87,516円安い
(削減率10.0%)

(※)ただし、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて計算しています。エネワンでんきの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)と比較したときのお得額が減ったり、結果としてお得にならない可能性があります。エネワンでんきのご契約をご検討の際は、公式サイトにて「燃料費調整単価」を確認されることをおすすめします。

北陸電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
6,108円安い
(削減率4.2%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
16,608円安い
(削減率5.7%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
37,608円安い
(削減率6.5%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
ENEOSでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
48,108円安い
(削減率6.6%)

関西電力の従量電灯Bより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
ENEOSでんき(関西Bプラン)
 詳細を確認する
10,740円安い
(削減率6.9%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
ENEOSでんき(関西Bプラン)
 詳細を確認する
21,384円安い
(削減率6.9%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
ENEOSでんき(関西Bプラン)
 詳細を確認する
42,288円安い
(削減率7.0%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
ENEOSでんき(関西Bプラン)
 詳細を確認する
52,920円安い
(削減率7.0%)

中国電力の従量電灯Bより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
エネワンでんき(中国Bプラン)
 詳細を確認する
9,828円安い
(削減率5.8%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
エネワンでんき(中国Bプラン)
 詳細を確認する
24,192円安い
(削減率7.2%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
エネワンでんき(中国Bプラン)
 詳細を確認する
52,656円安い
(削減率8.0%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
エネワンでんき(中国Bプラン)
 詳細を確認する
67,020円安い
(削減率8.1%)

(※)ただし、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて計算しています。エネワンでんきの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)と比較したときのお得額が減ったり、結果としてお得にならない可能性があります。エネワンでんきのご契約をご検討の際は、公式サイトにて「燃料費調整単価」を確認されることをおすすめします。

四国電力の従量電灯Bより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
エネワンでんき(四国Bプラン)
 詳細を確認する
18,456円安い
(削減率10.9%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
エネワンでんき(四国Bプラン)
 詳細を確認する
36,912円安い
(削減率11.0%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
エネワンでんき(四国Bプラン)
 詳細を確認する
72,768円安い
(削減率11.1%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
エネワンでんき(四国Bプラン)
 詳細を確認する
91,224円安い
(削減率11.1%)

(※)ただし、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて計算しています。エネワンでんきの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)と比較したときのお得額が減ったり、結果としてお得にならない可能性があります。エネワンでんきのご契約をご検討の際は、公式サイトにて「燃料費調整単価」を確認されることをおすすめします。

九州電力の従量電灯Cより安くなりやすい電力会社

契約容量・使用量 安くなりやすい電力会社・料金プラン 年間電気代節約額
6kVA契約
月500kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
19,080円安い
(削減率11.2%)
8kVA契約
月1,000kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
35,904円安い
(削減率10.7%)
10kVA契約
月2,000kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
66,648円安い
(削減率10.1%)
12kVA契約
月2,500kWh使用
エネワンでんき(Cプラン)
 詳細を確認する
83,472円安い
(削減率10.1%)

(※)ただし、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて計算しています。エネワンでんきの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)と比較したときのお得額が減ったり、結果としてお得にならない可能性があります。エネワンでんきのご契約をご検討の際は、公式サイトにて「燃料費調整単価」を確認されることをおすすめします。

従量電灯Cで安くなりやすいおすすめの電力会社2選

電力エリアや契約容量また電気使用量によって、節約できる割合は異なりますが、大手電力会社の従量電灯Cから新電力に切り替えることで電気代を安くできることがわかりました。

その中でも特にセレクトラがおすすめする電力会社と電気料金プランを2つピックアップしてご紹介します。

 従量電灯Cが安い電力会社①
ENEOSでんき

ENEOSでんきは、沖縄・一部離島を除く全国で電気の販売を行っています。

ENEOSでんきのB・Cプランは、基本料金が大手電力会社と同額です。しかし、電力量料金(1kWhあたりの電気料金)が大手電力会社よりも安く設定されています。

したがって、電気をまったく使わない場合を除けば、ENEOSでんきに切り替えることで、電気の使用量を問わず、大手電力会社よりも必ず電気料金が安くなります。

 ENEOSでんきの詳細を確認する

 従量電灯Cが安い電力会社②
エネワンでんき

エネワンでんきは、北海道、東北、関東、中部、四国、九州、沖縄で利用することができます。埼玉県を中心に全国でLPガスを販売する株式会社サイサンが手がける新電力です。

エネワンでんきの料金体系は、従量電灯Cと同じように契約容量にあわせた基本料金と、電気使用量にあわせた1kWhごとの電力量料金で構成されており、どちらも大手電力会社より安くなりやすいのが特徴です。

 エネワンでんきの詳細を確認する

従量電灯Cに関するよくある質問

従量電灯Cに関するよくある質問をリストにまとめました。気になる点は記事から詳細を確認しましょう。

従量電灯Cに関するよくある質
質問1:従量電灯Cとはどんな電気料金プラン?
回答1

オフィスや商店など主に法人向けの電気料金プランです。従量電灯Cは一般家庭向けの従量電灯Bに比べて、同時に電気をたくさん使うことができます。従量電灯Bの契約容量は60アンペアまでですが、従量電灯Cは契約容量が6kVA以上50kVA未満の範囲で契約可能です。

▷従量電灯Cについてもっと詳しく調べる

質問2:従量電灯Cの料金の仕組みは?
回答2

主に基本料金と電力量料金で構成されています。大手電力会社では基本料金は1kVAごとに設定されており、電力量料金は3段階で電気を使うほど料金が高く設定されています。

▷大手電力会社の料金表を確認する

質問3:従量電灯Cで電気代を節約するには?
回答3

新電力に切り替えることをおすすめします。電力会社は電力エリアによって選べる会社やプランの内容がことなるので、まずはセレクトラのおすすめの電力会社を確認しましょう。

▷切り替えると安くなる電力会社を確認する

更新日