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プロパンガス - 料金のしくみ プロパンガス料金を正しく知ろう!

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LPガス(プロパンガス)の料金のしくみを詳しく解説します。「LPガスの料金はどのように決定されるの?」「月々払うLPガス料金はどのように計算するの?」そんな疑問をクリアにしましょう。LPガス販売店をきちんと選ぶためにも正しい知識を身につけましょう!

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LPガスの料金の決め方 - LPガスは自由料金制

プロパンガス - 料金のしくみ プロパンガス料金を正しく知ろう!

LPガスは自由料金制。ただし、安全管理にはきちんと規制があります。

LPガスの料金は、販売店が自由にその料金を設定できることなっています。

つまり料金設定をするにあたり法的な規制がありません。言い換えると、販売店次第で、LPガス料金を高く設定したり安く設定したりすることも可能というわけです。

「ガス」と聞くと水道代のように公共料金でどこも値段は同じと考えがちですが、LPガスはガソリンや灯油などと同じように「自由料金制」なのです。

自由料金制といっても、ガスの料金表が存在しないわけではありません。お客様から問い合わせがあれば、LPガス販売店は料金表をもとに説明するように業界ルールで取り決められています。

ただし、ガス料金をHPなどで公開しているLPガス販売店は多くありません。料金を比較したいと思ったらLPガス販売店に見積もりをもらう必要があります。LPガスの一括見積もりサービスなどもあるのでそれを活用することもできます。

ちなみに、LPガスの料金の設定はこのように「自由」となっていますが、もちろん保安や安全に関しては、守られるべきルールが「液石法」によりきちんと定められていますので、LPガスが都市ガスに比べて安全度が低いということはありません。

LPガス料金の種類

 プロパンガス料金の見積りをとる

プロパンガス料金の見積りをもらったら、しっかり確認して選びます。プロパンガスの販売会社は切り替えることができます!

LPガス(プロパンガス)料金には、二部料金制、三部料金制など、いくつかの種類があります。現在契約しているLPガス料金がどの料金制なのか分からない場合は販売店に問い合わせましょう。または、より安いLPガス料金を見つけたい場合はこちらのフォームで一括無料見積もりをしましょう。

ここでは最も一般的なLPガスの料金プランについてご紹介します。

二部料金制

二部料金制は、基本料金と従量料金の二部で成り立っています。

基本料金は、毎月固定で変わりません。従量料金は、ガスの使用量に応じて変わります。ほとんどの場合、LPガスの契約には二部料金制が採用されています。

LPガス・二部料金制
基本料金
  1. ガスを供給するための設備費(容器・ガスメーターなど)
  2. 保安や検針にかかる費用
従量料金
  1. ガスの使用量に応じてかかる料金

三部料金制

三部料金制とは、LPガスの二部料金制で「基本料金」に含まれている設備利用料金などを、別料金として表示しているプランです。

現在、LPガスの契約世帯の約90%が二部料金制で契約をしていますが、三部料金制の方が透明性が高いといえます。

LPガス・三部料金制
基本料金
  1. ガスを供給するための設備費(容器・ガスメーターなど)
  2. 保安や検針にかかる費用
設備利用料金 販売店の所有する設備のレンタル料が含まれている。
  1. ガスの配管を販売店から借り受けている場合の利用料
  2. ガス漏れ警告器などの利用料
従量料金
  1. ガスの使用量に応じてかかる料金

LPガス料金は価格が変動します。 LPガス(プロパンガス)ガスは、原料のほとんどを輸入に頼っています。そのため、原料の原価や為替レートの変動の影響をうけて、コストも変動します。よって、LPガスの販売価格も改訂されることがありえます。料金改定(値上げ)をする場合は、書面で通知することがすすめられていますが、そのようなルールが契約書に明記されているかどうかLPガスの契約の際には確認が必要です。

他にも、使用しているLPガス器具に応じて、別途割引がある場合があります。

LPガスと都市ガス料金の比較

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

サウジアラビアのサウジアラムコ社の決定するLPガスの価格が世界のLPガス料金にも大きく影響を及ぼします。

よくLPガス(プロパンガス)の料金は都市ガスよりも高いと言われていますが、それは本当でしょうか?

LPガスの料金は「基本料金」と「従量料金」で構成されていることが分かりましたので、さらに詳しく、これらをひとつずつ見ながら確認していきましょう。

地域別のLPガス基本料金の平均一覧は以下の通りです。

基本料金だけみると、北海道が一番高く、沖縄が一番安いことが分かります。これはあくまで基本料金の「平均価格」ですので、沖縄エリアで一番高い基本料金が北海道の基本料金よりも高いということもありますし、他の地域のLPガス基本料金をみても同じことがいえます。

ガスの基本料金 - LPガス vs 都市ガス

LPガス(プロパンガス)の基本料金(平均)
北海道 2,109 中国 1,945
東北 1,848 四国 1,832
関東 1,750 九州 1,805
中部 1,838 沖縄 1,716
近畿 1,847 全国 1,845

(円・税込)(出典:石油情報センター、2016年10月)

大手都市ガス会社の基本料金は以下の通りです。LPガスの基本料金と比べるとだいぶ安いことが分かります。最安の沖縄県のLPガス平均使用量と比べても半分以上都市ガスの基本料金が安くなっています。

都市ガスの基本料金
東京ガス
(東京地区)
東京ガス
745.20円 大阪ガス
東京ガス
745.00円 東邦ガス
東京ガス
745.20円

(円・税込)(出典:各都市ガスHP、2017年1月)

ガス料金(合計) - LPガス vs 都市ガス

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プロパンガス(LPガス)の料金が都市ガスよりも高いというのは本当でしょうか?検証してみます。

上記では、LPガス(プロパンガス)と都市ガスの料金のうち、「基本料金」だけを比べてみました。そして都市ガスの方が、LPガス料金より大分安いことが分かりました。それでは、「基本料金」も含めた合計のガス料金を比べてみましょう。

地域別のLPガスの料金の平均販売価格は以下の通りになっています。(以下の一覧では、「基本料金」も含めた使用量別のLPガスの合計料金が表示されています。)

地域別LPガスの合計金額(平均)
地域 5m3 10m3
北海道 5,958 9,624
東北 5,058 8,211
関東 4,436 7,047
中部 4,658 7,316
近畿 4,627 7,323
中国 5,020 7,863
四国 4,665 7,409
九州 4,758 7,539
沖縄 4,698 7,572
全国 4,734 7,527

(円・税込)(出典:石油情報センター、2016年10月)

続いて、大手都市ガス会社の合計のガス料金を実際に計算した一覧をご紹介します。

都市ガスの場合は、いずれも1m3あたりの料金が公表されていますので、以下のような計算式に当てはめて計算をします。

  1. 基本料金:○○円
  2. 従量料金:5(m3)/10(m3) × ○○円(1m3あたりの料金単価)=○○

基本料金と従量料金を足す。

都市ガスの合計金額
都市ガス
会社名
5m3 10m3
東京ガス 1,370 1,994
大阪ガス 1,490 2,235
東邦ガス 1,576 2,407
平均 1,479 2,212

(円・税込)(出典:各都市ガスHP、2017年1月)

LPガスと都市ガス合計料金の比較結果

前出のLPガスの全国の平均販売価格と各都市ガスの使用量それぞれ5m3、10m3あたりの合計ガス料金を一覧にまとめました。

LPガスの料金が都市ガスに比べるとだいぶ高いことになります。

都市ガスの基本料金(円・税込)
大手都市ガス会社
3社平均
5m3 1,479円 LPガス料金
全国平均
5m3 4,734円
10m3 2,212円 10m3 7,527円
  • LPガスの料金は都市ガスより高い、は事実だった!

LPガス販売店は自由に変更ができますので、現在払っている料金が高すぎると思う場合はLPガス会社の変更を検討した方がよいかもしれません。LPガス料金比較の第一歩は、複数のLPガスの販売店から見積もりをもらうことです。無料のLPガス一括見積もりサービスなどもありますので活用してみるのも一つの方法です。

LPガスはなぜ、都市ガスより高いの? LPガス(プロパンガス)の利用者であれば、どうしてLPガスは都市ガスより高いの?と思われるかもしれません。理由は色々ありますが、人件費が高いことが1つあげられます。プロパンガスの料金の内訳をみると、人件費の占める割合が高いことが分かっています。ガスボンベを運んで設置するのに人件費がかかるのは事実ですが、ここをいかに業務効率をあげて圧縮していくか販売店の企業努力が必要になります。そしてこの「企業努力」を促すためにも、各LPガス販売店同士の競争が必要ですが、消費者が十分な情報を持っていないなどの理由から、「競争」がすすんていないということががLPガス料金が高いままの環境を作っていると言えます。

今のLPガス料金が高すぎないかチェックする方法

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

今のLPガス料金が高すぎるかも!?LPガス料金の平均販売価格と比べてみるのをおススメします!

LPガス料金の種類、LPガス(プロパンガス)料金のしくみについてご理解いただけましたでしょうか?

では、今支払っているLPガス料金が高すぎではないか?本当はもっと安くなるのでは?と思ったら、どのように確認すれば良いのでしょうか?

王道で基本的な方法は、ご近所の方や同じ地域でLPガスを使用している家族や友人に聞いてみることですね。

続いて、是非参考にしたいのは、石油情報センターの提供している全国、各都道府県のLPガス(プロパンガス)の平均販売価格です。

LPガス販売店に実際に調査をした結果が、毎月公開されていますので、この平均販売価格と比べてみるのも良いでしょう。

ご自身のお住まいの地域の平均LPガス販売価格と比べてみて、今支払っているLPガス料金が大幅に高いようであれば、もっと安くなる可能性があるといえるでしょう。

これは平均価格ですので、これよりも安い料金を提供しているLPガス販売店もあることになります。現在のLPガス料金が「高すぎ」でなかったとしても、今より安い販売店を探してみる価値はあるといえます。

LPガス料金を正しく比較する方法

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

LPガス料金を正しく比較するには、見積りをまずはいくつかGetしてください!

LPガス(プロパンガス)料金のしくみについて様々なポイントから解説してきました。

「どうやら、今支払っているLPガス料金が高すぎるようだ」、」現在のLPガス販売店以外の料金も見てみたい」と思った場合は、各LPガス販売店に見積りをとる必要があります。

というのもLPガス(プロパンガス)料金は、電気料金や都市ガス料金のように、料金表をホームページできちんと公開していないケースがほとんどだからです。

このようにLPガス(プロパンガス)の料金の比較には見積りの入手がまずやらなくてはいけないことです。

LPガスの見積りをとる方法

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

信頼できるLPガス販売店を探して選ぼう!

LPガスの見積りは、お住まいの地域にLPガスを供給している販売店を探して、「見積り下さい!」とお願いするだけです。

効果的に比較をするには、比較する対象が多いに越したことはありませんね。ですから、可能な限り多くのLPガス販売店から見積りをもらいましょう。

最近は、LPガスの料金をHPで公開しているガス販売店も多少ですが増えています。HPをチェックするのも良いですね。

ご自分で直接LPガス(プロパンガス)販売店に見積り依頼をすることも可能ですし、LPガス料金の一括見積りサービスを利用するのも一つの方法です。

  • 可能な限り複数のLPガス販売店から見積りをもらうのがコツ!
  • LPガス販売店のHPで料金表をチェックしましょう!

LPガス料金の見積りを受け取ったら、必要な情報が明記されているかをチェックし、不明点は照会し、LPガス(プロパンガス)の契約へとすすめましょう!

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信頼できる販売店から簡単に見積もりをとることができます。今より安いLPガス料金がみつかるかもしれません。

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