You are here

2030年度の日本の望ましい電源構成案が決定

電気料金比較
お気軽にお電話ください
月曜日-金曜日 9:00-13:00
2030年度の日本の望ましい電源構成案が決定

8月のG7サミットを目前に控え、政府による2030年度の日本の望ましい電源構成案が発表されました。これからの日本の電源構成(ベストミックス)はどうあるべきなのでしょうか?気になる原子力、再生可能エネルギー、火力の比率に注目しました。

再エネと原子力を増加、火力は減少へ

8月7日からドイツで開催される主要7カ国による首脳会議(G7サミット)に向け、政府は2030年度の日本の望ましい電源構成(ベストミックス)案を発表しました。この電源構成案に基づき、G7サミットにて安倍晋首相が温暖化ガス排出量を2013年比26%減とする目標を表明する見通しです。

発表された2030年度の電源構成案は、再生可能エネルギー原子力の電源比率を現在よりも大幅に増加して、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出する石炭・天然ガス・石油による火力発電の削減を目指す内容。

具体的には、再エネを導入拡大で2013年比約2倍の22〜24%で最大比率とし、次いで震災後に低くなっていた原子力を20〜22%まで引き上げる一方、石炭火力を26%、天然ガス火力を27%、石油火力を3%まで引き下げます。

ただし、老朽原発の稼働延長を前提とするこの原子力比率には国内で反対意見も根強く、政府は今後少なくとも3年ごとに電源構成案を見直すとして変更の余地を残しています。

コスト・安全性・環境保全など、さまざまな要因を踏まえながら、今後の日本の電源構成がよりよいものへと変化するよう注目していきましょう!

 

「電気・ガス料金比較サイト セレクトラ」ご利用上の注意
セレクトラが掲載する情報は、各電力・ガス会社がホームページ等にて公にしている時点の情報になります。利用者様が閲覧される時点での料金をセレクトラが保証するものではありません。
本サービスにおいて提供する電気・ガス料金に関する情報は、当社において十分な注意を払った上で当サイトを通じて提供しておりますが、当該情報の内容に関する正確性・妥当性・適法性・有用性及びその他一切の事項について保証はいたしかねます。利用者様がこれらの情報によりいかなる損害・損失を被った場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
また、セレクトラでは各電力・ガス会社の料金プラン/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各電力・ガス会社に直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。また、最新・詳細な情報は直接電力・ガス会社のサイトでご確認ください。

電気・ガス事業者のご担当者様へ
セレクトラでは、情報の正確性確保や充実のため、小売電気事業者様または小売ガス事業者様より掲載情報のご確認、訂正のご依頼等を随時受け付けております。
小売電気事業者様または小売ガス事業者様からのご連絡はこちらより承っております。ぜひご利用ください。
セレクトラの公平・中立性を確保するため、内容によっては訂正のご依頼にお応えしかねる場合がございますのでご了承ください。