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電力会社を乗り換えると電気料金は本当に安くなるの?

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電力自由化になったけれど、電力会社を乗り換えると電気料金は本当に安くなるのでしょうか?そんな誰もが抱えている疑問について、あらためて検証してみました!

電力会社を乗り換えると電気料金は本当に安くなるの?
  • 大手電力会社の従量電灯から乗り換えると電気料金が安くなる可能性大!
  • 電気料金比較シミュレーターで電気料金が安くなる電力会社を探して乗り換えよう

電力自由化で電力会社の乗り換えが可能に!

2016年4月1日、ついにスタートした電力自由化

それまで一般家庭の電気は、住んでいる地域ごとに東京電力・関西電力・中部電力・東北電力・九州電力・四国電力・中国電力・北海道電力・北陸電力・沖縄電力、いずれかの大手電力会社と契約することが決められていました。

しかし、今回の電力自由化によって多数の新電力が電力市場へ参入、わたしたち一般家庭でも好きな電力会社を自由に選び、電力会社を乗り換えることが可能になったのです!

経済産業省の認可法人である電力広域的運営推進機関によると、電力自由化以降10月末までに大手電力会社から新電力への乗り換え件数は209万100件を突破。

電力会社の乗り換えは特に大都市で進んでいる傾向があり、首都圏が118万9800件で乗り換え件数全体の5.2%、次いで関西が42万3400件で4.2%を占めています。

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電気料金が安くなるって本当?検証してみました

電力会社を乗り換えると電気料金は本当に安くなるの?

電力料金の切り替えで本当に電気料金が安くなるのでしょうか?まじめに検証!

ただし、じつは電力自由化で電力会社を乗り換えた一般家庭は、まだ全国の電気契約総数のうちわずか3.3%です。

電力会社の乗り換えに二の足を踏んでいる人が多い一番の理由は、「本当に乗り換えで電気料金が安くなるの?」と電気料金の節約になるか確証が持てないことにあるようです。

そこで、電力会社を乗り換えると電気料金が安くなるのかどうか、実際に大手電力会社と新電力の電気料金プランを比較して検証してみました!

東京電力の従量電灯Bから乗り換える場合

一例として、日本最大手の電力会社である東京電力の一番スタンダードな電気料金プラン・従量電灯Bから、関東エリアで「電気料金が安くなる!」と話題になっている次の2社の電力会社へ乗り換えた場合を比べてみましょう。

東京電力・従量電灯Bとの料金比較
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
東京電力
従量電灯B

HISのでんき
東京大江戸
プラン

eREX
従量電灯B
10A   ×  
15A   ×  
20A   ×  
30A      
40A      
50A      
60A      
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
東京電力
従量電灯B
HISのでんき
東京大江戸
プラン
eREX
従量電灯B
最初の120kWh      
120-300kWh以上      
300kWh      

それぞれの電気料金を並べて検証してみると、どちらの新電力も基本料金および電力量料金が東京電力の従量電灯Bよりも安い料金設定になっていることがわかりました。

つまり、電力自由化後も引き続き東京電力の従量電灯Bを契約している一般家庭がHISのでんきもしくはeREXへ電気を乗り換えると、自動的に電気料金が安くなるということです!

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電力会社をおトクに乗り換えるための注意点

それでは、電力会社を乗り換えると必ず電気料金が安くなると言い切ってしまえるのでしょうか?

電力会社を乗り換えると電気料金は本当に安くなるの?

電力会社の乗り換え時に注意したいポイントは?

実際には、毎月の電気料金は各家庭の電気の契約内容や使用状況によっても変動するので、電気料金を単純に比較するだけではなく、電力会社の乗り換えには他にも注意しなければならない点があります。

例えば、上記の比較表をよく見ると、HISのでんきは契約アンペア数10/15/20Aでは基本料金を設定していない、つまり電気料金プランの契約ができないことがわかります。

もしも、現在、東京電力の従量電灯Bを契約アンペア数10/15/20Aで利用している=電気の使用量が少ない家庭がHISのでんきへ乗り換えるとなると、契約アンペア数を変更して30A以上にする必要があり、結局、基本料金が今よりも高くなってしまい電気料金は安くならないでしょう。

また、電力自由化で登場した多くの新電力は、大手電力会社のスタンダードな従量電灯に相当する電気料金プランを打ち出していますが、現在利用している電気契約がオール電化プランなど従量電灯以外のプランの場合には、電気料金表を比べるだけでは電気料金が安くなるかどうかを判断することはできません。

確実に電気料金が安くなるおトクな電力会社の乗り換えをしたいなら、家庭ごとに異なる電気の使用状況などを詳細に入力できるセレクトラの電気料金比較シミュレーターをぜひ試してみてくださいね!

 

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