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東京電力より安い電気料金は?- 関東エリア・電気料金比較

東京電力

電気料金メニューの切り替えをするなら、東京電力より安いプランに乗り換えたい!当然ですね。そこで、忙しい皆さんに代わって東京電力より安い電気料金メニューを探してみました!

  • 東京ガスなら毎月のガス料金が270円安くなる!ファミリーにおすすめ。
  • HISの電気は東京電力よりいつでも5%安い。
  • 電気料金のお得度は電気の使用量によっても異なることもお忘れなく!

電力自由化以降、たくさんの電気の小売り会社が登場し、大手電力会社の規制料金よりも安い電気料金メニューを提供しています。でも、いちいち各電力会社のサイトを訪問して調べるのは面倒ですね。電気料金比較サイトは、一度にたくさんの電気料金が手に入るが便利です。

東京電力以外にどんな新電力がある?

まずは東京電力以外にどんな電気の小売り会社があるのかご紹介します。どんな選択肢があるのか知っていることは電力会社選びの第一歩です。

東京電力以外で首都圏で契約ができる電力会社は以下の通りです。大まかに行って、大手電力会社が関東エリアにも進出してきたケース(中部電力東北電力など)、東京ガスLPガス販売店が電気の分野に進出したケース、携帯やインターネット企業(ソフトバンクでんき、AUでんき、ジェイコムなど)が、電気の小売りも開始したケース、などに分かれます。

東京電力より安い電気料金の電力会社は?

それでは、東京電力より安い電気料金を提供しているずばりどこでしょうか?実は電気料金の比較は少し複雑です。

といのも日本では1kWhあたりの電力料金が3段階になっている料金プランがほとんどで、自分の使用した電力量のトータルによって1kWh(キロワットアワー)あたりの電気料金が変わるからです。

しかも、その3段階制の分け方も電力会社によって異なり、1段階目を0-120kWhで設定している電力会社や0-140kWhで設定しているところもあります。また、時間帯によって電気料金の変わるプランもあったりと様々。条件が多ければ、比較もより難しくなります。

そのため、こちらでは、東京電力の最も一般的な電気料金プラン、従量電灯プランBと全く同じ電気料金構成の他の電気料金プランと比べてみました。(従量電灯ってなに?どういう電気料金プラン?

東京電力より安い電気料金は?- こんな条件で比較しました!

                             
東京電力・従量電灯Bとの料金比較
契約アンペア数 基本料金
東京電力
従量電灯B

東京電力ホールディングス
HISのでんき
東京大江戸プラン

HTBエナジー
東京ガス
ずっとも電気1

東京ガス
10A   × ×
15A   × ×
20A   × ×
30A      
40A      
50A      
60A      
1kWhあたりの料金 電力量料金
東京電力
従量電灯B
HISのでんき
東京大江戸プラン
東京ガス
ずっとも電気1
最初の120kWhまで     (最初の140kWhまで)
 
120-300kWh以上     (140-350kWh)
 
300kWh以上     (350kWh以上)
 

すぐ分かるのはHISでんきでは10A(アンペア)-20Aでの契約がないことです。東京電力の従量電灯で20Aで契約をしている場合は要注意です。(他にも低いアンペア値の契約ができない電力会社がありますので契約の時はチェックを忘れずに。)

とはいっても、多くの家庭では30A(アンペア)以上のアンペア容量で契約をしています。(確認のためにご自分の検針票や請求書をチェックしてみましょう。)

その点を注意すれば、HISのでんきも東京電力よりも電気料金が安く設定されていることが分かります。基本料金も電力量料金も電力量料金も東京電力よりも5%安いのがHISのでんきのメリットです!

次に東京ガスの電気料金(ずっとも電気1)を見てみましょう。基本料金は東京電力と一緒です。一方、3段階制の電力量料金の区分が東京電力と違うので比較しづらいですが、140kWh(キロワットアワー)以上の料金が東京電力より安いことが分かります。

一方、120kWh以下の使用の場合は、東京ガスのずっとも電気の方が1kWh(キロワットアワー)あたりの料金が高くなっています。このような差異を考慮に入れて計算すると、毎月290kWh以上電気を使用する家庭ならば東京ガスの電気の方が東京電力より安いことになります。

加えて、東京ガスのずっとも電気のなら、東京ガスの「ガス」を契約している場合はガス代が270円割引になるという特典もあります!

  • 大手電力より5%安いHISのでんきは、電気の使用量に関わらずいつでも東京電力よりも安い!
  • 290kWh以上電気を使用する家庭なら、ガスの割引もある東京ガスの方が東京電力よりも安い!

電気契約を切り替えなくてもよい?東京電力の契約を続けるメリット

東京電力より安い電力会社なんて全然気にならない!そんな方は無理に電力会社を変更する必要はありません。東京電力のままでもOKですよ。

今まで東京電力のサービスを問題なく何十年も使用してきたならば、わざわざ手続きを踏んで他の電力会社に切り替える必要はない、という判断も一つの選択肢にあります。

電気契約を切り替えず、東京電力の契約を続けるメリット

  • わざわざ電気契約乗り換えの手続きをしなくていい。
  • なんとなく電気の契約を変えるのが心配だから、自分が納得できるまで様子をみることができる。

東京電力より安い電気料金をみつける方法

それでもせっかくなら、電力会社を切り替えて、電気料金を節約したいという方のために、東京電力より安い電気料金を探すためのポイントをご紹介します。

電気料金は、「基本料金」+「電力量料金」で構成されていますので、「基本料金」が東京電力より安いか、「電力量料金(1kWhあたりの料金)」はどうかの両方を見なくてはいけません。

また電力量料金は使用量にあわせて3段階制になっているため、ご自分が毎月どのくらい電気を使用するかも考慮に入れます。

  • 「基本料金」と「電力量料金」の両方をチェックする!
  • 電気の使用量によってお得度も変わるので、自分がどれくらい毎月電気を使用しているのかを考えて計算を!

この2点に注意して計算をしてみれば、東京電力より安い電気料金をみつけることができます。

一度に複数の電気料金を比べることができる電気料金比較エンジンを使用してみるのも一つの方法です。

 

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