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東京ガスの電気料金は1人暮らしの人にもおトク?ずっとも電気 - 電気料金比較

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電力自由化後の電気料金プランの中で人気ナンバーワンの東京ガスの電気料金「ずっとも電気」は一人暮らしの人にもおトクになるのでしょうか?調べてみました。

東京ガスの電気料金はおトク?
  • 東京ガスのずっとも電気は20A以下の契約がない点に注意。
  • 東京ガスのずっとも電気はファミリー向け。一人暮らしでも電気の使用量が多いなら場合は安くなる可能性あり!自分の電気の使用量(kWh)をチェック! 
  • 一人暮らしで電気の使用量が少ない場合は、他のプランの方がお得かも!

東京ガスの「ずっとも電気」の特徴

まずは、東京ガスの電気料金「ずっとも電気」の特徴を見ていきましょう。

東京ガスずっとも電気」は、料金面での「お得」感、安全面での「安心」感、サービス面での「簡単・便利」感という3つの価値を提供すること謳っており、それぞれの価値を料金メニュー、各種サービス、その他の特典(ポイントなど)としています。

  • 東京ガスの「お得」・「安心」・「簡単・便利」なずっともプランの骨子
  • 料金メニュー → ファミリー世帯にお得な電気料金メニュー、ガスト電気のセット割(電気料金の基本料金が270円引きに)
  • 各種サービス → ガス+電気+サービスのセット販売、ガス・電気・インターネットのトリプル割、生活まわり駆けつけサービス(水まわり、鍵、ガラス)
  • その他の特典 → 各種キャンペーン、ポイントサービス、クックパッド、など

東京ガスのずっともプランは、料金面のお得感のみならず、サービスやその他の特典によるお得感もウリにしています。

東京ガスのガス・電力セット割を契約すると、「生活まわり駆けつけサービス」が最大2年間無料になるといったサービス、インターネット接続サービスも加えたトリプル割、東京ガスウェブ会員サービスmyTOKYOGAS会員対象にした「パッチョポイント」サービスなどがその例です。

「生活まわり駆けつけサービス」とは? 水まわり・鍵・ガラスのトラブル時に24時間365日の受付で出張・一次復旧を行うサービス。
2016年4月から新たに始まるサービスで、「鍵を無くしてしまった」、「トイレが詰まってしまった」、「ガラスを割ってしまった」といった突然のトラブルにいつでも対応してもらえます。
1人暮らしには嬉しいサービスですね。

インターネット接続サービスも加えたトリプル割とは? 東京ガスのガスと電気に加えて、インターネットも東京ガスが提携しているプロバイダーに変更した場合に適応される割引です。
適用可能なプロバイダーはASASHIネット、BBエキサイト、BIGLOBE、DTI、OCN、ぷらら、So-netで、100~300円が割引かれます。

東京ガスの「ずっとも電気」電気料金

次に、東京ガスの電気料金「ずっとも電気」の具体的な電気料金を見ていきましょう。わかりやすいように、東京電力の従量電灯Bと比べてみます。
基本料金の金額は東京電力と同じに設定されていますが、東京ガスのずっとも電気1は契約電流が30A(アンペア)以下は契約がないことが分かります。

基本料金

東京電力の従量電灯Bと東京ガスのずっとも電気1の基本料金比較
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力ホールディングス
東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
10A   該当サービス無し
15A   該当サービス無し
20A   該当サービス無し
30A    
40A    
50A    
60A    

電力量料金

次に電力量料金です。こちらは第1~第3段階料金の区分が東京ガスの電気料金と東京電力では異なるので、ぱっとみてすぐに比較はできませんが、第1段階料金と第2段階料金の差が東京ガスの電気料金では小さいことが特徴的です。

毎月の電気使用量が350kWh程度の需要家にとっては、割高の第3段階料金を払わなくて済むというお得感があります。

東京電力の従量電灯Bと東京ガスのずっとも電気1の電力量料金比較
東京電力
従量電灯B
東京電力ホールディングス
東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
120kWhまで   140kWhまで  
120- 300kWh   140- 350kWh  
300kWh以上   350kWh以上  

東京ガスの電気は一人暮らしの人でもお得なの?

東京ガスの電気料金は、東京都内の一戸建て住宅で3人暮らしの家庭での平均的な使用量(年間4,700kWh)を想定して、東京電力との契約(従量電灯B、40アンペア)よりも年間4000~5000円ほど安くなる料金メニューを設定しています。

どちらかというと電気の使用量の多いファミリー向けに電気料金が安くなるような設定になっています。

一人暮らしであっても、契約アンペアが30A(アンペア)以上で月あたりの電力使用量が東京電力の平均使用量(290kWh)を上回り電気を使用する方は、東京ガスのずっても電気への切り替えで電気料金が安くなるかもしれません。

ただし、通常一人暮らしで毎月290kWh(キロワットアワー)以上電気を使用する人はなかなかいませんので、毎月電力会社から届けられる検針票で月々の電気使用量がどのくらいなのか確認してシュミレーションする必要があります!

一人暮らしの人にとってお得なプランはどれ?

一人暮らしで電気の使用量が(kWh)が少ない場合は、大手電力会社より5%安いHISのでんき(HTBエナジー)や基本料金がゼロ円のLooop(るーぷ)でんきが安くなる可能性があります。

ただし、本当に安くなるかどうかは、実際の電気の使用量が(kWh)によります!極端に電気の使用量が少ない場合は、十分支払っている金額が少額ですので、これ以上はお得にならないかもしれません!

一人暮らしでも電気の使用量(kWh)によってお得度は異なりますので、ご自身の毎月の電気の使用量をもとに電気料金比較シュミレーションをしてみるのが安心・確実です!

東京電力より5%安いHISのでんき

「HISのでんき」は、大手電力会社より5%割引を保証するという電気料金システムが話題となっています。ただし、契約容量が30A(アンペア)以上からの契約になるので、今契約しているアンペアが20A以下かどうか確認が必要です。

Looop(るーぷ)でんきは、基本料金がゼロ!

この基本料金ゼロ円は魅力的です。ただし電力量料金が極端に少ないとこちらもお得になるか分かりませんのでシュミレーションが必要です。

環境にやさしい電気料金プランも!

安さだけでなく環境にも貢献したい人には、ソフトバンクの「自然でんき」も気になるかもしれませんね。

 

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