You are here

プロパンガスのお引越し - 解約方法は?

今より安いLPガス料金を探してみませんか?LPガスの一括見積り(無料)なら050-3196-9297までお気軽にお電話ください!受付時間:月曜日-金曜日 9:00 - 13:00

お引越しなどでプロパンガス(LPガス)の解約が必要?プロパンガスの解約に必要な手続きと注意点についてまとめました。

プロパンガスのお引越し - 解約方法は?
  • プロパンガス(LPガス)解約には、立ち合いが必要。早めに販売店に連絡をしましょう。
  • プロパンガス(LPガス)の解約時、契約年数によっては違約金が発生するケースがあります。詳しく説明します。

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約方法

お引っ越しの際は、電気インターネット、水道と同様に、プロパンガス(LPガス)の解約も必ず行う必要があります。

LPガスの停止には立ち合いが必要。早めに連絡を。

いつまでに解約の連絡をするかは契約しているプロパンガス(LPガス)販売店によって多少異なりますが。だいたい、引っ越しの10日~1週間前には、LPガス会社に解約(停止)の連絡を行うのが一般的です。

LPガスの使用停止の手続きには必ず本人の立ち合いが必要になりますので、ぎりぎりにならないように気をつけましょう。

解約の連絡は電話もしくはインターネットで。

現在は多くのプロパンガス(LPガス)会社が、インターネットからの解約の申し込みを受けつけています。インターネットでの解約を受付をしていないプロパンガス(LPガス)会社の場合は、電話での連絡となります。もちろん、営業所に直接行っても大丈夫です。

プロパンガスの営業所に解約の連絡をする時には、毎月届けられる検針票を準備しましょう。この検針票もしくは請求書等に記載されている「お客さま番号」があると、手続がスムーズになります。

プロパンガス(LPガス)の解約の際に必要な情報

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約方法

プロパンガス(LPガス)は解約時に立ち会いが必要なので早めに連絡しましょう!

  • 現在の住所
  • 契約者の名前
  • お客様番号(検針票に記載があります。)
  • 電話番号(昼間連絡のとれる電話番号〔携帯電話等〕)
  • LPガス(プロパンガス)の利用停止希望日・お引越し日
  • 引越し後の住所・連絡先

一戸建てか共同住宅かによってガス周りの構造が違うので、住居の形態を聞かれる事もあります。

ガスの閉栓(使用停止)は、プロパンガスの業者に来てもらい作業をしてもらう必要があり、立ち合いが必要です。電気の使用停止とはことなり、ガスは「立ち合い」がありますので、いつ来てもらうか、当日連絡の取れる連絡先などを伝えます。

解約当日は、ガス会社の方に閉栓をしてもらったあとに最終月のガス使用量の清算をします。

引っ越した月のガス料金の支払い方法

引っ越した月のガス料金の支払いは、どうなるのでしょうか。

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違い

プロパンガス(LPガス)の解約の時は閉栓してからガス料金を精算します。

プロパンガス(LPガス)の解約をした月のガス料金は、前回の検針日から解約日(引っ越し日)までのガス料金を日割りして、計算されます。

基本料金は使用日数に応じて日割計算し、段階制のガス量料金については、それぞれの段階の範囲を日割計算によって区分します。

ガスの閉栓作業を行うプロパンガス(LPガス)販売店の解約日当日に精算することもできますし、それまでの支払方法(クレジットカード・銀行振り込み)で支払うことも可能です。

LPガス会社によっては多少は対応が違いますので念のため確認することをおすすめします。

ちなみに、引っ越し先でも同じ販売店とプロパンガス(LPガス)の契約をする場合は、引き続き同じ支払方法でガス料金の支払いをすることが可能です。

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約時の注意点

続いて、引っ越しやプロパンガス会社の切り替え時などでプロパンガス(LPガス)の解約をする時に起こりがちな問題、「違約金」についてご紹介します。

プロパンガス(LPガス)のお引越し 解約方法

プロパンガス(LPガス)の解約時にトラブルになりやすいガス設備の費用

LPガスの工事費・ガス機器代はガス販売店が負担している

プロパンガス(LPガス)を利用している一戸建ての多くで、配管工事費用や給湯器などのガス器機代金をプロパンガス会社が負担しているケースがみられます。

新築の場合でも、工務店ではなく、LPガス販売店が工事費やガス機器代を負担して設置しています。そしてこの工事費や機器代を、ガス料金に上乗せしする形で回収しています。

そのため、短い期間で解約されると、プロパンガス(LPガス)会社にとっては赤字になってしまいます。そこで、プロパンガス(LPガス)会社は契約書の中に、「契約期間の途中で契約解除する場合には、違約金を支払わなければならない」 といった内容の条文が入っています。

違約金の額は、どの程度減価償却できているかに応じて算出されますが、ほとんどの場合10年~15年です。

すべては契約書に記載が。解約の際は契約書がちゃんとあるか確認を。

LPガス販売店も契約者に対して契約時にこのような違約金としくみにについてきちんと説明していない事が多く、契約者が「そんな話は聞いていなかった!」という形でトラブルになることもあるようです。プロパンガス(LPガス)の解約の連絡をした時にガス会社から言われて初めて知るケースがとても多いようです。

プロパンガス(LPガス)の解約の時のトラブルを避けるためにもまずは、契約書がちゃんとあるか、そして内容を確認しておきましょう。契約書にそのような記載がなければ、支払いの義務はありませんが、記載があり、解約時に最低契約期間を終えていない場合は違約金の支払いが生じます。

LPガスのお見積もりをご希望のお客様

お引越しでLP(プロパン)ガスの契約が必要、我が家のLPガス料金もしかして高い?と思ったら

LPガス料金の一括見積りサービス(無料)を利用して料金を比較してみませんか?

信頼できる販売店から簡単に見積もりをとることができます。今より安いLPガス料金がみつかるかもしれません。

電気料金・ガス料金を選ぶならセレクトラにお電話を

「enepi(エネピ)」のページへ移動します。「プロパンガス料金見積もりサービスについての注意点」を確認の上、ご利用ください。

セレクトラ・ジャパンでは、エネルギー市場にまつわる有益な情報をウェブ上で提供しています。
ご不明な点があれば、ガス料金のプロ、セレクトラまでお問合せください!