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格安SIM - LINEモバイルの料金とポイント解説
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今や知らない人はいないといっても過言ではないLINE。チャットもトークも無料で使い勝手も良し。そんなLINEも格安SIMを販売しています。目玉はやはりLINEで使った通信費がカウントされないというプラン。

  • LINEモバイルは、LINEで使った通信がカウントされないプランが魅力。
  • 「コミュニケーションフリープラン」を選べば、LINEに加えFacebookやTwitterなども”カウントフリー”。

LINEモバイル・SIM・料金

LINEモバイルには、3種類のプランが用意されています。「LINEフリープラン」、「コミュニケーションフリープラン」そして「MUSIC + プラン」です。

一つずつ紹介しますので、自分にあったベストなプランを見つけてくださいね。

LINEフリープラン - LINEで使ったデータ分はカウントされない

LINEをいくら使用してもその分のデータはカウントされないのがLINE「カウントフリー」のプランです。LINEフリープランは、LINEを使った通話や、メッセージのやり取りで使用したデータ消費がゼロになるというLINEをよく使用する人にはありがたいプランなのです。

LINEフリープランでは、LINEの使用以外に1GB分のデータが使えます。

メッセージや通話でのやりとりは、家族や友人とだけ、あとは地図やちょっとした調べ物をする程度、そんな人にはもってこいのプランです。お子さん向けのプランとしてもLINEフリープランは最適です。

LINEフリープランでは、さらに「データ通信のみ」のSIMか、「データ通信とSMS」ができるSIMか、「携帯電話番号の付与された音声通話ができる」SIMかの、3種類から選ぶことになります。つまり、データ通信だけでよいならば、月額500円(税抜)でやりくりができてしまうのです。

LINEフリープラン 月額料金(税抜)
種類 月額料金 カウントフリー対象
データ(1GB) 500円

LINE(音声通話、トーク、画像動画の送受信、タイムライン)

データ(1GB)+ SMS  620円
データ(1GB)+ SMS + 音声通話(通話料金 20円/30秒) 1,200円
LINEモバイル・オプション 10分電話かけ放題

LINEがカウントフリーなのはいいけれど、20円/30秒じゃ電話代が高い。音声通話を比較的よく使う方は、オプションでLINEモバイル「10分電話かけ放題」をつけましょう。10分までであれば、月額880円(税抜)で何回でも電話通話が可能です。

LINEモバイル・オプション 10分電話かけ放題(税抜)
10分電話かけ放題
- 音声通話のついているSIMのみ申し込み可能。
880円/月

コミュニケーションフリープラン - 主要SNSが使い放題

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランは様々なSNSを使用している方向けのプラン。
表示と投稿がメインならば、LINEはもちろんTwitterやFacebook、Instagramで使用したデータ通信料もカウントされません。

「コミュニケーションフリープラン」では、「データ通信だけのSIM」か、「音声通話(電話番号付き)のついたSIM」かの2種からいずれかを選びます。そして、希望するデータ容量を選びます。

もちろん、このプランでも、音声通話付きSIMを選んだ場合、追加で10分電話かけ放題を追加することが可能です。

LINEコミュニケーションプラン 月額料金(税抜)
月額料金
容量 データSIM
(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS+音声通話)
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

通話料:通話料金 20円/30秒
SMS送信料:国内送信 3~30円/通

LINEコミュニケーションプランでカウントフリーになるもの
LINE 音声通話 トーク 画像動画の送受信 タイムライン
Twitter タイムライン 画像付きツィート ツィート ダイレクト
メッセージ
Facebook タイムライン 画像・動画投稿 コメント お知らせ表示
Instagram タイムライン 画像・動画投稿 アクティビティ ダイレクト
メッセージ

MUSIC + プラン

SNS(LINE, Twitter, Facebook, Instagram)に加えて、LINE MUSICの視聴に必要なデータ通信もカウントフリーの対象になるのが、「MUSIC + プラン」です。

LINE MUSICの使用には、月額750円のオプション費用と、音楽をダウンロードするには別途料金がかかります。しかしながら、「MUSIC + プラン」を申し込むことでデータの消費に関しては、気兼ねなくいつでも思う存分使用することが可能になります。

音楽好きの人向けのプランと言えます。データ通信だけのSIMか音声通話(電話番号付き)のSIMかどちらかを選び、さらに希望するデータ容量を選びます。

MUSIC + プラン 月額料金(税抜)
月額料金 LINE MUSICカウントフリー対象
容量 データSIM
(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS+音声通話)
  1. 音声・通話の視聴
  2. 歌詞・文章の閲覧
  3. 音楽の保存
  4. 楽曲の検索

これらに使用されるデータ通信がカウントされません。

3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

通話料:通話料金 20円/30秒
SMS送信料:国内送信 3~30円/通

LINEモバイルのオプション一覧

LINEモバイル

LINEのWi-Fiオプションなら月額200円でコンビニやカフェで気軽にWi-Fiが利用できます。このマークが目印です。

LINEモバイルでは、「10分電話かけ放題」と「Wi-Fiオプション」が提供されています。

「10分電話かけ放題」は、音声通話付きのSIMカードを選んだ人を対象に、月額880円で追加のできるオプションです。1回10分までの通話ならば、何回でも電話をすることができます。固定電話(家の通常の電話)やLINEを使用していない人に対しても電話をかけることが多い人は追加で申し込むと良いでしょう。

また、LINEモバイルでは、便利な「Wi-Fiオプション」の提供もあります。月額200円で全国49,000カ所のWi-Fiスポットが利用できます。大手コンビニ、カフェ、スーパー、ファースト店の他、駅や映画館、役所等で利用可能です。いったん設定すれば自動でWi-Fi接続してくれるので、毎回接続手続きをする必要はありません。

LINEモバイルの契約・SIM購入の初期費用は?

LINEモバイルで格安SIMを契約・購入する場合は以下の手数料がかかります。

LINEモバイル・SIM初期費用(税抜)
登録事務手数料 3,000円
SIMカード発行手数料 400円

LINEモバイル - 解約金はかかる?

LINEモバイルでは、主なプランとして「LINEコミュニケーションプラン」、「コミュニケーションフリープラン」、「MUSIC+プラン」の3つがありますが、どれを選んだ場合でも、電話番号のついている音声通話SIMの場合は、12カ月が最低利用期間として定められています。

この最低契約期間に解約すると9,800円の解約手数料がかかります。ただし、あくまで「最低」契約期間ですから、12ヵ月経てばいっさい解約料などはかかりません。

LINEモバイルでプランを変更したい場合は?

LINEモバイルの場合、SIMの種類はそのままプランを変更することは可能です。「音声通話SIM」で”LINEフリープラン”を申し込んでいたならば、「音声通話SIM」の”コミュニケーションフリープラン”にするならば、無料で手続きが可能です。

一方、「音声通話SIM」から「データSIM」への変更、「データSIM」から「音声通話SIM」への変更などSIMカードの種類の変更は無料ではできません。必要な場合は一度解約してまた契約する必要があります。

データ容量はいつでも無料で変更ができます。ちょっと今のままだとデータ容量が足りないなと思ったら、気軽に容量を増やすことができます。

LINEモバイルのここがポイント - メリット

LINEモバイルはSNS好きにもってこい。

LINEを代表とする多くのSNSで”カウントフリー”を提供しているのが、他の格安SIMにはないLINEモバイルの最大のセールスポイントです。友人の投稿(タイムライン)をみたり、コメントしたり、自分の画像や動画をアップするのに必要となるデータ容量は気にしなくていいのです。SNSのヘビーユーザーにはありがたすぎるプランです。

スマホで主に行うのは、SNSのチェックがメイン!という人にはLINEモバイルは理想的な格安SIMと言えます。

SNSの外部リンクへの接続に注意ただし、TwitterでもFacebookでも投稿が外部の記事だったりした場合やYoutubeの画像だったら観るのには別途データ容量がかかりますから、その点だけはご注意くださいね。。また、instagramやFacebookのライブストリーミング動画の場合もカウントフリーに含まれませんのでご注意ください。

データ通信SIMにもSMS機能が付いている

データ通信SIMを選んでもSMS機能が付いているのは便利です。ガラケーを使用している人に連絡がとりたい!となった場合、SMS機能を使ってメッセージを送ることができます。

ただし、送信料がその都度かかりますから、あまり送りすぎるとお金がかさむかもしれません。

LINEモバイルのここが注意点 - デメリット

LINEモバイルのデメリットとしては、SIMのタイプの変更が自由にできない事かもしれません。いったん「データ通信SIM」にしたものの「音声通話SIM」に変えたい、もしくはやっぱり、電話の役目は家の固定電話にまかせて「データ通信SIM」に変更したい、となった場合には一度解約して再契約する事が必要なため、初めに契約するときはじっくりSIMの種類を選びましょう。容量の変更はいつでも簡単に出来ます。

また、LINEモバイルでは、LINEは使いたい放題ですが、電話も使い放題、というわけには残念ながらいきません。10分までなら何回でも通話し放題のオプションはありますが、時間無制限で通話ができるオプションはありません。

格安SIMにしたいけれど「通話無制限のかけ放題」をオプションでつけたい場合は、Y!mobile(ワイモバイル)楽天モバイルが、時間無制限のかけ放題プランを提供していますが、「通話無制限のかけ放題」をオプションでつけると格安SIMのプランであっても大手キャリアと比べても、あまりトータルの月額料金が安くならなくなってしまいます。

格安SIMの強み、データ通信の安さ、基本料金の安さを、最大限生かして毎月の携帯電話料金を安くしたいならば、「10分まで何回でも通話無料」のプランを利用する方がお得と言えます。

LINEモバイル - 契約までの流れ

格安SIMのLINEモバイルの契約の流れについてご紹介します。LINEモバイルのプランや注意点に関してもおさらい・チェックをします。契約前に気になるポイントを確認してください。

LINEモバイルをオンラインで契約する流れ

1. LINEモバイルの料金プランを選びます。

LINEモバイルでは3つのプランがありますので、その中から1つを選びます。

LINEのプランは3種類

  • LINEフリープラン(1GBのみ)・・・LINEの使用にかかるデータ容量がカウントされない。
  • LINEコミュニケーションプラン(3GB, 5GB, 7GB, 10GBから選ぶ)・・・LINE以外にも、FacebookやInstagramに使用したデータ容量がカウントされない。
  • MUSIC + プラン(3GB, 5GB, 7GB, 10GBから選ぶ)・・・LINE以外にも、FacebookやInstagramに加えLINE MUSIC使用したデータ容量がカウントされない。

データSIMか音声通話SIMかを選ぶ

上記の3つのプランから1つ選び、(LINEコミュニケーションプランとMUSIC + プランに関しては、容量:GBも選びます。)さらに「データ通信のみSIMカード」か「音声通話付きSIMカード」のどちらかを選びます。

音声通話付きSIMを選ぶ場合はオプションでLINEの「10分電話かけ放題」を付けた方が、電話を頻繁につかう人にはお得です。それ以外の場合は、20円/30秒の通話料がかかります。

2. オンラインフォームで必要な情報を記入します。

契約者名・住所等を記入します。LINEモバイルに切り替え後も使用できるメールアドレスを記入します。(キャリア:ソフトバンク、au、ドコモから提供されているEメールアドレスは使えなくなるため使用不可。)

また、他社からの乗り換えで、同じ電話番号をLINEモバイルでも引き続き使用したい場合は、MNP予約番号が必要になりますので準備しておきます。

3. 本人確認書類をアップロード

パスポートや運転免許所など本人確認書類を写真に撮る、スキャンするなどして、そのデータをアップロードします。

4.  支払い方法を選択します。

クレジットカード払いが可能です。ご使用のクレジットカードをご準備ください。(LINE Pay, LINE Pay カードでも支払い可能ですが、いずれの場合もクレジットカードの登録が必要です。)

5. ログインID・パスワード設定

LINEモバイル用のログインIDとパスワードを設定します。

6. 申し込み完了

LINEモバイルが本人確認の審査を行います。完了したらSIMカード、端末(スマホ・タブレット)もLINEモバイルで購入した場合は端末も一緒に発送されます。

LINEモバイル契約の注意点

ソフトバンクやauのスマホではLINEモバイルのSIMカードは原則使えない。

とっても魅力的なLINEモバイルなのですが、LINEモバイルはドコモの通信網を使用しているため、auやソフトバンクで購入し使用しているスマホは原則的に使えないことになっています。

LINEモバイルで購入した端末(スマホ・タブレット)か、SIMフリーの端末、もしくはドコモの端末ならば、LINEモバイルのSIMカードを差し替えは可能です。

せっかくLINEモバイルを契約しても、お使いのスマホでLINEモバイルのSIMカードが使えなければ意味がありません。LINEモバイルでは、"動作確認済み端末一覧"を載せていますから、そこで利用できるスマホ・タブレットを念のため確認した方が良いでしょう。

音声通話SIMプランの場合は最低利用期間がある

LINEモバイルでは、データだけのSIMカードと、音声通話(080、090、070の番号が使用できる)付きのSIMカードがあります。

音声通話付きのSIMを選んだ場合は12か月の最低契約期間がありますので、あらかじめ理解しておきましょう。最低契約期間を待たずに解約する場合は、解約違約金(9,800円)がかかります。

データのみのSIMの場合は、解約金はかかりません。もし、解約が必要な場合はいつでも違約金なしで解約することが可能です。

LINEモバイルにして本当にスマホ代は安くなる?

さてやはり気になるのが大手キャリアからLINEモバイルに切り替えた場合、本当に月々のスマホ料金は安くなるのでしょうか。ここでは実際に、auのピタットプラン(通話料が実際に話した分だけ支払うタイプ)、とLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン(音声通話SIM)」を比べてみます。

auピタットプランは、通話のための月額料金はなく、データ容量に含まれる形になっています。比べてみると30秒あたりの通話料はauもLINEモバイルも同じことがわかります。

ただし、データ通信料を見ると、LINEモバイルの場合、LINEやSNSに使ったデータ料金が無料になるのにそれに加えて断然、LINEモバイルの方が安いことが分かります。

SNSを多用する人はもちろん、データ通信・インターネットを多く利用する人であれば、ここではauを実際の例にとって比較しましたが、LINEモバイルに切り替えると安くなることが分かります。

auとLINEモバイルの料金を比較(税抜き)
auピタットプラン(シンプル)
auと格安SIMの料金を比較
LINEモバイル

 
国内通話料 20円/30秒 国内通話料 20円/30秒
SMS 3円/1通、受信無料 SMS 3~30円/通、受信無料
~1GB 2,980円 ~1GB なし
~2GB 3,980円 ~2GB なし
~3GB 4,980円 ~3GB 1,690円
~5GB 5,980円 ~5GB 2,220円
~7GB なし ~7GB 2,880円
~10GB なし ~10GB 3,220円
~15GB なし ~15GB なし
~20GB 6,980円 ~20GB なし
更新日

ガイド - 格安SIM - LINEモバイルの料金とポイント解説