DMM光 : 解約手続きは?解約金はどのくらいかかる?

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DMM光の契約を続けられなくなった、DMM光よりいいプランを見つけた?ここではDMM光の解約に必要な情報を紹介します。

DMM光では解約金や違約金はかかるのでしょうか。インターネット契約・DMM光を解約の手続き方法についても説明します。

  • DMM光は「自動更新」が契約条件ではない、ユーザー寄りなプランです。
  • DMM光は、最低利用期間をもうけています。
  • 最低利用期間を待たずに解約をする場合にのみ解約金がかかります。

インターネットプロバイダー・DMMとは?

インターネットプロバイダー・DMMについて

DMMは、コンテンツサービスやゲームなどを提供する企業としてスタートしました。現在は、グループ会社を通して証券会社や太陽光発電事業など、多角的に事業を行っています。

インターネットプロバイダー・サービスもその一部です。また、DMMは通信分野では他にも、IP電話「DMM光電話」、IPテレビサービスである「DMM光テレビ」、格安SIMによるモバイル接続サービスなどを行っています。

DMM光ってどんなプラン?

DMM光は光コラボタイプの光回線インターネットです。光コラボとは、NTT東日本NTT西日本が提供している光回線フレッツ光とプロバイダーサービス(DMM)が一緒になったインターネット契約です。

このため、NTTに手続きを行わなくても、直接DMM光にに申し込み手続きを行えば、ワンストップでフレッツ光を使用した光回線のインターネット契約が可能です。つまり、DMM光を契約すれば、フレッツ光とプロバイダー契約を別々に行う必要はありません。また別々に契約するよりも料金は安く設定されています。

DMM光の解約の方法

DMM光は光コラボタイプのため、DMM光の解約を行う場合も、DMMに連絡を行えば必要な手続きは完了です。

DMM光を解約する場合、「DMM光サービスセンター」に電話で手続きを行います。手続きは至ってシンプルです。

DMM光サービスセンター
電話番号 0120-007-497
携帯電話・PHSからもかけられます。
受付時間 10時~18時(年末年始を除く)

DMM光の解約手順

  1. 上記のDMM光カスタマーセンターへ電話します。
  2. 電話の場合、DMM光を契約を解約したい事を伝え、電話番号、名前、住所、解約理由をオペレーターに伝えます。
  3. 解約金について確認し、解約のタイミングを伝えます。
  4. モデムなど、レンタル機器の返却が必要な場合はそれらを返却します。
  5. これでDMM光の解約は完了です。

なお、DMM光の場合、解約月の料金は解約日までの日割り計算になりますので、解約手続きが完了したらすぐにインターネットは使えなります。

DMM光の解約金

DMM光は契約条件は最低契約期間

DMM光では、その契約条件に「最低利用期間」というシステムをとっています。このため「最低利用期間」を待たずに解約をする場合は違約金がかかるようになっています。

DMM光は、他のインターネットプロバイダーと異なり、自動更新システムをとっていない、分りやすい契約内容の光コラボの1つです。

もしDMM光を解約して他のインターネットを解約する場合、自動更新を採用しているところが多数ですから、あらかじめ理解してから契約することをおすすめします。

(DMM光の通常の契約の場合は最低契約期間は2年です。特別なキャンペーンで3年が最低契約期間になっているものもあります。)

DMM光の解約手数料
通常の契約の場合(最低契約期間2年) 9,500円
3年契約キャンペーンの場合(最低契約期間3年) 19,000円

【DMM光・通常の契約の場合】

  • 最低利用期間は2年間 
  • 利用期間内に解約した場合の解約手数料9,500円
  • 契約から2年経過した場合、契約の自動更新はありません。

【DMM光・3年契約キャンペーンの場合】

  • 最低利用期間は3年間 
  • 利用期間内に解約した場合の解約手数料19,000円
  • キャンペーンは限定開催のため、キャンペーンを開催していない期間もあります。
  • 契約から3年経過した場合、契約の自動更新はありません。

DMM光を解約する時の注意点

DMM光を解約する時の注意点としては、記述の通り、DMM光の最低利用期間が満了する前に解約すると解約手数料がかかる事と、光回線工事費未払いの分の支払いが発生する場合がある事があげられます。

 最低利用期間の期間内に解約すると解約手数料がかかる。

DMM光を解約する時には、まだ最低利用期間内か、最低利用期間をもう過ぎているかを、しっかり確認しましょう。最低利用期間内の場合、解約手数料がかかります。

ちなみに、光回線の契約条件として、DMM光のように「最低契約期間」をとっているところは稀です。

他のインターネットプロバイダーの場合、自動更新と呼ばれる契約スタイルをとっているところが多く、例えば「2年自動更新」であれば、2年たったらまた自動的に2年契約が更新されてしまいます。違約金なしで解約できる期間も「更新月」と呼ばれる1か月か2か月間に限られます。DMM光を解約して他の光回線を契約する場合は注意しましょう。

 光回線工事費未払いの分の支払いが発生する場合がある。

DMM光に限らず、初めて光回線を申し込む時は、必ず光回線を引き込む工事が発生します。

もしその工事費を分割で支払っており、解約をする時にまだ残金が残っていれば、その支払いを行う必要がありますDMM光の工事費無料キャンペーンを利用して契約をしていた場合を除く)

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