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ワイモバイルのSIMトライアルキャンペーンとは?
ワイモバイルの「SIMトライアルキャンペーン」は、オンラインストアでSIMのみ(USIMカード/eSIM単体)でシンプル3 Mに申し込んだ方を対象に、最初の2か月間の基本料が無料になるキャンペーンです。さらに3〜5か月目も割引が継続し、最大5か月間お得な料金で利用できます。
7/21(火)14:59
(SIMのみ契約)
無料
2,420円割引
| キャンペーン名 | ワイモバイル SIMトライアルキャンペーン |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月19日(金)10:00 〜 7月21日(火)14:59 |
| 対象プラン | シンプル3 M(月額4,378円) |
| 対象申し込み | USIMカード/eSIM単体契約での新規・MNP、または指定プランからのプラン変更 |
| 主な特典 |
契約事務手数料無料(3,850円 → 0円) 月額基本料2か月間無料(4,378円×2か月分) 3〜5か月目:最大2,420円割引(月額1,958円) |
SIMトライアルキャンペーンの特典内容を詳しく解説
SIMトライアルキャンペーンでは、3つの特典が適用されます。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
① 契約事務手数料が無料
通常、ワイモバイルへの新規契約やMNP乗り換えには3,850円の契約事務手数料がかかります。SIMトライアルキャンペーンでは、この費用が完全無料になります。
プラン変更での申し込みは、契約事務手数料の無料特典の対象外です。
② 月額基本料が最大5か月間お得に
シンプル3 Mの月額基本料(4,378円)に対して、以下の割引が適用されます。
| 期間 | 月額基本料 | 割引額 |
|---|---|---|
| 契約初月 | 無料(日割り計算) | 4,378円×日割り分 |
| 2か月目 | 無料(0円) | 4,378円 |
| 3〜5か月目 | 1,958円〜 | 最大2,420円 |
| 6か月目以降 | 4,378円(通常料金) | なし |
3〜5か月目の割引額(最大2,420円)は、おうち割光セット・家族割引サービス・PayPayカード割などの「特定サービス」の割引が適用されている場合、それらの割引額を差し引いた金額になります。割引が多いほどSIMトライアル分の割引は小さくなります。
③ ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が2か月間無料
月ごとに発生するユニバーサルサービス料および電話リレーサービス料(合計数円〜十数円程度)も、割引期間中(課金開始月から2か月間)は無料になります。金額は小さいですが、見落としがちな費用まで丁寧にカバーされています。
SIMトライアルキャンペーンの適用条件
SIMトライアルキャンペーンの特典を受けるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
申し込み方法
次の2パターンのいずれかで申し込む必要があります。
- オンラインストアから新規・MNP・番号移行で申し込む
ワイモバイルが指定するページから、USIMカードまたはeSIMの単体契約でシンプル3 Mに新規契約・MNP・番号移行のいずれかで申し込む - My Y!mobile等Web上で指定プランからプラン変更を申し込む
以下の指定プランからシンプル3 Mへのプラン変更が対象:ケータイプランSS/ケータイベーシックプランSS/4G-Sプラン/4G-Sベーシックプラン/スマホプラン/スマホベーシックプラン/タブレットプラン/シンプルS・M・L/シンプル2 S・M・L
エントリーが必要なケース
申し込み方法によって、エントリーの要否が異なります。
- 新規契約での申し込み
- MNP(他社からの乗り換え)での申し込み
- 番号移行での申し込み
- プラン変更での申し込み
番号移行・プラン変更の場合は、申し込み当日に専用エントリーフォームからエントリーする必要があります。エントリー後、入力した携帯電話番号宛てにSMSが届きます(受信まで時間がかかる場合があります)。当日中のエントリーを忘れずに行いましょう。
SIMトライアルキャンペーンのメリット
① 乗り換えの初期費用がほぼゼロになる
SIMのみの乗り換えでは、端末代は不要です。さらに今回のキャンペーンで契約事務手数料3,850円も無料になるため、実質ほぼ0円でワイモバイルを試せます。乗り換えをためらっていた方にとって、リスクが大幅に下がるのが最大のメリットです。
② 2か月間、実際に使いながら判断できる
「本当に乗り換えて大丈夫か不安」という方も、2か月間は基本料が無料なので、実際の通信品質やサービスを確認してから継続するか判断できます。まさに「お試し」の感覚で始められます。
③ 最大5か月間お得な料金が続く
無料期間の終わる3か月目以降も、最大2,420円の割引が3か月間継続します。合計5か月間は通常より安い料金でシンプル3 Mを利用できます。事務手数料3,850円+月額無料2か月分(4,378円×2)+3〜5か月目の割引(最大2,420円×3か月)を合計すると、最大約19,986円の節約になります。
④ Y!mobileはソフトバンク回線でエリアが広い
ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を使用しているため、格安SIMの中でもエリアの広さと通信品質の安定性に定評があります。「格安SIMは繋がりにくい」という不安を持つ方でも安心して利用を開始できます。
SIMトライアルキャンペーンの落とし穴と注意点
メリットが多い一方で、見落としがちな注意点もあります。申し込む前に必ず確認しましょう。
① 過去に「ワイモバイルSIMトライアル」を利用したことがある人は対象外
過去に同キャンペーンの適用を受けたことがある場合は、今回も対象外となります。初めてワイモバイルを利用する方や、これまでSIMトライアルを使ったことがない方のみが対象です。
② PayPayポイント特典のキャンペーンとは併用不可
SIMトライアルキャンペーンは、PayPayポイントが特典のキャンペーンとの併用ができません。乗り換え時に「MNPでPayPayポイント還元」などのキャンペーンとどちらが有利か、事前に試算して比較することをおすすめします。
2026年6月現在、他社からワイモバイルにSIMのみ乗り換えで15,000円相当のPayPayポイント一括還元を実施中。6月30日14:59まで通常5,000円相当還元のシンプルSプランも15,000円相当に大増額中です。
③ 3か月目から自動的に課金が始まる
2か月の無料期間終了後(3か月目以降)は、自動的に割引後の料金から課金が始まります。解約を忘れてしまうと意図せず料金が発生するため、「いつから課金が始まるか」を必ずカレンダーに記録しておきましょう。
④ 2026年7月1日以降の契約は解約時に注意が必要
2026年7月1日以降に契約した場合、回線開通月の3か月目から1年以内に解約申込をすると、契約解除料858円が発生します。「お試しだから気軽にやめられる」と思っていると、解除料がかかる可能性があります。
7月1日以降に契約した場合、開通から約3〜15か月以内に解約すると858円の契約解除料がかかります。短期間だけ使って解約する予定の方は申し込み前に必ず確認してください。
⑤ 同一名義は1回線のみ適用
同じ名義で複数回線を申し込んだ場合、特典が適用されるのは1回線のみです。家族分をまとめて申し込もうとしている方は注意が必要です。
⑥ 端末代・通話料は別途必要
キャンペーンで無料になるのは月額基本料と事務手数料のみです。通話料金や端末代は別途かかります。通話をよく使う方は、別途かけ放題オプションの追加も検討してみてください。
こんな人におすすめ
- 初期費用をかけずにワイモバイルを試したい人
- 過去にSIMトライアルを利用したことがない人
- PayPayポイント還元より月額無料を優先したい人
- 乗り換えリスクを最小限に抑えたい人
- ソフトバンク系の広いエリアを活かしたい人
- PayPayポイントの大型還元を重視する人
- 過去にSIMトライアルを利用したことがある人
- おうち割・家族割で3〜5か月目の割引が減る人
- 3か月以内に解約する可能性がある人(7/1以降契約)
まとめ
ワイモバイルの「SIMトライアルキャンペーン」は、契約事務手数料3,850円が無料になり、さらに2か月間の月額基本料が無料(3〜5か月目も割引継続)になる非常にお得なキャンペーンです。
受付期間は2026年7月21日(火)14:59までです。「ワイモバイルが気になっていたけど踏み出せなかった」という方にとって、初期費用ゼロで試せるこの機会は見逃せません。
ただし、過去に同キャンペーンを利用した方は対象外、PayPayポイント特典との併用不可、2026年7月1日以降の契約は早期解約で858円の解除料が発生するなど、注意点もあります。条件をしっかり確認したうえで申し込みましょう。
- 受付期間:2026年6月19日〜7月21日(火)14:59
- 対象:オンラインストアでSIMのみシンプル3 Mに新規・MNP申し込み、または指定プランからのプラン変更
- 特典①:契約事務手数料3,850円 → 無料(新規・MNPのみ)
- 特典②:月額基本料4,378円が2か月間無料(初月は日割り)、3〜5か月目は最大2,420円割引
- 特典③:ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料2か月間無料
- 注意:過去のSIMトライアル利用者は対象外/PayPayポイント特典と併用不可/7/1以降の契約は早期解約で858円発生