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ソフトバンクは、モトローラ・モビリティ・ジャパン製の5G対応スマートフォン「moto g37」を2026年7月31日より発売しました。
本体価格は2万1,984円(税込)と手頃なプライスに抑えられつつも、洗練されたカラーデザインや大容量バッテリー、高画質ディスプレイを備えたミドル・エントリークラスの大本命モデルとして展開されています。
【moto g37】デザインと機能性を兼ね備えた注目ポイント
モトローラの「moto g37」の注目ポイントは、大きく分けて4つあります。
PANTONE監修のこだわりの4色展開
カラーマネジメントの世界的権威「PANTONE(パントン)」が監修したカラーリングが採用されました。
「インペネトラブルグレイ」「カプリシアン」「ノーティカルブルー」「フューシャレッド」の4色が用意されており、ユーザーの好みで選べる楽しさがあります。指紋が付きにくい質感豊かな仕上げで、手触りの良さも魅力のひとつです。
120Hz駆動の6.7インチ大画面&Dolby Atmos®
約6.7インチ(フルHD+)の大型ディスプレイは、30〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応しており、SNSのスクロールや動画視聴もなめらかに表示できます。
また、濡れた手でも操作可能なウォータータッチにも対応。雨の中やお風呂場でも快適にスマホが操作できます。
さらに、Dolby Atmos®対応のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるサウンド体験を楽しむことが可能です。
安心の5,200mAh大容量バッテリー
1日の外出でも余裕を持って使える5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。1度の充電で長時間使える安心設計です。
日常的な利用や動画視聴、長時間の通信でも残量を気にせず安心して使用できるため、ゲーム・動画・SNSを楽しみたい方にもおすすめです。
充実のカメラと高い耐久性
アウトカメラには約5,000万画素のメインカメラ、インカメラには約3,200万画素の高精細カメラを搭載。
AIが全員の笑顔を判別して自動でシャッターを切る「自動スマイルキャプチャ」や、肌の質感を自然に再現する「スマート調整」など、うれしい機能がいくつもあります。
さらに、IP64の防水・防塵性能や、米国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した耐衝撃性を備え、日常の様々なシーンでの頑丈さも考慮されています。
【moto g37】気になる主な仕様・スペック
手頃な価格帯ながら、日常使いに必要なパフォーマンスと耐久性をしっかり押さえた「moto g37」。主なスペックを一覧表としてまとめましたので、以下をご覧ください。
📱 moto g37 の主な仕様・スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | moto g37 |
| 発売日 | 2026年7月31日 |
| 価格 | 21,984円(税込) |
| ディスプレイ | 約6.72インチ FHD+(2,400×1,080)/最大120Hzリフレッシュレート |
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| メモリ/ストレージ | RAM 4GB/ROM 128GB(microSD対応) |
| アウトカメラ | 約5,000万画素(メイン)+サブカメラ |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,200mAh |
| 防水・防塵/耐久 | IP64/MIL-STD-810H準拠/Gorilla Glass 7i |
| 生体認証 | 指紋認証/顔認証 |
| カラーバリエーション | インペネトラブルグレイ、カプリシアン、ノーティカルブルー、フューシャレッド |
【moto g37】ソフトバンクでの価格は?
最新のテクノロジーと洗練されたデザインを兼ね備えた「moto g37」ですが、ソフトバンクでの販売価格は一括21,984円(税込)という圧倒的な低価格に設定されています。
SIMフリー版(moto g37j)より1.6万円以上おトク
直販のSIMフリー版(moto g37j)の定価が38,800円(税込)となっているため、ソフトバンク版は実質1.6万円以上もリーズナブルに手に入れられる計算です。
価格はどれくらい?契約方法ごとのmoto g37の価格
ソフトバンクでは、手続きの区分によって販売価格や割引施策が異なるのが一般的ですが、「moto g37」の通常定価は契約方法を問わず一律に設定されています。
「他社からの乗り換え(MNP)」「新規契約」「ワイモバイル/LINEMOからの番号移行(ブランド変更)」「機種変更」のいずれの手続きであっても、基本となる端末価格は以下の通りです。
💴 moto g37 の支払い回数ごとの価格
| 支払い回数 | 価格 |
|---|---|
| 総額(一括払い) | 21,984円(税込) |
| 分割払い(24回) | 月々916円(税込) |
ソフトバンク版「moto g37」は、キャリアの回線契約とセットで購入する場合だけでなく、端末単体で購入する場合でもこの2.2万円を切る価格設定が適用されます。
「スマホの購入費用をできるだけ抑えたい」「安くても日常使いでストレスのない最新機種がほしい」というユーザーにとって、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢となっています。
企業姿勢で選ぶ|被災地支援にも取り組むモトローラ
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、被災地支援の一環として、スマートフォンの破損や紛失によって連絡手段を失った被災者や復興支援従事者を対象に、SIMフリースマートフォンを無償提供する取り組みを発表しました。
提供端末には「moto g05」に加え、新たに発売された「moto g37j」も順次含まれる予定です。端末費用はモトローラが負担し、現地自治体を通じて通信手段を必要とする方々へ提供されます。
こうした取り組みは、製品開発や販売だけでなく、社会貢献活動にも力を入れる同社の姿勢を示すものといえるでしょう。特に災害発生時には、家族や支援機関との連絡手段の確保が重要となるため、スマートフォンの提供は被災地支援の一助となることが期待されます。
コストパフォーマンスに優れた製品を展開するだけでなく、通信手段の確保という社会的課題にも取り組む姿勢は、モトローラというブランドを検討する際の安心材料のひとつとなりそうです。
まとめ:コスパの良いスマホならmoto g37を検討してみよう
moto g37は、手頃な価格でありながら、日常使いに十分な性能や使いやすさを備えたコストパフォーマンスの高いスマートフォンです。大画面ディスプレイや大容量バッテリー、安心して使える防水・防塵性能など、普段使いにうれしい機能がバランスよく搭載されています。
「できるだけ価格を抑えたい」「普段使いで快適に使えるスマホが欲しい」「初めてSIMフリースマホを購入する」という方にとって、moto g37は有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。
コストと性能のバランスを重視してスマートフォンを選びたい方は、ぜひmoto g37をチェックしてみてください。