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HISモバイル「自由自在3.0プラン」発表|30GB 1,999円+海外eSIM年1回はahamo対抗となるか

Tomoko Tomoko 更新日:
HISモバイルが2026年8月28日、新料金プラン「自由自在3.0プラン」を発表しました。目を引くのは30GBの月額1,999円で、現行の自由自在2.0プランより971円安く、6分かけ放題まで含みます。さらに海外130以上の国・地域で使えるeSIM 4GB・15日間が、1電話番号につき年1回付いてきます。同じ30GBを2,970円で提供し、海外ローミングも30GBまで無料のahamoと、どちらを選ぶべきか。料金・海外・端末・初期費用の4点で比べました。
HISモバイルの新料金プランの告知画像。青い背景に「スマホ代は2,000円未満が当たり前!!」「海外通信も無料!!」の文字と、通信費が下がるグラフを表示したスマートフォンが描かれている

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HISモバイルは2026年8月28日、新料金プラン「自由自在3.0プラン」の提供を公式サイトのお知らせで発表しました。提供開始は2026年9月17日(木)10:00予定です。

変わるのは10GB以上の3段階で、なかでも30GBが2,970円から1,999円へ971円下がります。6分かけ放題が込みでこの価格なので、30GBクラスの格安SIMとしてはかなり攻めた設定です。そこに、海外130以上の国・地域で使えるeSIM 4GB・15日間が年1回付いてくるのが今回の目玉です。

この記事のポイント
  • 提供開始は2026年9月17日(木)10:00予定、30GBが月額1,999円(6分かけ放題込み)
  • 値下げは10GB・20GB・30GBの3段階で、7GB以下の料金は据え置き
  • 海外eSIM「HIS Travel eSIM powered by VOYE」4GB・15日間が1電話番号につき年1回付帯、利用開始は10月1日予定
  • 同じ30GBのahamoは2,970円だが、自分の番号のまま91の国・地域で30GBまで海外ローミングが使える
  • 事務手数料3,300円に充当できるエントリーパッケージは199円が即日完売、いまは8月31日10時まで999円

本記事の料金・条件は2026年8月28日時点でHISモバイルとahamoが公表している情報にもとづきます。自由自在3.0プランは発表段階のプランで、対応回線・データ通信専用版の有無・既存契約者の移行条件は同日時点のお知らせに記載がありません。契約前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

自由自在3.0プランの料金早見表(2026年9月17日〜)

まず全体像です。データ容量は7段階、通話料は全プラン共通で30秒9円。20GBと30GBだけ6分かけ放題が最初から含まれます。

HISモバイル 自由自在3.0プランの料金早見表

データ容量 月額(税込) 備考
〜100MB 280円 ほぼ通話専用・サブ回線向け
100MB〜1GB 550円 据え置き
3GB 770円 据え置き
7GB 990円 据え置き
10GB 1,299円 新設価格
20GB 1,699円 新設価格・6分かけ放題込み
30GB 1,999円 新設価格・6分かけ放題込み
通話オプションと通話料
  • 通話料:30秒9円(全プラン共通)
  • 6分かけ放題:月500円(20GB・30GBは込み)
  • 完全かけ放題:月1,480円

通話料30秒9円は、多くの格安SIMが採用する30秒22円のおよそ半額です。時間無制限のかけ放題を1,480円で足せる点も含め、通話が多い人にとっては容量よりこちらが効いてきます。

2.0プランからの変化は10GB以上の3段階だけ

現行の自由自在2.0プランと並べると、値下げの範囲がはっきりします。7GB以下は1円も動いていません。

自由自在2.0プランと3.0プランの料金差

データ容量 2.0プラン 3.0プラン 差額(月)
〜100MB 280円 280円 ±0円
1GB 550円 550円 ±0円
3GB 770円 770円 ±0円
7GB 990円 990円 ±0円
10GB 1,340円 1,299円 −41円
20GB 2,090円 1,699円 −391円
30GB 2,970円 1,999円 −971円

10GBの41円は正直ほとんど体感できない差です。意味があるのは20GBの391円と、30GBの971円。30GBは年間で11,652円変わるので、大容量を使っている2.0プランのユーザーには無視できない金額です。

ただし、既存の自由自在2.0プラン契約者が3.0プランに移れるのかは、2026年8月28日時点のお知らせに書かれていません。自動で下がるのか、自分でプラン変更が必要なのか、手数料がかかるのかは不明です。30GBを使っている既存ユーザーは、9月17日の提供開始後に公式サイトかサポートで確認してください。

付帯する海外eSIM「HIS Travel eSIM powered by VOYE」の中身

もうひとつの新要素が海外eSIMの付帯です。旅行会社系のMVNOらしい特典で、条件は次のとおりです。

付帯する海外eSIMの条件

項目 内容
サービス名 HIS Travel eSIM powered by VOYE
データ量・期間 4GB・15日間
利用回数 1電話番号につき年1回
対象エリア 130以上の国・地域
対象者 新規・既存のHISモバイル契約者
利用開始 2026年10月1日(木)予定
2回目以降 再ダウンロードが不要(2026年10月1日以降)

4GB・15日間は「短期の1回」に足りる量

4GBは、地図・検索・SNS・メッセージ中心なら1週間から10日程度の旅行で足りる量です。動画を流したり、テザリングでPCをつないだりすると1日で1GB近く消えるので、その使い方なら足りません。15日間という期限も、長期滞在や留学には向きません。あくまで「年1回の短期旅行を1本カバーする」特典と考えるのが実際に近い評価です。

eSIMなので、対応端末が前提になる

提供形態がeSIMである点は押さえておく必要があります。物理SIMしか使えない端末では受け取れず、eSIMに対応した端末が必要です。またHISモバイルの回線とは別のeSIMとして追加する形になるため、日本の番号を残したまま現地でデータを使うには、2回線を同時に待ち受けできる構成が取れる端末が前提になります。手持ちの端末が古い場合は、特典を受け取れるかを先に確認したほうがいいです。

なお、格安SIM側が海外用eSIMを特典や割引で付ける動きはHISモバイルだけではありません。海外でのデータ通信の選択肢そのものが年々増えているので、特典の有無だけでプランを決める必要はありません。

ahamoの30GBとどっちがいい?4項目で比較

30GBで海外も使える、という条件がぶつかる相手がahamoです。ahamoは30GBで2,970円、5分通話無料付き、そして海外ローミングが91の国・地域で30GBまで追加料金なしという構成になっています。並べると得意分野がきれいに分かれます。

HISモバイル自由自在3.0(30GB)とahamoの比較

項目 HISモバイル 自由自在3.0 ahamo
月額(30GB) 1,999円 2,970円
含まれる通話 6分かけ放題 1回5分以内が無料
通話料(超過分) 30秒9円 30秒22円
海外でのデータ 別eSIMで4GB・15日間/年1回
130以上の国・地域
自分の番号のまま30GBまで
91の国・地域・申し込み不要
海外の制限 年1回・4GBを超えたら別途購入 15日を超えると最大128kbpsに制限
契約事務手数料 3,300円
エントリーパッケージ999円で充当可
0円
大容量の選択肢 30GBが上限 ahamo大盛り110GB/4,950円
回線 ドコモ回線のMVNO
3.0の対応回線は公式に記載なし
ドコモのブランド(混雑時も優先度が下がらない)

ahamoは2026年8月1日から「データ増量おためしキャンペーン」で一時的に40GBになっています(終了日未公表)。本記事は恒久的な条件で比較するため、ahamoは基本プランの30GBで扱っています。増量の行方はahamoのデータ増量キャンペーンはいつまで?で解説しています。

料金と通話はHISモバイルが明確に有利

月971円、年11,652円の差は小さくありません。しかも含まれる通話がHISモバイルは6分かけ放題、ahamoは1回5分以内。超過分の通話料も30秒9円と22円で2倍以上違います。国内で使う分だけを見るなら、HISモバイルの自由自在3.0プランのほうがコストパフォーマンスは上です。

一方でHISモバイルはMVNOなので、平日の昼休みや夕方など回線が混雑する時間帯はドコモ本家のトラフィックが優先され、速度が落ちやすい構造があります。ahamoはドコモのブランドなのでこの影響を受けません。971円の差は、その速度リスクの値段でもあります。

海外での使い勝手はahamoが上

ahamoの海外ローミングは、申し込みなしで現地に着いたらそのまま使えて、しかも自分の電話番号のままです。データ量は月間30GBの枠内で、追加料金はかかりません。SMS認証を海外で受け取れる、家族から日本の番号にかかってきた電話に出られる、といった点は特典eSIMでは代替しにくい部分です。

ただしahamoにも制限があります。海外でデータ通信をした初日から15日を過ぎると、16日目の日本時間0時以降、通信速度が最大128kbpsに絞られます。しかもこの制限は1GB追加オプション(550円)を買っても解除されず、日本に帰国してデータ通信をするまで戻りません。2週間を超える滞在では、ahamoも「途中から実質使えない」状態になります。

分かれ目は「海外に年何回行くか」

判断はここに集約されます。海外が年1回・1〜2週間の旅行だけなら、HISモバイルの特典eSIMでほぼ足ります。年間で971円×12か月=11,652円安いうえに、渡航時のデータも特典でカバーできる計算です。

逆に年2回以上行く、出張で不定期に飛ぶ、現地で日本の番号を使う必要がある、という人はahamoです。2回目以降の渡航でHISモバイルの特典は使えないため、その都度海外用eSIMを買い足すことになり、差額の優位が削られていきます。

どちらを選ぶかの目安
  • 国内の月額を最優先し、海外は年1回の短期旅行だけ → HISモバイル 自由自在3.0
  • 通話が多く、6分かけ放題や30秒9円が効く → HISモバイル 自由自在3.0
  • 海外に年2回以上行く、日本の番号をそのまま使いたい → ahamo
  • 昼休みや夕方の速度低下を避けたい → ahamo
  • 30GBでは足りず、100GB級が必要 → ahamo大盛り(110GB・4,950円)

買える端末の差はかなり大きい

プランと同時に端末も買うつもりなら、ここが最大の分岐点です。両社のラインアップは価格帯がまったく重なっていません。

HISモバイルは2〜6万円台のAndroidと認定中古iPhone

HISモバイルのオンラインショップは、ミドル〜エントリー帯のAndroidと中古iPhoneが中心です。2026年8月28日時点の主なラインアップは次のとおりです。

HISモバイルオンラインショップの主な端末(2026年8月28日時点)

端末 価格(税込) 区分
OPPO A5x 19,800円 新品
moto g05 23,800円 新品
OPPO A5 5G 29,900円 新品
iPhone 12 32,980円 HISモバイル認定中古
moto g37j 38,800円 新品
OPPO Reno13 A 54,800円 新品
arrows We 3 56,800円 新品
moto edge 60 59,800円 新品
OPPO Reno15 A 64,800円 新品

最新のiPhoneやハイエンドAndroidは扱っていません。ただし2万円台から選べるので、「月額を下げるために端末代も抑えたい」という目的にはかみ合っています。認定中古のiPhone 12が32,980円という価格も、通話とSNSが主用途なら現実的な選択です。

ahamoは最新iPhone・Pixelを最大44,000円引きで買える

ahamoは「5G WELCOME割」で、他社からの乗り換え時に最新機種を大きく値引きします。2026年8月28日時点の主な割引額は次のとおりです。

ahamo 5G WELCOME割の主な割引額(のりかえ・2026年8月28日時点)

端末 割引額(税込)
Samsung Galaxy Z Fold7(512GB/1TB) 58,201円
iPhone 17(256GB) 44,000円
iPhone 17 Pro(256GB/512GB) 44,000円
iPhone Air(256GB/512GB/1TB) 44,000円
Google Pixel 10a(128GB) 44,000円
Samsung Galaxy S26(256GB) 44,000円
motorola razr 60d 43,923円
iPhone 16(128GB) 32,681円

44,000円の値引きは、HISモバイルで買えるミドル機1台分よりも大きい金額です。端末をこれから買う人にとっては、月971円の差(年11,652円)を端末値引きで一気に逆転できる可能性があります。最新iPhoneを狙っているなら、プランの月額よりも端末の割引額で選んだほうが総額は安く済みます。

割引額は在庫・容量・契約形態(のりかえ/新規/機種変更)で変わり、予告なく改定されます。上の金額は2026年8月28日にahamoの公式キャンペーンページで確認した値なので、申し込み前に最新の表示で確認してください。

エントリーパッケージは第1弾199円が即日完売、いまは999円(8月31日10時まで)

プランの発表と同時に、記念キャンペーンとしてエントリーパッケージが特別価格で販売されました。ただし第1弾の199円は「予想を上回る反響により即日完売」となり、現在は第2弾の999円枠に切り替わっています。

エントリーパッケージの価格推移(2026年8月28日時点)
  • 第1弾 199円(税込):即日完売・受付終了
  • 第2弾 999円(税込):2026年8月31日(月)AM10:00までの先着枠(売り切れ御免)
  • 通常受付 1,999円(税込):2026年9月16日(水)10:00まで
  • エントリーコードの有効期限:2026年9月30日(水)まで

HISモバイルのエントリーパッケージは、初回契約時にかかる契約事務手数料(通常3,300円・税込)に充当できる事前購入型の商品です。第2弾の999円で買えれば実質2,301円の節約、1,999円の通常受付でも1,301円分は得になります。199円ほどのインパクトはありませんが、999円枠でも手数料の3分の1以下で済む計算です。

999円枠は「売り切れ御免」の先着枠で、期限の8月31日(月)AM10:00より前に終わる可能性があります。第1弾が即日完売した実績を踏まえると、999円で買うつもりなら早い判断が必要です。

もうひとつ押さえておきたいのが日程の噛み合わせです。エントリーパッケージの通常受付は9月16日(水)10:00で終わり、プランの提供開始は9月17日(木)10:00。つまりどの価格で買っても、プランの実際の申し込み画面を見る前に、契約する前提で前払いすることになります。

さらにエントリーコードの有効期限は2026年9月30日(水)です。プランの受付開始が9月17日なので、コードを使える期間は実質9月17日から9月30日までの約2週間しかありません。この期間に契約手続きまで終えられない場合、支払った999円は無駄になります。契約時期を決めていない段階での購入は避けたほうがいいです。

なお、事務手数料の割引キャンペーンはHISモバイルが繰り返し実施しています。まだ比較検討の段階なら、今回の枠を見送っても大きな損にはなりません。

HISモバイル 自由自在3.0プランに関するよくある質問

HISモバイルの公式お知らせでは、提供開始は2026年9月17日(木)10:00予定とされています。付帯する海外eSIMの利用開始は2026年10月1日(木)予定で、プランの提供開始より2週間ほど遅れます。9月17日から9月末までに契約した場合に海外eSIMがいつから使えるのかは、8月28日時点のお知らせでは明記されていません。

2026年8月28日時点のお知らせには、既存の自由自在2.0プラン契約者が3.0プランへ自動で移行するのか、自分でプラン変更の手続きが必要なのか、手数料がかかるのかについての記載がありません。ただし海外eSIMの特典については「新規・既存のご契約者様」が対象と書かれています。2.0プランの30GBは2,970円のままなので、既存契約者にとっては移行できるかどうかが月971円の差になります。9月17日の提供開始に合わせて公式サイトで確認してください。

「HIS Travel eSIM powered by VOYE」として、海外130以上の国・地域で4GB・15日間のプランが1電話番号につき年1回使えます。年2回目以降の渡航では特典は使えないため、別途購入するか他の手段が必要です。2026年10月1日以降は、2回目以降の利用時に再ダウンロードが不要になるとされています。対象国と利用条件の詳細はHISモバイルの公式サイトで確認する必要があります。

月額だけを見ればHISモバイルです。自由自在3.0プランの30GBが1,999円、ahamoの30GBが2,970円なので、月971円・年11,652円の差になります。ただしahamoは契約時の事務手数料が0円、HISモバイルは3,300円かかります(エントリーパッケージで充当可能)。また海外での使い方が違い、ahamoは自分の電話番号のまま91の国・地域で30GBまで追加料金なしで使えます。海外に年2回以上行くならahamoのほうが総合的に有利になるケースがあります。

いいえ。第1弾の199円は「予想を上回る反響により即日完売」となり、すでに受付を終了しています。現在は第2弾として999円(税込)が2026年8月31日(月)AM10:00までの先着枠で販売されており、これも「売り切れ御免」のため期限前に終わる可能性があります。8月31日10:00以降は予定どおり通常価格の1,999円(税込)での受付となり、こちらは9月16日(水)10:00までです。

契約する時期まで決めているなら有効です。エントリーパッケージは契約事務手数料(通常3,300円・税込)に充当できるため、999円なら実質2,301円の節約になります。ただし注意点が2つあります。1つは、プランの提供開始が9月17日(木)なので、申し込み画面を見る前に前払いすることになる点。もう1つはエントリーコードの有効期限が2026年9月30日(水)で、コードを使える期間が実質9月17日〜9月30日の約2週間しかない点です。この2週間に契約手続きを終えられないと999円は無駄になります。迷っている段階なら見送っても大きな損にはなりません。

まとめ|国内の安さならHISモバイル、海外の自由度ならahamo

HISモバイルの自由自在3.0プランは、2026年9月17日(木)10:00提供開始で、30GBが月額1,999円・6分かけ放題込み。値下げの対象は10GB(1,299円)、20GB(1,699円)、30GB(1,999円)の3段階で、7GB以下は据え置きです。加えて海外130以上の国・地域で使えるeSIM 4GB・15日間が、1電話番号につき年1回付いてきます。

ahamoと比べたときの結論はシンプルです。国内での月額と通話料を優先するならHISモバイル。30GBで年11,652円安く、6分かけ放題と30秒9円の通話料が付いてきます。海外での使い勝手と回線の安定を優先するならahamo。自分の番号のまま91の国・地域で30GBまで使えて、事務手数料も0円です。

そして端末も同時に買うなら、判断軸は端末側に移ります。ahamoの5G WELCOME割の44,000円引きは、月971円の差の3年分以上に相当します。最新iPhoneが欲しいならahamo、端末代を2〜3万円で抑えたいならHISモバイル、という切り分けが現実的です。

ひとつだけ残っている不確定要素は、既存の自由自在2.0プラン契約者が3.0プランに移れるかどうかです。8月28日時点のお知らせには記載がなく、30GBを使っている既存ユーザーには月971円の差が直接かかります。9月17日の提供開始後に、公式サイトで移行条件を確認することをおすすめします。

この記事の出典(一次情報)
  • HISモバイル「自由自在3.0プラン提供開始のお知らせ」(2026年8月28日公表)— 全データ容量の月額料金、提供開始日2026年9月17日10:00、通話料30秒9円、かけ放題オプション、海外eSIMの付帯条件。
  • HISモバイル「エントリーパッケージ販売ページ」— 第1弾199円の即日完売、第2弾999円の期限(8月31日AM10:00・売り切れ御免)、通常価格1,999円の受付期限(9月16日10:00)、エントリーコードの有効期限(9月30日)、契約事務手数料3,300円への充当。
  • HISモバイル「HISモバイル オンラインショップ」— 販売中端末の機種名と価格。
  • ahamo「料金プラン」— 30GB 2,970円、5分通話無料、ahamo大盛り110GB 4,950円、事務手数料0円、海外91の国・地域で30GBまで。
  • ahamo「5G WELCOME割」— 機種別の割引額と対象の契約形態。
  • ahamo「海外データ通信」— 海外91の国・地域での利用、データローミングをオンにする必要があること、15日経過後に最大128kbpsへ制限される仕様と、その解除条件。

各ページは2026年8月28日に確認しました。自由自在3.0プランは発表段階のプランであり、対応回線・データ通信専用版の有無・既存契約者の移行条件は同日時点で公表されていません。公式サイトの内容は予告なく更新されるため、契約の判断は必ず最新の表示でご確認ください。

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Tomoko スマホ・SIM担当

セレクトラのスマホ・SIM記事担当。トコトン情報を突き詰める性格から、格安SIMの細かいサービス事情と複雑なキャンペーンの把握には自信あり。前職の商品開発と営業職で培ったユーザー目線を活かし、日々業界研究と分かりやすい記事作りに励んでいます。

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