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モトローラのエントリースマホ「moto g37」シリーズが、2026年7月末から大手キャリアや格安SIMで順次発売されます。大画面・大容量バッテリーを備えながら2万円台から買えるコスパの高さが注目ポイントです。
ただし、取り扱う事業者によって価格や発売日、キャンペーンが異なります。この記事では、moto g37をどこで買うのが安いのかを各社で比較し、スペックや選び方まであわせて解説します。
moto g37の価格比較早見表|どこで買うのが安い?
まずは、moto g37(g37j)を取り扱う主な事業者の価格と発売日を一覧で確認しましょう。価格はすべて税込です。
moto g37 / g37j の販売価格・発売日比較(2026年7月時点)
| 販売元 | 型番 | 価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|
| IIJmio | moto g37j | 一括38,800円/MNP19,800円〜 | 2026年8月4日 |
| ソフトバンク | moto g37 | 22,000円 | 2026年7月下旬以降 |
| 楽天モバイル | moto g37j | 29,800円(MNPで最大16,000ポイント還元) | 2026年7月31日 |
| QTモバイル | moto g37j | 価格未定 | 2026年7月31日 |
| ドコモ | moto g37 M-51G | 価格未定 | 2026年10月 |
現時点で判明している中では、IIJmioの乗り換え(MNP)価格19,800円〜がもっとも安い選択肢です。楽天モバイルはポイント還元を含めると実質負担を大きく抑えられます。ドコモ・QTモバイルの価格は発表され次第、本記事に追記します。
端末セットをもっと安く買える格安SIMを探すなら
moto g37を最安で買う方法|MNPとポイント還元を活用
moto g37をできるだけ安く手に入れたいなら、乗り換え(MNP)割引とポイント還元を上手に使うのがポイントです。
IIJmio|MNPで19,800円〜と最安クラス
IIJmioでは、他社からの乗り換え(MNP)でmoto g37jが19,800円〜で購入できます。一括価格は38,800円のため、MNPを使うかどうかで負担が大きく変わります。すでに使っている回線から乗り換える予定がある方は、もっとも安く狙える窓口のひとつです。
楽天モバイル|ポイント還元で実質負担を軽減
楽天モバイルの一括価格は29,800円ですが、MNPで契約すると最大16,000ポイントの楽天ポイント還元が受けられます(2回線目以降は6,000ポイント)。ポイントを日常的に使う方であれば、実質的な負担を大きく抑えられます。
ソフトバンク|キャリアの安心感を重視するなら
ソフトバンクでは22,000円で取り扱われています。店頭でのサポートやキャリアメールなど、大手ならではの安心感を重視する方に向いています。分割払いや端末購入プログラムを併用すると、月々の負担を抑えることも可能です。
キャンペーンの還元条件や価格は変更される場合があります。契約前に必ず各社の公式サイトで最新の適用条件を確認しましょう。
moto g37の主なスペック|大画面・大容量バッテリーが魅力
moto g37(g37j)は、エントリーモデルながら大画面と大容量バッテリーを備えたバランスの良い1台です。主なスペックを確認しましょう。
moto g37(g37j)の主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.72インチ フルHD+ / 最大120Hz |
| SoC(チップ) | MediaTek Dimensity 6300 |
| RAM/ストレージ | 4GB/128GB(microSDで最大1TBまで拡張可) |
| カメラ | 約5,000万画素(メイン)+800万画素(超広角)/フロント約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,200mAh(20W TurboPower対応) |
| OS | Android 16 |
| 耐久性 | IP64の防塵・防滴/MIL-STD-810H準拠 |
| その他 | 5G・eSIM対応/指紋認証・顔認証 |
約6.72インチの大画面と5,200mAhの大容量バッテリーにより、動画視聴やSNSを長時間快適に楽しめるのが強みです。120Hz対応ディスプレイで画面のスクロールもなめらか。日常使いには十分な性能を備えています。
moto g37が向いている人・向いていない人
コスパの高いmoto g37ですが、すべての人に最適とは限りません。タイプ別に整理しました。
- スマホ代をできるだけ安く抑えたい
- 大画面で動画やSNSを楽しみたい
- 電池持ちのよさを重視したい
- 重いゲームを高画質で長時間プレイしたい
- カメラの画質にこだわりたい
- 最新のハイエンド性能が欲しい
ハイエンド用途を求める方には物足りない場面もありますが、普段使い中心でコスパを重視するなら十分に満足できる1台です。用途に合わせて検討してみましょう。
moto g37の購入に関するよくある質問
2026年7月時点で判明している中では、IIJmioが乗り換え(MNP)で19,800円〜ともっとも安く購入できます。楽天モバイルは一括29,800円で、MNPなら最大16,000ポイントの還元があるため、ポイント分を差し引くと実質負担を抑えられます。ソフトバンクは22,000円で取り扱われています。表示価格だけでなく、各社のキャンペーンやポイント還元も含めて比較するのがおすすめです。
「moto g37」はドコモ・ソフトバンクなどのキャリア向け、「moto g37j」は楽天モバイルやIIJmio・QTモバイルなどのオープンマーケット/格安SIM向けの呼び分けです。基本的なスペックは共通で、ディスプレイやSoC、カメラ、バッテリーなどの構成はほぼ同じと考えて問題ありません。取り扱う事業者によって型番や販路が異なる点に注意しましょう。
楽天モバイルとQTモバイルが2026年7月31日、IIJmioが2026年8月4日に発売します。ドコモは「moto g37 M-51G」として2026年10月の発売を予定しています。事業者ごとに発売日が異なるため、購入したい窓口の最新情報を確認しておきましょう。
約6.72インチの大画面と5,200mAhの大容量バッテリー、120Hz対応ディスプレイを備えながら価格を抑えたコスパ重視のエントリーモデルです。「動画やSNSを大画面で快適に見たい」「電池持ちを重視したい」「スマホ代はできるだけ安くしたい」という方に向いています。ゲームを高画質で長時間プレイするようなハイエンド用途には不向きです。
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参考サイト一覧 :

