一番安い光回線プランは? インターネット最安プラン - 戸建て編

光回線最安のプランはどれ? - 戸建て編
戸建て向け光回線プラン、月額料金の最安値はどこなのか調べてみました。とにかく安く光回線を利用したいという方必見です

光回線の「月額料金」が一番安いのはどこでしょう。光回線の月額料金はマンションか戸建てかで異なります。こちらでは戸建て向けの光回線プランを探しました。

光回線・最安値は? - 戸建て編

一番安い光回線プランは? インターネット最安プラン - 戸建て編

月額料金の安い光回線プランは?

まずは光回線の基礎知識。光回線の月額料金は、戸建てに住んでいるか、集合住宅(マンション・アパート)に住んでいるかによって料金が異なります。

どこのプロバイダーを申し込んだとしても、居住タイプ別に必ず2種類の料金が設定されています。通常、戸建て向けの料金プランには、「ファミリータイプ」のような名称がついています。

それでは、戸建て向けの光回線の月額料金、最安値は果たしてどこのプランなのか、チェックしてみましょう。(マンション向けの光回線料金は、光回線・最安値は? - マンション編を参考にしてください。)

光回線・月額標準料金で比較

光回線の場合、多くの場合、契約期間のしばりのあるプランと、ないプランの2種類が用意されています。また、最初の月は月額料金が無料といったキャンペーンや、NURO光のように、プレイステーションをプレゼントなど、様々なキャンペーンもあります。ポイントプレゼントなどもあるでしょう。

これらを加味して光回線の最安値を探すのは複雑で但し書きもいっぱいになっていしまいます。ですので、ここでは、解約のしばりなどが何もない「標準」月額料金で光回線の最安値(戸建て向け)プランを探してみることにします。キャンペーンなども一切計算にいれません。

光回線・月額標準料金で料金を比較 - 戸建て向け(税抜)
光回線

So-net光プラス

NURO光

OCN光

エキサイト光

ソフトバンク光

月額料金

5,580円

7,124円

6,200円

4,360円

6,300円

2019年7月現在

標準月額料金でみると、光回線の最安値(戸建て)はエキサイト光ということが分かります。しかも、エキサイト光は、自動更新のような”しばり”や解約金もない、光回線業界ではかなりレアなプランです。

エキサイト光に比べると、それ以外の光回線プランはどこもやや高めの料金設定になっています。しかしこのようなプロバイダーでも、「標準プラン」ではなく自動更新(しばり)が条件となっているプランならば、月額料金はもっと安く設定されています。

各プロバイダーとも、長期的な契約の期待できる”しばり”ありのプランを全面的にアピールしているため、実は標準プランは各プロバイダーのサイト内でもよく探さなければみつけることできません。

光回線・自動更新プランの料金で比較

2年、3年自動更新プランの場合の光回線の月額料金を比較します。So-net光は、30カ月という設定になっていますが、通常は2年、3年と年区切りの場合が多いようです。

自動更新プランとは、更新月(契約月)になると自動的に契約期間が2年、3年と延長されるプランのことです。例えば、2年更新プランを契約したとします。そうすると契約してから2年後には、”自動的に”また2年契約が更新されるわけです。この自動更新で気を付けたいのが、解約をしたい場合です。「更新月」以外に解約をする場合には、いくら何年も契約を続けていたとしても解約金が発生します。これが、自動更新プランのいわゆる「しばり」です。

「更新月です。いま解約しない限り、解約金がかかります。それでは、2年、契約を更新します。」といったお知らせがプロバイダーから来ることはありませんので注意しておきましょう。もちろん、長期でその光回線プランを契約するつもりならば、自動更新プランでも不都合はないでしょうし、気になるようならばカレンダー機能を利用して、解約月に自分でアラートが出るように設定することも可能です。

自動更新がどのようなものかきちんと理解できたところで、自動更新の場合の光回線月額料金をみてみましょう。

光回線・月額料金(自動更新タイプ)で料金を比較 - 戸建て向け(税抜)
光回線

So-net光プラス

NURO光

OCN光

エキサイト光

ソフトバンク光

条件 3年自動更新 2年自動更新 2年自動更新 解約条件なし 2年自動更新
5年自動更新
月額料金

3,980円
(1-36カ月)
5,580円
(37-60ヵ月)

4,743円

5,100円

4,360円

5,200円
4,700円

2019年7月現在

そもそも解約条件自体のないエキサイト光が、こちらでも光回線月額料金の最安値を提供していることが分かります。So-net光プラスは、最初の36カ月までは、割引額が高く設定されているため料金も安くなっています。ただし、それ以降、基本的な料金は他社に比べると高めになっています。

業界シェアも高く、NTT系の企業としても有名なOCNなども決して高額ではないことが分かります。NURO光は、フレッツ光ではなく独自の光回線を使用していますが、料金は他と比べても高くありません。

月額料金以外にかかる料金もチェック

光回線の月額料金を見てきましたが、光回線を新規で申し込む場合には、工事費がかかります。工事費無料のキャンペーンは頻繁に行われていますから、定期的にチェックして利用すると良いでしょう。

また、家でWi-Fiを使ってワイヤレスでインターネットをしたい場合には、別途Wi-Fiルーターを用意し設定する必要があります。Wi-Fiルーターは家電量販店で自分で購入するか、もしくはプロバイダーからレンタルをする必要があります。

Wi-FIルーターをレンタルする場合には、これら光回線の月額料金にだいたいプラス500円で考えておくと良いでしょう。また、プロバイダーの中には、NURO光のようにWi-Fiルーター設備がこの月額料金に含まれているところがあります。

一番安い光回線(戸建て)は? - まとめ

戸建て向けの光回線プランの最安値を、条件なしの標準プランと自動更新タイプの2つに分けて調べてみました。

自動更新という条件つきのプランで比較すれば、各プロバイダー通して月額料金に驚くほど大きな差はないことが分かります。従って、月額料金だけではなく、割引や契約の分かりやすさや、通信速度や利用者の満足度なども参考にして、申込先を選ぶに越したことはないと言えます。

高額なキャッシュバックキャンペーンもありますから、キャンペーン適用条件や契約内容などをよく理解した上で活用してみるのも良いでしょう。

  • 光回線の最安値は? - 自分にあった光回線選びのポイント
  • 月額料金は、”しばり(自動更新)”あるかなしで異なる。
  • Wi-Fiルーターなどのレンタルは必要か。
  • 光回線の工事費。
  • 割引の期間。
  • キャンペーン適用の条件。
光回線の申し込み - プロバイダー(一例 )
サービス名 サービス名 特徴
ぷらら光
ぷらら光の解説ページ
公式サイト
  • NTT系列の老舗のプロバイダー。光回線はフレッツ光を使用
  • セット割でひかりTVを安く契約することができる。
So-net光プラス
So-net光プラスの解説ページ
公式サイト
  • セキュリティ「カスペルスキー」が永年無料
  • IPv6接続対応ルーターのレンタル料金12ヵ月間無料
en ひかり 公式サイト
  • 業界最安値。光回線にはフレッツ光を使用。
  • 契約期間の縛りがなく、解約手数料がない。
NURO光
NURO光の解説ページ
公式サイト
  • 自社の光回線で、下り速度、最大2Gpbs。
  • 月額料金の中に無線ルーターが含まれる。
DTI 光
DTI 光の解説ページ
公式サイト
  • 光回線はフレッツ光を使用。
  • 契約期間の縛りがなく、解約手数料がない。
更新日