光回線最安のプランはどれ? - 集合住宅(マンション・アパート)編

光回線 ファイバー

やっぱり気になる光回線の「月額料金」。月額料金が一番安い光回線はどこでしょう?ちなみに、光回線の料金は集合住宅と戸建てで料金が異なります。こちらでは集合住宅(マンション・アパート)向けで最安の光回線プランを探してみました!

光回線・最安値は? - マンション編

光回線は、戸建ての場合と集合住宅(アパート・マンション)で契約する場合では月額料金が異なります。

こちらでは集合住宅向けで月額料金が一番安い光回線プランを、一度は名前を聞いたことがあるメジャーなプロバイダーに絞って調べてみました。(戸建て向けの光回線料金は、光回線・最安値は? - 戸建て編を参考にしてみてくださいね。)

ちなみに、光回線の契約には、回線工事費もかかりますのでお忘れなく。

光回線・月額標準料金で比較

ご存知かもしれませんが、光回線には「キャンペーン」がつきものです。よくあるものが、「キャッシュバックキャンペーン」や「長期契約が条件の割引」、「スマホやひかり電話とセットで割引」などです。

中にはプレイステーションをプレゼントしている光回線(NURO光)なんかもあります。

このような条件を最安値を調べるのはかなり複雑です。「ただし」や「という条件を除く」など但し書きをたくさん並べなくてはいけなくなってしまします。そのため、こちらでは、なんのキャンペーンも割引や条件も適用しないいわゆる「月額標準料金」を比べてみます。

また、インターネットプロバイダーは山ほどありますので、シェアが高いところ、知名度の高いところをピックアップして光回線最安値を探してみることにします。

光回線・月額標準料金で料金を比較
光回線

So-net光コラボ

NURO光

OCN光

エキサイト光

BIGLOBE光

ソフトバンク光

月額
標準料金
(税込)

4,968円

7,693円

5,076円

3,628円

該当なし

5,292円

2017年8月現在

関東エリア限定の高速光回線として人気のNURO光ですが、月額「標準」料金が他よりかなり高めに設定されているのが分かります。NURO光の集合住宅向けプランはもっと安いのですが、8建て以上のマンションですでにNURO光が導入されていることが契約するための条件となっています。そのためここではNURO光のマンションプランではなく、戸建てプランの料金を表示しているのも背景にあります。

最安はエキサイト光です。エキサイトは解約金や解約条件も一切ないのがレアな光回線プランです。

BIGLOBE光は、しばりのないプラン(標準プラン)はありません。NURO光を除くと、月額標準料金が一番高いのはソフトバンク光です。

ただし、NURO光もソフトバンク光もは2年自動更新プランを契約すればもっと安くなります。他のプランも同様に2年自動更新のような”しばり”があるプランを選ぶと月額料金が安くなります。

自動更新プランの場合は解約金を理解しておく必要があります。「インターネット契約 -「自動更新」とは?」で詳しく解説しています。

続いて、自動更新という条件付きの場合の月額料金最安値をみてみましょう。

光回線・自動更新プランの料金で比較

こちらでは2年、3年自動更新プランの場合の光回線月額料金を比較します。中には、5年自動更新プランを提供している光回線プロバイダーも存在しますが、こちらではもっともメジャーな2年とその他30カ月と3年の自動更新プランで比べて最安値を探してみます。

「自動更新」は「最低契約」ということではありませんので、注意が必要です。自動更新プランは、更新月(契約月)に自動的に契約期間が2年、3年と延長されるものです。

きちんと理解したい場合は「インターネット契約 -「自動更新」とは?」の記事をご確認ください。

光回線・自動更新プランで料金を比較
光回線

So-net 光コラボ

NURO光

OCN光

エキサイト光

BIGLOBE光

ソフトバンク光

条件 So-net 長割
(30カ月)
2年自動更新

2年自動更新

解約条件なし 3年自動更新のみ 2年自動更新
月額料金
(税込)

4,428円

5,122円

3,888円

3,628円

4,298円

4,104円

2017年8月現在

2年自動更新タイプで料金を比較してみても、2年自動更新というしばりの全くないエキサイト光が一番安いことが分かります。

エキサイト光以外ならば、大手のOCN光やSo-net光の月額料金が安めに設定されていることが分かります。

一番安い光回線(マンション)は? - まとめ

集合住宅(マンション・アパート)向けの光回線の月額料金を条件別に調べて一覧にしましたがいかがだったでしょうか?

”しばり”のない標準プランの月額料金と自動更新のような条件付きの月額料金の2種類を比べましたが、どこのプロバイダーも長期契約をしてもらいたいため、基本的に自動更新プランを積極的に宣伝しています。

自動更新プランであっても条件をきちんと理解して契約すれば問題ないでしょう。よく分からないまま契約してしまうと、解約金に驚くことになります。

光回線の申し込み - プロバイダー(一例 )
サービス名 サービス名 特徴
ぷらら光
ぷらら光の解説ページ
公式サイト
  • NTT系列の老舗のプロバイダー。光回線はフレッツ光を使用
  • セット割でひかりTVを安く契約することができる。
So-net光プラス
So-net光プラスの解説ページ
公式サイト
  • セキュリティ「カスペルスキー」が永年無料
  • IPv6接続対応ルーターのレンタル料金12ヵ月間無料
en ひかり 公式サイト
  • 業界最安値。光回線にはフレッツ光を使用。
  • 契約期間の縛りがなく、解約手数料がない。
NURO光
NURO光の解説ページ
公式サイト
  • 自社の光回線で、下り速度、最大2Gpbs。
  • 月額料金の中に無線ルーターが含まれる。
DTI 光
DTI 光の解説ページ
公式サイト
  • 光回線はフレッツ光を使用。
  • 契約期間の縛りがなく、解約手数料がない。

高速モバイル通信のWiMAX(ワイマックス)ならば、光回線のような工事が不要で、場所を選ばずインターネットが使用できるのが特徴的なインターネット契約です。

わざわざ工事費をかけて光回線を契約したのに、すぐに引っ越すことになったらもったいないですね。引っ越すかも?もしくは住む場所に縛られずインターネットをしたい方にはWiMAXの検討をおすすめします。

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