ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - SoftBankと格安SIMの料金比較

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - SoftBankと格安SIMの料金比較

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - SoftBankと格安SIMの料金比較

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えた場合、どれくらいの料金差が出るのでしょうか?格安SIMに乗り換える前に、気になる料金のことを調べてみましょう。

  • ソフトバンクと8つの格安SIMの料金を比較してみました。
  • ソフトバンクから自分にあった格安SIMへ乗り換えで月額料金が今より1/3ぐらい安くなります。

ソフトバンクの料金分析

現在ソフトバンクのスマホを利用している人は、「携帯電話の料金をもっと節約したい」と考えたことがあるかもしれません。

スマホにかかる月額料金の高さはソフトバンクに限ったことではありません。ドコモauも含めた三大キャリアはいずれも料金が高めです。特に格安SIMが登場するようになってからは、キャリアの携帯電話料金の高額さが明らかになってきました。

その分、ソフトバンクをはじめ大手キャリアは大々的なCMを打ち出したり、学割やネット使い放題プランを提供したりと、大手ならではのサービスを前面に出しています。

とはいえ、やはり料金が安いほうを選びたくなるのは人の性(さが)というものです。そこで、まずはソフトバンクの料金プランを分析し、その上で他の格安SIMと料金比較をしてみましょう。いったいどれ位の料金差があるのでしょうか?

ソフトバンクは、2018年9月6日から新しい料金プランの受付を開始しました。ここでは、通話プラン・データプラン共に新プランを取り上げます。

ちなみにソフトバンクの公式サイトでは、家族割引や光インターネットとの併用による割引価格を前面に出しています。そのため、そのような割引条件に該当しない人にとっては本来の金額が分かりにくいという難点があります。そこで、以下には割引適用前の基本的な料金を表記しています。

ソフトバンク - 通話プラン料金

ソフトバンクの通話プランは、基本料と通話定額オプションの組み合わせで成り立っています。

ソフトバンク - 通話プランと通話オプション料金(税抜)
通話基本プラン
(ウェブ使用料300円込)
2年契約※1 1,500円/月
2年契約(フリープラン)※2 1,800円/月
2年契約なし 4,200円/月
通話定額オプション 準定額オプション(5分以内の国内通話が無料) 500円/月
定額オプション(24時間国内通話が無料) 1,500円/月
通話料 ソフトバンク携帯電話宛て 家族間通話 無料
その他 20円/30秒
他社宛て 20円/30秒

※1 「2年契約」 : 2年ごとに自動更新されるタイプの通話プランです。更新月(契約期間満了の翌請求月と翌々請求月)以外に解約すると、9,500円の契約解除料が発生します。

※2 「2年契約(フリープラン)」 : 最低利用期間が2年の通話プランです。契約開始日の翌請求月を1ヵ月目として24ヵ月後に契約満了となり、その後に解約しても契約解除料は発生しません。ただし契約期間中の解約は9,500円の契約解除料がかかります。

ソフトバンクの基本料といえる「通話基本プラン」ですが、2年契約を付けるかどうかで料金が大きく異なります。その差額はなんと毎月2,700円です。2年契約無しでは、1年後に合計32,400円も多く支払うことになってしまいます。

これでは、契約解除料の9,500円を支払ったほうが断然ましということになります。ですので、通話基本プランではほとんどの人が2年契約をしています。

ソフトバンク – データプラン料金

ソフトバンクの新データプランは、インターネットをよく利用する人向けプランと、あまり利用しない人向けプランの2種類です。

ソフトバンク – データプラン月額料金(税抜)
プラン名 使用できるデータ量 料金
ウルトラギガモンスター+(プラス) 50GB 5,980円
ミニモンスター 0~50GB(段階性) ~1GB:2,480円
~2GB:4,480円
~5GB:5,980円
5~50GB:6,980円

「ウルトラギガモンスター+プラン」は使えるデータ量が50GBと非常に多く、さらに「動画SNS放題」も付いています。それに対して「ミニモンスタープラン」は、月に1GB以下の利用だと2,480円という低料金になります。

ウルトラギガモンスター+の「動画SNS放題」とは?

特定のアプリやサービス利用時にはデータ容量を消費しない(カウントフリー)サービスです。データ消費が特に大きい動画が見放題になり、SNSへの写真や動画のアップロードがし放題になります。対象サービスは次の通りです(2019年1月時点)。

  1. YouTube
  2. AbemaTV
  3. GYAO!
  4. Hulu
  5. LINE
  6. Twitter
  7. Instagram
  8. Facebook
  9. TikTok
  10. TVer

ソフトバンクの料金がはっきりしたところで、いよいよ本題の格安SIMとの料金比較に移りましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMとの料金比較

格安SIMの中でも、ソフトバンク回線を利用している格安SIM各社と料金を比較してみましょう。

ソフトバンク回線を利用している格安SIMは、ソフトバンクのスマホにSIMを差し替えるだけですぐに使えるというメリットがあります。ただし、数多くある格安SIMの中でソフトバンク回線を利用しているところは少数です。

ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営している格安SIMです。通信速度は安定しており、格安SIMとしてはめずらしい実店舗も全国に展開しているのが特徴です。

ワイモバイルには「スマホプラン」としてS/M/Lの3種類のプランがあります。どのプランも、1回10分以内の国内通話は無料です。10分を超過した分は20円/30秒となります。

比較条件:比較対象のソフトバンクの通話プランは、通話基本プラン(2年契約)に準定額オプションを付けたものとします。

ワイモバイル(Y!mobile) - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名 通話無料分
2,980円 2GB スマホプランS(ワイモバイル) 1回10分以内無料
3,980円 6GB スマホプランM(ワイモバイル) 1回10分以内無料
4,480円 1GB ミニモンスター&準定額オプション(ソフトバンク) 1回5分以内無料
5,980円 14GB スマホプランL(ワイモバイル) 1回10分以内無料
6,480円 2GB ミニモンスター&準定額オプション(ソフトバンク) 1回5分以内無料
7,980円 50GB ウルトラギガモンスター+&準定額オプション(ソフトバンク) 1回5分以内無料

Y!mobile(ワイモバイル)の公式サイトへ

それぞれ2GBのプランで料金比較すると、ワイモバイルの2,980円とソフトバンクの6,480円ということで、料金に大きな差が開きました。

インターネットをあまり利用しない人にとっては、ソフトバンクよりもワイモバイルのほうが料金はかなり安くなることが分かりますね。

mineo(マイネオ)

mineoは、関西電力グループの株式会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIMです。au・ドコモ・ソフトバンクの全ての回線に対応しているという点で、格安SIMの中でも目立つ存在となっています。

比較条件:mineoはソフトバンクプラン(Sプラン)のデュアルタイプ(データ通信+音声通話)とし、ソフトバンクは通話基本プラン(2年契約)とします。

mineo(マイネオ) - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,750円 500MB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
1,950円 3GB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
2,630円 6GB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
3,570円 10GB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
5,030円 20GB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
6,950円 30GB Sプラン デュアルタイプ(mineo)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

mineo公式サイトへ

使えるデータ容量が多いプランを比較すると、mineoの30GBプランとソフトバンクの50GBプランでは金額が500円程度しか変わらないことが分かります。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+には「動画SNS放題」が付いていることも考えると、インターネットを多く利用したい人はソフトバンクのほうがお得といえます。

インターネットをあまり利用しない人であれば、mineoは最安プランが1,750円と安いので、mineoのほうがおすすめです。

nuroモバイル

nuro(ニューロ)モバイルは、ソニー系列のソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMです。ドコモ回線とソフトバンク回線に対応しています。

比較条件:nuroモバイルのソフトバンク回線プラン(音声通話付き)と、ソフトバンクの通話基本プラン(2年契約)を比較します。

nuroモバイル - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,200円 0.2GB お試しプラン(S)(nuroモバイル)
1,680円 2GB Sプラン(S)(nuroモバイル)
3,000円 7GB Mプラン(S)(nuroモバイル)
3,680円 13GB Lプラン(S)(nuroモバイル)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

nuro mobileの公式サイトへ

データ容量が同じ2GBのプランで比較すると、ソフトバンクが5,980円なのに対してnuroモバイルは1,680円と、なんと4,300円もの料金差が出ました。

さらに、nuroモバイルの一番高額なプランよりも、ソフトバンクの一番安価なプランのほうが高いということも判明しました。料金を安く抑えたい人にとっては、nuroモバイルは魅力的な選択肢といえるでしょう。

リペアSIM

リペアSIMは、iPhone修理店の「あいさぽ」を運営している株式会社ギアが提供する格安SIMです。ソフトバンク回線とドコモ回線に対応しています。

iPhoneユーザーなら、リペアSIMの音声プランを契約すると、iPhoneが壊れた時に1回目の修理代は全額キャッシュバックされるという特典が付いてきます。

2回目以降の修理は10%オフになるということもあり、iPhoneを使用している人にとっては魅力的な格安SIMといえます。

比較条件:リペアSIMはソフトバンク回線のデータ+音声通話(SMS付)プラン、ソフトバンクは通話基本プラン(2年契約)として比較します。

リペアSIM - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,280円 1GB Sプラン(リペアSIM)
1,780円 3GB Sプラン(リペアSIM)
2,180円 5GB Sプラン(リペアSIM)
2,780円 7GB Sプラン(リペアSIM)
3,480円 10GB Sプラン(リペアSIM)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
4,980円 20GB Sプラン(リペアSIM)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

リペアSIM公式サイトへ

リペアSIMは、ソフトバンク回線の格安SIMの中で最安という呼び声もあります。たしかに、最安プランが1GB付いて1,280円というのは非常に安いです。

ソフトバンクの1GBプランは3,980円なので、リペアSIMは月額で1/3以下の金額ということになります。これは乗り換えたくもなりますよね。

ソフトバンク回線以外の格安SIMとの料金比較

今度は、ソフトバンク回線以外を使用している代表的な格安SIMと料金を比較してみましょう。

ソフトバンクのスマホを利用している人でも端末のSIMロック解除をすれば、ドコモ回線やau回線の格安SIMを問題なく使うことができます。

SIMロック解除とは?

キャリアで販売されているスマホ機種はすべてSIMロックがかかっています。SIMロックとは、その端末に他社のSIMカードを挿しても利用できないようにロックがかかっている状態のことです。SIMロック解除とは、そのロックを解除してどのSIMでも使える状態にすることをいいます。2015年5月以降に発売されたスマホ機種は、SIMロック解除が可能となっています。
ソフトバンクでは、店頭でのSIMロック解除は手数料が3,000円かかりますが、My Softbank上で手続きをすると無料で解除手続きができます。

イオンモバイル

イオンモバイルは、言わずと知れた大型スーパー「イオン(AEON)」が展開する格安SIMです。イオンの店舗内で販売されているので、目にしたことがある人も多いでしょう。

格安SIMに乗り換えるのは不安という人でも、イオンで店舗スタッフに直接色々聞けるので安心です。料金プランの変更やスマホ端末の故障時なども、イオン店舗のイオンモバイルカウンターに持って行けばいいので助かりますね。

比較条件:イオンモバイルの音声プランとソフトバンクの通話基本プラン(2年契約)を比較します。

イオンモバイル - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,130円 500MB 音声プラン(イオンモバイル)
1,280円 1GB 音声プラン(イオンモバイル)
1,380円 2GB 音声プラン(イオンモバイル)
1,580円 4GB 音声プラン(イオンモバイル)
1,980円 6GB 音声プラン(イオンモバイル)
2,680円 8GB 音声プラン(イオンモバイル)
3,280円 12GB 音声プラン(イオンモバイル)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
4,680円 20GB  音声プラン(イオンモバイル)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
6,080円 30GB 音声プラン(イオンモバイル)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)
7,980円 40GB 音声プラン(イオンモバイル)
10,800円 50GB 音声プラン(イオンモバイル)
イオンモバイル公式サイトへ

イオンモバイルのプランは、データ容量がこまかく分かれているのが特徴的ですね。2GBプランの料金を比較してみると、ソフトバンクが5,980円なのに対してイオンモバイルは1,380円と、1/4以下の金額です。

しかし、一番データ容量が大きい50GBプランで比較すると、ソフトバンクよりも格安SIMであるイオンモバイルのほうが高額という逆転現象が起きています。

DMM mobile

インターネット上の総合サービスを展開しているDMM.comがサポートする格安SIMが、DMM mobileです。人気プランは業界最安値とうたっており、お得な料金設定になっています。

DMM mobileは、SIMカード1枚で利用するシングルコースと、SIMカード2~3枚で通信量を分け合えるシェアコースとがあります。

比較条件:DMM mobileはシングルコースの通話対応SIMプラン、ソフトバンクは通話基本プラン(2年契約)で比較します。

DMM mobile - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,140円 ライト(最大通信速度200Kbps) 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
1,260円 1GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
1,380円 2GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
1,500円 3GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
1,910円 5GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
2,560円 7GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
2,680円 8GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
2,890円 10GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
3,980円 15GB  通話対応SIMプラン(DMM mobile)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
4,680円 20GB 通話対応SIMプラン(DMM mobile)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

DMMモバイル公式サイトへ

 

DMM mobileの料金プランは、イオンモバイルとよく似ています。ただし、最大のデータ容量は20GBまでとなっています。

DMM mobileの15GBプランと、ソフトバンクの1GBプランが同額の3,980円です。格安SIMがいかに安いかが如実に表れていますね。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTT子会社のNTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。通信最大手のNTTグループということで、信頼性や安心感を備えた格安SIMといえます。

格安SIMとして唯一、時間制限なしのかけ放題オプション(通話料上位3番号の通話料が0円)があるなど、サービスにNTT色がしっかり出ています。

比較条件:OCNモバイルONEは音声対応SIMカード(日単位コース/月単位コース)、ソフトバンクは通話基本プラン(2年契約)で比較します。

OCNモバイルONE - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,600円 110MB/日 通話対応SIMカード(日単位コース)
1,800円 3GB 通話対応SIMカード(月単位コース)
2,080円 170MB/日 通話対応SIMカード(日単位コース)
2,150円 6GB 通話対応SIMカード(月単位コース)
2,500円 500kbps(15GB/月) 通話対応SIMカード(月単位コース)
3,000円 10GB ミニモンスター(ソフトバンク)
3,980円 1GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)
4,850円 20GB 通話対応SIMカード(月単位コース)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
6,750円 30GB 通話対応SIMカード(月単位コース)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの料金プランは、他の格安SIMとは特徴が少し異なります。日単位でデータ容量上限が決まっているプランや、通信速度の上限が500kbpsになっているプランなどは個性的です。

ソフトバンクと比較すると、もちろんOCNモバイルONEのほうが安いのですが、OCNモバイルONEのポイントは月額料金の安さよりも、その特徴的なサービスにあるといえるでしょう。

BIGLOBEモバイル

大手プロバイダーのビッグローブが提供する格安SIMがBIGLOBEモバイルです。

SIMと同時にスマホ端末を購入すると端末代金が半額近く割引になるなど、BIGLOBEモバイルはお得な特典が目白押しです。

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」です。これはソフトバンクの「動画SNS放題」によく似ています。カウントフリーになるサービスとしてYouTube・AbemaTVは共通しており、他にも音楽ストリーミングサービスが多数無制限で楽しめます。

比較条件:BIGLOBEモバイルは、セレクトプランの音声通話SIMに「エンタメフリー・オプション」(月額税別480円)を付けます(1GBプランを除く)。ソフトバンクは通話基本プラン(2年契約)とします。
 

BIGLOBEモバイル - ソフトバンクとの料金比較(税抜)
月額総料金
(安い順)
データ容量 プラン名
1,400円 1GB(音声通話スタートプラン) 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)※「エンタメフリー・オプション」は付帯不可
2,080円 3GB 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)
2,630円 6GB 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)
3,880円 12GB 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)
3,980円 1GB ミニモンスター(ソフトバンク)
5,680円 20GB 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)
5,980円 2GB ミニモンスター(ソフトバンク)
7,480円 50GB ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)
7,930円 30GB 音声通話SIM(BIGLOBEモバイル)

BIGLOBEモバイル公式サイト

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+はデータ容量が50GBもあります。「動画SNS放題」があり、ただでさえデータが減らないため、50GBは無駄になってしまう場合も多いはずです。

しかしBIGLOBEモバイルなら、「エンタメフリー・オプション」と3~12GBという比較的に少な目のデータ容量プランを組み合わせることができるため、使い勝手が良いといえます。

動画や音楽をヘビーに楽しみたいけど料金は抑えたいという人は、BIGLOBEモバイルに乗り換えるのが間違いなくおすすめです。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるのはおすすめ

ソフトバンクと8つの格安SIMを比較してみましたが、月額料金は平均して1/3程度の金額になることが分かりました。

格安SIMは安いだけでなく、料金プランがデータ容量によって細かく選べたり、ソフトバンクにはない特徴的なサービスがあったりします。

ですので、自分の使い方や好みに合った格安SIMを見つけることができれば、ソフトバンクから乗り換えることで大きなメリットが得られるでしょう。

セレクトラでは各格安SIMについての注目ポイントやメリットを具体的に紹介していますので、気になる格安SIMの情報をぜひチェックしてみてくださいね。

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